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  <title>がぶさんの本棚</title> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4341084941"> 
  <title>あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力―「エヴァの時代」。いまを生きる原動力とは!</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4341084941</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xfPFXITcL._SL160_.jpg" /><p>どんなことがあっても、「君はよくやっているよ！」と声をかけてあげる。

「思い通りの結果じゃなかったかもしれないけれど、
できる範囲でベストを尽くしたじゃないか」</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-24T19:00:19+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4341084739"> 
  <title>「涙」と「感動」が幸運を呼ぶ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4341084739</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415dp%2BpWeQL._SL160_.jpg" /><p>http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/

http://giveandgive.com/

きくあの実践

波動速読法</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-23T18:24:48+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4806137022"> 
  <title>情熱思考</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4806137022</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41X4tEpW%2BuL._SL160_.jpg" /><p>いや～、面白かったです。


会社の本棚で見つけ、パラパラと見て、

「これは！すぐ読めそう！しかも、すごいリフレッシュになりそう！」

と思って、借りて帰りました。


斜め読みだったので、30分弱で読了。

内容は、「いい！」



この本で、45人のうちのどなたかに興味を持って、

巻末の参考文献で、その方の伝記を読む。


そんな読み方、いいかもしれません。




「職業とは、英語でcalling」

との表記に、へぇ～と思いました。




マジック・ジョンソンのこの名言、好きです。

http://becom-net.com/wise/majikku.jonson.shtml</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-11T08:22:32+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4903758028"> 
  <title>一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3 (『心を育てる』感動コミック)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4903758028</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Mpym1PriL._SL160_.jpg" /><p>メモ


人生において大切なのは、やることを決意すること。

それさえ決まれば、手段はいくらでも見えてくる。


すべての人に、未来を創り出す可能性がある。



信じることがすべて


現在に幸せを感じることが大切。



変えられないものなんてない。

なんだって可能だ。
僕たちはいつだって自分のやれる限りのことを、めいっぱいすればいい。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-02T14:23:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4845422220"> 
  <title>感動の条件 -序章- [「心を育てる」 感動コミック] (心を育てる「感動コミック」)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4845422220</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VH9chB0cL._SL160_.jpg" /><p>メモ。

お客様との約束事

１、お客様を家族、友人、恋人と思ってお迎えします。

２、安心、安全な商品をお届けします。

３、笑顔で元気よくあいさつします。

４、ぴかぴかのお店でお迎えします。

５、お客様の最高のひとときのために全力を尽くします。



ひなたや八訓

１、約束は守れ、嘘はつくな

２、陰口は言うな、愚痴は言うな

３、笑顔で元気よくあいさつしろ

４、他人を見るな、目標を見ろ

５、形を追うな、中身を磨け

６、人の心のわかる優しさある人になれ

７、すべての人に感謝できる人になれ

８、物事をすべてプラスに解釈し、明るく前向きに行動できる人になれ！



数字の目標はキリがない。
ずっとそればっかり追っていたら、大切なものを失くしてしまう。
今、目の前にある幸せに気づくことができなかったら、
どんなに成功しても幸せにはなれない。

お客様や周りの人たちに感謝して、
今できることを全力でやれば、
俺たちのコップにハッピーが増えていく。
それがあふれ出したとき、
間違いなく俺たちはでっかくなってる。



一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-02T14:16:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4763184237"> 
  <title>幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4763184237</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412ND13QJQL._SL160_.jpg" /><p>今後の自分の方向性を見つめる上で、非常に参考になった本。


「ビジネスをする」のではなく、「ビジネスを所有する」概念、新鮮でした。

自分が、「ビジネスを所有」したいかどうかは、別にして。


こういう生き方もあるんだなぁと、フムフム、でした。

でも、僕は、ダウンシフターの方が、性に合ってる気がします。





以下、抜粋。


大好きなことをやって、自分らしい人生を生きること。



幸せな小金持ちへの道で、一番の障害は、「自分にはできない」と思うこと


「自分は成功すると信じている人がいる。自分は失敗すると信じている人がいる。彼らのとちらも正しい。」ヘンリー・フォード



「幸せな小金持ち」は身の回りに気に入った選択肢がなければ、自分で作り出す。



成功していく人は、まずできるところからやってみる。



幸せな小金持ちになるには、まず、「自分の好きなこと」をビジネスにすることが必要



「計画することを失敗すれば、失敗を計画しているのと同じ」



成功する人は、行動がとっても早い。



お金のために働くか、お金に働いてもらうか。



アメリカ人のある社会学者に言わせると、日本の「会社主義」は世界史上まれに見る「よく機能している社会主義システム」



一番最初のステップは、「今の人生を変えたい」と心から思うこと



失敗を恐れない勇気、創造性、行動力、人間関係のスキルなど
今の学校に行っていると、その特質がすべて奪われてしまう。



幸せな小金持ちの８つの特徴

①自分の好きなことをやって人生を生きている

②節約家で質素な生活
　　幸せな人は、何かを買うことで、気を紛らわす必要がない。
③明確な人生観、人生の方向性、目標を持っている。
　　「人は何のために生きるのか？」
　　「自分にとっての人生とは、自分の才能を開花させ、その結果を周りの人と分かち合うことだ」
④お金やビジネスが好き

⑤感情的に安定している。

⑥決断力、行動力がある。
　　決断とは、何かを決め、他の選択肢を断つこと。
　　どれだけ素晴らしいアイデアを持っていても、行動しなければ何も始まらない。
　　失敗することは、人生ではとても大切。
⑦自分の愛する「ライフワーク」を持っている。

⑧愛と信頼で結ばれた夫婦関係、楽しい家族、友情を持っている。



「幸せな小金持ち」が持つ８つの習慣

①すべてのものを大切にする習慣
　　人、時間、お金
②自由に物事をとらえる習慣

③人生の優先順位を定期的にチェックする習慣

④思い立ったらすぐ行動する習慣

⑤人を喜ばせる習慣

⑥いろんなことを楽しみながら学ぶ習慣

⑦どんなことにも感謝する習慣

⑧豊かさを分かち合う習慣



うまくいかない３大原因

①「お金の法則」を無視している
　　おかねとは、価値あるものを人と分かち合った時に、そのお礼として受け取るもの
②時代の流れに合っていない

③「ビジネスの法則」を無視している。





「幸せな小金持ち」になる３つの条件

①『自分が幸せな小金持ちになる』と真剣に決めること

②自分の人生に１００％の責任を持つこと

③将来、幸せな小金持ちになったら、この知恵を周りの人たちと分かち合うこと。



幸せな小金持ちになるための８つのステップ

①自分の大好きなことを見つけ、それを仕事にする
　　「好きなこと」とは、１日やっていても飽きないことで、楽しいこと、時間を忘れるほどワクワクすること
②社会の仕組み、時代の流れを知る。

③お金のIQを高める
　　（１）「稼ぐ」こと
　　（２）「生き金」を使うこと
　　（３）「守る」こと
　　（４）「殖やす」こと

④お金のEQを高める
　　（１）「受け取る」こと
　　　　　　気持ちよく受け取ることが与えることになる。
　　（２）「感謝して味わう」こと
　　（３）「信頼する」こと
　　　　　　すべてをやった後は、「何もしない」こと。多くの人は、忙しくしすぎている。
　　（４）「分かち合う」こと

⑤ビジネスのあらゆる面をマスターする
　　「ビジネスを所有する」こと

⑥好きなことの周りに、儲かる仕組みを作る。　
　　　「好きな仕事」を「自分がいなくても回る仕組み」に転換

⑦人間の心理を学ぶ

⑧自分の才能・豊かさを分かち合う



お金はお客様からのファンレターのようなもの


「豊かさの振り子の法則」
いいことが起こる前は、必ず悪いことが起こる。



一番大切なのは、今までの日常生活のパターンを壊すこと。

ちょっとしたことから、人生は一気に展開する。


自分の嫌いなことをやっている暇はない。



「幸せな小金もち」の世界へは、がんばっていては行き着けない。

自分らしさ（才能や楽なやり方）を発見し、本来の自分でないもの（まわりの期待や見栄など）を手放して行く作業が必要</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-12-22T06:28:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4774512842"> 
  <title>【ビジネスコミック】よーし！やる三 ～成長日記～ ―仕事が好きになるマンガのビジネス書</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4774512842</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CiNzTd-5L._SL160_.jpg" /><p>人間関係を変えるコツ満載！！

