かなり偏ってます
月光香さん
山本 周五郎
新潮社 (1982年07月25日)
感動
武家ものなんですが以外とお気楽痛快ものでした。 主人公の性格がいいですね。憧れます。 私、男の人の権力争いとか大嫌いなんだけど思わず順次郎を応援しちゃってました・・・。 でもこの若にとっての幸せを一番に考えてたのはやっぱり親なんだなぁ・・・。 っ...
宮部 みゆき
角川書店 (2006年05月23日)
ファンタジー
過去を変える その考え自体ネガなのかな。 過去を変えたい。記憶を消したい。なかったことにしたい。 その願いが叶うなら わたしはみつるのように人も殺せる。 旅をして未来を見て歩んでいける人はいつかきっと大丈夫になった。 そうでない人間もいる。 ...
案外ストーリーが進行せず。お母さんがかわいそすぎます・・・。
もう一つの世界に行くまでが長いです。そして家族間に怒る問題がドロドロしていて苦手。 けどやっぱりストーリーは面白い! 流れとキャラ設定が好きかな。
山田 悠介
幻冬舎 (2004年04月)
激売れって本当ですか・・・? なにこの幼稚園児みたいな文章と構成。 セリフだけ読んでいけば通じる話。 しかも王様って(笑)王様が佐藤って!! 残酷っぽくしたかったんだろうけど、作者は勉強不足すぎ。 死とか恐怖とか知らなさ過ぎて笑ってしまった。 あ...
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
ラスト ・・・。 はぁ?そんなのあり!?って感じ。 散々文のなかで大好きなシャーロックホームズのことをありえないとか言っといて、このラストはないと思った。 あんだけ言うならもっと現実的で科学的なものにしてください。 できないなら他者を批判しないで...
中原 中也
集英社 (1991年01月20日)
初めて出会ったのは高校生のときかな? 刹那的な生き方をしている彼にすごい惹かれました。 やけっぱちのような、 それでも人間を信じたいような・・・。 また読んでみようかな。
講談社 (2004年06月16日)
『手を繋いで』というコンセプトが好き。 ゲーム→本 っていう流れが面白いと思います。 ファンタジーや冒険ものって、途中がダレダレになってしまうことが結構あるんだけど、さすが宮部みゆきだと思った。 二転・三転のストーリー展開がおもしろい! ラストが若...
谷崎 潤一郎
中央公論社 (1978年03月10日)
幻想
人間の欲望って気持ち悪いなぁ〜とこれを読んだ高校時代、思ったのだけ覚えてます。谷崎は合わないみたい(笑)
中央公論新社 (1983年01月10日)
あーーーー面倒くさい!という本。大正から昭和にかけての日本って好きなんですが女の人のドロドロって苦手かも。みんなねちっこいんですよね。
真野 隆也
新紀元社 (2003年09月)
ギリシャ神話は小学生の頃から大好き。なかでも残酷で自分の利益のためならなんでもする、本能のままに生きる女神たちがいつも羨ましかった(笑)『美』を競い、『愛』を弄び、一体なにがしたいんだ?振り回されるよりどうしても人を振り回してしまう人に読んでもら...
桜井 亜美
幻冬舎 (2005年08月)
いつもバックには本が入っているのにたまたま何もなかった日。急いで有隣堂に行き目についたのがこちら。有名なかただとは存じ上げず、あらすじに興味を持ち購入。 ソウルメイトを捜していたセイラ。自分の見た目しか愛さない男たち。利用して当然だったよ。それで...
新潮社 (1984年10月)
『無類は討たず』男前だなぁ〜って感じました。かっこいい。 それに比べて『違う平八郎』(笑)滑稽ものも結構好きです。本田平八郎と間違われたらそりゃ大変だったろうに。『粗忽評判記』は心が温まりますね。大人気ないケンカ。謝るきっかけをなくして素直になれ...
乃南 アサ
新潮社 (1998年07月)
ミステリー
自分の家では当たり前なことが実は他人にはおかしく思えたり・・・。 自分の常識世界の非常識。
角川書店 (1996年09月)
男の友情より、ときには女の友情の方が異質な結束を持っているかもしれない。
新潮社 (1997年08月)
私がハラハラしてしまいました。顔で生きていくことは、そのぶんリスクをともなうのだ。
新潮社 (2004年05月)
なさそうでありうるお話し。 人の嫉妬や妬みはいつまでたっても消えることがないのかな・・・。だったら寂しいよね。
新潮社 (2001年07月)
音道さんの災難、という感じ(笑)刑事さんって本当にこんな感じで働いてるのかなぁ?
