●星が五つしかついてないのは私の趣味です。 いやなひとのことより好きな人のことを書きたいのです。 ●レビューというよりただの感想です。…どころか自分語りになりつつあります 本を買う役にはあんまりたたなさそうです。 そういうのが読みたくて来られた方はすみません。
ななしさん
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2010年09月09日)
五味 洋治
文藝春秋 (2012年01月19日)
ショーペンハウアー Arthur Schopenhauer
中央公論新社 (2004年08月)
「物自体というのは意志のことである」というのは一見トンデモなんですが、 あれは「一切皆苦」のことなんじゃなかろうかと思いました。 (そういう表現をすると割と腑に落ちるというか) 学会でショーペンハウアーの研究をしてる人がことあるごとに 「あれは...
ベティ・デイビス ロバート・アルドリッチ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年04月21日)
中村 仁一
幻冬舎 (2012年01月28日)
佐分利信 小津安二郎
コスモコンテンツ (2011年02月26日)
山下康介 山下康介
日本コロムビア (2012年01月18日)
TWILL
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2012年03月07日)
サイキックラバー
日本コロムビア (2012年02月29日)
高峰秀子 松山善三 成瀬巳喜男
東宝ビデオ (2005年07月22日)
クリフ・ロバートソン マーティン・ランドー レスリー・スティーブンス バイロン・ハスキン
ジェネオン エンタテインメント (2005年05月25日)
保志総一朗 山口亮太
ハピネット (2006年09月29日)
思い返してみれば、 「デジモン」というシリーズの、 表層的な部分ではなく、 本質にあたる部分を、 大変丁寧に踏襲しようとした良作でありました。
みすこそ
扶桑社 (2011年09月09日)
樋口尚文
国書刊行会 (2011年06月20日)
悠木 碧 新房昭之
アニプレックス (2011年04月27日)
本多 猪四郎
ワニブックス (2010年12月08日)
唐沢 なをき
アスキー・メディアワークス (2010年07月)
アルトゥール ショーペンハウアー Arthur Schopenhauer
法政大学出版局 (2010年05月)
太宰 治
筑摩書房 (1988年10月)
5点は全部「皮膚と心」につけてます。 とんでもねえ萌え小説です。(ええええ)
島本 和彦
小学館 (2008年02月05日)
塩野 干支郎次
スクウェア・エニックス (2005年07月25日)
少年画報社 (2008年09月26日)
一迅社 (2010年04月24日)
伊藤計劃 早川書房編集部
早川書房 (2010年03月19日)
大河内傳次郎 本多猪四郎
東宝 (2005年12月23日)
松島 利行
講談社 (1992年12月)
ファミ通書籍編集部
エンターブレイン (2009年11月06日)
佐原健二 本多猪四郎
東宝 (2010年03月19日)
日高愛(戸松遥)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009年12月02日)
水谷絵理(花澤香菜)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009年10月14日)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009年09月09日)
秋月涼(三瓶由布子)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009年11月04日)
鷹森淑乃
キングレコード (2001年10月30日)
放映当時はさんざんたたかれたものですが、 今なら、はっきり言えます。 ナディアは本当にいい子です。 私は今も、彼女からいろいろなことを学び続けています。 そして当時からずっと思っていましたが、 この年齢になって改めて思います。 ジャンはやっぱりす...
ナムコ (2009年09月17日)
東宝 (1990年12月27日)
このところ、この映画を賞賛するための枕詞として、 ハリウッドのディザスター映画を貶める種類の言葉が 目について仕方ありません。 単に映画単体としての出来不出来やシナリオの良否について 論じているのならいいのですが、言葉の端々に 「アメリカ人の発...
菅原 琢
光文社 (2009年12月16日)
「象牙の塔」という言葉は別に学者の世界に限らない、 という話だと思います。 私にとってこの本は、 どんなに広くてどんなに大きくて どんなに大勢の人間が集まっていても、 その実態はきわめて狭い世界だったということがありうる、 そういうことを教えて...
