gavo-22の誰も寝てはならぬ(gavo-22)
所有欲と若年性認知症に対する恐怖を満たすための本棚
The Art of Maurice Sendak
Selma G. Lanes
Harry N. Abrams
(1998年09月01日)
大好きで大好きで以前 ドルが270円だったころにハワイで買ったのに 図書室にわけあって寄付してしまったことをまったく 後悔させられた一冊だ。
以前は 中国で印刷されたものではなくて しかも 小冊子と赤頭巾ちゃんのびっくりばこの飛び出しがついてたのに ...
感じない男 (ちくま新書)
森岡 正博
筑摩書房
(2005年02月08日)
めあたらしいことがなんもかいてない。
っていうか こういうことは 自分の彼氏が寝物語に語ってくれたものと一緒で つまり あんたもそうなんだってだけのことだわね。
理屈こねるからますます 寝物語にも男の話を聞かない女にはものめずらしい話なのかもしれ...
吉本隆明×吉本ばなな
吉本 隆明
ロッキングオン
(1997年02月)
この親子は面白いなあ
The Melancholy Death of Oyster Boy: And Other Stories
Tim Burton
Faber and Faber
(2004年11月18日)
チューターのウィリアムが貸してくれました。かわゆいですわよ。でも やはりティムはきちがいだと言う結論に達しました。
News from Paradise―プライベートフォト&エッセイ
よしもと ばなな
Patrice Julien
にじゅうに
(2005年06月)
本屋で見つけて読みたくて読みたくていたものが図書館で見つかって こんな不細工な女を好きになるはずがないんだけれども 読めば胸にずしんと来てなきたくなる。田口ランディとはまたちがう 不思議なものが見える人として うさんくさくなくみとめたいひとだ。根...
パラダイス・フラッツ
笙野 頼子
新潮社
(1997年06月)
この 女 何かいてるかわからん ものごっつ 猫ばっかり出てくるのは本人が好きだからだろうが 読みづらいうえに いささか うんざりする退屈な設定だった。都会の恐怖というよりは 最後まで読み終えることの恐怖のほうが先に立った。本は大事に扱いたいのでね。
まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)
天童 荒太
新潮社
(2004年05月)
さすがに 前回のをホラー仕立てにしてしまったことを 考え直して現実的に話を持ってきたか作者の資料の下調べの熱心さといい あまりにも 子供がいるものとしては実感がありすぎるほどのリアルな話になっていたところが多いので 佐和子さんを 愛人の女性よりも...
セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方 (カッパ・サイエンス)
上野 千鶴子
光文社
(1982年10月)
いまさらだけれども たいしたもんだ。以前読んだときより 受け入れられる余裕がこちらにもできてきたと いう年代になったんだと思う。松田聖子ちゃんと榊原郁恵ちゃんの比較には大うけして納得 ここまでくるのに この人どれだけ もまれてきたんだろうかとおも...
贈られた手―家族狩り〈第三部〉 (新潮文庫)
天童 荒太
新潮社
(2004年03月)
いやはや ほんとうに 内容をかなり変えてしまったのは致し方ないにしても こうなってくると 終わりをどう変えたんだとひたすら読むしかないということになるわけだ
虫の味
篠永 哲
八坂書房
(1996年10月)
もう最高だ!!
うじも食べられるとは!!
しかも カメムシだけはだめだったというくだりは そうとう いっちゃってますね 先生!と尊敬に値する。ご家庭に一冊地震災害に備えて常備すべき本ですわな
遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)
天童 荒太
新潮社
(2004年02月)
さらに 佐和子さんがずいぶんと大事に描写されてますねぃ。ただ この分だと 前回のあの狂気に走る過程がちょっとぬるいかなあというきもしました。
作者は個人的にゆうこさんが好きなのかな後も思えます。少女もあまり いけ好かない感じがしませんねぃ。どこ...