さすが、喜多川泰さんオススメの本です！！


でも、なかなか実践が難しい！！

少しずつ、実践＆変化、していきたいものです。




以下、抜粋。



「元気に、明るく、ちょっとアホ！」
元気があれば何でもできる！
明るく生きれば人が集まる！
ちょっとアホならすべてが楽しい。


最近では、食糧自給率100%の会社を目指し、社員全員で農業を始めた。



笑顔で接すること。

元気にあいさつすること。

ほめたり、店長の気持ちがよくなることを言うこと。

返事ははいっと元気にすること。



別に夢とか目標がなくても、目の前のことを一生懸命すればいい。
そしたら、そのうち、見えてくるから。



関心を持って質問をしまくること。

人を好きになる一番の近道。

何でも知りたいって思って質問しまくってたら本当に大好きになってしまうもの。




原因を一生懸命考えて、二度とこんなことがないようにしていくことが成長につながる。

自分の非を認めずに言い訳ばっかりしてたら、絶対成長できない。




やった人のみが、ご自身の成長物語を手に入れることができる。



人間関係がまずいと、なぜか仕事そのものまで面白くなくなる。



自分の気持ちに正直に行動することが大切。

今起こっているすべての状況を素直に、逃げずに、受け止めること。

どんなピンチな状況でも、素直に受け止めて、自分に正直に行動したら、チャンスに変わる。



笑顔であいさつ、元気な返事、ほめる、そして質問をする。
これを一番しないといけないのは、部下に対して。
部下がいてくれるから、今の自分がある。
部下への感謝心は絶対に忘れてはならない。



部下と接する時こそ、４つの基本をベースにして、自分自身が変わること、素直に謝ることなどが大切になってくる。



立場が上がれば上がるほど、コミュニケーション力が必要になってくる。



謝るが勝ち！



ごめんなさいは、最幸の武器。



どうしたらいいかわからない時の答えは簡単。

聞けばいい。

前の上司に。
いつも一緒にやってる大切な仲間に。

ライバルに。




アホになったらいい。
アホって言うのは、できないことは「できない」、わからないことは「わからない」って正直に言えて、「教えてください」って素直に聞いて、さらに教えてもらったことを、行動に移せるヤツのこと。



人のいいところをどんどん素直にマネできるヤツこそ、どんどん成長する。



まずは、アホになって素直に聞くこと。

それができたら次は、やってよかったこと、うまくいってることを人にどんどん話したり、教えたりする。



「アホ」なら怖いものなし。

「アホ」になるために最も大切なこと、それは、「正直になる」ということ。

「正直」に生きていると、「怖いものなし！」になれる。


見栄を張ったり、世間体を気にしたりするから、恥ずかしくなる。
それを隠そうとして、「バレたらどうしよう」と思うから怖くなる。
ありのままの自分を正直にさらけ出せば、楽になるし、「怖いものなし！」になる。



「アホ」なら何でもできる（パクれる）！



「アホ」とは、自分を正直に出せる。人の言うことを素直に聞き、行動に移せる。



会社や店だってサッカーのチームと同じ、最高の会社や店を造るためのチーム。


そんためには、お互いのいいところを褒め合うこと。




一旦チームワークが乱れると、人は、互いの悪いところばかりが目につく


それぞれのよいところを見つめなおして、褒め合うことが大切。



お互いの良いところも悪いところもちゃんとわかりながら、ありのままを受け入れて認め合う。

そうして、全員が１つになって、得意技を活かしながら助け合えるのがいいチーム。




問題から目を背けることなく、迷いながらも前向きに関わっていくこと。

互いの立場や気持ちを思いやること</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-12-14T18:25:08+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/476313115X"> 
  <title>「また、必ず会おう」と誰もが言った。</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/476313115X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TuORREg8L._SL160_.jpg" /><p>今までで一番かも！？

喜多川さんの本、読めばどれも、すんごく影響をもらってますが、
今回の本は、今までで一番ズドンと効いた気がしてます。

ありがとうございます！


「自分の人生は自分のものである」こと。

「自分の責任で生きていくということ」

「未来から、今を見るということ」



いろんなことに気付かせてくれる本です。

早くに読めたことに感謝です。




以下、メモ。


いやぁ、それにしても、面白い経験をしているねぇ。
今は、おもしろいなんて考える暇はないかもしれないけど、
たぶん、君の人生において、一生忘れることができない経験を今しているのは間違いない。



おまえの人生はおまえのもの。
すべておまえの責任で起こる。
相手が大人だろうが、先生だろうが、
言いなりになって何かを手にいれようなんて思ったところで、
おまえはおまえらしさを失う。
そして、それによって起こることを、自分のせいじゃなく、
他人のせいにして生きる。



あなたにとって居心地のいい場所は、
周りの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなく、
あなたが周りの人のために何をするかによって決まる。



素直になる勇気がなければ、仕事なんでできない。
自分の非を認めたり、素直に謝ったり、感謝したり、お礼を言ったりする勇気がない奴は、幸せになんてなれない。



相手のことを思う気持ちが強すぎるっていうのも問題。



大好きな人の喜ぶ顔を見るためなら、人間はどんなことだってがんばれるようにできている。



みんなが笑えるようにするためには、どうしたらいいか考えるべき。

固いなぁ。もっと楽しく、自由に生きな、つまらんぞ、人生は。



誰が何と言おうと、おまえの人生はおまえのもんや。
誰かがやれと言ったからやる。やるなと言ったからやらん。
そういう生き方をして、おまえは、自分の人生の責任をちゃんと自分で取る自信はあるのか？
自分の決断に責任を持たない生き方は、周りの大人によって作られる。


自分の物差しを持って、自分で考える人間になれ。
自分の人生を他の八のメチャクチャな命令にメチャクチャにされるなよ。
自分の決断に責任を持つためにも、誰に何と言われても、これだけは言うことを聞けんという強さを持て。



他人の眼鏡をかけて世の中を見ると、世の中なんてつらいことを我慢するだけになる。


他人のメガネをかけて世の中を見ている奴に限って、この世は生きにくいとか、苦労が多いとか、いいことがないとか、平気で口にする。

何が幸せかなんて、誰かがどこかで言ったものとか、テレビとかの情報を頼りに決めるアホがどこにいる。
そんなん全部他人のメガネじゃ。

もっとちゃんと、自分がやりたいこととか、自分にとっての幸せとは何かを考えろ。
わけもわからず、他の人が幸せだと言ってるものを追い求めたり、他人が持っているものを手にいれようとするのが人生ではない。



他人のメガネはほっとけ。
人が何と言おうと、自分がやりたいことは何かを真剣に考えろ。
他の誰でもない、お前の人生だ。



自分の人生、自分の価値観で、好きなように生きていい。



若いうちの旅と出会いは財産になる。

チャンスがあったら旅に出るのがいい。



自分の使命を見つけるまで、何でも好きなことをやったらいい。
そして、自分の使命を見つけたら、それに命をかけて生きりゃいい。


世の中に対して、自分が何ができるのかをしっかり見つけろ。
そして、それを見つけたらそれに命をかけて生きろ。



人間は、誰かの役に立つ生き方に専念したとき、それによって得られる報酬に関係なく、幸せを感じることができる。



一番大切だけど、一番難しいこと。

それは、『待つ』こと。



あらゆることに対して、みんな自分の都合のいい結果になることを成功だと思ってる。



結局、どこにいようと自分ががんばったぶんしか、人は幸せになることができない。



前を見よう！前を見て、どんどん進んでいこう！



今は、自分の好きなことに正直に、真正面からぶつかるだけでいい。



使命とは、自らの人生を何に使うのかということを自分で決めること。

自分の命は限りあるものだと強く認識したものほど、自分の使命が何か考えようとする。

使命とは、限りある命を、永遠に続く何かに変えたいと願う行為。




自分が好きだと思えることに正直に、真正面からぶつかり続ける。
出会った人たちとのご縁を大切にしていく。
そういう生き方がいつかは、自分の使命につながっていく。



おまえの時代だ。
自由に、自由に生きろ。



何もしないで同じ場所にとどまり続ける仲間は、一人でも多い方が安心する。

そんなの意味ないってわかってるのに。



幸せも成功も人が運んでくるもの。

人生は、誰と出会うかで決まる。



偶然に見えるすべての出会いが必然である。



非日常の世界から自分の日常を見ることで、気づくことがたくさんある。

人は、自分の居場所じゃないところから自分の居場所を見る経験から、新しい気付きや日常に対する感謝、人生の使命すら知ることができる。




今の時代、一人一人に求められているのは、「生きる力」

「生きる力」とは「想像力」

どんな世の中になろうとも、どんな状況になろうとも、今できることは無限にあります。

問題は、「今できることは無限にある」と思えるだけの想像力が育てられているかどうか。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-12-06T13:18:31+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4921132607"> 
  <title>めんまじ (SANCTUARY BOOKS)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4921132607</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BVYV0PWDL._SL160_.jpg" /><p>メンタルマネジメントの、何たるかを教えてくれた本。

