あれ、これ…本棚じゃね?〜下から2段目〜(urban-gadget)
マンガからラノベ、はては新書や専門書まで。ジャンルを問わず詰め込まれた中でも、人目につかない本棚の下から2段目あたりにありそうな本たちの集まり。
「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック (Best of business)
ジェシー・S. ニーレンバーグ
Jesse S. Nirenberg
日本経済新聞社
(2005年10月)
新・片づけ術「断捨離」
やました ひでこ
マガジンハウス
(2009年12月17日)
読み終わった
モノを捨てるのは泣きながら。
過去の自分との決別でもあるんだ。
片付けられない人というよりは、生き方を変えたい人が読む本。
26年間、モノに執着していた自分の人生が変わりつつあります。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
講談社
(2007年08月11日)
読みたい
ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ
駒都 えーじ
アスキーメディアワークス
(2010年09月10日)
ラノベ
読み終わった
何処かのまとめサイトにて、大学生になる時のわくわくを現している一冊、という紹介を見て、購入。
あぁ、竹宮ゆゆこなら安定かなーなんて思いつつ、マックで何気なく読み始めたら見事に止まりませんでした。
まず、なんと言っても、大学一年という時期によくある...
ZOO 1 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2006年05月19日)
小説
読み終わった
久しぶりの再読。
ガチで内容を忘れていて、素直に楽しめた(笑)
お父さんが見えなくなる話は良くできていると思う。
映画があるなら見ようと思う( ̄ー ̄)
山本昌邦備忘録 (講談社文庫)
山本 昌邦
講談社
(2004年06月)
15分あれば喫茶店に入りなさい。
齋藤 孝
幻冬舎
(2010年09月)
読みたい
あひるの空 (1) (少年マガジンKC)
日向 武史
講談社
(2004年05月15日)
スポーツ
読み終わった
スラムダンクを超えるバスケ漫画なんかねーだろwww
(´・_・`)
→あひるの空
繰り返し読むと、実は児島が登場するシーンが一番感動する。
県ベスト16くらいの高校の強さが絶妙です。
ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年10月15日)
村上春樹
読み終わった
この本を読んで、猛烈にハワイに行きたくなった。
こんなリアリティ溢れるハワイの情景を書くなんて、村上春樹はさぞハワイについて調べて、なんならハワイでこの小説を書いたのかもしれない。
なんて思っていたら、「遠い太鼓」で、これを書いていた場所がもの...
スローグッドバイ (集英社文庫)
石田 衣良
集英社
(2005年05月20日)
小説
読み終わった
彼女が、別れるならこんな別れ方がいいよねっ!!
と、言っていましたが、男はこんな別れ方をしたら、未練たらたら芳賀謙治状態なると思います。
石田衣良作品に登場する若者は、若者に見えて、若者じゃない。そんな印象を受けます。それはやっぱり、同世代なら同世...
遠い太鼓 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(1993年04月05日)
村上春樹
読み終わった
村上春樹の神髄は日常の文章にあると思う。村上ラジオを読んだとき、なんとなくそんな印象を受けたけど、この旅行記を読んで確信した。
旅エッセイって、基本的にはその土地の賞賛か、愚痴かどちらかが書いてあるもので、それはほぼ例外なく日本と比べて~的な書...
パレード (幻冬舎文庫)
吉田 修一
幻冬舎
(2004年04月)
小説
読み終わった
あ、そういえばこれ映画化されるんだよな~って重いながら手に取った本。細かく分かれた章は全部違う人間からの視点で書かれている珍しい本。でも、微妙に時系列はずれているので、「一方その時他の人は~」的な野暮ったさはないので、想像力は必要となってくる内容...
きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
よしなが ふみ
講談社
(2009年10月23日)
読み終わった
近所のヴィレバンに置いてあったのをふと、手に取ったのが始まり。
料理の描写が細かい漫画(というかこれはもはや料理漫画ですかね)は、全体としても丁寧なつくりだという印象を与えるので好感が持てます。しかも、一般的な料理漫画のように大げさな食材やメニュ...
