好きな本が並んでるのはいつまでも見ていられますね。 昔mixiで書いたレビューも引っ張ってきたけど、やっぱり人の心って変わりますね。
gemi655さん
ゆでたまご
集英社 (2012年04月04日)
漫画 読み終わった
Ⅱ世終了後、WEBで連載開始されたまさかの「無印」キン肉マンの新シリーズ。 副題を付けて新たに「1巻」としたほうが売上的には上がるはずのところを、あえて「38巻」・当時の装丁で出版するあたりに原作者様の想いを感じます。 絵も線を太くするなどして当時...
浦沢 直樹
講談社 (2012年05月23日)
時間を超越して歴史を掌握することができるという「巻物」をめぐる争い?? 月にコウモリの絵が描いてあった理由などなんとなくわかったこともありますが、あいかわらず謎のほうが多く、ケヴィンやジャッキーがただひたすら振り回されている(ように見える)展開で...
荒木 飛呂彦
集英社 (2012年04月19日)
ダイヤの言う「気を遣う」の使い方がイマイチしっくりこなかったんだけど、どうやら「気を配る」と同義語であるらしい。 それなら納得。
小学館
小学館 (2012年04月27日)
とうとうあの「蝶」まで出てきて、オールスターの様相を呈してきました。 複数の組織の面々がタッグを組んで戦うというのは新鮮!! 夜の学校が戦場というのも燃えます。 あとがきより。キングの遺産やらそれぞれとの決着やら、到底あと2巻で収まるとは思えない...
東野 圭吾
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
小説 読み終わった
少年法は被害者の家族の心のケアはしてくれない。 少年犯罪を、被害者の父親という立場をメインに描いた作品。 もし自分が被害者の父親だったなら、同じことを「したい」と思うだろう。 もし加害者の父親だったなら……。 自分の子供には被害者になる可能性をと...
篠原 健太
集英社 (2012年03月02日)
妹サーヤのことになると我を忘れる残念すぎる兄・安形、ようやく最終章。 作者さんのコメント読むと、担当にやらされてた感が強い印象を受けますね。 3年生の卒業式は(奇をてらった修学旅行なんかより)、普通すぎるのが逆に良かったです。 かっこいい安形がやっ...
七月 鏡一
小学館 (2012年01月30日)
舞台が再び藍東学園へ!やっぱりジーザスの主戦場は学校でしょう! アナと遥が転入してくるという意表を突いた展開。 かなり面白いです。 しかもメイド姿まで(●´ω`●) ジーザスって、全校生徒の顔と名前把握してるんだ!! 生徒を思ってる先生としての顔を垣...
大高 忍
小学館 (2012年01月18日)
(1巻~11巻の感想) アラビアンナイトに出てくるアラジン、アリババ、シンドバッドなどが活躍する少年漫画。 とはいえあくまでベースにしてる程度で、直接の関係性はほとんど無いです。迷宮攻略、ジン、マギやルフといった子細な設定があらかじめ組まれているよう...
集英社 (2012年02月03日)
この巻は、ほとんどが一話完結だったので楽しくテンポよく読めました。 ROBOT DANCE、振平と希里、理事長のお助け組エピソードも良かったけど、新機軸という意味ではゲスリング部が重要エピソードかも。 ただの「エロ」が、いつの間にか「ゲス」って言葉にすり替わ...
幸村 誠
講談社 (2009年09月23日)
(1~8巻の感想) 11世紀初頭。ヴァイキングと呼ばれる男達の生き様を描いたマンガ。 スケールはでかいはずなんだけどイマイチそれを感じにくいのは、主人公の目的が復讐一辺倒という狭い視野の中にのみ生きているからか。 この8巻で新章が始まり、はたして物...
鬼頭 莫宏
講談社 (2012年01月06日)
かなり面白いし期待できるけど、なにせ発刊ペースが…… 鬼頭先生らしい作品。 人死出てますが2巻まではどこかほのぼの。
ゆうき まさみ
小学館 (2011年12月27日)
バーディーと共に建物からの脱出を果たしたかに見えたネーチュラーだったが、突然様子がおかしくなり… ネーチュラー、カシューの命運は?レビは? イクシオラと空間浮遊体のつながりは? 東京湾への攻撃がきっかけで、宇宙人の存在が全人類に明らかになる10巻!!...