落ちた時に、最適！！




以下、メモ。


「すべてはうまくいっている」




人生の中で、すごいことはあっさり起きる。

ワクワク生きることで、さらにワクワクすることがやってくる。



現実にのみこまれちゃダメ。
今みている現実は、ただのイリュージョンなんだから。



チャンネルを変えるのは簡単。
「自分がどうなりたいか」を心に決め、
それが実現した様子を心に描けばいい。
描き続けることで、望む現実に切り替わっていく。



自分の目の前で起きている現実を、
「あぁ！いいことが起きているんだな」と信頼すること。
起きている出来事に「アリガトウ！」って感謝して生きていくこと。



見れば見るほど、
いえば言うほど、
聞けば聞くほど、
書けば書くほど、

「下意識」はそれを強く再現させる傾向があります。


「成功」のお手本を見ましょう。
「成功」したことを語りましょう。
「成功」ストーリーを聞きましょう。
「成功」した体験を、メールに書きましょう。

「成功のイメージ」を心の中で反芻すればするほど、
「成功」する確率はアップしていきます。




「セルフイメージ」を向上させる方法
・「自分の夢」を文字に書いたり言葉にする。
「○○になった」と過去完了形にすると、より効果的。

もっと確実な方法
・自分にとって夢のような世界を、当り前のように過ごしている人たちの群れに、身を投じること

自分の常識を覆していくことで、どんどん「自分の夢」に接近することができる。




過ぎたことは後悔しないこと。
今に存在！
毎瞬、毎瞬、明るい局面、光を選択していく自分を許していきましょう！

誰も、あなたを傷つけたりすることはできない。
自分を傷つけるのは、いつも自分。


未来に起きてほしいことを、思い描きましょう。


ウキウキ生きていこう！



相手とどんな気持ちで向き合うか。



「だめだ」から物事を見ないで、
「大丈夫」から物事を見てごらん。



大切なことは、シンプルで普通だから見逃しやすい。



人生、「自分がすごい！」と勘違いできる奴って強い！


素直さは最大の知性



もう達成した自分で、ご飯を食べる。
もう達成した自分で、車に乗る。
もう達成した自分で、仕事をする。
もう達成した自分で、人と会う。
もう達成した自分で、計画を立てる。
もう達成した自分で、問題に対処する。
もう達成した自分で・・・。



「モヤモヤ」した気持がどうしても消えない時に。


くれぐれも、そのもやもやを分析したり、解き明かそうとしないことがコツ。
まず、心のどの部分が「モヤモヤ」に反応しているかを目をつぶって感じてみます。

場所を確認したら、呼吸を深く、ゆっくりして、
その場所から、黒いコールタールのような「モヤモヤ」がヌルッとはがれ、
ヘソの下あたりから、ボーリングのような黒い球が、
何個も何個も外へ出ていく絵を見ていきます。

あせらず、出てくるだけ、見続けます。
何個も、何個も。
出て来なくなるまで、見続ける。

出て来なくなったら目を開ける。
心の「モヤモヤ」はなくなっている。
「なぜ？」は考えない。




がんばっていると、協力者が必ず現れる。




この目の前の瞬間を、
未来からタイムマシーンで遊びに来ている！
それぐらいの気持ちで生きられたら。

この世はイリュージョン。
僕たちは幻想の中を生きているような気がする。



あなたはこの星に何をしに来たんですか？
心の声に耳を傾け、自分のドキドキする未来を思い描いてみてください。



何かを始める時、そのことについて知らないことは全然問題じゃなくて、
むしろ知らないからこそ素直になれる。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-11-22T17:05:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4896100654"> 
  <title>君はいつでもはじめられる―自分を活かすために「働く」ということ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4896100654</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qHk2tcDLL._SL160_.jpg" /><p>ガツンと頭を殴られたような衝撃と、カラッと晴れ渡る青空のような爽快感。

こんな本を待ってました！！

山根多恵さんの「週末は若女将」を読んで、興味を持ったので、片岡勝先生の本を読んでみました。

読んでよかった♪

ご縁に感謝です！！




以下、引用です。

すでに作られている階段を上がることー出世をする、お金を儲ける、権威をもつなど－だけが楽しいと思っている種類の人々がいる。こういう人たちは、結局、既存のしくみの中でしか生きられないのだろう。でも、そこには創造性は全くない。価値のないことを繰り返しているだけだと僕は思う。


金でも学歴でもなく、タフでどこでも生きられて、素でいられる。やりたいことがやれるというのが、かっこいいことなんだ。


自分の目標を持つことは大事。
「小さいながらも楽しい我が家」でも、「社会変革」でも何でもいい。
まずは、ゴールを自己設定してみること。


組織から飛び出したら、自分の感性が研ぎ澄まされるようになった。組織という壁をなくしたら、風に直接あたれるようになった。

自分の人生なんだから、好きに行こう。


他人がいる、ゆえにわれあり。



他人に褒めてもらうとか、他人に影響を与えるといった関係があってはじめて、自分の存在価値を認識できる。



目指したのは「食えるボランティア」

ビジネスの楽しさは、実験としての工夫がすぐに結果として表れるところ。

その場をもっとよくしようという思いがあれば、毎日が工夫の連続。



働くことが生きること。

働くなら、嫌なことはやらない方がいい。
これは生きていく上で守らなきゃいけないこと。

僕は、これを奪うなら命を奪えというぐらい楽しいことしかやらない。

世界は広いのだから、いろいろな分野で自分を試してみればいい。

どんな仕事も楽しくすることはできる。




お金を回そうと思ったら、時代が将来何を必要とするかを見極めること。

ビジネスは、マネをしていてはできない。



自分で自由に生きることができる舞台を作ること。
自由は、自分で作り出すもの。

自由は守るものではなく、勝ち取っていくもの。



死ぬまで尖り続ける。
これは、自由を確保する上で、どうしても必要なこと。

角がとれて丸くなってしまうと、新しいことができなくなる。
丸くなってみんなの意見なんて聞き始めたら終わり。

つまらない計算はしない。思ったことは何でもやる。



個人から、地域から変革を加速しないと、日本は格差という問題に押しつぶされてしまう。


自分で取れるリスクはとろう。


金が集まる→人材が集まる→情報が集まる→知となる

世界との競争のカギは創造性。

創造性の条件は知恵。知恵は問題意識から生まれる。

これからは、

問題が見える→知恵が生まれる→情報が集まる→人材が集まる→カネが集まる

というように、エネルギーの流れは逆になる。

人はお金でなく、情報に引かれてやってくる。



東京の事務所の近所にできた和食屋は、白米だけで1,600円。
安い方がいいだろうではなく、付加価値をつけて高くする努力をしなくてはもう競争にならない。


脇役だと思われていた一人一人の地域住民が主役になる時代。


効率だけでは何の価値も生まない。

今、日本は現場から変えていかなければいけない。
現場にこそ答えがあり、知恵があるのだ。




既存のものに依存せず、自分たちで作っていくことが大事。

コミュニティから問題解決をしていき、国のカタチを変えていくのが21世紀の課題。



問題は起きていい。
ただ、その矛盾を隠ぺいしてはいけない。

みんながぶつかって問題を解決していく。

新たな問題が出てくる。その解決を、オープンにはかっていく、この繰り返しが、エネルギーを生む循環になる。


これからのビジネスの原点は、問題解決。
いろいろな方面から集まった問題意識が財産になり、多様な創造性を生み出す。
ここにしか、発展するエネルギーがない。

問題のある地域だからこそチャンスがあり、周りの風圧に耐えながらビジネスが実現している。



人の役に立つことをやろうとしたら、閉じこもっていたり、ノイローゼになっている暇はない。社会には、頼まれたことをやると、喜ばれることがいくらでもある。



地域のさまざまな問題に目を向けられるやわらかな心と問題解決に向けて動き出す実験精神があれば、社会に切り込んでいける。



自らを社会起業家だと名乗っている人は怪しい。
イイコトをやっている意識が強いうちは、その活動は生命力をもたない。
社会起業家＝ソーシャル・アントレプレナーは冒険者なのだ。

既存の仕組みがないところにつくるか、既存のものとぶつかってでもつくるという気概でやらなくてはならない。



成功するかどうかなんて、はじめは誰にもわからない。
とにかく、まずは走り出してみることが大事。
途中で批判が出たら、そこで考えて、自分の役割を見直してみればいいだけ。