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
(1998年03月13日)
小説
読み終わった
東野圭吾作品は、一度読み出したら止まらないのが特徴。適度な人物描写や情景描写には非常にバランスがよい。
しかし、まぁこの作品で思うことと言えば、
「人は果たしてここまで嫉妬するのか」
「嫉妬」という概念がこの物語の原動力の一つとなっていると...
ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお
小学館
(2005年12月05日)
読み終わった
新社会人になって、ふと手にとって読んだ本。
うん、新社会人は読んじゃダメだ。とりわけ、仕事に悩んでいる人。
種田が最後にふと、自分の幸せについて疑問に思った瞬間、ものすごいどきっとした。すげえ漫画だったけどダメージは大きい。
でも面白かったです。
打姫オバカミーコ 7 (近代麻雀コミックス)
片山 まさゆき
竹書房
(2007年04月17日)
読み終わった
片山まさゆきといえば自己中心派(ぎゅわんぶらあ)やスーパーツガンですが、隠れた名作としてこのオバカミーコを挙げたい。破天荒な麻雀漫画と違って、近代麻雀のセオリーを初心者でもわかりやすく解説している点がとてもわかりやすく面白いです。中でも7巻の女流...
コンテンツ学 (SEKAISHISO SEMINAR)
長谷川 文雄
世界思想社
(2007年09月)
専門書
読み終わった
卒論の主力参考文献。他学部の教科書をジャケ買いなんて初めてしました。なんだよ、教科書ジャケ買いって。
コンテンツビジネス、著作権、コンテンツのあり方と人が卒論に書こうと思っていたことが大体詰まっていた1冊。コンテンツの扱いに対してすごく多角的な...
絶望に効くクスリ―ONE ON ONE (Vol.1) (YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL)
山田 玲司
小学館
(2004年05月)
読み終わった
山田玲司のマンガはなんといってもBバージンが好きです。本人は恋愛モノなんかごめんだったらしいのですが、世の中にあえて同調するような内容のマンガを描いている時の玲司が一番かっこいい気がします。やはり、本当に言いたいことは言葉と言葉の溝の奥底に潜ませ...
インストール (河出文庫)
綿矢 りさ
河出書房新社
(2005年10月05日)
小説
読み終わった
芥川賞作家。
しかし、その文体はどことなく太宰に似ている気がする。
テンポが良く、とても洒落た文章だと思う。
語彙が豊富で言い回しの距離感が心地よいです。
かろやかさらさら小説って感じ。
内容がないって人もいるけど
自分はこんな感じの文章を楽...
しかもフタが無い
ヨシタケ シンスケ
PARCO出版
(2003年09月)
読み終わった
こういうノリの本、すっごくツボです。
だれもわかってくれませんが、すっごい好きなんです。
存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)
ミラン・クンデラ
千野 栄一
集英社
(1998年11月20日)
小説
読み終わった
伝統、習慣を大切にする「重さ」の社会。
刹那、個人、自由を大切にする「軽さ」の社会。
自分のより年上の人の「重さ」
自分より若い人の「軽さ」
どちらのもなりきることのできない自分は
一体何グラムなんだろう?
そんな哲学的なことを考えてしま...
こどものじかん 1 (アクションコミックス)
私屋 カヲル
双葉社
(2005年12月12日)
読み終わった
ロリ乙wwwとかばかにして(ry
いや、ごめんこれはロリコンマンガだわ。
日本始まってるわ。
しかし妙に教育に関しては考えさせられるマンガ。なにげにシリアスな題材もかなり盛り込まれている。うちは学部的に教育論とか扱うので、たぶん教師志望の人は...
苺ましまろ 1 (電撃コミックス)
ばらスィー
メディアワークス
(2003年01月27日)
読み終わった
ロリコン乙wwwとかばかにしててすみません。すごく面白かったです。なんだよ、ロリコン要素よりも面白い要素のほうが満載じゃねーか。
内容的には少年アシベや初期のクレヨンしんちゃんのテンポに若干似てる気がしました。あのボケた後に殴られるシーンカット...