集英社 (2011年12月19日)
新旧の強豪超人が入り混じって行われる究極の超人タッグトーナメント編も、いよいよ最終巻。決勝戦は、ザ・坊ちゃんズVS時間超人ライトニング&サンダーの世界五大厄。 ボディクロックバックスピンによって何度でも体力を回復させる時間超人に対し、その度にあ...
石川 雅之
講談社 (2009年07月23日)
菌が見える主人公と、大学での仲間とのなんやかんやの物語。 8巻のメインは武藤葵、お題はビールです。 樹先生以外のうんちく率が高くなってきたような気がします。 大学でのオクトーバーフェスト開催のくだりは感動的。
ジョジョの奇妙な冒険・第8部。 なんと舞台は第4部と同じ名前の「杜王町」! 登場するキャラクターの名前も……き、吉良吉影!? ただ、表紙裏の作者コメントを読むかぎりでは無関係らしいです。 あまり長くならないでほしいな~と思いながらとりあえず様子見です。
講談社 (2008年02月22日)
(1巻~6巻の感想です) 菌が見える主人公と、大学での仲間とのなんやかんやの物語。 菌やらお酒やらの知識が付きます。 大学生にしては一見みんな落ち着いてますが、自分の役割について考えたり仲間のためを思って資金集めしたりもします。 ただ、ちょっと...
車田 正美
秋田書店 (2011年12月08日)
昔に大ヒットした作品の続編で、ある程度オリジナルと似通ってくるのは仕方無いにしても、あまりに焼き直しがひどすぎます。 金牛宮も双児宮もほとんどいつも通りの展開。 面白くないことはないし、どうせ刊行ペースも一年に一回だから、別にいいと言えばいいんで...
岩明 均
講談社 (2011年11月22日)
アレクサンドロス王子に関する重大事項の内容と出自が明かされ、もやもやが一気に晴れる7巻。 人格が変わると痣が消えるのが腑に落ちなかったんですが、普通に化粧で隠してたんですね。 やたらと「ヘビ」を推していたのにも繋がりました。 7巻発売に際して再...
冨樫 義博
集英社 (2011年08月04日)
「最高と断ずるに些かの躊躇も持たぬ!!!」 大人の鑑賞にも堪え得る少年漫画の最高峰!! 王の復活。 コムギの存在を消そうとするプフの企みは、徐々に綻びを見せ始める。 一方、絶望したゴンが選んだあまりに辛すぎる選択…… あそこまでやってしまった以上、も...
井上 雄彦
集英社 (2011年11月11日)
東京ライトニングスのトライアウトに挑む野宮朋美! 野宮の感情のコントロールの仕方や立ち振る舞いに感動!
石井 あゆみ
小学館 (2011年02月10日)
タイムスリップして織田信長に仕立て上げられてしまった主人公の物語。 家康、秀吉、光秀あたりの出し方がとてもニクいです。 主人公のひょうひょうとしたキャラクターが作品の雰囲気そのものを表しています。 そのためちょっとメリハリがないような……(あと信長と...
林田 球
小学館 (2011年10月28日)
ニカイドウは自らの魔法の1回を使い、ついにニカイドウとカイマンの出会いの時へ。 そこで見たカイマン誕生の瞬間。 そして透明になった藤田の大冒険の行く末は。 ゆるやかに終末へ向かっています。 悪魔の性格が面白すぎる…が友達にはなれなそうwww
集英社 (2011年11月04日)
作品は好きなだけに、最近の話は爆笑するようなものが減ってきているような気がして残念すぎます。 安形の勘違いもそろそろもういいかな~ ヒメコのテンパリもそうだけど、主要キャラにはあんまり極端な性格は付けないでほしい。 キャラクターにはみんな思い入れ...
ジーザスと土方護の出会い、そしてジーザスの罪が語られるチェチェン編。こちらはなかなか面白い! さらに後半は例のごとく闇の勢力が入り乱れて戦うわけですが、主要人物全員「絶対にここで命を落とすことはない」のがわかっている戦闘というのは緊張感に欠けます...