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)
天童 荒太
新潮社
(2004年01月)
まず さきに95年度版を読んでいてよかったという省略の仕方ですね。
孤独の歌声 (新潮文庫)
天童 荒太
新潮社
(1997年02月)
読ませていただきました。
グロいです。ただ よくがんばって書いたなあという感じです。
家族狩り (新潮ミステリー倶楽部)
天童 荒太
新潮社
(1995年11月)
ああああああ
いやだった!!
でも ここまで病ませるとかえって真実味にかける気がする。フィクションだからよかったけど 怖い本だ。刑事さんの奥さんがさいこうに怖い やだやだ
改訂版をさらに読んでみたいところでございます。怒りに任せた初版本だという...
あふれた愛 (集英社文庫)
天童 荒太
集英社
(2005年05月20日)
どうして ここまで つらく迫ってくるかなあという 私には理解できない男の人の心理 わかりそうで 届かない女の人の心理 病むということと それを作り上げる世界があまりにも身近であるということを感じて
まあ、うるうるもんですね。
つくりものの世界だ...
The Art of Maurice Sendak: 1980 to the Present
Tony Kushner
Harry N. Abrams
(2003年12月10日)
英語がたいしたできないのに買ってすんまそん。かれこれ20数年前に これと絵違いのやつをゴーシェンカレッジで見つけて ハワイのアラモアナのショッポングモールにある本屋でかってもっていたんですが、どっかにやってもうた!!たぶん 図書室に寄付した!!でも...
英文法のトリセツ ~とことん攻略編
阿川 イチロヲ
アルク
(2005年05月26日)
前回のことで文句があるなら ついてこいよぉおおって青春したくなるわけですね←表紙のひよこが気に入ってるだけらしい
英文法のトリセツ—英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編
阿川 イチロヲ
アルク
(2005年02月08日)
ようは こつこつと 理屈こねないで覚えたほうが勝ってことですね
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
遙 洋子
筑摩書房
(2000年01月)
つまりなにか?おめえは自分が頭がいいということを自慢したいんだな??っと世間が思ってどうしてわるいと開き直ったほんだわな
TOEIC(R)TESTパーフェクトテキスト リーディング
村川 久子
日本経済新聞社
(2005年07月15日)
何を意図として パーフェクトとつけたいんだかわからんが とりあえず このカテゴリからはいることにしたが 半年間ネットでテストができるという特権は大いに利用させてもらう。
グラフが出てくるので 張り合いがもてるが 内容がたいした難しいとは思えないが...
文学的商品学
斎藤 美奈子
紀伊国屋書店
(2004年02月18日)
つまらん
文章読本さん江
斎藤 美奈子
筑摩書房
(2002年02月)
漢字を追うのに必死
だいたい この人の書くものは すべて 先に読者が知っているということ前提に書いているから、この人を読んで 書いてあるもの全て読んだつもりには絶対になれないとおもうね。
したがって なんとか さらにこの人の書いたものを楽しむため...
Roald Dahl's Charlie and The Chocolate Factory Sticker Book
Roald Dahl
Price Stern Sloan
(2005年06月02日)
いまさら 児童文学っちうのもなんだけれども、、恩田陸が生涯の三冊の内の一冊に入れているからがんばって読んでみるさ
文壇アイドル論
斎藤 美奈子
岩波書店
(2002年06月27日)
斎藤さまさまだ
はじめて 田中康夫を読む気になった。あいつは大嫌いなんだ
アフターダーク
村上 春樹
講談社
(2004年09月07日)
いままでの 村上路線からちょっと ファン層狙いの匂いが強すぎて 甘いつめだなあとしかおもえませんなあ。いくら中国でベストセラーだからって リアルすぎるでしょうが いまいちですね
ロミオとロミオは永遠に (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
恩田 陸
早川書房
(2002年11月)
表紙はスターウォーズのパロディだって言うし 中の目次は映画好きにはたまらないタイトルオンパレードで、、
さいこうにおもしろかったっす。40代の人間にはうけまくりのないよう満載でした。ありがとう恩田さん ナイスです 恩田さん ただし 最後の時空を越え...
