garconさん
福田 和也
文藝春秋 (2011年02月10日)
History 読み終わった
昭和史をある程度知っていること前提。
佐藤 賢一
集英社 (2010年09月24日)
小説 読み終わった
第一部の最終巻。第二部への期待を感じさせる終わり方。バルナーブとの別れを描く最終章には胸が熱くなった。
ミシェル・ビュトール 清水 徹
岩波書店 (2005年11月16日)
集英社 (2010年03月26日)
停滞気味だった3,4巻に比べて、がぜん面白い。ルイ16世を見直した。 世界史の教科書では1文で済ませられてしまう内容を、日本語で220ページかけて描き出すのには脱帽。 ルイ16世だけでなく、脇役の人物像もうまく描き出されていて、手に汗握って読め...
集英社 (2009年09月25日)
あのミラボーが死ぬというのに、盛り上がりに欠ける。一言で言うと面白くない。
ジャレド・ダイアモンド 倉骨彰
草思社 (2012年02月02日)
宮崎 市定
中央公論社 (1987年02月)
スタンダール 野崎 歓
光文社 (2007年12月06日)
誤訳と騒がれた本書だが、ジュリヤン・ソレルの未熟な面が「僕」というおとなしめの語り口とものすごく調和している。新潮文庫の「おれ」だとすごく違和感がある。野崎訳を読んだ後に他の翻訳を読むのは、今のところ抵抗がある。 上巻の疾走感に比べ、下巻のなか...
山本 博文
新潮社 (2011年09月28日)
History 読みたい
光文社 (2007年09月06日)
語訳の話もあったので、最新の4版を購入。 が、93ページから123ページまで紙がしわくちゃだったので3版に交換。 この本とは、相性悪いというか縁がない。。。
木村 靖二
山川出版社 (2001年08月)
福井 憲彦
フランス史の概略がよくわかった。ただ中世の記述は錯綜していてわかりづらい。フランスという国民国家がなかった時代だから、記述もまとめにくいのだろうけど。
集英社 (2003年11月14日)
集英社 (2009年03月26日)
安達 誠司
東洋経済新報社 (2007年02月)
経済学 読み終わった
大賀 正喜 他
小学館 (2008年02月28日)
LE FRANCAIS 積読
土肥 恒之
講談社 (2007年03月17日)
内容が濃すぎて、ロシア史の素人には難しすぎ。 ロシアの地名はほとんどなじみがないため(モスクワ・ペテルブルグ・キエフ・オデッサ レベルなら分かるけど、、、)、詳細な地図がついているとよかったと思う。 ドストエフスキーの小説の背景がやっとわかった...
森本 英夫
駿河台出版社 (2000年11月01日)
LE FRANCAIS いま読んでる
ウンベルト・エーコ Umberto Eco
岩波書店 (2010年11月11日)
読みたい
ウンベルト エーコ 河島 英昭
東京創元社 (1990年02月)
山田 博志 Franck Villain
白水社 (2006年05月)
LE FRANCAIS 読みたい
エミール・ゾラ 清水 正和
岩波書店 (1999年09月16日)
小説 読みたい
タミム・アンサーリー 小沢千重子
紀伊國屋書店 (2011年08月29日)
サルバドール プラセンシア 藤井 光
白水社 (2011年07月26日)
ベン・マッキンタイアー 小林 朋則
中央公論新社 (2011年10月22日)
並みの小説よりもよほど面白い。第二次世界大戦の連合国の勝利の裏側に、このような奇策があったとは知らなかった。 本書の中でも書かれているとおり、この作戦が失敗していれば、という歴史の「IF」を考えるのも楽しい。 魅力的な登場人物が数多く登場するが、...
ガブリエル ガルシア=マルケス Gabriel Garc´ia M´arquez
新潮社 (2006年12月)
集英社 (2008年11月26日)
2巻の三分の一を読み終わった時点では、複雑な展開は期待していなかった。ミラボーがすべての糸をひいていた という展開になるのかと思っていた。ミラボーがデムーランを焚きつけてパリ蜂起を起こしたくだりも おそらく史実ではないと思われ、小説なので仕方な...
コレット 工藤 庸子
岩波書店 (1994年04月18日)
小説 積読
コレット Colette
岩波書店 (1994年03月16日)
石田 秀雄
大修館書店 (2002年03月)
英語 いま読んでる
津守 光太
プレイス (2008年12月)
英語 読み終わった
Amazonのレビューで誰かが書いていたけど、Part1は非常によくまとまっている。 a と The の基本的な発想法が分かりやすく書かれている。 ただ、Part2 は冗長。出版社がページ数を稼ぐために著者にいろいろ注文したのではないか? と勘ぐってしまう。 でも、語...
以前読んだ「世界の歴史〈10〉フランス革命とナポレオン (1983年) (中公バックス)」で言うと、おそらく冒頭30ページほどに相当する内容が、200ページほどにわたって書かれている。 これを読んであらためて世界の歴史 はよく書けているなぁと感心した。 もちろん...
J. モリス 椋田 直子
講談社 (2006年10月25日)
正直、前半は面白くなかった。インドやアフリカの事情には興味が持てなかった。本の終盤 24章からアイルランドの状況を交えて帝国の暗雲が語られ始めるあたりから面白くなってきた。 大英帝国は、女王の威厳と 無敵という虚構で保たれていた といえば言いす...
コマンドヘイブンは ひとりひとりの人間と地域に焦点を当てていて、イギリス史になじみのない私には読みづらかった。 こちらはテーマごとにまとまっているので、読みやすい。コマンドヘブンに出てきた人物たちの業績が簡潔にまとまってる。講談社がこちらを先に...
