ずれた感想を書いています。
20世紀の主に日米の殺人犯がラインナップされている。有名どころばかりなので(例えば、日本で言えば宮崎勤、少年A、阿部定)事件・事故に趣がない方でもお分かり頂ける内容だと思う。 殺人犯の言葉にその人生、半生。そして犯行と犯行後の行動の記述が添えられる形になっている。全てがおぞましい。ぶっ飛んでいる。彼らと接するのが本で良かったと心底思う。 登録日 : 2008年10月04日 10:25:05
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