大学3年になったらすぐ読む本―面接試験「自己PR」の準備と実践 (だいわ文庫)
檜谷 芳彦
大和書房
(2007年01月11日)
読み終わった
就活をやる前に読んだ本です。
今さらですが感想を一言。
ダメだ(笑)
こんなことを実践したら確実に落ちる(笑)
もはや面接の場の空気をめちゃめちゃにしてやろうという筆者の悪意すら感じられる。前半の心構え的なことはともかく、後半のPR集はネ...
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)
西村 博之
扶桑社
(2007年06月29日)
新書
読み終わった
ひろゆきの徹底したリアリストっぷりが全開になっている本。こんだけやっておいて
「ネット?儲からないですね(笑)」
ってどういうことだよっ。
梅田さんのウェブ進化論あたりと一緒に読むとイイ感じに訳がわからなくなる本。ひろゆきってもっと破天荒でネ...
東京奇譚集
村上 春樹
新潮社
(2005年09月15日)
村上春樹
読み終わった
2005年度の我が学部での「村上春樹を読む」の初回の講義でこれを読んだことのない人が大半だったため、石原千秋先生がご立腹だったという話を聞いたので急いで購入して読み切りました。 そんなわけでハードカバーです。現在は文庫も買おうか検討中です。やっぱりハル...
がじぇっと (1)
衛藤 ヒロユキ
マッグガーデン
(2003年06月10日)
読み終わった
「あ、グルグルの作者の本だ。」
ってことで某立ち読みできる古本屋さんで発見。状態が悪かったのか105円という破格のお値段だったのでとりあえず購入。
……けっこう面白れぇじゃん。。。ってことで2,3巻もそのうち買う予定です。がじぇっと(機械)と恋...
モンスターハンターポータブル 2nd G 公式ガイドブック
テッツ・インターナショナル
エンターブレイン
(2008年07月24日)
積読
モンハンのバイブル。
惜しみなく新品即買い。
本体総プレイ時間1500時間もこの本のせいである。
ってのはちょっと言いすぎだけど、あらゆるデータを調べるのに役立ちます。シリーズを追う毎に分厚くなってます。表紙の裏にさりげなく書いてある、ハンマーの素...
ウケる技術 (新潮文庫)
水野 敬也
新潮社
(2007年03月)
専門書
読み終わった
表紙の帯に書いてあった
お母さん「実は…あなた…私達の子どもじゃないのよ…」
子ども「よっしゃ!!」
っていう文章を見て即買い。今まで何となく面白いと思っていた友人がなんで面白いのかがわかる本。でもふだん面白くない奴が急にこの本通りに実践に移す...
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
西尾 維新
講談社
(2008年04月15日)
ラノベ
読み終わった
文庫の棚にふと目を引く表紙の本があったので立ち読み→購入。たぶんラノベと文庫の中間くらいに位置する本。天才がたくさん登場するっていうところに惹かれました。事件のトリックそのものは別にたいしたことはないけれど、会話の雰囲気やテンポがよいので面白く読め...
著作権という魔物 (アスキー新書 65)
岩戸 佐智夫
アスキー・メディアワークス
(2008年05月12日)
新書
読み終わった
卒論の参考に読んだ本。適当な新書でも…って思っていたら意外と面白かった。著作権に対して誰がどのように思っているのかがインタービュー形式になっているので、それぞれの業界の人が著作権のあり方をどのように思っているのかが何となく見えてきます。専門的な内容...
涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
谷川 流
いとう のいぢ
角川書店
(2007年03月31日)
ラノベ
読み終わった
続きが気になって仕方がない本NO1。ここでキョンの名字の考察。佐々木「キョンてユニークなあだ名だね」
キョン「名前を叔母さんがもじって(略」
佐々木「へー下の名前何?」
キョン「かがみ」
佐々木「かがみでキョンになるの?一体どんな漢字で…...