ジャン・モリス 椋田 直子
講談社 (2008年09月11日)
大英帝国は、当初は商業優先のゆるやかな もしくは 統制の取れていない植民地の集まりであった。 そこに、先住民に対する西欧文明の教科という氏名が芽生え始め、統制を取っていく。 さらに、大英帝国の天命意識が芽生え植民地拡張がどんどん露骨になっていく。 ...
1837年~1897年のヴィクトリア朝大英帝国。 1837-1850 は18世紀の牧歌的な?植民地統治が残っていた 1850以降は、蒸気の時代、福音的啓蒙主義の時代、ゴシックの時代 。帝国の姿勢が厳しくなる。英国人が現地人よりも上に立つ という感じになる。 9章に登場す...
春江 一也
集英社 (2000年03月25日)
サマセット・モーム 天野 隆司
筑摩書房 (2011年06月10日)
ロマン・ロラン 豊島 与志雄
岩波書店 (1986年09月16日)
Amazonかなにかのレビューに、若い時に読む本 とあった。 そうか? 最終章の「新しい日」の クリストフとグラチアの愛情は、歳をとってからでないとわからないのではないか。 正直、長すぎて、この物語の筋を覚えていない。 ただ随所にちりばめられた格言...
ジュール ミシュレ 森井 真
中央公論社 (1987年03月)
ジュール ミシュレ Jules Michelet
中央公論新社 (2006年12月)
ジュール ミシュレ 大野一道
藤原書店 (2010年04月26日)
集英社 (2000年03月17日)
ロマン・ローラン 豊島 与志雄
岩波書店 (1986年08月18日)
オリヴィエとジャンクリストフの友情は、昔ならば美しい 純粋な愛情の模範となったのかもしれない。 が、21世紀の今日から見れば あまり羨ましくない ようなものに思われる。 なので、第六章『アントアネット』の勢いに比べ、第七章『家の中』は読むのが非常に...
岩波書店 (1986年07月16日)
岩波書店 (1986年06月16日)
ヴィカース スワループ 子安 亜弥
武田ランダムハウスジャパン (2010年09月16日)
吉澤 誠一郎
岩波書店 (2010年06月19日)
石川 禎浩
岩波書店 (2010年10月21日)
川島 真
岩波書店 (2010年12月18日)
内田 日出海
中央公論新社 (2009年10月26日)
田島 宏
白水社 (2002年03月)
トルストイ 木村 浩
新潮社 (1998年03月)
フレデリック・P,Jr. ブルックス Frederick Phillips,Jr. Brooks
アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン (1996年02月)
システム 読み終わった
ジェラルド M.ワインバーグ 松田 武彦
紀伊國屋書店 (1979年06月)
正直、読んでもちんぷんかんぷん。
モーム W.Somerset Maugham
岩波書店 (2001年12月16日)
岩波書店 (2001年11月16日)
サマセット・モーム William Somerset Maugham
岩波書店 (2001年10月16日)
吉田 兼好 西尾 実
岩波書店 (1985年01月)
鴨 長明 市古 貞次
岩波書店 (1989年05月16日)
久米 郁男
有斐閣 (2003年12月)
政治 読みたい
ポール クルーグマン Paul R. Krugman
ピアソン桐原 (2011年01月27日)
経済学 読みたい
八田 達夫
東洋経済新報社 (2009年08月)
経済学 積読
東洋経済新報社 (2008年10月)
第5編、ニコライの死からカレーニンの苦悩までたたみかけるような心理描写が続く。 ニコライをそのまま死なせてあげればいいものを一度快復させるいやらしさ。トルストイはきれい事ではすませない。それでも登場人物に対する優しさが感じられる。醒めた優しさ。 ...
小栗 虫太郎
河出書房新社 (2008年05月02日)
推理小説 読みたい
山田 正紀
文藝春秋 (2002年08月)
推理小説 読み終わった
ファイロ・ヴァンス+金田一耕介のタッグで、僧正殺人事件の真の解決篇 とかいう謳い文句をどこかで見た。 けど、そいう派手な作品ではない。地味。 ヴァンスも金田一も主人公ではない。 主人公は、1930年代の日系アメリカ人。 探偵小説のようでいてそうで...
米澤 穂信
文藝春秋 (2007年08月)
映画化されるということで読んでみた。 解決篇に入るまで、特にラスト30ページまでは、面白く楽しめた。 が、動機がまったくわからない。社会派ばりの動機を用意しろとは言わないが、あまりにも根拠薄弱。 パズルのためのパズル と思えば納得もできるが、、、...
И.С. ツルゲーネフ 工藤 精一郎
新潮社 (1998年05月)
はじめてのツルゲーネフ。知人に薦められて読む。 予想に反して、ニヒリストの話であることに驚く。 ロシア文学は、ドストエフスキーにしてもこの本にしても、政治的・改革的な熱情の発言が多い。 すがすがしい本。
大杉正明
ディーエイチシー (2010年08月06日)
英語 積読
齊藤 誠
有斐閣 (2010年04月15日)
塩野 七生
新潮社 (2010年08月28日)
新潮社 (1959年09月)
ゴルドーニ 平川 祐弘
岩波書店 (1995年08月18日)
ツルゲーネフ 神西 清
新潮社 (1987年01月)
F.L. アレン Frederick Lewis Allen
筑摩書房 (1993年03月)
ゴンチャロフ 井上 満
岩波書店 (2010年06月17日)
中央公論社 (1983年04月)
トルストイ 藤沼 貴
岩波書店 (2006年11月)
新潮社 (2010年04月24日)
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
デビッド ローマー 堀 雅博
日本評論社 (2010年03月19日)
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