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我何人さんのレビュー


善悪の彼岸»

 書棚名を「三文オペラ」にすべきか迷った果ての着地点。むしろ「良識の彼岸」の方がより適切であったような、余りに偏り多き書棚仕様。

我何人さんのレビュー

我何人さんのレビュー   登録日:2012-05-10

 表紙買い。  作るのは勿論、眺めるだけでも楽しい。  問題は、余りに作品が綺麗なので、ついつい感化されて自分で色々と作ってみる(読者としては正しい状況)けれど、そこから先の使い道がなかなか難しいところ。
我何人さんのレビュー   登録日:2012-05-10

 つい作ってしまいたくなる。  一種、レゴやナノブロックのような物かも。  小さきは愛でたし。
我何人さんのレビュー   登録日:2012-05-09

 突然、物凄く「何か」に没頭したくなり、100均でデザインカッターを購入。  本書は、そのまま図案を切り取れば完成する優れ物だが、そうなると当然中身は減り、本としての機能は失われるので、何かに付けて貧乏性の私にその現実が耐えられるはずもなく、結局コピーして使用。  うん、こうすれば何回も使えるな!  図案が、さほど難解ではないことも嬉しい。
我何人さんのレビュー   登録日:2012-03-27

 何故シリーズ3作目なのに、1・2作目と同じ体裁(文庫版)で出ないーっ!  しかも、同日発売なのに!! 解せぬ!!!  そこだけが不満。  穿った見方をすれば、出版社は「銀河鉄道」より「マジンガー」より、やはり「ガンダム」こそが市場の拡大…つまり、利益の向上をより狙えると踏んだ、ということですか、そうですか。  もし後日、文庫化するならば、こちらは職場用にするか。

いぬ

岩合 光昭
我何人さんのレビュー   登録日:2012-03-17

 癒しの不足している私には、もはや凶器の殺人毛玉。可愛い。飼いたい。もふもふ撫で撫でしたい!!  人に人種があるように、犬にも犬種によってそれぞれのお国柄が出た顔立ちだなぁ、と思わずにはいられない。  犬と言えば、主に外国産の強面の大型犬が大好きな私だが、それでもやはり実際に飼うならば日本犬の愛らしさは他の追従を許さぬのではないか、と思う。完全なる身贔屓だろうか?www
我何人さんのレビュー   登録日:2012-03-17

 またもや地元デパートで写真展の催しをしていたので。  招待券でふらりと入り、先着100名様であったので駄目かと思いきや、割合早い順番の整理券を入手。絵入りのサインも頂戴し、その上、向こうから手を差し出して頂ける僥倖。  握手したその手は、その写真から想像するお人柄に見合った温かい手だった。

三国志魂 上

荒川弘 杜康潤
我何人さんのレビュー   登録日:2012-03-10

 え? え?? え???  表紙の董卓を見て、驚愕。  ひょっとしてひょっとして…荒川氏=北海道 ちきんぢょーぢさん!?( ゚д゚)ポカーン
我何人さんのレビュー   登録日:2012-03-04

 面白かったが、想像していたよりも普通。もっとずっとマニアな切り口かと思っていたけれど(…いや、まあ「普通」とは一般的には言えないか)  ただ、纏め方や文章の切り口が巧い。例え雑学としての知識は持っていても、万人に分かり易く、かつ簡潔に纏め上げる力は、そうそう持ち合わせているものではない。  あとイラストが独特で非常にシュールなのだが、眺めていると引き込まれる不思議。
我何人さんのレビュー   登録日:2012-03-03

 シリーズ100万部突破とは目出度きな。
我何人さんのレビュー   登録日:2012-02-21

 ありそうでなかった、という点では、観点が面白い。  大抵の人が持つ「王朝貴族」の概念を覆す内容だろうが、所詮、人間。いつの時代でも、こういう人々は存在するものだという良い証拠。  付録の暴力事件年表に、一番心惹かれて購入の品。 

心にトゲ刺す200の花束 究極のペシミズム箴言集 (祥伝社黄金文庫)

エリック マーカス 翻訳 島村浩子 丸山誠司 島村 浩子
我何人さんのレビュー   登録日:2012-01-23

 羅列された痛烈な「皮肉」が、真っ当な型通りの「教戒」よりも余程正鵠を射ていると感じるのは、思うようにならない人生の悲喜交交を己が身に置き換えて感じ取るが故か、それとも著名人ですら時代を越えて度し難い不満と矛盾を抱えていたことに対しての同調と安心なのか。  人によって差はあるものの、適度な「毒(皮肉)」はユーモアに転じる、ということかも。
我何人さんのレビュー   登録日:2011-12-21

 このような生き方を心の底から羨ましく思う。  本当に「猫は幸せの毛玉。」だなぁwww

御所ことば (生活文化史選書)

井之口 有一 堀井 令似知
我何人さんのレビュー   登録日:2011-11-28

 復刊だー!!!  早く読みたい…!  何が良いって、勿論、文献網羅の具合も最高だけれども、それ以上に当時の高級女官との談話(近現代における「生きた」御所言葉)が秀逸!!
我何人さんのレビュー   登録日:2011-11-27

 アーサー・コナン・ドイルの『ボヘミアの醜聞』の平衡世界(スピンオフ)。主人公は、あのアイリーン・アドラー。  この著者の『アイリーン・アドラーシリーズ』は、今作以外にも続いている(本作を含め、8冊出版)ようだが、この先、同じように翻訳されて文庫化されるのかな?  だとすれば、一応目を通したいけれど…。
我何人さんのレビュー   登録日:2011-11-27

 アーサー・コナン・ドイル氏の短編第一作『ボヘミアの醜聞』中に登場する「あの女性(ひと)」…アイリーン・アドラーが主体となったパスティーシュ作品。  今作の彼女は探偵役。そしてホームズシリーズを準え... 続きを読む »

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