三国志関連をメインに紹介
GAMBLERさん
伴野 朗
集英社 (2003年02月20日)
呉の孫堅を中心とした作品。情報という点を重視し、諜報部隊を組織する。ただ、創作の人物に若干無理がある。
有楽出版社 (1997年02月)
趙雲・陸遜・荀?・馬超の固定ファンであれば良か?逸話なども含んでそれぞれ面白い。が、ファンで無ければかなり限定なのでつまらないかも。
周 大荒 渡辺 精一
講談社 (1991年09月)
蜀ファンには堪らないIf本。と言いたい所だが、微妙。前半はそれなりに演義の覆轍を辿るが、後半になると構成が滅茶苦茶。蜀の版図拡大に終始し、活躍するのは主に趙雲と馬超。作者は恐らく勘違いしているが、蜀の一方的攻勢を書いても大して面白みは無い。蜀が反撃...
羅 貫中 渡辺 精一
講談社 (2000年10月)
演義
天・地・人の3作の1作目。 三顧の礼中間辺りまで。 基本的な演義作品。特にこれといったものは無い。値段が高いのと、重い、ぐらいか。
宝島社 (2003年04月)
コーエーのゲーム解説とそれぞれの登場人物が正史と演義入り混じって解説されている。初級者から中級者向き。
『中国の思想』刊行委員会
徳間書店 (1994年11月)
正史
正史三国志の全人名を補完している。かなり細かい人物紹介まで成されているが、簡単な説明で終始しているので、辞書としては有効だが、それ以外の用途は無い。
北方 謙三
角川春樹事務所 (2001年06月)
三国志演義から入ると若干の違和感がある。むしろ、正史寄りかもしれない。
コーエー (2003年03月14日)
君主プレイ。先を読む展開が新鮮でなかなかに面白かった。ただ、個別の武将に焦点が当たらなかったことと、敵の弱さが若干難あり。
コーエー (2005年03月10日)
全武将プレイが復活し、歴史イベントが豊富になった。舌戦などの新要素が満載。自由度が高くお勧め。
陳 寿
筑摩書房 (1994年03月)
八巻全て揃った正史三国志。演義の方が物語としては面白いが是非読んで貰いたい。 但し、八巻全部というのははちょっと厳しいかもしれないので素人には個別の方がお勧め。演義を充分読んだ人にはお勧め。
陳 寿 小南 一郎
筑摩書房 (1993年07月)
呉の晩年の伝。「呉書」第十六〜第二十が収められている。蜀の晩年に比べ、やはり、目立ちにくい呉の晩年を知る上で必須。有名な人物が少し少ないのが難点。
筑摩書房 (1993年06月)
呉の忠臣の伝。「呉書」第八〜第十五が収められている。周瑜は演義においては諸葛亮の引き立て役に過ぎないが、本当の姿を正史で見ていただきたい。他の臣も演義ではなかなか焦点が当てられなかった人物も多く良い。
筑摩書房 (1993年05月)
呉の君主らの伝。「呉書」第一〜第七が収められている。孫堅ら孫一族を中心にまとめられている。演義では記述の少ない「呉」勢力に焦点が当てられているので、もしかすると意外な一面を垣間見るかもしれない。
陳 寿 井波 律子
筑摩書房 (1993年04月)
蜀の伝。三国志演義から入る人が大体演義との格差に苦しむ本。蜀ファンには多少物足りないかもしれないが、演義の誇張されすぎた活躍から、少し離れて見るのも新たな発見があるはず。
陳 寿 今鷹 真
筑摩書房 (1993年03月)
魏の末期武将の伝。「魏書」第二十三〜第三十が収められる。三国時代末期に活躍した?艾・鍾会らが中心。演義では諸葛亮死後はあまり記述が多くないので参考に。
筑摩書房 (1993年02月)
魏の忠臣・子孫の伝。「魏書」第十四〜第二十二が収められる。曹操の子供らの伝が多い。 個人的には郭嘉が好きで少し贔屓目。
筑摩書房 (1993年01月)
魏の忠臣達の伝。「魏書」第七〜第十三が収められる。魏に関係した有名な人物が多く収められている。呂布などの敵の記述も多数。
筑摩書房 (1992年12月)
正史の中でも基盤となる存在。「魏書」第一〜第六が収められている。やはり、三国志を読む上で欠くことの出来ない魏の曹操を中心とした帝紀。これを読まずして正史は語れない。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。