白湯さん
スコット・フィッツジェラルド 村上 春樹
中央公論新社 (1984年06月)
男性作家
村上春樹が好きな人は、フィッツジェラルドも読んでほしいな。短編集もいいです。
フィツジェラルド 野崎 孝
新潮社 (1989年05月20日)
エレガンってこういうことだよね、と思う1冊です。悲しいし滑稽。でもエレガント。
中村 裕恵
新星出版社 (2003年06月)
旅もの
とてもわかりやすいホメオパシーガイド。旅行先に持っていって、レメディを探してます。日本で買うと高いから。
ボリス ヴィアン Boris Vian
早川書房 (2002年01月)
美しく悲しい恋愛小説。この本が好きという人と友だちになりたい。
野宮 真貴
DAI‐X出版 (2004年07月)
その他エッセイ
女であることを精一杯楽しもうと思ったら、野宮さんの生き方はすばらしいと思う。ヒールは12cm、生足が基本。見習いたい。
沢木 耕太郎
新潮社 (1994年03月)
今更紹介するのも恥ずかしい、バックパッカー必携の書。就職した今は封印しています。旅に出たくなっちゃうから。
岡野 宏文
ぴあ (2004年10月)
批評系エッセイ
1900〜2000のベストセラーを解説、というかメタメタに言いまくる本。今更読めないベストセラーの内容もわかる。
柴田 よしき
新潮社 (2004年10月21日)
いわゆる「負け犬」と呼ばれる女性のための本。登場人物のイヤな人っぷりが徐々に薄まっていくのが残念。
グートルン・メブス 小泉 るみ子
国土社 (1985年01月31日)
児童文学
孤児院で暮らす女の子のもとに、日曜日だけ「ママ」がやってくる。 お風呂の中でピクニックのおべんとうを食べるシーンが印象的。
村上 春樹
講談社 (1993年04月05日)
村上春樹の旅エッセイはいつだって最高。鬱々とした、寒々しいヨーロッパの空気が伝わってきます。
マーガレット・ミッチェル Margaret Mitchell
新潮社 (1977年06月)
女性作家
映画のほうが優れているっていう人が多いけれど、本で読んでもおもしろい。極限状態での「食」の描写がすごい。
エミリー・ブロンテ 鴻巣 友季子
新潮社 (2003年06月)
壮大なるメロドラマ。と一言で片付けちゃいけないですけど。 イギリス北部で、真冬に、吹きすさぶ風の音を聞きながら読みました。
メアリー・メイプス ドッジ ヒルダ・ファン・ストックム
岩波書店 (1988年11月)
オランダを舞台にした、強く生きる兄弟の話。本編とは別に進む、少年たちのスケート旅行話が好きだった。
アストリッド リンドグレーン 和地 あつを
講談社インターナショナル (1999年12月)
私が持っていたのは、箱入りのボロボロの本でした。最近の子は読まないのかな。さると一緒に生活する大金持ちで力持ちの女の子の話は、今読んでもわくわくすると思う。
P.L. トラヴァース メアリー・シェパード
岩波書店 (2000年07月18日)
私は岩波少年文庫で読みました。名訳だと思います。
C.S.ルイス C.S. Lewis
岩波書店 (2000年11月)
子どものころに夢中になって読んだシリーズ。今読むとちょっとキリスト教のお説教みたいなところもなくはないけど。ハリーポッターとか指輪物語が好きな人にはぜひよんでほしい。
マイケル ボンド ペギー フォートナム
福音館書店 (2002年06月20日)
イギリス児童文学といえばコレ! マーマレードが食べたくなります。
松尾 スズキ 山本 直樹
小学館 (2005年02月28日)
とにかく絵が痛い。体に訴えかけてくる漫画。なかなかグロテスク。
松尾 スズキ
マガジンハウス (2004年03月30日)
鬼才・松尾スズキの「いつまでたっても終わらない」処女小説。すごすぎて読むとどっと疲れる。
石田 衣良
角川書店 (2004年07月27日)
この人の書く、子どもたちが好きです。
新潮社 (2003年05月22日)
あざとくても、やっぱり石田衣良はすごいと思うよ。
川上 弘美
新潮社 (2005年04月01日)
いいかげんな男たちとかっこいい女の人たちが出てきます。 いつもの川上節で安心して読める。
宮嶋 茂樹
ワック (2005年03月)
報道系エッセイ
「編集会議」での連載をまとめて加筆したもの。朴訥とした人柄がよく伝わってきます。
森井 ユカ
講談社 (2004年07月04日)
旅心をくすぐる1冊。とにかくかわいい。これをもってヨーロッパをまわろう!
篠 あゆみ
ギャップジャパン (2004年08月)
こちらもかわいい1冊。かわいいものを探す才能、って絶対あると楽しい。
菊地 成孔
小学館 (2004年07月)
先生の本
菊地成孔エッセイ第2弾。前作ほどの衝撃はないものの、やっぱり読ませる1冊。装丁に注目!
小学館 (2003年09月)
人生を変えた1冊と言っても過言じゃないです。 まさか著者の生徒になるとは。自分でも驚いた。
河出書房新社 (2004年09月11日)
キーボードを用意して読みましょう。音楽理論っておもしろいんだなと思わせられます。
新潮社 (2001年07月)
南極観測隊の実態がほんのすこしだけ見える本。ちょっと情けない感じの不肖宮嶋がいい。
新潮社 (2002年10月)
不肖宮嶋ものでは一番好き。半生記です。スクープの話も、失敗の話もたっぷり。坂本弁護士事件を追って山に入る話が一番壮絶。
ぴあ (2004年09月11日)
戦争物に限った映画論。しかもしっぶーい映画ばかり。兵器や戦闘機に関する記述には驚くばかり。
三浦 しをん
幻冬舎 (2005年02月25日)
1人の男を巡る話と世界が終わる3ヶ月を絡み合わせた不思議な本。
島本 理生
講談社 (2004年01月29日)
喪失と再生、複雑な家族の感情、そして暖かい愛の物語。
角田 光代
角川書店 (2005年02月)
日々何も考えずに突っ走っていると、この本を読んで立ち止まりたくなります。 添えられた音楽も素敵。
マガジンハウス (2002年03月)
女子高出身者なら、きっとこの話に共感できるはず。脆そうでいて結構強靭な思春期女子3人の物語。
新潮社 (2005年03月)
就職活動中の学生必読! 就職できなくてもきっと大丈夫だって思わせられる。あと出版社の社員は意外とおばかだってことも。
新潮社 (2004年05月25日)
2005年本屋大賞ノミネート作品。ずるくてだらしない一人の男性を巡る連作集。
瀬尾 まいこ
講談社 (2004年11月20日)
悲しみは日常と地続きで、どんなことがあっても日々の生活は止められないんだな、なんて思わせられた。
マガジンハウス (2003年12月18日)
すべての本好きに贈る、素敵な物語。
能勢 千詠子
メディアファクトリー (2002年05月)
今出ているパリのガイドブックの中で読み物として最強。これと現地で買う詳細な地図さえあれば、パリ歩きは完璧。
斎藤 美奈子
平凡社 (2004年11月10日)
斉藤美奈子節全開。歯切れよくばさばさ切っていきます。
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