藍本 松
集英社 (2011年10月04日)
自らの体内に病魔を巣食わせてまで罹人として人を救おうとするハデス先生。 一人で抱え込むハデス先生のやり方に反発し、別の方法で病魔を封じる鈍。 ハデス先生の感情という犠牲の上に成り立つ平和に疑問を持ち、出来ることを探す明日葉くん達。 徐々にコメデ...
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2008年02月08日)
人間の死の可否判定を下す仕事に従事している死神「千葉」。 彼がこなす6篇の仕事。 死神の飄々としたキャラクター作りと、物語間の絶妙なリンクが魅力です。 この中では「吹雪に死神」「恋愛で死神」がわりと好みでしたが、どうしてもどの話も表面的で、深みに...
小学館 (2011年09月30日)
幾つもの政治的思惑が錯綜して非常にゆうき先生らしいです。 そんな中、バーディーは囚われのネーチュラーを奪還へ!! 二心同体アクションの名に恥じない派手な展開が続きます!! おまけまんがの「バットを投げつけてきたヤツ」って、また古い話をw
三浦 建太郎
白泉社 (2011年09月23日)
どうみても蛇足に思えた「海神」の棲む島への駐留でしたが、比較的テンポよく進んでいるので楽しみながらは読めます。 次の巻でこの島の話も終わるかな~。早く本筋を進めてほしいものです。
上野 顕太郎
エンターブレイン (2010年07月24日)
最愛の奥様を亡くした作者の方がその体験を漫画化。 感動するとかそういう類の作品ではなく、本当にこの方の実体験を克明に記した漫画です。 あまりに内容がパーソナルすぎて読むのがつらかったです。
講談社 (2004年10月22日)
古代ギリシアに実在したエウメネスという人物が主人公。 前半生については作者の創作らしいのですが、ここの部分もなかなか面白いです。 覚えるのが難しい固有名詞、ゆるんだ口元の描き方など、個人的に苦手な部分もあるのですが、それ以上に先が気になってあっと...
集英社 (2011年09月16日)
新旧の強豪超人が入り混じって行われる究極の超人タッグトーナメント編。 決勝戦は、パートナー交代が発覚して、ザ・坊ちゃんズVS時間超人ライトニング&サンダーの世界五大厄。慣例にならって?決勝戦は三本勝負で行われます。 ケビンマスクのDOGEZAか...
筒井 康隆
新潮社 (1994年03月)
旅人・ラゴスの何十年にも及ぶ旅の先々での行動を、硬質な筆致で淡々と書き連ねた連作集です。 歳を重ねる喜び、悲しみ、純粋に会いたいという気持ち、学問への探究心、そしてただ当たり前に自分の思いに忠実に生きること、それらの美しさを思わずにはいられません。
東村 アキコ
講談社 (2010年08月23日)
ギャグの部分は元ネタを知ってれば面白いのでしょうが、休日は主に泣いているという辛気臭い主人公にどうしても魅力を感じません。 画家の愛人でいいように遊ばれてそれでも男を思い続けて……物語の設定とギャグの要素とが打ち消し合っている気がします。 雑誌で読...
集英社 (2011年09月02日)
漫画「SKET DANCE」のガイド本。 プロトタイプの読切&ビスケットダンスの描き下ろし収録、キャラクター完全網羅等、この手の本の中ではかなり充実した内容です。 何気にキャッチフレーズと校則で自分のアイディアが採用されていて照れます。
スケット団の活躍を描く部室ほんわかギャグマンガ。 キャラクターにあったかみがあって好きです。 まさか20巻も続くとは……!! 忍者の末裔・加藤希里の変化のきっかけとなる「SOLITUDE」を収録。 その後の希里の行動が面白いです。 他、自虐ネタ満載の「銀魂...
森 絵都
文藝春秋 (2007年09月04日)
死んでしまった主人公が、おかしな天使から前世での罪をつぐなうチャンスをもらう。 子供っぽくてありきたりな設定でも、無理に小難しく書いていない至極簡単な文章でも、いい本は書けるという好例。 むしろ、ストレートすぎる言葉がここでは軽くならず感動と勇気...
スエカネ クミコ
小学館 (2010年06月30日)
偉人達のクローンを集めた学校で唯一人の非クローンである史良。 クローンの苦悩、そしてやがて起こる凄惨な事件とは……! (1巻~4巻の感想) 設定の面白さ、サスペンスチックな始まりに期待感を煽られたのですが、イマイチハマりきれず。 ストーリーに史実を...