しゃばけ
畠中 恵
新潮社
(2001年12月)
娘ご推薦
月の裏側 (幻冬舎文庫)
恩田 陸
幻冬舎
(2002年08月)
読んでから書くし。。
これらは メモ
不安な童話 (ノン・ポシェット)
恩田 陸
祥伝社
(1999年04月)
今まで読んだ中では一番どんでんがえしがここちええはなしだとおもえました。
どこで この世に不思議はなんもないってやってくれるんだろうなあとおもっておりました。
うまい
恩田さん ちょっと ここだけは やばい設定かなあと思ったけれども うまい
螢・納屋を焼く・その他の短編
村上 春樹
新潮社
(1984年07月)
この人がレイモンドカーヴァーをすきだということがよくわかる描き方だと思ったなあ
村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1992年05月)
かなり 疲れてきました。
好きな人しか好きじゃないという姿勢が投げやりでいいですねぃ
世界のすべての七月
ティム・オブライエン
文藝春秋
(2004年03月11日)
いまいちわからない
読み直してみます
次の7月にでも。。
バースデイ・ストーリーズ
レイモンド・カーヴァー
中央公論新社
(2002年12月07日)
これは ええとしか。。
村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1989年10月25日)
村上が少年というよりも
いまはやりの 無関心な自己主張の強い小金持ちの万年青年というイメージが強くなった本だなあ
村上朝日堂はいかにして鍛えられたか (新潮文庫)
村上 春樹
安西 水丸
新潮社
(1999年07月)
安西さんのせいで村上の印象がなんとなくあの絵のようになってしまって、、あんなにかわいくないじゃんか!
カンガルー日和 (講談社文庫)
村上 春樹
佐々木 マキ
講談社
(1986年10月15日)
うーん これも印象にない
ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち
ポール・オースター
柴田 元幸
アルク
(2004年03月26日)
村上のだけ先に読んだがほめすぎだと思う。柴田さん
空飛び猫 (講談社文庫)
アーシュラ・K. ル・グウィン
Ursula K. Le Guin
講談社
(1996年04月04日)
グィンがすきで読んだだけのことだから いまいち。。
回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年10月15日)
なぜだ?記憶の断片にも上らない!!確かに読んだのだ
夢で会いましょう (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(1986年06月09日)
まったく かみあわないのでおもしろくない
中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
村上 春樹
中央公論社
(1997年04月)
レキシントンの次にこれが好きだ。ジャズにそそられるものがあるのでタイトルが惹かれるのかも知らんが おうおうにして 男の子はマニアックに趣味に没頭するのでいちいちついていけない話題もアル
翻訳夜話 (文春新書)
村上 春樹
文藝春秋
(2000年10月)
村上さんのはむしろ翻訳物が好きで先に読んでいた関係上 柴田さんはオースターの映画を好んでみていた関係上買ったはいいが。。。
若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)
村上 春樹
文藝春秋
(2004年10月)
マニアックすぎて未だに読み終われない
レキシントンの幽霊 (文春文庫)
村上 春樹
文藝春秋
(1999年10月)
どれかを選べといわれたら迷わず選ぶね
もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2002年10月)
こういう ひとつにこだわる村上が好きだが 奥さんと対のタイトルが気に入らない 内容はたいそう面白かった。ウィスキーはあまり得てではないが 会いに行っても良いかなあと思ったなあ。ビールのみにウィスコンシンってこともあったからなあ。あの土地でこの酒が...
スプートニクの恋人 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2001年04月13日)
腰抜けが、、っと いいたくなるが 実際 憧れで女を好きになることは いつの時代もある環境ではあるんだと思うが、ちょっと違うなあと思ったね。男からの視線だからだろうね
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2002年02月)
宗教に関する疑問嫌悪が私の中にあるのだが 喜べば踊るわなあ 理屈じゃないもんがあるのはたしかだ
アンダーグラウンド (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(1999年02月03日)
どちらかというと こういう村上が一番好きだ。社会的におきたことに対するまったく個人的な疑問からなる出口のない路をさまようそんなかんじだ。
幻想的ではない生の村上がそこにいそうでいない。もぐらみたいなひとだ
1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年11月16日)
原点なんだろうなあ
ちがうの?
