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本は翻訳ミステリ、冒険小説がメインであとは歴史小説、ノンフィクションなどが。 ミュージックはROCKとJAZZ。こっちも洋物中心です。 ★印は試行錯誤しましたが作品の良し悪しでなく、好き嫌いの判断になってしまいがちなので、付けるのを止めます。
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暴行 (新潮文庫)
ライアン・デイヴィッド ヤーン / 新潮社 / 2012年04月27日
いわゆるグランドホテル形式のサスペンス。こういうのは記憶にない。突っ込みどころはあるが読んでる間は全く気にならない。...
おいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキュー
森 絵都 / 文藝春秋 / 2012年04月
額にしわを寄せたまま読了。 福島原発20km圏内に残されたペットを救う活動を取材したノンフィクションです。作者はこの...
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)
ジョン ル・カレ / 早川書房 / 2012年03月31日
きつかった。「傑作」であるという評判だけをたよりに漸く読了。自分が読書に求めるものとはギャップが大きいようだ。 二度...
Fully Unleashed: The Live Gigs 2
Cactus / Rhino Handmade / 2008年08月26日
大人が聞くに耐えるヘヴィーロック。 vol.1 vol.2 共に輸入盤が中古市場でとんでもない値段で取引されていたが、今般めでた...
不屈 (ハヤカワ・ミステリ文庫―競馬シリーズ (HM 12-36))
ディック・フランシス / 早川書房 / 2002年01月
面白い。 競馬シリーズは裏表紙の紹介文ではさして興味が湧かなくても、読み始めると20~30頁で物語りに取り込まれてしまう...
ストリート・ノイズ(紙ジャケット仕様)
ブライアン・オーガー・アンド・ザ・トリニティ / WHDエンタテインメント / 2006年04月21日
1969年リリースの名盤中の名盤。と、いっても知らなかったけれど。 ジャジーなオルガンにソウルフルな女性ボーカルが乗っ...
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)
ユッシ・エーズラ・オールスン / 早川書房 / 2011年11月10日
デンマーク版コールドケースの2作目。 警察小説にして犯罪スリラー。3つの視点で事件を書いていきサスペンスを煽る。 と...
脱出空域(ハヤカワ文庫NV)
トマス・W・ヤング / 早川書房 / 2012年02月05日
久しぶりの航空スリラー。航空スリラーというといかに飛んでる航空機を無事に着陸させるか、につきるわけですがその点本書...
ミュージック・マガジン増刊 中村とうよう 今月のレコード
中村 とうよう / ミュージックマガジン / 2012年03月14日
69~79年というロックが一番輝いていた時代に自分は何を聞き損なっていたか確認するための1冊。 Malo、Canned Heat、Skid ...
Voice of Ages -CD+DVD-
Chieftains / Hear Music / 2012年04月19日
新大陸に渡ったアイリッシュミュージックの遺伝子を探す旅を終えて、故郷に帰って土産を開いているようなアルバム。 でもや...
オシビサ+ウォイヤヤ
オシビサ / ヴィヴィッド / 2005年01月19日
アフロ・ファンクバンド1971年の1枚目、2枚目の2 in 1。 矛盾してるけどアフリカっぽいアフロビート。 1枚目は荒削り、2...
知りすぎた犬 (創元推理文庫)
キャロル・リーア・ベンジャミン / 東京創元社 / 2012年02月18日
歯がゆい進み方です。独特のリズムなのかもしれませんが辛いです。 前作も読んだのですが物悲しい表紙のイラスト以外記憶...
Carnivale Electricos
Galactic / Anti / 2012年02月21日
あい変らず商品カタログみたいなアルバム。 でも、スタントン・ムーアの腰に来るドラムスがあるからOK。
King Kong: Jean Luc Ponty Plays The Music Of Frank Zappa
Jean-Luc Ponty / Blue Note Records / 1993年07月13日
ポンティがザッパバンドのメンバーとザッパの楽曲を演奏。だったらザッパの方を買えばよかった。