講談社 (1994年06月06日)
事故で他人の脳を移植された主人公が、徐々にドナーの人格に侵食されていく話。 取り扱うテーマは面白いとは思うのですが、あまりに文章に飾り気が無さ過ぎるように感じました。 読みやすいが、いまひとつ入り込めず。
文藝春秋 (2008年08月05日)
ドラマ、映画化され有名になった作品。 映画は未見です。 隣人に思いを寄せる数学教師が、天才的な頭脳を用いて隣人の犯した殺人を隠そうとする。 その数学教師と湯川学は、実は大学時代の同期生だった! 非常に読みやすく、続きが気になる展開なのでどんどん...
小学館 (2011年07月29日)
綾木日奈の修行編から時は遡り、ジーザスと土方護が出会うチェチェン編へ。 現在の藍東学園は勢力を拮抗させるためとは言えちょっと複雑になりすぎている気がするので、チェチェン編はわかりやすくてカッコいいです。
鎌谷 悠希
講談社 (2011年06月23日)
合唱部にこの春入部してきた新入生は…すごい才能の持ち主だった!? 一巻ということもあり、素材が合唱という以外は目新しさはありません。 ただ、絵が美しい! 声変わりを「いつかは失われるもの」として扱ったり、テイストは若干暗め。 今後に注目。
堀尾 省太
講談社 (2009年08月21日)
前フリほとんど無しでいきなり「止界」での争いに巻き込まれるあたりが現代的。 おじさん達の顔が見分けつきにくい、女性が女性に見えないなど、絵に関してはまだまだのような気がします。 ただ、先の展開が見えないのでついつい手がのびてしまいます。
藤崎 竜 小野 不由美
集英社 (2011年07月04日)
閉ざされた村で次々と起き上がる死体……屍鬼。 小野不由美原作のホラー小説のコミカライズ。 ついに人間VS屍鬼の直接対決もついに終結、最終巻です。 藤崎先生の独特のタッチのせいか、陰惨なシーンの連続にもかかわらずあまり恐怖は感じません。 ぼくが恐怖を...
美樹本 晴彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年06月24日)
とにかく絵がすごすぎます。戦闘はよりカッコよく。美少女はより美しく。 フキダシ無しでセリフが書かれていることが多いので、読むのにちょっと慣れが必要。 恋愛模様があ○ち充のようで照れます(笑)
小学館 (2011年06月30日)
バーディー、レビ、ゴメス、ネーチュラー。 役者が一所に集まり出しました。 無印の頃のゆる~い展開がウソのように盛り上がっております。 それでもどこか和むのは、ゆうき先生ならではの空気感。
小学館 (2011年02月26日)
ついにレビを目の前にしたバーディー! ヘリの中で語られる、レビの衝撃の過去とは・・・!? 基本的な設定がしっかりしてて本当にスゴイなぁ~ あいかわらずゆうき先生の描く政治的やりとりは面白い!!
武富 健治
双葉社 (2011年04月28日)
数々の試練や演劇指導により精神を鍛え上げられてきた2-Aの生徒達は、緋桜山中に起こる未曾有の大事件に対してどういった立ち振舞いを見せるのか!? ある意味答え合わせとも言えるラストエピソード、そして名残り惜しい「鈴木先生」最終巻です。 他人を異形視...
一見コワイけどホントは生徒思い、保健室の死神ことハデス先生。 救済団体「SICKs」登場で若干バトル色が強くなった9巻です。 それでも、ハデス先生を慕う生徒達の活躍は、夏休みの冒険を思い出すようでどこか和みます。 そしてついに、ハデス先生の過去が語られ...
スケット団の活躍を描く部室ほんわかギャグマンガ。 キャラクターにあったかみがあって好きです。 新しくなった部室の新機能が面白い! 脱出装置で飛ばされるときのボッスンのポーズとか(笑) 理事長イイキャラです。 ……あとは、今回、サーヤがすごく頑張った!!
大人の鑑賞に堪え得る、少年マンガの最高峰。 一枚の絵やセリフ一言で衝撃や感動を与えられる、をいつもに増して体現した一年半ぶりの最新刊。 能力バトル、一流の駆け引き、蟻と人間、それぞれに宿った感情がその都度、戦局を左右する……!! 王VSネテロ会長……決...
