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シロナガスクジラ(ginpe)


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シロナガスクジラ»

最近はBLコミックより小説を漁ってます!

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他人の彼氏 (キャラ文庫)

榊 花月 汞 りょう

/ 徳間書店 / 2009年01月27日 発売



バイト先の編集・深水にヒトメボレ。
今まで人の恋人を奪ってトラブルになったりしていた航太は心の中で想うだけに留めるよう自重する。
しかし深水と食事をしたり関わるうちにどんどん好きになる。
しかし彼には縹という作家の恋人がいて、縹も航太を敵視していて・・・

なーんか盛り上がらないなぁ。悪くはないんだけど、ちょっとラブになるのがいつも遅いと思う。この作家さんの話は。
なーんか最後にエッチしてはいおしまい。みたいな雰囲気がなんかもったいない。
話として読ませたいのだろーか。
しかしもうちょっとくっついても色々あって・・・とかでもいいと思うんだけどな。


2012年06月01日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年06月01日) |

駆け引きは紳士の嗜み (ディアプラス文庫)

榊 花月 朝南 かつみ

/ 新書館 / 2011年09月09日 発売



アパレル業界モノ。会社更正法を申請した老舗ブランドにCEOとしてやってきた野津。その傍若無人な俺様経営にうんざりしながらも、若手の意見を取り入れてくれることに波尾は少しづつ期待を持って彼と接するように。
いつしか過去の記憶の中に彼がいることを思い出し・・・・
なんかねー、これまた恋愛に発展するまでがなかなかにうっとおしくて最後の最後まであんまりそれらしくならないとゆー。
じれったいってのもあるけど、基本会社のことの方がメインで描かれちゃってこれって一応恋愛すんだよねーって感じになるのだけど。いや、もちろんそういう傾向にはあるけどハッキリしない・・・。


2012年05月31日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月31日) |

地味カレ (キャラ文庫)

榊花月 新藤まゆり

/ 徳間書店 / 2009年12月19日 発売



うーんなんか恋愛までに時間かかるっていうか~。
最初の方はもう普通に新社会人のお話。って感じ。
新入社員でキツイ先輩がいて、閑職で。グチグチやってるときに派手な社長の秘書である穂神と知り合って。地味な人だと思っていたけど、良い先輩で・・・。
って感じなんですけど。
なんかなー。イマイチ恋愛が盛り上がらないっていうか。
最後にバタバタ締めくくった感があってなんだかなぁ。ってところでしょうか。ま、イキナリくっついてもおかしいわけだが。
妙に盛り上がらない話だったわ。


2012年05月30日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月30日) |

ドースル? (ディアプラス文庫)

榊 花月 花田 祐実

/ 新書館 / 2005年04月09日 発売



なんだかんだで一番モテてるのはハセシンという・・・。
バイト先の居酒屋で合コンしていた男に突然キスされたハセシン。翌日大学で声をかけられなぜか子供のお迎えに。
実は瀬名は合コンしまくっていることでも有名だったが、何より子持ちで有名だった。
死んでしまった母親の代わりを探し日々合コンをし、子育てし、バイトし・・・。そんな瀬名にいつしかハセシンは魅かれていて・・・

まー、かわいい話でした。
実際は・・・ちょっとムリがあるような気もするけど男3人所帯でうまくやればいいよ。と思うところです!


2012年05月29日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月29日) |

カリスマモデルと秘密の恋人 (プリズム文庫 ma-)

森本 あき 六芦 かえで

/ オークラ出版 / 2009年09月19日 発売



この方の本は3冊目なのだが・・・。どうしてだ。恐ろしく場面転換が少ない・・・。というより、今回で言うとスタジオの中でほとんど話が完結。まぁ、楽屋とかに移動はするけど。
とゆーワケで状況描写より非常に心理描写が多いのである。
今回も主人公がネガティブ思考なため、そのウダウダ思考が延々とのべられるのだな!
まー、だから悪いわけではないんだけど・・・。でも平助が名前を嫌いで、んで和之と知り合って、さらに清紘たちを嫌ってて・・・っていくらなんでもちょっとムリな設定な気がするんですが~。ま、BLはファンタジー(色んな意味で)なのでいいのだろーか。うーん。