これからの社会には、「面白い」の二極化現象が起きてくる。
面白い人は面白い人同士、既成の常識人は常識人としか集まらない。



今はセンスが大事。
面白いことをやると人が動く。
そのためには、自分が面白がらないと始まらない。
面白いことに直観的に乗っかっていこう。
やりたい放題やるヤツがチャンスをつかむ。



新聞、付き合い、車、全部捨てた。
今のまま、守っていても仕方ない。
余計なぜい肉を捨てる。古い考えを捨てる。物わかりの悪いパートナーを捨てる。
まずは、いろいろ捨ててみることがスタートかも知れない。



今いる大学や組織から外へ出てみること。
タイで実感したのは、いかに多くのものに自分がとらわれていたのかということだった。
と同時に、自分を囲む社会の常識も見えてきた。
その価値観から自由になった時、違う世界が見えてきて、僕はすっと肩が軽くなった。
とにかく、実際に価値観の違うところへ飛び込んでいく。移動することが大事。
すると、きっと、大きなものに出会えるはずだ。



国家や経済全体を考えなくてもよい。
実は、コミュニティで起きている問題を考えることは、世界を考えることにつながっていく。


身近な問題に対する真摯な取り組みは、きっと地球規模で役立つ。



次の時代の担い手は、現場で工夫をしている人、もがいている人。

お上面をして、問題に正面から向き合おうとしない人からは何も生まれてこない。



まねからは大きな付加価値は生まれない。
今の時代のビジネスは、これまでの積み上げじゃなくて、新しく思いつくことが大事。



イメージには面白いことが明確に現れる。
論理には方向性がない。
下手に勉強して余計な知識を入れないほうがいい。


時間をかけて考えてはいけない。
そこで動きが止まってしまうことの方が怖いんだ。

たくさんのベクトルの中から、いいと思えるものをまず選んで、動いてみること。すると、次のステップが見えてくる。



何か始める時には、解決への糸口として、イメージを作ることからスタートする。イメージがわいてくると、人は動くことができる。



商売は、技術だけでは成り立たない。
どうしたら、お客さんに喜んでもらえるか、そんためになにをしていけばいいかを考え、実行していくことが大切。


「起業して、必要にかられて学ぶ」べき



重要なのは「量」より「速さ」
どんどんはんだんして、動いていくことが肝心。

動きが止まった時、競争力は失われる。



24時間以上迷わない。
放置せずにその場で決めてしまうことが肝心。

考えていることは、止まっていることと同じ。



小さく始める。
すぐに撤退できるように。
ハーバードビジネススクールでは、はじめにどうやって撤退するかを考えるようにと教えている。
命がある限り、何度でもリターンマッチはできる。美しく失敗して、再び、チャレンジしていこう！


面白いことじゃないと、人は動かない。


自分の良かった点、面白かったこと、元気になった出来事などを毎日メモしてみる。

まずは、自分で自分をほめてみる。

自分自身を評価して、よしと思える瞬間が多い人ほど、自分自身もそして周りも生き生きしてくる。

目指せ！60点！

赤点でなければ構わない！続けよう！


目標は高く、クリアすべきハードルは低く。



マイ・ワールドを作ってしまった人ほど、強いものはない。



放っておいてもやる気になってしまう、ということのみをやればいい。

Ａ飽きずに、Bばかになって、Cコツコツやる。



これからの社会に必要なキーワードは、勝手なやつらの自発性。
この自発性を活かすことが、一番社会にエネルギーを生んでいく。



「みんな違って、みんないい」



思っていることを、全部言ってしまおう。



組織に忠誠心を持たず、自分をまず大切にしよう。そうでないと、必ず組織に裏切られる。

昼夜を問わず、現場で自力で前に進んでいけるか。



アイデアを聞いてくれる仲間がエネルギーの源。

このプロセスでは、反対されることが大事。

チームで動くということは、どんどん話し合うこと。



私が全部売るんだ、やり遂げるんだ、という気持ち、覚悟が大切。



問題を起こす人もまた大切。
辞めさせてばかりいたら、誰も残らない。



新しく入ってきた人がルールを決める。
そのたびに新風が巻き起こる。

地域を元気にしようとしたら、新しい人や異質の文化をどれだけ取り入れていけるかがテーマであり、それを受け入れるゆとり、そんなことを面白がるチカラが地域力と並行する。



協働が難しい自治体
１、付き合いの範囲が狭い
２、まじめだが真摯でない
３、コスト意識がない
４、専門性がない
５、スタッフが組織にしがみつこうとしている。

整合性はあとからつけるもの。


既存の社会では、常識の枠内だけで考えることを強制される。

いろいろなものを捨てて、素の自分に戻ってみれば、本来持っているチカラの声が聞こえてくるはずだ。そうすれば、きっと自分なりの面白さを見つけられる。



これまでの社会と違った新しいルールを作りだす必要がある。

これからの社会は、今までのように右肩上がりで順風満帆じゃない。
常識の延長上には、次の時代がない。



答案用紙に書くことに意味があるかどうか。


選択肢にない自分なりの答えを探しだすことが「学ぶ」ということ。
その過程に楽しさや発見の面白さがある。

正解を探すのではなくて、問題に対して工夫しながら解決できれば、それでいい。


今ある知識体系を学ぶことは必要だが、十分条件ではない。



他人の言ったことは他人のもの。自分の考えたことだけをノートに書こう。


自分で考える人生を送りたかったら、新しい組織をつくるのがいい。


どうやったら組織に貢献するかということを、自分で考える癖がついた。毎日自分で考える。これをずっと続けていたら、全部、自分で判断する癖がついた。



組織の都合ではなく、「問題解決」を最優先して取り組む姿勢が求められている。

相手が何を必要としているのか？
その問題の解決に向けて、自分に何ができるのか？
まずは、じぶぬが個人として、「知恵、汗、リスクでこの時代を乗り切る」という気概からすべてが始まる。


創造的な仕事には、真面目さが必要ない。



これからは、考えること、新しい価値を創出することが大事。



外に耳を傾ける前に、自分の地域の問題を解決しようとする心があるか、自分に問いなさい。


他の地域の事例を集めたところで、表面的には同じでも、自分たちの地域で起こっていることとは事情や条件が異なる。外からよい実践例を持ち込んだだけでは、彼らの地域の問題は解決されない。
ただ、やりましたということだけしか残らない。

聞くな！自らに問え！



誇りを持って、自分から変わっていく自分であり続けたい。



ある時、量が質を超える。



社会に必要なことをまっすぐやっていったら、必ず、応援者が現れる。

行動する人には魅力があるから。



今、時代の言葉は、”Take　it　easy”

自分の外側にある論理に向かってがんばらなくてもいい。自分を面白がろう。



時に、守るものが増えた気になる。だから捨てる。特に肩書は。怖いものがない＝うそのない人生は楽しい。



東京はでかいけれど、創造性がない。

全国を回れば回るほど、実は東京を意識せざるを得ない。

東京には

１、面白がり屋がたくさんいる。ともかく、「やってみよう！」という人が多い。
２、スピードが速い。
３、ネットワークを持っている。



最後は「無」になるとわかると、有限の中での選択ができる。

有限性を意識しなければ、結局は、目一杯生きられない。



すべてをゲーム感覚でとらえる。

「人の人生なんてたいしたもんじゃない」

人間はいずれ死ぬ。どうせゼロ。無の境地。

何をやっても何とかやっていけるから、一生懸命生きよう！



成熟社会となった今では、無と元気の両極を持つことが大事。
欲を捨てると将来がすっきり見えてくる。
将来が見えた人が動くべきで、それには動くための元気が必要。



マーケットに乗ってしまうと、マーケットに飲み込まれる。

マーケットから常に距離を置き、次の新しいことに挑戦していかないと、面白くなくなる。

成功したら、マーケットや主流から外れて、さらに新しいことをつくっていくダイナミズムが必要。壊し続けることが、作り続けること。



死ぬまでにいかに自由を獲得し続けるか。

ビジネスがうまくいった時に、自分が必要とされ、抜けられなくなる。自分が束縛され、嫌になる。
これではいけない。

若者に自立させよう、知恵と勇気を学ばせようと思ったら、ビジネスにさらすことだ。



今の僕らは、未来に向かって、自由に階段を描いていけば、それでいい。



変化がある方が、安心感と、安定感がある。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-11-22T17:04:58+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4862801072"> 
  <title>はきものをそろえる 世界一かんたんな成功法則</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4862801072</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417k7hTxxCL._SL160_.jpg" /><p>店長に叱ってもらってる気分になれる本。