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
(1986年04月24日)
とりあえず書く。書けば忘れないんだ。本を読むのは早さじゃない。量でもない。本当に必要な情報の「寝かせ」だ。活字の知識は整理されて初めて血肉となるんだ。とにかく量だけ読めばいいと思っている中谷○宏や勝間○代なんか目じゃないぞ。
デブはダイエット飲料だと3倍の量を飲む
長井 秀和
インフォバーン
(2003年11月21日)
最近、近所の古本屋で600円の値札の上から100円の値札が貼り重ねられていた。そして、疲れ切った状態でダダ積みされているところを思わず救出。なんでも活字フェアーらしくさらに50円引き。こんな値段で長井のネタ本が手にはいるなら安い。間違いない。中で...
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
東 浩紀
講談社
(2001年11月20日)
シミュラークル。それはある作品が原作も二次創作物もどちらが優位で重要なのかがわからなくなること。オタクはそのような「繰り返し」を楽しんでいる。という魅力的な内容から始まり、さらにオタクを複雑に読み解く非常に深い本。え?この本2001年に書かれたの...
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
谷川 流
いとう のいぢ
角川書店
(2004年07月)
あまりの内容の面白さにノンストップでとりあえず3回ほど読み返した本。長門は俺の嫁。いや、俺のじゃなくてもいい。とにかくこれを読んだ人は、ほぼ確実に長門を嫁にしたくなる。ハルヒシリーズの最高傑作。早く2期やんねぇかなぁ。
SLAM DUNK 31 (ジャンプ・コミックス)
井上 雄彦
集英社
(1996年10月03日)
まだあわてるような時間じゃないことを再認識することができる偉大なマンガ。前半の一の倉のディフェンスがボディーブローのように効いてるが、それでも最後の5秒くらいまでは何とかなると思い、ぎりぎりまでテスト勉強を怠るようになったのもこのマンガのおかげ。
DRAGON BALL 42 (ジャンプ・コミックス)
鳥山 明
集英社
(1995年08月04日)
ドラゴンボールについて思うこと。
このマンガのすごいところはなにげに道徳マンガではないということ。普通のマンガは、何があっても悪に立ち向かうべきところをドラゴンボールの界王様的には「何があってもフリーザには手を出すんじゃない!」とか言い出す始末...
スポーツ科学バイブル (ステップアップスポーツ)
高畑 好秀
池田書店
(2001年07月)
専門書
積読
スポーツについてなんか勉強したいなーって思ったら読む本。かんなり役に立つと思われます。心、体、食、医の4つのカテゴリー分けが便利です。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC (107))
岩明 均
講談社
(1995年03月15日)
地球に住む寄生獣には必読です。
新版テニス指導教本
日本テニス協会
大修館書店
(2005年09月)
この本はすごい。
何がすごいってテニスの指導本なのに練習メニューが一つも、びた一文も書いてない。代わりになぜか心理学とか栄養学とかについて延々と書いてある。
ちなみにテニスはアデノシン2リン酸(ADP)をアデノシン3リン酸(ATP)に再結合...
確実に上達するジュニアテニス (SPORTS Level up BOOK)
志津テニスクラブ
実業之日本社
(2004年02月)
ボクの練責のネタ本です。テニスの本としては珍しくジュニアを対象として書かれた本です。よって、大人のためのひとつひとつのショットの解説というよりは、テニスを上達させるための「段階」について書かれています。テニスがうまくなるためには何をすればいいか、...
アフターダーク (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2006年09月16日)
単行本を持っているのに思わず文庫を買ってしまう自分。
村上春樹の後期小説の中でも特に評価が高い方ではないこの本。
でも何度も読んでしまうんだよなぁ。
どちらかといえば、短編集の話に近いテンポの作品かと。
個人的には風の歌を聴けの次あた...
1973年のピンボール
村上 春樹
講談社
(1980年06月17日)
そんなジェイが好き。
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
そして僕は自分のレゾン・デートゥルを見失い、ひとりぼっちになった。
ボッコちゃん (新潮文庫)
星 新一
新潮社
(1971年05月)
小説
小さい時、初めて読んだっぽいSF小説。
時代の節目節目に読み返したくなる本。
きっと新しい何かが見つかります。
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