2012年05月27日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月27日) |

天使でメイド (キャラ文庫)

榊 花月 夏河シオリ

/ 徳間書店 / 2011年08月27日 発売



かわいい話でしたー。
ま、ちょっと「看板に偽りアリ」かな?別に天使でもないしメイドでもない感じがすんだけど。
田舎の純朴な幼なじみが昔の約束を頼りに、東京でオシャレ雑誌の編集をする紺ちゃんの購入した目黒の純和風の家に転がり込む話。
過去、そして田舎でのことを忘れたいと思っている紺はそれに困惑しながらも、勝手に庭を耕したり、昔の二人の写真を飾ったり、テーブルを取り替えたり、悪気なく紺の生活に踏み込んでくる光穂を追い返すことができなくて・・・

なんだろなー。紺の昔の失態とか、今思ってる気持ちとかがウソくさくなくていいなーと思いました。
だからこそなんか余計にかわいく思えるとゆーか。昇進のこととか、同期への複雑な想いとか。
ま、さすがに光穂のキャラはありえないんだけど、でもかわいいからいっかー。みたいなね!!


2012年05月27日 | コメント(0) | BL小説 |

どうにもなんない相思相愛 (IDコミックス gateauコミックス)

山田 パピコ

マンガ / 一迅社 / 2011年09月15日 発売



胸キュン★★★☆☆   ストーリー★★★☆☆
エロ  ★★☆☆☆     絵  ★★★☆☆
初コミックスらしいですが、それにしては安定した作家さんだなぁ~という印象。
ただ突出したところはあんまりなかったかもね。
関西弁の攻・・・悪くはないけどイロモノっぽいからノーマル設定で読みたいかな。幼なじみ再会モノ。受の片思い。
攻はアホエロ。受は賢いホントは寂しがり屋な感じかな?のメガネ男子。
高校生になって再会して・・・という話ですが。
絵もそこそこだし次回作にも期待したいかな。


2012年05月26日 | コメント(0) | BLコミック | 読み終わった (2012年05月26日) |

純情ロマンチカ 第15巻 (あすかコミックスCL-DX)

中村 春菊

マンガ / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月27日 発売



胸キュン★★★☆☆   ストーリー★★★☆☆
エロ  ★★★☆☆     絵  ★★★☆☆
なんかもうロマンチカもマンネリだなぁ~という感じが否めませんね。とりあえず内定も出て、バイトに復帰した美咲ですが伊集院先生にちょっかいかけられてて、相変わらずウサギが嫉妬して~という展開。
まぁ、こういうことを繰り返しつつ二人の絆が深まってるなーとは感じるんだけど、読んでる方は年齢だけ増えてるだけであんま変わらないので飽きるかも。
いっそさっさと美咲を社会人にして、環境が変わる方が新鮮で面白いかもしれないけどね~~~


2012年05月26日 | コメント(0) | BLコミック | 読み終わった (2012年05月26日) |

いらいら姫君に効く恋の呪文 (プリズム文庫 ma-)

森本 あき 小椋 ムク

/ オークラ出版 / 2011年05月23日 発売



「傲慢な王子といらいら姫君」の続編。
風雅がメインにでもなるのかと思ったらやっぱり主人公は月朝でした。あ、でも風雅メインの短編が前巻と同じく後半にありますが。
相変わらず警戒心のない風雅にヒヤヒヤしながら見守る月朝だったが、ついにステファンのとキスしているとこを目撃し、風雅から気持ちを聞かされ、納得。
そして自分の気持ちも自覚して、4人はこれからのことを考え始めて・・・という感じだけど、やっぱりなんか内容が薄いような・・・。大した出来事が起こらないというのはデカいかもね。
なんせ軟禁状態ですから。ほぼ。


2012年05月24日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月26日) |

傲慢な王子といらいら姫君 (プリズム文庫)