久しぶりに読みました。
よかった。



以下、メモ。

笑顔を忘れず、まず人を喜ばせる。
人とのご縁を大切にする。


毎日目にする景色は、人間を変える。


自分の足元もちゃんとできないようじゃ一人前にはなれない。


忙しい日々の中でも、きちんと自分の足元を見つめることができるかどうか。


今、気付くことをやる。その積み重ね。自分自身を顧みること。



悩んだら掃除をする。



同じことを継続すると、脳の直観力が鍛えられる。



稼ぎというのは、生活のための儲け。
仕事というのは、人のために、町内で困っている人がいたら相談に乗ってやるとか、地域の仕事とか、そういうこと。
その割合が、7対3。
7が仕事で3が稼ぎ。

私は、この考え方が今の時代でも通用すると思っている。




人のことが7、自分のことが、３。



７の部分に違う知識を入れる。


人道は、1日怠れば、たちまち廃れる。
二宮尊徳


いい意味で、変化し続ける。



心を耕すこと
映画を見ること
旅行に行くこと
本を読むこと
人に会うこと
心が震えること、心が喜ぶことをしてあげること。


心に栄養をあげないと実りもない。



時代によって道徳は変化する。
そんなものに振り回されていちゃあ駄目。

「江戸しぐさ」は普遍的な教養。



一世の智勇を推倒し、万古の心胸を開拓す。

西郷隆盛



仕事がうまくいかないといっても、前後100年のスパンで考えたら、大したことじゃなかったりする。

若い人間のエネルギーを食いつぶすような知恵のない上司にこき使われて苦しむ必要はない。



心が暇になってしまうと、「自分の存在意義」、「生きる目的」を見失ってしまう。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-11-22T16:54:04+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4140882220"> 
  <title>離島発 生き残るための10の戦略 (生活人新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4140882220</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-JemoiCZL._SL160_.jpg" /><p>島根県、隠岐島の海士町の話ということで、友人もいるので、読んでみました。

改めて、海士町のHPを見て、町長の挨拶に本の中身が凝縮されている一文を発見！！

『海士町ならではのまちづくりのテーマは、『島の幸福論』です。そこには住民の「自分たちの島は自ら築く」という挑戦の意志と、一人ひとりが足元から小さな幸福を積み上げ「海士らしい笑顔の追求」をしようという想いが込められています。
　揺るぎない『島の幸福論』の追求と、 『協働で共生の島づくり』に、町民の皆様の一層のご協力とご支援をお願い申し上げ、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念して、年頭のご挨拶といたします。』

『島の幸福』を求める町長と、『島の幸福は自ら作りだす！』と考える住民とがあいまって、今の海士町があるんだろうなぁなんて、妄想が膨らみます。

いつか行ってみたい島の1つです。



粟島は、規模は小さいので、海士と同じようにはいかないところも多いと思いますが、マネもしながら、島づくりを進めていけたらいいなぁと思います。



以下、抜粋です。



＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿


小さな町のいいところ。
その気になれば、住民一人一人と話をすることができる。
海士町には14の地区がありますが、そのすべての地区で住民集会を開き、住民の声を直接聞くことにしました。
住民集会では、合併によるメリットもデメリットも、できるだけ率直に話して、意見を求めました。



身を削ってでも、この島を守る。この島で産業を作り育てる。



行政は企業。「総合サービス商社」
あらゆる住民サービスを扱う商社。
町長は「社長」、課長は「取締役」、職員は「社員」、住民は「株主」であると同時に「顧客」である。



町を立て直すには「やってやる」意識をなくすこと。
「やってやる」のではなく、「やらせていただく」

「住民あっての行政」

「お役所イメージを払拭すること」




観光客には「島の論理」は全く関係がありません。
「島の論理」には無関係な人たちを相手にした商売をしなければならない。




「これからは行政も民間の感覚でやらないとこの島は生き残れない」




３つの柱
「人づくり」
「モノづくり」
「健康づくり」




町の経営指針
「～自立・挑戦・交流～そして限りなき前進」



「先憂後楽」
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ


行政は住民にサービスするのが仕事




スローガンをいくら並べても人は動かない。
何をどのように変えようとしているのか、どんなことをしようとしているのかを、実際に動くことで示す必要がある。



産業３課
「交流促進課」「地産地商課」「産業創出課」

島に産業を作り、島の商品を売り、島に人を増やすこと




職員が、どんどん仕事がでｋりう環境や意識を作るのが経営者の仕事




「適材適所」を徹底

課長と係長を推薦制に

課長たちが評価した職員は、年功に関係なく昇進する。



「経営会議」
毎週木曜日、午後5時30分から
就業時間中に管理職が一斉に席をはずす、会議室に籠もるなど、あってはならないこと。



この先に希望はあるのだということを、実感してもらえている。
その希望があるからこそ、人は動くことができる。



守ってばかりでは、生き延びることはできても生き残ることはできません。
攻めていかなければ、島に未来は来ないのです。

攻めとはつまり、「産業の創出」でした。




敵を知る前に己を知ること




農業と漁業を産業として再生することが、私たちの進むべき道




個別の商品を売るだけでなく、島をまるごと売ろう、島をまるごとブランド化しよう。


商品の１つ１つは小さな規模でもいいから、その小さな商品を積み上げていくことで、海士町の産業全体がトータルとして成立するようになろう。




ブランド化の一点突破。
東京市場を狙う。




高いハードルを作らず、背伸びをしないでやっていくことが、はたして現実的な方法なのでしょうか。
私にはそうは思えないのです。それは成功の可能性をも低くしてしまう、むしろ非現実的な方法のような気がします。




「島が生き残る」とは、この島で人々が暮らし続けること。
そのために必要だからこそ、産業を作りだす。




海士町すこやか子育て支援に関する条例
結婚祝い金20万円（ひとり10万円）、出産祝い金（最高100万円）、保育奨励金、妊娠出産にかかる交通費の助成



「若者」「バカ者」「よそ者」がいれば町は動く。（一橋大学の関満博教授）


「商品開発研修生」として全国の若者を募集。
給料は月給15万円。
研修生に求めたのは、「島で宝探しをすること」だけ。1年後にレポートを報告。延長も可能。
指示は1つ、「自由にやってくれ」



外部の目によって、今まであったり前だと思っていたことが当たり前ではなくなる、住民ひとりひとりが島の魅力について考えるようになる。
そういった意識の変化が、島の財産になる。



海士の中学校の修学旅行で東京に行き、一橋大学で講義をした。
中学生が一橋の学生や国立市民に対して、海士町が行っている自立への取り組みについての講義を行った。
講義内容はすべて中学生が自分たちで考えた。海士町の取り組みから歴史、文化を自分たちで調べ、自分たちの言葉で講義をした。
中学生は「自分たちが何もしらない」ことを知ってショックを受けた。


また、海士の産物を東京の人に説明し、買ってもらうという経験をした。

郷土に誇りを持つ、愛着を持つというのは、こうした経験から生まれるものだろうと思う。



自分で考えさせることが一番大事。

自分で経験し、考えることで、子どもたちの意識は確実に変わっていく。




「若者離島体験塾」http://www3.pref.shimane.jp/houdou/files/4B2B9C58-2C87-4B2B-ABA3-8A04395F2207.pdf
全国の未就労の若者たちを島に招いて、島の生活を体験してもらおうというもの。



「AMAワゴン」http://www.town.ama.shimane.jp/gyosei/torikumi/4021/vol.html



東京の新宿日本語学校と連携

日本語がまだうまくない状態で、島に入ってくる。そこで中学生たちと交流し、島の家庭にホームステイする。




「AMAワゴン」やフランスからやってくる学生たち、この年代が海士にはすっぽり欠けている。

20歳前後の人たちと接する機会が多くない。これは残念なこと。

やはり人として成長していくためには、すべての年代の人たちと接し、交流する必要がある。




商品開発研修生に毎月15万円を支給して、まったく好きなことをやらせる、成果は期待しない、ではまったくの無駄ではないかと思われるかもしれません。
しかし、私たちはそうは思いません。
むしろ非常に有意義なお金の使い方ではないかと思います。




何かが動く時は、最初に動き出すまでは大変ですが、一度動き出したものは、そのまま動き続けてくれます。
動き続けるだけではありません。動く方向もそう。当初、私たちが想定していた方向だけではなく、思ってもみなかった方へ向う可能性があるのです。




