こうみえても作家になりたかった(仮)»
制作会社でライター兼ディレクターをしていますナルキ(http://www.getalife.co.jp)といいます。小学生の頃から、布団の中に電気スタンドを引き入れてまで、よく本を読んでいました。お陰で視力は低下(笑)。でもそれが高じてか、今はライターをやらせてもらっています。最近読んだ書籍、感銘を受けた書籍、お気に入りの音楽などを、思いつくままにピックアップしています。
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誰が上手いこと言えといった―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書)
2ちゃんねる新書編集部 / ぶんか社 / 2008年03月
2ちゃんねる新書の中では読む価値あり。 方向性はともかく、 こんな返しのできる頭の良さは羨ましい。
帝都衛星軌道 (講談社ノベルス)
島田 荘司 / 講談社 / 2008年08月07日
著者の作品は、基本御手洗モノのみ。 それらに比べるとどうも登場人物に魅力がない… ただし、最後の最後でホロリとさせら...
謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA
向井 万起男 / 講談社 / 2009年02月20日
合衆国についてのちょっとした雑学集。 そして、彼らの文化・人間味・ユーモアがよく伝わってくる。 個人的には、ちょっ...
落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
堀井 憲一郎 / 講談社 / 2008年06月17日
最近、落語をよく聴く。 話の背景を理解するのに便利。 現代の常識はたった400年前の常識にあらず。
この世でいちばん大事な「カネ」の話(新装版)
西原理恵子 / ユーメイド / 2011年05月13日
大人が読んでも心を揺さぶられることのある「よりみちパン!セ」。 「金の価値」や「幸せ」について考えさせられる一冊。 ...
五つ星のお付き合い (Sanctuary books)
山崎 拓巳 / サンクチュアリ出版 / 2006年11月10日
人付き合いのちょっとしたコツを、 同氏ならではのポジティブな視線から。 「気くばりのツボ」とセットになる作品。
空気を読む力―急場を凌ぐコミュニケーションの極意 (アスキー新書 056)
田中 大祐 / アスキー / 2008年03月10日
「スベったと思われないためのちょっとしたコツ」を紹介。 会話を必要とする様々な場面でも応用が可能かと。 いかにひな...
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)
代々木 忠 / 幻冬舎 / 1999年12月
友人に借りて出会った、思春期のバイブル。 代々忠の世界を知るきっかけとなる。 これを読んで、当時の人生感が変わったと...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月
叙述式のミステリーはかなり読んでいるつもりだが、 これはやられた。イニシエーションラブ以来の衝撃。 春になるとこの作...
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
道尾 秀介 / 講談社 / 2008年07月23日
この作家で初めて読んだ作品。 様々な伏線が最後に集約される。 久々にもっと読みたいと思った作家。
戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)
本田 哲也 / アスキー・メディアワークス / 2009年01月13日
PR戦略の意味・価値・必要性を説く。 ただし、実践するにはマス向けかと。