このところ世間的に「男らしい話」と称されるもので、 説得力のある話になかなか出会うことができませんでした。 まさか「男の娘」がそれを見せてくれるとは思いませんでした。
ヘンリー・トーマス スティーブン・スピルバーグ スティーブン・スピルバーグ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年06月23日)
ちょっとした思い付きですが、メモ。 「子供むけのやさしいおはなし」に 「聞いたこともないような横文字の専門用語のタイトル」 がついてるのって、すごくきれいだと思います。 モンタージュです。 あとETのデザインって、 グレイの全部逆です。 グレイ...
佐々木勝彦 本多猪四郎
東宝ビデオ (2002年11月21日)
「ゴジラが存在することが前提になっているという社会」で、 「恐竜生存説を唱える博士」が追放されるのはおかしい、 という話をよく聞くんですが、 さっき見返したら違ってました。 「恐竜生存説」を唱えたから学会を追われたのではなく、 「動物を自由自在...
伊原剛志.小野寺昭.中山忍.藤谷文子.渡辺裕之.風吹ジュン 金子修介
角川エンタテインメント (2007年10月26日)
怪獣映画がどうこういう以前に、映画として面白いです。 「怪獣映画の面白さ」ではなくて、 「怪獣映画と呼ばれている一連の映画の、映画としての面白さ」 を濃縮したような映画なのだと思います。 中学生のころから怪獣映画をぼーっと観てきて、 それがなぜ...
加藤 陽子
朝日出版社 (2009年07月29日)
竜騎士07 ともひ
講談社 (2007年08月02日)
同人作品として販売されたオリジナルゲームが最高だと思うんですが、 ここだと見つからなかったのでとりあえず小説版を登録。 個人的にはあの「絵」とか「演出」、 「お疲れ様会」も含めての「ひぐらし」だと思っております。 アニメをはじめとして派生作品にも...
志村喬 黒澤明 黒澤明
東宝 (2003年03月21日)
いろいろ印象に残るシーンの多い映画なんですが、 この映画と聞いて真っ先に思い出すのが 「不知の病の告白をした志村喬」を前にして、あろうことか 「恐怖する小田切みき」 だったりします。 「私こんなもの作って子供たちに喜んでもらってるのよ! こう...
アーノルド・シュワルツェネッガー ジョン・マクティアナン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009年05月22日)
トム・スケリット リドリー・スコット
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日)
「逃げ場の無い広い場所というのは、ある意味密室よりこわい」 というのは、「北北西に進路をとれ」の 「コーンフィールドチェイス」が証明してくれたことですが、 この映画の舞台設定は 「開放された空間」と「密閉された空間」の組み合わせでできています。 ...
アレクサンドル・カイダノフスキー アルカージー・ストルガツキー アンドレイ・タルコフスキー
アイ・ヴィ・シー (2002年12月16日)
やたら小難しそうな映画ではありますが、 基本的な話は「青い鳥」と同じだと思います。 「本当に大事なものは足元にある、大事な人はすぐそばにいる」 そんなやさしい、昔からある、当たり前の話なのだと思います。
任天堂 (2009年09月12日)
うしろについてくるポケモンを観た瞬間に理性がふっとびました。
大門正明 福田純 福田純
三橋達也 木村武 本多猪四郎
東宝 (2007年02月23日)
トルストイ 中村 白葉
創芸社 (1953年)
トルストイ 木村 浩
新潮社 (2004年12月)
新潮社 (2004年10月)
ユーリ・ノルシュテイン
ジェネオン エンタテインメント (2007年01月25日)
川本喜八郎 宇井孝司
紀伊國屋書店 (2003年11月22日)
湯浅 誠
岩波書店 (2008年04月22日)
平野綾
角川エンタテインメント (2009年08月28日)
伊藤かな恵
ポニーキャニオン (2009年10月07日)
釘宮理恵 長井龍雪
キングレコード (2009年05月27日)
日高のり子 岡田斗司夫 庵野秀明
バンダイビジュアル (2001年03月25日)
「人類が生き残るために銀河の生態系を破壊する」 「ガンバスターのコックピットの内部に蛍光灯が見える」 この二つは切っても切れない関係にあります。 もし、 「コックピットの中の蛍光灯が見え」なかったら、 「ロケットの噴煙の尻尾が上を向いて」いなか...
