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ジョニーは戦場へ行った (角川文庫)
ドルトン・トランボ / 角川書店 / 1971年08月
ページ数の割に結構ボリューミイ。 戦争に行き、両腕両脚・目鼻口耳を失ったジョーの記憶と想像の話。 読みながらちょっ...
ニコニコ時給800円
海猫沢 めろん / 集英社 / 2011年07月26日
登場人物がすべてカタカナのせいなのか、途中でちょっと混乱したのもあってあんまり入り込めなかった。 1章ごとがちょっと...
ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)
宮田 珠己 / 幻冬舎 / 2007年12月
以前読んだ「わたしのたびに何をする」よりも面白かった。 久しぶりに声を出して笑った。下ネタだったけど。 何も考えずに...
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古 / 筑摩書房 / 1986年04月24日
うむ、読みやすい。 大学で教えている先生(多分)だからなのか、例も挙げたりしてそれがまたわかりやすい。 今までの人間...
河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)
芥川 龍之介 / 新潮社 / 1968年12月15日
河童は面白かった。和風ファンタジー+風刺が利いてる。 晩年の作品が多いらしく、他は自叙伝的なものが多いので、芥川という...
地獄変 (集英社文庫)
芥川 龍之介 / 集英社 / 1991年03月20日
有名な「蜘蛛の糸」「羅生門」も収録されてました。 基本的に御伽噺っぽくて、人の世とか、善とか悪とか、芸術とか欲望とか...
わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)
宮田 珠己 / 幻冬舎 / 2007年06月
旅好きのいちサラリーマンが、とうとうサラリーマンをやめて旅する話し。 辞める過程の一々は書いておらず、大体は旅の途...
ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)
パウロ コエーリョ / 角川書店 / 2003年04月
ある程度の充足と特に不便もない生活。であるがゆえに、喪失感をぬぐいきれないベロニカは自殺を図るが失敗し、精神病院に入...
エマニエル夫人 (二見文庫)
エマニエル アルサン / 二見書房 / 2006年08月25日
もう初っ端から交わってますエマニエルさん。 最初のほうから中盤あたりにかけては、エマニエルとその周辺の色欲夫人とかに...
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
山田 詠美 / 新潮社 / 1996年03月01日
多分この主人公と友達だったら、面白いと思う反面メンドーだと思うと思う。 大体、考えるのが苦手とか言いながらめっちゃ思...
O・ヘンリ短編集 (3) (新潮文庫)
O・ヘンリ / 新潮社 / 1988年07月
ごめんなさい、途中で挫折しました。 多分、星新一さんみたいなユーモアな終わり方なんだろうけど、俺にはよくわからなかっ...
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)
寺山 修司 / 角川書店 / 2004年06月
テキスト?エッセイ? 結構前に書かれたものなので、やっぱり内容が古いです。 前半より後半の方が面白かった。 連載して...
朗読者 (新潮文庫)
ベルンハルト シュリンク / 新潮社 / 2003年05月
純文学とでもいうんでしょうか。 まぐわってばかりなので「純」とも言えませんが。 後半になって出てくるハンナの手紙の箇...
チャップリン自伝 上 ―若き日々 (新潮文庫)
チャップリン / 新潮社 / 1981年04月
いわずとしれた喜劇俳優チャップリンの、貧困な幼少期から栄光の青年期までを綴った自伝。 印象に残ったのは、喜劇と悲劇...
本を読む本 (講談社学術文庫)
J・モーティマー・アドラー / 講談社 / 1997年10月09日
中々読み応えのある本でした。読書初心者~中級者向け。 「点検読書」あたりは自分も意識してやるようにしてました。ただ、...






釣りに行ってでっかい魚とってさめに襲われる話。
自分にとっては可もなく不可もなくです。
サメを意ともせず戦う老人カコ...
