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純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫)についてのgeorgebest1969さんのレビュー


純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫) 47人が登録 ★4.67

著者: イマヌエルカント  制作: Immanuel Kant  中山 元 
本 / 光文社 / 366ページ / 2011年01月12日発売

レビュー by georgebest1969さん

 未設定  未設定  登録日: 2011年02月13日

理性とは何か、弁証法、観念論、カテゴリー、合理的な心理学と、次々にでてくる難解なカントの議論だが、解説を「先に読む」とわりと分かりやすく理解できる。物自体を認識できず、認識できるのは現象だけ、という議論が繰り返され、これは僕の「感染症は実在しない」でも取り上げている。超越論的な観念論も「みなし」という点では、「お医者さんごっこ」に例示した「患者様が」医療を壊すの議論に通じている(と読めなくもない)。たぶんね。 レビュー登録日 : 2011年02月13日


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