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人間は笑う葦である (文春文庫)
土屋 賢二 / 文藝春秋 / 2001年02月
哲学の先生のユーモアと自虐の効いたエッセイ。思わずニヤニヤしてしまう。 他愛もないようなことに対して真面目に哲学的分析...
プログラミングMacOS X for Unix Geeks
ブライアン ジェプソン / オライリージャパン / 2003年04月
Mac OS Xの低レイヤについてのリファレンス。 理解できないことがいっぱいで難しくて頭にはいってないのが正直な印象。 それ...
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
佐藤 優 / 新潮社 / 2007年10月
ロシア外交や北方領土政策に関わってきた著者による、「鈴木宗男事件」と国策捜査についての手記。 川上弘美の解説がとてもし...
それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
リーナス トーバルズ / 小学館プロダクション / 2001年05月10日
Linuxの開発者の自伝。 Linuxがどう開発されてどう広まっていったのかと、それを作り出した1人のオタクの人生の話。 1人のオ...
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
小飼 弾 / イースト・プレス / 2009年10月22日
小飼弾の読書本。 内容は同一著者の『新書がベスト』と重なる部分が多かった印象だが、 こちらでは新書だけにとどまらず、フ...
13階段 (講談社文庫)
高野 和明 / 講談社 / 2004年08月10日
テーマが「死刑」とか「冤罪」といった重いんだけど、決して堅くなく、面白くて一気に読めた。 なんとなく「白夜行」のような...
愚か者、中国をゆく (光文社新書)
星野博美 / 光文社 / 2008年05月16日
1980年代の中国の雰囲気や、中国に対する外国人の捉え方などを、著者の留学生生活や烏魯木斉までの列車旅を交えて記した一冊...
ひかりの剣 (文春文庫)
海堂 尊 / 文藝春秋 / 2010年08月04日
海堂尊の青春剣道小説。 「チームバチスタ〜」等々の登場人物の学生時代が舞台だが、「チームバチスタ〜」等々のストーリー...
世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)
西川 治 / 新潮社 / 2010年01月28日
西川治のエッセイ2冊目。 「酒」をテーマにしたエピソード37篇。 何でも飲んで、何でも食べても旨そうに食べる筆者の探究...
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
米原 万里 / 文藝春秋 / 2003年06月
米原万里のエッセイ。ロシア語通訳としての面白い小話や、東欧文化に関する話題、言語学テイストな話まで多種多様な一冊。
カドカワムック Travel Community Magazine 4travel vol.5 (カドカワムック 355)
- / 角川メディアハウス(角川グループパブリッシング) / 2010年09月24日
カドカワムック Travel Community Magazine 4travel vol.4 (カドカワムック 338)
- / 角川メディアハウス(角川グループパブリッシング) / 2010年03月29日
アフリカ―資本主義最後のフロンティア (新潮新書)
「NHKスペシャル」取材班 / 新潮社 / 2011年02月
NHKスペシャルのアフリカ特集の新書。 TV放送は見ていないけど、成毛眞氏(@makoto_naruke)のブログで紹介されていたので購...






