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トマス・ピンチョン全小説 LAヴァイス (Thomas Pynchon Complete Collection)
トマス ピンチョン / 新潮社 / 2012年04月27日
世界観や文章など、さすがトマス・ピンチョンと思うけど、いまいち物語の中にどっぷり浸かることできなくて不完全燃焼でした...
動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介 / 中央公論新社 / 2012年04月07日
津田さんの本はそんなに読んだことなかったけど、本物のジャーナリストであることを感じさせられた。取材力、着眼点どれをと...
ハルムスの世界
ダニイル ハルムス / ヴィレッジブックス / 2010年06月20日
不条理文学の先駆者として名を知らしめるハルムスの作品をはじめて読んだけど、まさしく不条理で、驚きの連続です。だけれど...
紙と活版印刷とデザインのこと
パピエラボ / ピエブックス / 2010年06月
パピエラボさんの始まり、作ってきたもの、活版を取り巻く状況、向上など、パピエさんの考え方や視点について、ほんの少しわ...
日の名残り (ハヤカワepi文庫)
カズオ イシグロ / 早川書房 / 2001年05月
美しく流れる文章、示唆に富んだ内容、人間味のある人物描画、吸い込まれていきます。ブッカー賞をもらうだけあって、作品と...
友達・棒になった男 (新潮文庫)
安部 公房 / 新潮社 / 1987年08月
安部公房の戯曲集を初めて読んだけれど、やっぱり安部公房であって、現実の中の非現実、日常の隣にある非日常に誘う作品です...
インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日
中村 安希 / 集英社 / 2009年11月13日
中村安希さんが2年間のバックパッカーとして訪れた国々の文化、出来事、感じたことを彼女の等身大の言葉でそのまま詰め込んだ...
それでも三月は、また
谷川 俊太郎 / 講談社 / 2012年02月25日
震災をテーマにした、17名の作家によるアンソロジー よくもここまでの作家さんを集めたなと。さすがに読ませるし、そして、1...
暗い夜、星を数えて: 3・11被災鉄道からの脱出
彩瀬 まる / 新潮社 / 2012年02月24日
3・11。福島で被災した、そして、その後訪れた彩瀬まるさんのルポルタージュ。その場にいた著者の言葉は重く、読み進めるごと...
弁護士探偵物語 天使の分け前
法坂 一広 / 宝島社 / 2012年01月10日
国産ハードボイルド小説、酒、音楽、女と男の人が読むにはセオリー通りの要素を散りばめ、読み始めると引き込まれる作品でし...
1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)
O・ヘンリー / 光文社 / 2007年10月11日
賢者の贈り物をちゃんと読みたいなと思い短篇集を買ったわけですが、いくつか知ってる内容がありびっくりしました。最後の一...
ソーシャルメディアの夜明け―これからの時代を楽しく生きるためのヒント
平野 友康 / メディアライフ / 2012年01月
3年ほど前、平野さんにあった時、本当のクリエイターだ!っていうのが初めての印象でした。創造性、本質主義、完璧思考で話を...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
僕が好きなディエンビエンフーの作者西島大介さんイラストだったので、日頃読まないジャンルだけど、購入しました。ただの恋...
飲食男女(おんじきなんにょ)―おいしい女たち (文春文庫)
久世 光彦 / 文藝春秋 / 2006年04月
ドラマや映画、演出を手がけていただけあって、生々しくすぐ眼の前に光景が浮かぶ文章により、あっという間に読めました。食...
100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点
藤川 真一 / 技術評論社 / 2012年01月04日
ネット業界では知らない人がいない、モバツイの生みの親えふしんさんによる、サービスの誕生からユーザー数が100万人を突破す...