自分たちは、このお客さんを相手に商売をしているのだということを、常に意識すること。


すべてはお客さんが教えてくれる。




ハンディキャップをアドバンテージに




そこそこの品質のものを作っていればビジネスとして成立する場所では持ちようのない覚悟で、製品づくりに臨んだ。



熱意
誠意
創意



ハンディキャップをアドバンテージに変えるというのは、見方を変えてみろということ。
すべてのものはいろいろな意味を持っているはず。

離島は不利だ、海士は恵まれていない、というのは簡単なこと。
ただ、そう言っているだけでは、何も変わらない。


ぐるりと一回りしてみれば、どこかに別の景色が見えるはず。
そこが突破口になる。




最後尾から最先端へ。

「くるっと回れ右してみろ。先頭じゃないか。」




離島から日本を変える。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-09-03T16:06:53+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4344407911"> 
  <title>流学日記―20の国を流れたハタチの学生 (幻冬舎文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4344407911</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61JFVD466CL._SL160_.jpg" /><p>二十歳のころにこんな活動をされてたなんて、さすが、岩本さん！！

海士町の、いや、日本の、教育委員会の鏡です！！

すっごく刺激を頂きました！！

ありがとうございます！！



以下、引用。


何の不満もなかった。
ただ何かが足りなかった。
漠とした不安だけがどこかにあった。

このまま楽しい大学生活をつづけ
それなりにやりがいのある仕事について
温かい家庭を持って
そこそこ裕福な暮らしをエンジョイして
老後はのんびり趣味に費やし
そして安らかに死んでいく
そんなシアワセな将来を思い描くと、不安になった
もっと違う何か、もっとすばらしい何かがあるかもしれない
その何かを見ずに、その何かを探そうともせずに、
このシアワセに流されていく。
そんな自分が怖かった

たった一度の人生、俺は本当にこれでよかったのか
こんなシアワセを俺は求めていたのか
いつかやってくるその問いが怖かった。

だから逃げた、逃げ出した。
わが身ひとつで逃げ出した。




「どちらか一方が与えるだけの活動なんていい活動じゃない。
ボランティアする側、される側両方にとって得るものがあって初めていいボランティア活動って言える。」

「人のためになる活動を、自分のためにやれるなんて最高！」

自分のためにやっていることで人が喜んでくれるなんて、とてもありがたい。




たとえボランティアでも、プロフェッショナルな仕事をしなければ、いられない場所もある。




ただ横に座っているだけ、ただそこにいるだけでも1つの支援になる。

何もしなくても、僕がここにいるだけで喜んでくれる人がいる。
なにもできなくても、ここにいる僕の存在を喜んでくれる人がいる。
それがただ嬉しかった。
おばあちゃんと僕、どっちが救われているのかわからない。





文化から価値観まですべてを欧米化していく“文明開化”。
そのはじまりを告げるこの一台の白黒テレビこそが、彼らにとっての黒船ではないのか。
「グローバライゼーション」という名の「アメリカナイゼーション」が、こんなへき地にまで触手を伸ばしている。




彼が生まれたとき、母親がその両足を切ったのかもしれない。
不具を見世物として同情を買い、物乞いをしやすくするために。
物乞いの子は物乞いにしかなれない社会で何とか生きていくために。
この子の人生に選択肢と呼べるものなど何1つなく、努力のしようさえなかったのかもしれない。
努力なんてもんじゃない命がけの毎日を送ってきたからこそ、彼は生き延びてこられたのだから。
たまたま、今の日本に生まれてきた僕は、誰と友達になるか、どの国へ行くか、どんな職業につくか、持て余すほどの選択肢と自由を持ち、たまたま物乞いの子としてここに生まれた彼は、何も選べないまま路上で死んでいく。
僕と彼の差がただの偶然、ラッキーかアンラッキーかだったとしたら…。

自由を手にする自由を持って生まれた自分の義務。今ある自由の裏側にある責任が、一瞬肩をよぎった。




途上国の人たちと汗を流すボランティアに憧れて僕はここに来た。
しかし、数十円で運よく雇われた人たちを目の前で見て、そんな気持ちもすっかり失せてしまった。
ここで僕が石を運んだところで、いったい何になるのだろうか。
わざわざこんな村へ来て、堤防を造るのを少し手伝ったところで、自己満足以外の何物でもない。
そんなことを僕がやるくらいだったら、百円でも出して、ここの若者を何人か雇ってやらせた方がよっぽどこの人たちのためになる。
ここには仕事がなくて困っている人たちがたくさんいるのだから。

僕は、何かしたくてここへ来た。
でも、こんな彼らを前に何もできない自分。
この現実を前にした無力感。
何の役にも立たない自分が今やるべきこと。
それはきっと、石を運んで汗をかいて、それで何かをやったような気になることじゃないはずだ。
それはきっと、この現実にぶつかって、今の自分を壊しながら成長していくこと。
そうだ、これは学びの旅、流学。
今は何もできないからこそ、何でもやりながら学ばせてもらうんだ。




まず、「自分が幸せにならなければ、人を幸せになんかできない」という思い込みを捨てる必要があるかもしれない。
なぜなら、人の幸せを手伝うことから自分の幸せもはじまっているのだから。




事前でも偽善でもどちらでもいい。
自分はこの大きな流れの中で、もがけるだけもがいてやる。
この大きな流れを、この現実を、少しでも変えていくために。




百聞は一見に如かず。
一見も体験には如かず。




彼らが日本と比べることで、自bんを「貧しい」とか「みじめだ」と本当に感じているのだとしたら、それこそこの子たちにとって不幸なことではないか。




「ガキが親に心配かけないでどうする。親が安心してられることしかやらないガキだったら、産んで育てた意味がないだろ」

「親なんて泣かせてでも踏み越えていけ。お前が親を踏み越えていくことこそ、一番の親孝行なんだからな」




どの情報が正しくて、どれがまちがっているのか。
何を基準に、何を信じればいいのか。
新しいことを知れば知るほど、世界はわからなくなっていく。




おいおい、カンベンしてくれよ。
「今ここでしかできないことをやるべきだ」なんてもっともらしい常識は、やりたいことがない人間にとっての常識であって、俺にとってそんなもの常識でもなんでもないんだよ。
「今俺が一番やりたいことをやる」それが「ここでしかできないことかどうか」なんて関係ない。
今自分が一番やりたいことを追い続ける人生に、後悔なんてあるわけない。

「季節限定、地域限定、数量限定」

自分が何を食べたいかわからない人は、「せっかくだから、食べなきゃ損だよね」とか言いながら限定品を食べて得した気になればいいし、「みんながいいっていう」とこに行って安心して、「みんながいいっていう」ブランドを身に付けて得意げになってればいい。
「今ここでしか見られない」なんていう売り文句も、「世界遺産」なんてブランドも、俺には関係ない。

俺はこうやって、今しかない今を、思うがままに生きていく。
そして、その選択に失敗はあっても間違いはない。




挑戦しないやつは失敗しない。
失敗しないやつは成功しない。




ここにないモノで一番驚いたのは、「時間」という概念。
電気も時計もカレンダーもない中で生きる彼らは、今は、何年何月何日の何時何分か知りませんし、誰もそんなこと気にしません。
僕はカシオの時計を持っているのに、時間を持っていません。
彼らは時計は持っていないけど、いっぱい時間を持っています。


彼らは過去に囚われることもなければ、未来を憂えることもありません。
ただ「今」を生きています。
将来を考えて計画的にお金を貯めようなんてしません。


自然の中では、将来はいつも不確か。





「食べる」ということは「殺す」ということ
自分が「生きる」ということは、何かを「殺す」ということ



「イタダキマス」という言葉は本来、「命を頂かせてもらいます」という感謝の言葉。


僕は今、命を食べて生きている。





彼らは外の世界を知る術を持たない上に、この目の前の一日一日をいかに生き延びるかでいっぱい。
逆に僕なんか豊富な情報に囲まれ、生きるか死ぬかの不安なんて全くない生活を送っていたにも関わらず、彼らと同じぐらい狭い世界に生きていた。
僕は、服の流行を気にしても、毎日何千人と死んでいっている世界の飢餓なんて全く気にもしてなかったし、彼女との喧嘩は僕にとって大問題でも、世界で起きている紛争なんて何の問題でもなかった。
自分がいかに日々楽しく生きるかだけを考え、この目に見えていないことはどうでもいい「違う世界」の話と思っていた。
きっとこの視野の狭さこそが、「自分のまわりさえよければ、他がどうなろうと関係ない」という無関心と結びついて、世界に多くの問題を生んでいる。
だからこそ、目の前の日常に埋没している僕らの興味を外へ拡げていくこと、それこそが世界の問題を改善していく第一歩になる。




僕らが、「アフリカの貧しい人たちのために」と善意で送った古着が、アフリカの産業をつぶし、余計彼らが援助に依存せざるをえない状況をつくり、結果的には「アフリカの貧しい人たちをより貧しくさせている」可能性もある。