講談社 (2011年04月13日)
天水館でのファッションショーを機に、一変した尼~ずの生活。 蔵之介があっさり身分を明かしたりと、テンポがよくてグダグダしてないところがいかにも現代的。 読みやすくていいです。 支持率1ケタでオネエ言葉の総理大臣はかなりいいキャラしてて面白いけど、...
集英社 (2005年04月27日)
完全版刊行のタイミングで発表された幽遊白書の画集。 作者のコメントの半分以上が恨み節か愚痴なので、前向きなコメントを期待している人は多少ショックを受けるかもしれません。 ですがそもそも「いい作品を描く人」と「人格者」の間には何の関連性も無いです...
集英社 (2011年06月17日)
新旧の強豪超人が入り混じって行われる究極の超人タッグトーナメント編。長かった特訓も終わり、いよいよ決勝戦開始です。マッスルブラザーズ・ヌーボォーVS時間超人ライトニング&サンダーの世界五大厄。 カオスを失い、たった一人の闘いを強いられるキン肉万...
集英社 (2011年06月03日)
長かった大陸横断レースもついに完結! 7部は複雑ながらも渋いスタンド能力が多く登場し、好きなバトルが多かったです。・・・黄金長方形の理論はよくわかりませんが(・・;) 途中で挟まれるルーシーパートも緊張の連続で良かったです。 画力に関しても、あらため...
小学館 (1999年07月)
兄のつくった借金2億5千万円の返済の為、海野幸はプロテニスプレイヤーとして賞金を稼がなければならなくなり・・・。 とうとう最終巻です。 すべてが結末へ向けて収まっていく感覚が心地好い。 なんか、いろいろお手本みたいなマンガです。優等生的。 蝶子が急...
山岸 凉子
メディアファクトリー (2007年01月23日)
第一部(1~10巻)のまとめのレビューです。 ベテラン漫画家さんによる本格バレエマンガ・・・なのですが、ただのバレエマンガでは終わってません。 いわゆる「天才」が主人公のマンガは数あれど、その点このマンガはとてもシビアです。 受験に失敗、怪我で手術、...
山下 和美
講談社 (2006年07月21日)
場所と時間を超え神出鬼没に現れては消える金髪の不思議な少年。 「フランツ・カウフマン博士」「40歳のOL村山香」「ルキ・イスカリオテ」「夫・恭平、妻・瑠璃子」「昭とたけしとヨシ坊と」 この巻は5エピソードを収録。 歴史の中の少年の存在に気付く博士や、...
小学館 (2007年09月28日)
完結を機に1巻から読み直しました。 いや~、忘れていた出来事や伏線が出るわ出るわ。 ともだち暦3年に入ったころから若干ストーリーが間延びしたようにも思えますが、それは作者さんが天才であるがゆえのこと。 むしろ脳内に止めどなく溢れ出るであろう無数の...
集英社 (1998年06月04日)
大人の鑑賞にも堪え得る少年漫画の最高峰!! 連載中のキメラ=アント編があまりに素晴らしいので、勢い余って1巻から読み返してます。(笑) ハンター試験~ゾルディック家~天空闘技場(~7巻)まで。 細部まで設定がよく練られている。 戦闘シーンが簡略化し...
集英社 (2001年01月01日)
大人の鑑賞にも堪え得る少年漫画の最高峰!! 連載中のキメラ=アント編があまりに素晴らしいので、勢い余って1巻から読み返してます。(笑) ヨークシンシティ(幻影旅団)編。 さらに念能力などの設定が詳しくなされています。 今回の敵である幻影旅団も、メ...
集英社 (2003年10月03日)
大人の鑑賞にも堪え得る少年漫画の最高峰!! 連載中のキメラ=アント編があまりに素晴らしいので、勢い余って1巻から読み返してます。(笑) グリードアイランド編。 同じ冨樫先生の作品「レベルE」にも出てきた体感RPGの、ハンター×ハンター版といった感じです。...
集英社 (2008年03月04日)
「最 高と断ずるに些かの躊躇も持たぬ!!!」 王の高笑いが聞こえてきそうです。少年漫画で間違いなくナンバー1のクオリティ! 1ページ先が読めない上に、毎週毎週驚きがあります。 ネテロ会長がネフェルピトーに言い放ったセリフ・・・カッコ良すぎます...
