ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

革命のライオン (小説フランス革命 1)についてのgarconさんのレビュー


レビュー by garconさん

History   読み終わった  読了日 : 2011年10月31日  4  登録日: 2011年09月25日

以前読んだ「世界の歴史〈10〉フランス革命とナポレオン (1983年) (中公バックス)」で言うと、おそらく冒頭30ページほどに相当する内容が、200ページほどにわたって書かれている。

これを読んであらためて世界の歴史 はよく書けているなぁと感心した。
もちろん佐藤賢一のフランス革命がダメだと言っているわけではなく、むしろ ミラボーやロベスピエールの人間味がよく伝わってきて物語にぐいぐい引き込まれる。

が、このフランス革命を読むにつれ、世界の歴史が頭の片隅に浮かび上がってくる。ネッケルが頼りにならないと書いてあった、ミラボーの鬘のことも書いてあった、など。 レビュー登録日 : 2011年10月31日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

garconさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
394
レビュー数:
76件»
/ レビュー率: 19.3%
引用数:
24件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