花澤香菜 大木良一 池端隆史
バンダイビジュアル (2008年02月22日)
「表現の仕方がずれていたり、 届かなかったりすることばかりだけれど、 それでもその人のことが好きでたまらない、 それはやはり愛情なのだ」 という基本的なスタンスは作中の登場人物全員に貫かれています。 そう考えてあらためてオープニングを聞き...
宝田明 本多猪四郎
東宝 (2009年09月18日)
「酸素を研究してただけなのに、殺人兵器ができてしまった」 ということと、 「婚約者がいたのに、別の人を好きになってしまった」 ということは、多分同じことです。 悪気はないのに、間違えてしまったのです。 そういうときに、 「死にたくない、やっぱり...
井上正大 田崎竜太
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2009年07月21日)
倉田てつを
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2005年05月21日)
三船敏郎 黒澤明
東宝 (2002年10月25日)
特撮(映像) 石ノ森章太郎
東映ビデオ (2007年01月21日)
カブトの21、22回って、 それ単体だけ抜き出しても 平成ライダー、というか、 911テロ問題を取り扱ったフィクションの、 ひとつの成果だと思います。
豊崎愛生 山田尚子
ポニーキャニオン (2009年07月29日)
橋本まい 斎藤哲人 加藤敏幸
エイベックス・トラックス (2007年10月24日)
平野綾 武本康弘
角川書店 (2009年06月26日)
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2004年07月)
ハルヒシリーズを大体全部読んで、 あらためて読み返して、 やっぱりこれ頭ひとつ抜けてるなあと思いました。 じつは「憂鬱」がいまひとつピンとこなかったのですが、 この作品は、読み返せば読み返すほど味わいがあります。 いろんな意味でよくできてる作品...
伊藤 計劃
早川書房 (2008年12月)
早川書房 (2007年06月)
クリスチャン・ベイル クリストファー・ノーラン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年12月10日)
Max Factory (2009年05月15日)
グッドスマイルカンパニー (2009年05月13日)
ミッシェル・オスロ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年02月20日)
竹宮 惠子
白泉社 (1995年03月)
大学生のころ私はただのおたくでした。 「普通の恋愛ものだなあ」 と思いました。 社会人になって腐男子デビューしました。 読み返して思いました。 「やおいというのはセルジュとジルベールではない。 セルジュとパスカルのことだ」 上記の見解につ...
くらもち ふさこ
集英社 (1996年08月13日)
おがき ちか
少年画報社 (2002年11月29日)
なんでわざわざヤングキング版なのかというと 「●●なのか!」で終わる最終回のくだらなさが大好きだからです。
佐原 健二
小学館 (2005年08月)
波岡一喜 うしおそうじ
キングレコード (2007年02月21日)
ビデオメーカー (2008年09月26日)
荒木 飛呂彦
集英社 (1987年08月10日)
単行本の一巻にわたって超常現象が出てこない、というのが、たまりませんでした。 背伸びをしたがる年頃の子供にとって、 「もったいつける」「じらす」というのはかえって刺激になることもあるのです。 なんでこんな作品がジャンプに連載されていたのか、いま...
平松広和 永野護
バンダイビジュアル (2007年06月22日)
アマンダラ・カマンダラって伊藤誠くんのご先祖さまなのだと思います。 ダバが「頭がおかしくなった妹の面倒をみるために、世捨て人になる」のは、 「お姫様と結婚して王様になる」 通常のおとぎ話とは真逆の展開なわけですが、 実際世の中にいる大半の「王様...
戸松遥 山本寛
アニプレックス (2009年03月25日)
堀 忠三
日本経済評論社 (1998年09月)
笠智衆 小津安二郎
Cosmo Contents (2007年08月20日)
ロールシャッハテスト映画。 この世には二種類の人間がいます。 あのシーンを見て、 「泣ける」と思う人と、 「えろい」と思う人であります。 私は前者のように考えられる人がとっても好きなのですが、 いつ見ても後者になってしまいます。 変態ですみま...
原節子 小津安二郎
オードリー・ヘップバーン ウィリアム・ワイラー
ファーストトレーディング (2006年12月14日)
世間的に「女優がきれいな映画」といわれている映画って、その実情は、ほとんどが 「演出がうまい映画」「役者がうまい映画」「その演出と役者の相性がいい映画」なのだと思います。
マイケル・J・フォックス ロバート・ゼメキス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2008年12月19日)
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