集英社 (2008年08月29日)
生誕29周年の「キン肉マン」!! 関連グッズは星の数あれど、原作ファン&キン消しファンが絶対に買い逃してはならないこの一冊!! ・キン肉マンの結婚式当日、ウォーズマンの生い立ち、最新二大漫画を収録! ・単行本未収録のポスターやら募集超人発表やらも...
文藝春秋 (2006年10月)
貧困から強盗殺人の罪を犯した武島剛志にはたった一人だけ家族がいた。 弟の直貴である。 事件以来、直貴は犯罪者の弟として、世間から様々な差別を受けて生きる身となって・・・ 由美子の献身的な愛と社長の助言がなかったら、いったい直貴の人生はどうなっていた...
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2010年11月22日)
講談社 (2010年08月10日)
(1~5巻の感想) 基本はラブストーリーですが、ギャグ要素が強いし絵が好みなので読みやすいです。 尼~ずの面々のヲタっぷりが面白い。 立ち退き騒動からのサクセスストーリーへ!? 続きが気になります。
村田 雄介
昔、鳥山明先生が描いていた「ヘタッピマンガ研究所」の現代版。 今回はアイシールド21の村田雄介先生が描いていらっしゃいます。 マンガ家を目指す人には興味深い、第一線で活躍する作家さんのインタビューなどもマンガ形式で読めます。 特に「HUNTER×HUNTER」...
雷句 誠
小学館 (2001年05月)
友人にすすめられて読み始めた作品。 しかし、内容の稚拙さ、画力の乏しさのせいでなかなか進みません。 すごく泣けるらしいのですが……いったい何巻まで読めば泣けるようになるのでしょう。 大人になってから入ろうとするのが無理なのか…ちなみに今、5巻です。
集英社 (2011年05月30日)
スケットダンス、初めての総集編。 アニメで初めて作品を知った方に、是非買ってほしい入門編です。 人気エピソードが大判で読めるのはいいですね。 描き下ろしの「リグレットダンス」、たった3ページですが読み切り時代の自虐ネタが笑えます。 そうそう、昔は...
太田出版 (2007年03月)
「鈴木先生」で有名な、武富健治先生の初期短篇集です。 やはり昔から女子学生という存在にそうとうこだわっていらっしゃったようです。 視点の独自性、世の中の一般的には些細な事とされている事柄への不満・問題意識も今と変わらず高いです。 「鈴木先生」に...
森村 誠一
角川書店 (2004年05月)
ジョニー・ヘイワード刺殺事件。 何故彼は住み慣れた土地から遠く離れた日本で殺されなければならなかったのか。 日本の棟居弘一良とアメリカのケン・シュフタン。 二つの国の両刑事によるそれぞれの立場からの捜査。 そして失踪した妻を捜索する小山田・妻の...
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
突然家に居つくようになった母親の元の夫から母親と妹を守るため、「完全犯罪」を目論む少年・櫛森秀一。 クールに実行の日へと準備を進める秀一だったが・・・!! 少年犯罪モノは心が痛みます。 今回のようなケース特に・・・・・・。 ただ、実行後の自分の精神状態...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月10日)
いちばん最初のマクロスのコミカライズ版。 当時のキャラクターデザインをつとめた美樹本晴彦先生自ら執筆という豪華企画です。 相変わらず、美樹本先生の絵が美しすぎですwwwとくに女性ww 輝とリン・ミンメイの会話シーンがなんだかあ○ち充っぽくていいで...
久保 ミツロウ
講談社 (2010年05月21日)
定職につかない、彼女もいない、そんな自分を悲観してばかりの藤本幸世に、ある日突然モテ期が訪れる。 幸世の前に次々と現れる、言ったらヤラせてくれそうな女の子達。 しかし、長年培ったネガティブさが邪魔をして、なかなか前に進めず、決まった彼女も作れずに...
Boichi 矢島 正雄
講談社 (2010年12月22日)
現代に勃発したカトリックとグノーシスの宗教戦争! そしてアブラクサスに魅入られた葉月ルナ。 彼女は神か、悪魔か、それとも・・・・・・!! 全5巻でまとまりがよいです。 圧倒的画力で終末を描く最終巻は必見です。 ただ緊迫したシーンにコミカルなタッチが...