俺は最高に気持ちよく生きたい
人の笑顔が俺を気持ちよくしてくれるから
人の感謝と喜びが俺を喜ばせてくれるから
俺は自分の最高の快楽のために
人の幸せに最大限生きる




過去の経験からくる「ムリ」とは「デキナイ」という反応とは別に「やる」か「やらない」か自分の意志で行動を選べるかどうかが、人間と動物の大きな違い




何やりたいかわからないときこそ、何か始めていかないと、何も見えない場所で立ち止まりながら、「何も見えないよ」って言ってても何も見えてこない。




「将来、何やりたいか決まってない」と言ってる友達ほど、やってることは、サークル、バイト、女、大学ぐらいで、高校生の延長みたいな学生生活を送っている人が多かった。

モラトリアムを卒業するには、まず高校生レベルの行動範囲からしっかり巣立つ必要がある。
もしかしたら、長く浸っていて住みなれてしまった自分の枠から一歩外に出る勇気。
その勇気の欠如が、今の日本が抱えている問題なのかもしれない。




人の幸せに自分はどう貢献できるか


１つめは、その人が幸せと感じるものを直接提供すること。

２つめは、自分の幸せを自分の手でつかみとっていける力を育てること




人に感動を与えていくこと。
自分の幸せを自分の手で作っていける力を育てること。
よりよい社会のカタチづくりをしていくこと。
そして、自分が幸せなあり方で毎日を生き続けていくこと。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-08-19T14:52:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4022579897"> 
  <title>黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4022579897</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518TNKKY92L._SL160_.jpg" /><p>愛知県日間賀島のホテルのオーナー、中山勝秀古さんが、
「黒川の取り組みが参考になるんじゃないか」
といわれていたので、読んでみました。

本当に、粟島の、特に釜谷地区では、
「釜谷地区一旅館」の民宿経営スタイルができるんじゃないかと、妄想が膨らみました。

地域おこしのヒント満載で、本当に、出会えてよかった１冊です。



以下、メモです。




黒川温泉の魅力は、「日本のふるさと」の雰囲気を思いっきり味わえる、というところにある。

昔の民家のたたずまいがそのまま


今の日本は「安らぎの時代」に入っている。

「演出」・・・どれもこれも人が作ったということを感じさせない作り方、さも昔からそこにあったように思わせる作り方をしている。


「地域性を活かした町づくり」


今の日本人は田舎に「洋」を入れたものにもはや感動しない。

お客さんに感動をもたらすような仕組みは、考えようと思えば考えられる。

駅の待合室に田舎らしい壁掛けや花を飾ってもいいし、イス１つとっても素朴なものを置くだけで雰囲気が変わってくる。




駅を見て、「もう京都には行きたくない」というような人も出てきている。


いろいろな自然の木の中にモミジを絡ませて、しかも人間が植えたんじゃなくて自然に生えてるように見せるのが絵になる。

もっとお客さんに感動を与えるように、きれいに見せる方法がある。

こうしたことは時代に合わせて変えていかなきゃいけない。




「この間、長野の蓼科に行ったが、空以外に写真を撮るところがなくて困った。風景を撮ろうとしても、青い屋根など洋風の建物が入ってきて、蓼科の雰囲気を写真におさめられない。日本は、どうして、こんなばらばらな風景になってしまったのかしら」




地方自治体の「ハコモノ」作りが風景を壊すのに拍車をかけている。


黒川温泉では、女将さんも従業員も作務衣を着ています。

要は、お客さんへのサービスに集中できる環境を作ることが大切。




ディズニーランドも僕たちも、お客さんを喜ばせるためには、どうしたらいいかというのを常に考えている。

ディズニーランドと黒川の共通点。お客様のリピート率が高いこと。




ディズニーランドのすごいところ。
自分たちがお客さんに提供する風景を守り抜くのに、多額の投資をしていること。




「日本のふるさと」づくりとは、「和」の心を形にする作業。




「地産地消」
地元で取れたものを、お客さんに食べていただく。
今だったら、最高のサービス。




「もてなしの心」
客が求めるものを見極めて、それを提供する姿勢。





温泉地の売り物は、温泉に始まり、温泉に終わる。




与えられた条件の中ですべてを考える。




苦しいときほど、腹式呼吸。




自然を楽しむためには、「雰囲気」が一番大切になる。

雰囲気というのは、ある地域ならその地域全体で感じるもの。




都会人は自然を求めている
→黒川温泉に「本物」の自然があれば、客さんが着てくれる
→そのためには、各旅館が庭木を排除するなど、温泉地全体に自然を感じさせる仕掛けを施す必要がある。
→旅館が一致して取り組めば、黒川全体に自然を感じる「雰囲気」ができる
→観光客が増え、それに比例して、各旅館の利益も増える。





「当たり前のことができないから、黒川が前進しないのではないか。当たり前のこととは、何か。周辺を含めた地域全体を自分の旅館に見立てて、まずきれいにすることが大事。川にごみが落ちていたり、道端にたばこの吸殻が捨てられたりしていたら、旅館の経営者が率先してそれらを拾う。そういう姿勢が必要。」



「目先のこと、たった今ばかりのことを望んでも、結果は出ない。望むものは、長い期間をかけて努力して手に入れていかないと、何も実現しない。それは、何をすればいいのか。古くからあるここの文化を、お客さんにアピールするように工夫するのが一番」




「これからの温泉地の人気を決めるのは、温泉地全体がかもし出す雰囲気。それには、一軒のりょかんだけが雰囲気を変えてもだめ。地域全体の雰囲気を変えていかないと勝負にならない。黒川全体がよくなってこそ、初めて個々の旅館が光る。」




「町づくりの原点は、自分の町を好きになることから始まる。まずは、ふるさとをよく知ることだ。阿蘇の温泉地にも、きっと地域独特のいいものがあるあｈず。まずはそれを探し出してほしい。そして、自分の旅館を経営するだけでなく、半分のエネルギーを地域のために注ぐぐらいの気持ちを持て」




雑木こそが本物の自然を感じさせる。




都会の人は、どうして旅行するのか。毎日の仕事でたまったストレスを、発散させたいから。黒川に自然を作って、田舎の雰囲気作りをすれば、お客さんが来てくれます。本物の自然を感じてもらうには、雑木を植えるのが一番」



まず、やってみせないと人は動かない。常に「実績」を見せて人を説得する。




「黒川温泉一旅館」

「地域全体が１つの旅館。道は廊下、各旅館は部屋」



「安らぎの時代」に入った今、お客さんは、ストレス解消を求めている。「体の治療」よりも心や頭を「治療」したがっている。温泉地は「心の治療」「頭の治療」のための場を提供する時代に入っている。


「心の治療」「頭の治療」とは何か。

ゆっくりくつろいで、お客さんがよけいなことを考えなくていいようにしてあげる、そんな環境が一番。




いまや、「人間の心理」をつかむ勉強をしないと、やっていけない時代に入っている。




今の人は、食事の時には食事を楽しみたい。それには、景色よりも雰囲気のいいところを求める。


景色のいい観光地にあるホテルや旅館に、今の人は泊まりたいとは思わない。そういうところは昼間に観光するだけでよくて、とまるのは山の中の静かなところがいい。静かなところのほうが落ち着けて、ストレスが発散できるから。



自分ではなく、お客さんの感動をまず考えなければならない。




好奇心をそそるような仕掛け

高さが１ｍ２０ｃｍのところを潜り抜ける。
人はかがまないといけないからこそ、そこを通り抜けようとする。




ストレスを発散させるための雰囲気作りが大切。

「まずはざぶとんカバーを変える。カバーなら１枚1000円もしない。金のかからないところからはじめてみるのがいい。」


お客さんが求めているのは、落ち着いてくつろげる雰囲気。

金をかけたからといってできるものではない。ささいなこと、ほんの「隅っこ」のことでいいから、まずできることからはじめる。これが大切。




床の間に大きな花を飾ってもお客さんにたいした感動は与えませんが、座敷机に一輪挿しがさりげなく置いてあると、お客さんを歓迎する「もてなしの心」が伝わる。



京都でも、カップルが相席してでも和の文化を楽しみたいと思うようになってきている。




「いかにも見てくれ、といっている山や木、庭は飽きる。」




日本人が縄文の文化に学ぶのには必然性がある。

今の日本の停滞は、「弥生」的なサラリーマン文化が行き詰った結果。だからこそ、日本人の原点である、「縄文文化」に学ぶ必要がある。


お客さんが、何を見て感動しているか、どんな光景に「わーすごい」という声が出るか、逆に、どんなことをお客さんが嫌がっているか、どんなことをもとめているか、これがわからないと、サービスを提供する側にとっては致命的。