新潮社 (1996年09月)
何を伝えたかったのでしょう。もう二度と読みたくないです。
新潮社 (1998年03月)
超怖いです・・・。男性の友人に貸したら「女が嫌いになりそう・・・」と言ってました(笑)
文藝春秋 (2000年11月)
女は強いねっ!私も同じ立場だったら同じことできたかな・・・?すごく好きです
新潮社 (2000年01月)
悲しすぎてもう読みたくない・・・。犬に弱いんです・・・。
芥川 龍之介
岩波書店 (1980年04月16日)
勉強
邪宗門・藪の中が好きです。 未完なのが残念!気になる〜>< 藪の中はすごく道徳的・哲学的。 社会生活上同じような思いを何度もして、『こうゆうことを言うんだな〜』って冷静に思ってしまいます。 芥川のネガティブな人間観察。共感します。
藤木直人 東野圭吾 井坂聡
ポニーキャニオン (2005年07月06日)
これは映画で見ちゃいました☆ だって・・・藤木君かっこいいんだもん!仲間さんもビューティー♪ 設定に無理があるのは東野さんならではなのかもなぁ
東野 圭吾
光文社 (1994年01月)
短編集。東野さんの作品では初めて短編読んだかな。一番最初の作品がなかなか好きでした。
講談社 (1999年05月14日)
・・・で、どっちじゃ!! イラッとします。
講談社 (1994年06月06日)
ありがちな設定ですがせつなかった・・・。人間って結局脳なのかなぁ・・・。 じゃぁ心が痛むとき、胸が痛むのは何故なんだろう・・・。
三船敏郎 黒澤明 黒澤明
パイオニアLDC (2002年09月06日)
高校時代、芥川マニアでした。もちろん今も好きです。 人間の弱さと悪意。その表現力が素晴らしいと思います。
集英社 (2002年05月17日)
超長編です。私はこれ、忘れられない作品です・・・。 死語の最後まで彼と彼女の対話がない。そのせつなさ、深いつながり、寂しさ・・・。思い出すと涙が出ます。 誰が悪いのか。誰も悪くなんか無い。人が人を裁くなんてエゴだ。
東京創元社 (1992年12月)
マサ作品の一番最初。読みやすいのにラストが想像できない。 おもしろいです!
徳間書店 (2001年11月)
ファンタジーが苦手な人は無理かも。私はすいすい読めました☆火の中で踊る姿。読んだだけで寒気がしました。今も目に見えるよう・・・。表現力がすごい。
集英社 (2001年08月21日)
悲しい現代の現状ですよね。ロールプレイング家族。実際レンタル家族もあるこの時代。ありえない話しじゃないかも。
光文社 (1999年06月)
でたーーーー財布。終わりごろには自分が財布な気になってるところがすごいと思った。ストーリー展開もよい!
東京創元社 (2001年04月)
でましたね、人間の目以外で物語を進めるパターン。このパターンも好きです。 主人公のマサがかっこよくていい!
角川書店 (2002年11月)
主人公たちが好きです。もっとシリーズ化してもいいのにな。
徳間書店 (2003年03月31日)
複雑になってきました。ファンタジーは基本的に大好きなのでスラスラ読めています。続きを早く!!
新潮社 (1997年01月)
子供とお年寄り、がでてくる時点で私の心を掴みます。
新潮社 (2001年10月)
周五郎の影響を受けてるなぁ〜と感じた作品。おもしろかったです☆
集英社 (1998年10月20日)
いまいち心に残りませんね。不思議なストーリーです。
光文社 (2002年09月10日)
超能力ものは苦手ですがこれは主人公に感情移入してしまって好きでした。 もっと要領のいい生き方があったかもしれないのに・・・。 不器用な生き方が似ています。
主人公がせつないです・・・。映画も見ました。人とは違う能力があるばかりに・・・。みんな力は違えど悩みは一緒なんだよね。
講談社 (1996年07月13日)
継父のことをステップファザーというのを初めて知った作品です。心が温かくなる優しい物語
新潮社 (1993年01月)
宮部さんお得意の最後に繋がるパターンですね。このパターンにハマっているから彼女の作品ほぼ制覇ということに(笑)
小学館 (2001年03月)
同じく後編。映画とはラストが違うそうですね。犯人は一体何が欲しかったのでしょう・・・。
自分のトラウマが呼び起こされ気持ち悪かった・・・。もう二度と読みたくありませんがこれが現状かも・・・。
新潮社 (1998年08月)
おもしろかったです!短編だからテンポもよくてハラハラしました☆
文藝春秋 (2000年10月)
タイムスリップて!!えぇぇ!?なんでもありかよっ!と興奮しつつ読みました。歴史も学べておもしろかった☆
新潮社 (2004年06月29日)
ラストが??という感じだったけど、今の日本をリアルに現しているようで怖かった。
新潮社 (1995年01月)
んーーー・・・。超能力もの苦手。
光文社 (1997年06月)
人が人を追い、その人を人が追い・・・。グルグルとした先のよめないミステリー。
新潮社 (1993年09月)
医療従事者としてはありえないけどおもしろい!ドキドキするしラストがどんでん返し☆宮部ワールド満載!