森本あき 小椋ムク

/ オークラ出版 / 2011年04月23日 発売



悪くはない。悪くはないんだけど「1冊」でこの内容?ってくらいなんか中身が薄いんだよねー。なんで???
卒業旅行に雑誌で見た写真の景色を求めて北欧の島にやってきた月朝。連れは一番大事な親友の風雅。性善説に基づいて行動するかのようなお人好しの風雅にひやひやしながらやってきた島で、美形の兄弟に拉致されてしまう。
彼らは問題ばかり起こすのでお金持ちのおじいさまにこの島に閉じ込められていて、「遊び相手」として月朝と風雅を選んだという。
風雅の身の安全を守るため月朝は自分の身を投げ出すが・・・。


2012年05月24日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月24日) |

百万の野望 (幻冬舎ルチル文庫)

榊 花月 亀井 高秀

/ 幻冬舎コミックス / 2009年04月15日 発売



正親町希世は、親への反発から大学を中退して家を飛び出していた。そんな希世のバイト先に突然、佐倉という弁護士が訪ねてくる。父の死後、会社を継いだ兄が急逝し、遺言により遺産も事業も全て希世に託されているという。佐倉の説得に根負けした希世はしぶしぶ実家に戻り、若社長としての生活を始めるが。

なぁんか希世が佐倉を好きになったのがなんで?だし、社長になってからの佐倉との関係もなんで?というか・・・急にオトナな対応に。
あんまりすんなり面白かった!というよりはひっかかりを感じる部分が結構あったような気がする・・・。
悪い男に引っかかったというカンジなのかー。


2012年05月16日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月16日) |

リーガル・アクション (リンクスロマンス)

義月 粧子 有馬 かつみ

/ 幻冬舎コミックス / 2004年11月27日 発売




2012年05月14日 | コメント(0) | 未読 | 読みたい

失恋のあと、恋は始まる (リンクスロマンス)

義月 粧子 雪舟 薫

/ 幻冬舎コミックス / 2003年07月 発売



叔父の葬儀で見かけた男にヒトメボレしたが、彼は叔父のことが好きだったらしい。早速失恋した芳和。
しかし遺品整理中に再会し、連絡を取るようになり、付き合うことになった。
しかし彼には妻がいて、そして何より最愛の叔父のことを忘れられずにいた。
最初こそ叔父の身代わりでもいいと思っていた芳和だったが、だんだんたえられなくなり・・・。

まぁ、切ない気持ちはグっとくるんだけどなんだかんだで芳和も公認で浮気したりしてるからいまいち切羽詰った感がなくて。
どうせなら芳和をもうちょい一途なキャラにしてほしかったなーと思う。


2012年05月14日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月14日) |

メグとセロンVII 婚約者は突然に (電撃文庫)

時雨沢 恵一 黒星 紅白

/ アスキー・メディアワークス / 2012年05月10日 発売




2012年05月11日 | コメント(0)

off you go (幻冬舎ルチル文庫)

一穂 ミチ 青石 ももこ

/ 幻冬舎 / 2012年03月15日 発売



『is in you』のスピンオフ。佐伯の話。ってか、佐伯ってこんなんだったっけー?というカンジ。もっと鬱なカンジのキャラだったように感じますが。
さて、今まで読んだBLの中で一番おっさんの話。
切ない話ではありますが、なんか十和子が切ないんであって主役の二人もまぁ切ないけど・・・ってカンジもします。
子供の頃から病弱だった佐伯と十和子。病院で知り合った二人と十和子の兄良時。3人は良い関係を築き、就職を前に佐伯は十和子と結婚。佐伯と良時は同じ新聞社に入社。その後外報で海外を飛び回っていた佐伯がついに帰国して・・・。

お互いずっと好きなのにぶつけられずに中年のおっさんになり、二人とも離婚して、再び衝動が湧き上がる・・・ってとこでしょうか。
切ない。十和子が。


2012年05月10日 | コメント(0) | BL小説 | 読み終わった (2012年05月11日) |


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