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ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)
ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

サリンジャー / 新潮社 / 1986年01月

2012/05/25 子供のイノセンスと大人の悲しみがよく強調されているように思う。 情景や印象の表現が見事で物語に深く入り込...

ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
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村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月

12/04/15 上中巻で深く関わってきた加納姉妹がほとんど出てこない。 様々な人物と出会い、関わり合い、また離れてく。他を意...

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月

村上春樹特有の喪失感が病みつき。中巻へ。

Boy’s Surface (ハヤカワ文庫JA)
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円城 塔 / 早川書房 / 2011年01月

2012/2/25 前から気になっていた円城塔が芥川賞を受賞したので読んでみた。 理工書を読んでいるような気分。 何がなんだか分...

五分後の世界 (幻冬舎文庫)
五分後の世界 (幻冬舎文庫)

村上 龍 / 幻冬舎 / 1997年04月

2011/01/14 あとがきにのっとって言えば、間違いなく最高の「小説」である。 村上春樹の「読み物」が自己の輪郭を強調させ...

希望の国のエクソダス (文春文庫)
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村上 龍 / 文藝春秋 / 2002年05月

2011/12/29 村上龍氏のファンタジー。 他のファンタジー作品は「コインロッカー~」しか読んでないがファンタジーならではの矛...

今はもうない (講談社文庫)
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森 博嗣 / 講談社 / 2001年03月15日

2011/11/28 久しぶりの森博嗣作品。 犀川先生の話があまりないことに不満を感じつつ、より読者視点に近い笹木氏の物語が面...

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)
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ゲーテ / 新潮社 / 1951年02月

2011/11/14 愛のためにいのちを失うという作品をたくさん見てきた。 愛のために死ぬというのはこういうことなのだろう。 ...

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
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スコット フィッツジェラルド / 中央公論新社 / 2006年11月

2011/10/24 あまりに純粋であるというのは狂っているのかもしれない。 狂っていたとしても純粋であるから美しいのだと思う。 ...

恋文の技術 (ポプラ文庫)
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森見 登美彦 / ポプラ社 / 2011年04月06日

2011/10/6 書簡体と森見さんの文体がうまくマッチしている。 キャラクターとして登場する作者もなかなか面白かった。

1973年のピンボール (講談社文庫)
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村上 春樹 / 講談社 / 1983年09月

2011/09/29 駅を行き来する犬、古くなった配電盤、ピンボール、全てに意味があるのかどうかは分からない。だけども深く印象に...

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
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村上 春樹 / 新潮社 / 2005年02月28日

2011/09/20 滅茶苦茶だけど納得させられる物語。 記憶、図書館など『世界の終わりと~』の世界観ともわずかに共通点が見られ...

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
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村上 春樹 / 新潮社 / 2005年02月28日

2011/9/13 カフカとナカタさんの交互に進んでいく物語。登場人物の台詞を通して伝わってくる村上春樹の考えが好き。

ペンギン・ハイウェイ
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森見 登美彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月29日

すべての男は消耗品である (集英社文庫)
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村上 龍 / 集英社 / 1993年09月17日

2011/07/21 主に男と女をテーマに村上龍の信念が書かれている。18年たった今男、女、若者、オジサンはどのように変わったのだ...

スプートニクの恋人 (講談社文庫)
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村上 春樹 / 講談社 / 2001年04月13日

2011/07/05 読後の寂寥感、喪失感は村上春樹ならでは。 意味は難解だが、筆者の一貫したテーマがこめられていると思う。

ファウスト〈2〉 (新潮文庫)
ファウスト〈2〉 (新潮文庫)

ゲーテ / 新潮社 / 1968年02月

2011.06.16 最近忙しかったこともあり、丸二か月かけて読み終えた。 とてもきれいな文章。 おそらく全ては理解できていな...

夏のレプリカ (講談社文庫)
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森 博嗣 / 講談社 / 2000年11月15日

2011/05/13 作風は「まどろみ消去」に近い。 夏、風が吹いた時の一瞬の涼しさを感じるような作品。 若干共感しにくいとこ...

69 sixty nine (集英社文庫)
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村上 龍 / 集英社 / 1990年09月20日

2011/03/22 コインロッカーベイビーズの筆者の作品だとは思えない。青春の楽しさを描ききっている。

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
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伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年12月08日

2011/03/23 ユートピアの臨界点を描いた話。 死を目前にした筆者の哲学やプラグラム風の書き方が面白い。

幻惑の死と使途 (講談社文庫)
幻惑の死と使途 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2000年11月15日

2011/2/27 犀川先生の思想が相変わらずかっこいい。 最後に犀川先生が叫ぶシーンが大好き。

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
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高野 秀行 / 集英社 / 2003年10月17日

2011/02/14 世はチョコレートまみれのこの日に部屋で一人爆笑していた。 同じ大学に進学できて良かった!


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