テンポはよかったと思います。文章力があるのだから現実離れしすぎてるのはもったいない。
講談社 (2001年09月14日)
これもお初ですね♪内容は・・・いまいち><
講談社 (1997年09月12日)
ありえない話しをお初という人物設定をきちんとしたから受け入れられた話し。
新潮社 (1995年08月)
親分大好き!宮部さんは周五郎の影響を受けているだけあって江戸物の文体が受け入れやすいです。ただありえなすぎて、ん?って感じがします。
光文社 (2005年08月20日)
退屈でした・・・。宮部みゆきさん大好きなんだけどテンポがありきたりでつまらなかったかな。
柳澤 桂子 堀 文子
小学館 (2004年09月18日)
般若心経を声に出して読みたくなる作品です。 お経の響き、美しいですよね。
レオ バスカーリア Leo Buscaglia
童話屋 (1998年10月)
ぶっちゃけ退屈でした・・・。私みたいな心が凍った人間にはちょっと・・・。
千葉 英介
明日香出版社 (2003年10月31日)
すごくおもしろかったです!ものっそい勉強になりました☆ 言葉一つでこうもちがうんだなぁ〜
シェイクスピア 福田 恒存
新潮社 (1973年06月)
言葉一つで人の心って簡単に揺らいでしまうんだな・・・。 人の妬みは怖い。けどもっと怖いのは人を信じられない自分。
シェークスピア 山本 藤枝
ポプラ社 (1963年11月10日)
大好きです。人間は偏差値ではなく愛と知恵で生きていけるんだ。
河合 隼雄
新潮社 (1997年12月)
安部公房さんと対話されていることにびっくりしました。 作家とは人の心理を無意識で感じ取り作品として残す。資格の無い心理学者なのかもなぁ〜と思いました。
安部 公房
カイワレ・・・って!!笑えるんだけど笑えない。気持ちの悪い世界満載。
新潮社 (2003年03月)
砂が耳に入るような、ベトついて離れないような・・・。 そんな気味の悪さと気持ち悪さを感じる作品です。
新潮社 (1998年05月)
尊敬する河合隼雄さん☆ユング心理学の研究家です。 心理学というと暗いイメージだけど彼の著書は明るく読んでいてワクワクします。
吉本 ばなな
角川書店 (1998年06月)
キッチンが好きな主人公。お料理はできないけど主人公のワクワクする気持ち、私も体験したいなと思いました。 常識を超えた愛、強さに圧巻。
岸惠子 山本周五郎 市川崑
日活 (2002年06月21日)
生まれ持った母性・・・。母と重なるところがあり自分もいつか母となり無償の愛を与えたいと思いました。
新潮社 (1970年10月)
『その木戸を通って』この作品が人生上一番好きです。何度読んでも心に暖かい風が吹き、せつないのに優しい私にとってかけがえのない作品です。
新潮社 (1973年08月)
武士道ですね。
新潮社 (1981年01月)
夫を愛し、信じる力というものを学びました。(夫いないけど)似非物語は笑えていいですね☆こうゆう人間に生まれたかった!中でも逃亡記が一番好きです♪全体的に明るくすがすがしい物語がおおいですね♪
講談社 (1986年11月14日)
『花筵』時代と政治に翻弄されつ女性。けれど信念を持ち強く生きていく様は憧れです。 『ちいさこべ』茂次は理想の男性です。男らしいという言葉は彼のためのもの。お金じゃない、地位や名誉じゃない。 人という生き物に一番大切なものは何かを教えてくれる作品です。
新潮社 (1981年08月)
禁断の愛。その愛ゆえに悩みもがいていく様子。愛するが故に幸せになって欲しい。自分の幸せより先に・・・。
新潮社 (1971年01月)
短編集ですがあまり心に残るものがないです。現代文は基本的に読まないのでおごそかな渇き、飛ばしました(笑)
新潮社 (1964年09月)
女が一度心を決めるとどんなことでもできる・・・。それがどんなに許されないことだとしても。 決めたことなら後悔なんてしなくていいんだ。
新潮社 (1974年10月)
珍しく長編です。 主人公の気持ちがすごく分かります。何もかも捨てて心のままに生きたい・・・。 欲望を持たずに生きれたら幸せそうに思えるけど、生きるということは欲そのものなのかもしれないな・・・。 乙女のようになりたい。
中央公論社 (1992年03月)
『確かにつぐみは、いやな女の子だった』 吉本ばななの文章の素晴らしいところは出だし。 ここで心をわしづかみます。 テンポのいい文章の運び、起承転結がきちんとつながり最初と最後に結びがあるところが好きです。 本能で大切な人が分かるつぐみは小さな頃か...
新潮社 (1964年10月)
周五郎にはまるきっかけの作品です。医療とは、命とは何かを考えさせられます。
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