少年カフカ
村上 春樹
新潮社
(2003年06月11日)
ふしぎな図書館
村上 春樹
佐々木 マキ
講談社
(2005年02月08日)
すまん くそだった
羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年11月16日)
この中の女の人が違う本ではお陀仏になってしまうということが とってもショックだったという事実が なんとか村上についていこうとした理由だろうなあ
羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年11月15日)
自分の村上著はこれからだとおもったがなあ
ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年10月15日)
村上の作中人物はそれなりにお金が自由になるし なくても何とかなるという設定が安易だと気づく
ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年10月15日)
そうか これがあったかと 思い出した本だ。もう この辺になると似たり寄ったりで作中人物に慣れてくる。
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
このシリーズで一番最後に読んだというのがネックの本だ。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1997年09月)
ああそうかい で 読み終わる消化不良になりそうになった本だなあ。読み終えた満足感は残るあつさだけれど。
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1997年09月)
ここらへんからは なんとか生けるかなと思って先が見え始める
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1997年09月)
オペラが好きだから読もうと思った本だが 大勘違いで冒頭から電話の主があの人だとわかっちゃった時点で読み始めるのにものすごく時間を書けた本
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
あんなセックスで納得するんなら恋愛するなという気もする。男のどっちも欲しい心理はわかりたくもない
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
なんで華僑でうけてるの?っていう遠い青春二股恋愛もの
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1988年10月)
とりあえず 読み終わったというなんともはや。。ファウストと似てるといった人もいるが スタンダードジャズの変則というだけのことだ
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1988年10月)
いまだになにがいいのかさっぱりわからん
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2005年02月28日)
父親殺しはギリシャ時代からの神話的要素だけれど、日本は子殺しが主なのかえ?戦国時代はなんでもありだわなあ
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2005年02月28日)
いちいち順番を追うとややこしくなるのでとりあえずこれは読んだ。最後の一行で満足したが 何の問題解決もない本だった。脇役のおっさんに食われた主人公だった。
対話篇
金城 一紀
講談社
(2003年01月31日)
映画になった2作はあまりにも
大事なせりふをはしょりすぎたし、内容を変えちゃったから それなりなんだろうけれども 悲しみの向こうにあるものってなんだろうって この本を読んでると 希望だけじゃないなあっておもうな
GO
金城 一紀
講談社
(2000年03月30日)
自分の起源ってどこさ?って なんも考えないで生きていけるならそれにこしたことはないけれど、壁にぶつかることのほうがおおくって まともにぶつかったら痛いし こわれちゃうかもしれないけど わかったふりがいちばんだめなんじゃないのって おもうよ。
フライ,ダディ,フライ
金城 一紀
講談社
(2003年02月)
最初から映像化するための本だったというが 映画にならなくてもなっても いろんな生きていく上で難しいことってあるけれど 声高にさけんだりきばったりしなくても できることってあるんじゃないかって希望を持たせてくれた。