「感動」・・・カップルやグループがどこで写真を撮るかで、判断できる。

写真のバックに何があるかを見れば、お客さんが何が「いい景色」と思っているかがわかる。




「後姿」の声は、男性よりも助成のほうが参考になる。




「社員に対して「売上を伸ばせ」とだけいうのは、もうやめにしたほうがいい。それよりも、「お客さんに喜びを与えて来い」といったらいい。そのほうが社員も育つし、会社も伸びる。」


「お客さんがふるさとに帰ってきたと思えるようなサービスをしなさい」


田舎のばあちゃんが孫が帰ってくるのを楽しみにしていて、実際に孫が帰ってきたときにどうして歓迎の姿勢を示すか。




「地域おこし」にかけてみようという人なら、とにかく勉強を続けるしかありません。
とにかく日本全国を回って勉強することです。
そのうえで、自分の地域を見つめなおして、外から来る人に感動を与える「地域性」を見極めていく。
自分のところしか知らない、「井の中の蛙」ではだめ。
視野を広くして全国を見て回れば、時代の流れも読めてくるようになる。




日本に来る外国人が少ない理由。
日本らしい風景画ないから。
「ちぐはぐな風景」が全国に広がってしまっているから。



昔の町おこしで作った奇妙な形のハコモノを雑木で隠すのも１つの手



「ふるさと」を外から訪れた人たちがほめてくれる、これこそが人生で一番嬉しいこと。

かつての黒川は、子どもたちが旅館の跡を継ごうとは思わないようなところだった。旅館が流行らなくて、親が苦労しているのを見ているから、あえて苦労を買って出よう、というようにはならなかった。しかし、改革が成功して、お客さんが押し寄せるようになると、途端に子どもたちの態度も変わってきます。生き生きした表情で、「跡を継ぎたい」といい始めた。



人生最大の喜びとは、「ふるさと」を人がほめてくれること。

お客さんが喜ぶ声、これこそが人間を成長させてくれる。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-18T12:27:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>オススメの書</dc:subject> 
  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4140882972"> 
  <title>田舎力―ヒト・夢・カネが集まる5つの法則 (生活人新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gabu/archives/1/4140882972</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hUUQR01fL._SL160_.jpg" /><p>金丸さんが粟島に来られるってことで、読んでみました。

いろんな事例が取り上げられており、非常に勉強になりました。

食のワークショップと、「食のテキスト」作りは本当に面白そうです。

ぜひ、粟島でも取り組めたらと思います。




以下、メモです。

長崎県小値賀島「NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会」

地元の方が、家に泊まった（アメリカの）学生に、おなかがへってないかとか、お風呂はどうだいとか、また食事の世話をしてくれたりと、気にかけてくれるのが、とても喜ばれる。

地元のお母さんたちのホスピタリティの感激するらしい。



その土地に住む人々が、その土地にもともとあるものを再検討し、それらを組み合わせ、プログラム化したことが成功を決定付けた。

例：島に広がる海、漁村の暮らし、花火、盆踊り、漁師一家の家庭料理など



手つかずであればあるほど、逆にパーソナリティを生み出しやすい。




大分県竹田市長湯温泉

「B&B&C」（ベッド＆ブレックファスト＆カルチャー）

お客様の半分近くが1週間滞在
長期の方は、直売所や道の駅で買い物して自炊
地域全体で連携するという考え



奈良県奈良市

ろうそく、器に水を入れて、防火対策
最初から、ボランティアを中心に考え、参加者自らが着火するというユニークなお祭りに



法則１　発見力
・「地域の独自性（パーソナリティ）はなにか」、とことん考える。
・「よそ者」、特に都会も海外も知っている若者や女性の視点で見つめ直す。
・都会やとその地域を安易にまねしない。




活性化のいちばんのポイント・・・自分たちがきちんとしたオリジナルな商品を生み出すこと

農産物の加工、販売、レストラン経営までを行い、地域にお金が回る仕組みを作ればいい。




地元特産の魚で料理と言っても、スーパーで売られているような「もどき」調味料が平気で使われている。

「もどき」調味料・・・大量生産の精製塩や、「みりん風調味料」といった類
ほとんどが輸入物

典型的なのは醤油




漁港とコラボレートしてブイヤベースを作るワークショップ
参加者の声「地域の魚の生息する環境や魚の特徴を知って料理をすると面白い」



女性を巻き込むことが大切


大分県日田市「木の花ガルテン」

農家と連携した直売所と直営レストランというビジネスモデル




これからの農業は、一次産業に留まらず、二次、三次産業を巻き込んだ、六次産業の時代。




地域特性を活かしたものづくり、付加価値を高めて自ら消費者に届ける。




法則２　ものづくり力
・地域の特性に合ったものを栽培し、加工する。
・地域の環境や豊かさを大切にする。
・国内外の視察で得た学びを地域特性に合うようアレンジする。
・商品開発には、食感度の高い女性を巻き込む。




生産・加工・販売に加え、体験や滞在を楽しめる食と農のテーマパーク




高知県「馬路村農協」
徹底的に「田舎を売る」

ゆず湯、パッケージが28種類もある
「愛と勇気あふれる湯」、「恋する人の湯」、「なんとなくその気になる湯」、人生100年の湯」、「夢を見る湯」、「しあわせをかき集める湯」、「ツキを呼ぶラッキーな湯」、「うれしいことがあった日の湯」などなど。
でも、全部中身は一緒。パッケージだけが違うという意表をついた商品。
遊び心が馬路村にはある。

広告、パンフレット、ホームページには、地元の少年や、じいちゃんたちが登場



「都会のまねをしない。都会の考えをまねしない」



森を通っていかないと工場にたどり着けない。
村らしさの演出。

森をトレッキングするツアー、ゆず収穫、木工体験など、村の産業を活かしたメニューづくり。



ブランド化するには、まず自分たちの商品が置かれている現状を根本から見直すことが必要。
養豚農家が子どもに、「お父さん、うちの豚肉は輸入の豚と比べておいしいの？どこでいくらで売られているの？」と聞かれても、答えられないのはおかしい。



地域のブランド化



「ヨーロッパのすごいところは田舎が格好いいところ。田舎を売るなら格好よくせなあかん。」



自分が作ったイモが原料の焼酎。ある意味究極のオリジナルブランド



法則3　ブランドデザイン力

・ソフトと人材の開発にお金を使う
・ものづくりを核に、体験メニューで消費者を巻き込む。
・徹底的に「田舎」の物語を織り込んで売る。
・長期的視野で地域全体をデザインする。
・地域同士、賢い田舎同士、知恵をつないでますます発展する。




「食のテキスト」作り
郷土の食材や食文化について学ぶこと

食材の背景や歴史などから学び、実際に食材を食べるワークショップ



素材がシンプルで明確であれば、感受性の強い幼児や小学校の児童ほど、素晴らしい反応を返してくれる。

奄美の塩の話



『人間は脳で食べている』
おいしさの4分類
・生理的な欲求に合致するものはおいしい
・生まれ育った国や地域あるいは民族などの食文化に合致するものはおいしい
・脳の報酬系を強く刺激するおいしさはやみつきになる
・情報がおいしさをリードする


※アミノ酸、油脂、甘味はやみつきになる。
　


朝早く起きて、夜更かしせず、運動して、規則的な食生活をする。間食を減らして、ごはん、野菜、魚、豆類、海藻、肉類など食事のバランスをよくとることがダイエットの大原則。



長崎県平戸市
漁師によるシイラ料理のワークショップ
（参加費2500円、定員30名）



法則4　食文化力
・特産品を売りたいなら、まずは地域の食文化、その背景を学ぶ。
・誰もが学習できるテキストと、体験できるワークショップを効果的に組み合わせる。
・アンテナショップやラボなど、文化を伝える「場」を作る。
・食を売り込む戦略で、次世代の「味覚と健康」を守る。




兵庫県豊岡市
コウノトリと共生するまちづくり



スローシティ（イタリア・ブラ市の例）
派手な看板や自動販売機などは一切ない。
町の景観保護条例で規制



法則5　環境力
・地域の農家や加工業者など伝統的な生産者や作り手を表に出す。
・「環境のため」が地域住民の誇りになる。
・身の丈に合った経済規模が持続可能のポイント。
・伝統的な建造物を大切にする。
・景観保護のために町全体のデザインに配慮する。</p>]]>
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  <dc:creator>がぶ</dc:creator> 
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