田島 昭宇
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月04日)
もういまさら筆が遅いとかいっても仕方が無いですかね。 15年で単行本薄いのが15冊。 毎回待たされるわりには年々内容も薄くなってるような・・・(ガンアクションとカーアクションで一冊終わったな~) 飛行機墜落以降は主人公の肉体も消えてもう何でもありみたいに...
集英社 (2011年02月04日)
閉ざされた村で次々と起き上がる死体・・・・・・屍鬼。 小野不由美原作のホラー小説のコミカライズ。 ついに人間VS屍鬼が本格化。 藤崎先生の独特のタッチのせいか、ホラーマンガなのに全く怖くありません。 それにしても・・・ 常人の2.5倍くらいの図体の持ち主であ...
講談社 (2011年05月23日)
時間や場所を超越して、人間の歴史を管理する一匹のコウモリ・・・!? ビリーバットの物語、1~6巻の感想です。 次々と自分の描いたマンガが現実に(正確にはコウモリに描かされてるからちょっと違う)・・・など、20世紀少年との類似点が多かった導入部。 ユダのエ...
小学館 (2010年11月30日)
集英社 (2010年11月26日)
小学館 (2010年06月25日)
その昔、週刊少年サンデーに載っていたあの殺し屋・ジーザスが帰ってきた!! しかも再び殺し屋と高校教師という二足のわらじを履き、全く新しい組織として生まれ変わった「24」と因縁の対決を繰り広げる!! 「虎」「雁の巣」「三崎かおる」懐かしい単語が出て...
集英社 (2010年06月18日)
読み終わった
新旧の強豪超人が入り混じって行われる究極の超人タッグトーナメント編。 準決勝第二試合は ネプチューンマン&マンモスマンの新星・ヘル・イクスパンションズVS時間超人ライトニング&サンダーの世界五大厄。 これぞまさに最凶最悪タッグ決定戦!? お互い...
古屋 兎丸
集英社 (2010年06月04日)
人と関わりを持つことを避けて、いつも河原で絵ばかり描いている高校生の通称ピカソ。 ある日同級生の千晶といつも通り河原にいると、突然ヘリコプターが落ちてきて・・・ 人間の心の悩みをスケッチブックに写し出し、絵の中にダイブして悩みを解決し続けなければな...
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
まるで始めから用意されていたかのような流麗見事な展開の最新刊・BOOK 3。 青豆と天吾の各パートに加えて、このBOOK 3からはあの牛河のパートが登場。 あの牛河でさえ、掘り下げると魅力的なキャラクターになるから不思議!! 天吾の父親がNHKの集金人だ...
貞本 義行
角川書店 (2010年04月03日)
アニメ版を再構築して整然とさせた印象の、貞本版エヴァ。 特に、アニメ版ではかなりバタバタした後半部分を、かなり丁寧に作り直してあります。 この巻では、碇ゲンドウの目的、使徒とは、アダムとは、リリィとは、サードインパクトとはなどの物語の核心部分が...
秋田書店 (2010年03月08日)
車田正美先生による聖闘士星矢の正統続編、ようやく最新刊です。 相変わらず突っ込み所満載のストーリーですが、この2巻にはあのアンドロメダと沙織さん、さらに不死鳥と呼ばれたあの男まで登場します!! これは読まずにはいられません。 相変わらずの瞬くん...
集英社 (2010年02月04日)
(1~3巻の感想) 顔面にヒビが入った不気味な保健室のハデス先生。 生徒たちは怖がるけど、本当は生徒にかまってほしいだけの寂しがり屋。 自らの特殊能力で、人間の弱い心に巣食う悪い「病魔」から生徒たちを守る毎日。 病魔との戦闘シーンの描写があまり...
小学館 (2009年12月26日)
巨大な人型兵器「ジアース」に乗って、地球の存亡を賭けて敵と戦う。 戦闘に勝っても負けても、引き換えにパイロット1人の命が失われる。 過酷な運命を背負わされた15人の少年少女たちの物語もいよいよ最終巻。 小・中学生にとんでもないものを背負わせてます...
井上 雄彦 吉川 英治
講談社 (2009年09月03日)
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年03月10日)
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