レヴォリューションNo.3
金城 一紀
講談社
(2001年09月30日)
娘に勧められて読み始めたんだが 金城さんの読書量に驚かされた。
SPEED (The zombies series)
金城 一紀
角川書店
(2005年07月01日)
この人の底辺にある それでも僕らは歩いているっていう思想がすきだ
月下の一群 (講談社文芸文庫)
堀口 大學
窪田 般彌
講談社
(1996年02月09日)
この表紙になる前の絶版になっていたのを 偶然図書館の市民サーヴィスの箱の中で見つけたときは感動ものだった、願えば叶と思った一瞬だ。これをきっかけに堀口にはまる
死を見つめて生きる―続・愛をこめいのち見つめて
柳澤 桂子
主婦の友社
(1987年11月)
これは私がガンになってから読んだ本。身内が一番きついことをするという実感を同調しながら読めた作品
愛をこめいのち見つめて―病床からガンの友へ
柳澤 桂子
集英社
(1999年06月18日)
この本で柳澤さんという稀有な存在を知ったのだわ。父がガンのときだった。まちがってもこんな屁理屈こねる人とは友達になりたくないとは思ったがまじめな人だという印象があった。ただ この時点では柳澤さんの病気ははっきりしていない。
やがて幸福の糧になる
柳澤 桂子
ポプラ社
(2002年04月)
下手に知識があって地位があるのに医者に恵まれないことがどんなにつらいかという過程の本だわな
生きて死ぬ智慧
柳澤 桂子
堀 文子
小学館
(2004年09月18日)
はっきりいって このごろ騒がれすぎですが この本でかなり落ち着いたんだろうなあという感じがしましたなあ。
小説家の内緒話 (中公文庫)
瀬戸内 寂聴
中央公論新社
(2005年01月)
この二人の組み合わせってのが結構興味深かったんだけれども、山田さんって人はそんなに富んでる人でもないって印象だわな 上手だもん 瀬戸内さんが
武満徹の世界
武満 徹
齋藤 愼爾
集英社
(1997年02月05日)
斉藤さんのおかげで すきになっちゃったのさ、苦手な武満徹
顔が怖いんだもん。。←おひおひおひおひ
寺山修司・斎藤慎爾の世界―永遠のアドレッセンス
久世 光彦
柏書房
(1998年01月)
斎藤さんの世界は特殊だが
綺麗だし絵心もあってかすけべくさいのがええ 本物に近いところに生きてる人だと思うけれども風采が。。
本棚が見たい!〈2〉
川本 武
ダイヤモンド社
(1996年10月)
上野千鶴子さんの本棚が見たかったのだ。
現代思想の遭難者たち
いしい ひさいち
講談社
(2002年06月)
がんばれタブチ君のころからファンだから だいきらいなハイデッカーそうでっカーもすんなりと この人の漫画で受け入れられたという、、←ばかじゃねえかっちわれてもねぃ そうだし
百年の誤読
岡野 宏文
ぴあ
(2004年10月)
ひとつでも年下は大嫌いなんですが、この人たちを師匠と呼んでみたいとおもいましたなあ。
書いてみるもんあなあとおもえますです はい
趣味は読書。
斎藤 美奈子
平凡社
(2003年01月)
目からうろこがぼこっと落ちる音が聞こえましたね。おかげさまで 「永遠の仔」も恩田陸もよむことができました。
現在図書館にこの本から興味を持った本のリクエストを20冊ほど出しております。
球形の季節 (新潮文庫)
恩田 陸
新潮社
(1999年01月)
青春といわれたら青春なんだろうか?思春期といわれたらそうなんだろうか?らしいといわれたら そうだろうねとこたえてもええ ちょっとしりつぼみの話だなあ
MAZE(めいず)
恩田 陸
双葉社
(2001年02月)
これも 一部無理があった気もするが 主人公が好きで読んだ。
禁じられた楽園
恩田 陸
徳間書店
(2004年04月21日)
あれ??どうだっけか?
ああ、、あれか!って類のはなしです。図書館の海にヒントがあった・
夏の名残りの薔薇
恩田 陸
文藝春秋
(2004年09月25日)
これは 冒険だったろうなあとおもった。今にして思うと恩田さんらしいのかなあとも思う。結構好きなオムニバス形式だ
ネバーランド
恩田 陸
集英社
(2000年07月05日)
青臭くて好きだ
まひるの月を追いかけて
恩田 陸
文藝春秋
(2003年09月11日)
すんまそん ほとんど 内容思い出すのに必死です。
いまいちだったんだよなあ
まさに 中年女性の理想ではあるが 無理があるなあとおもった。。
クレオパトラの夢
恩田 陸
双葉社
(2003年10月)
いわれてみれば 確かに函館の立地条件はみたしているとおもう。
小説以外
恩田 陸
新潮社
(2005年04月27日)
これは 正直言って苦手だ
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