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しんひろとの本棚(しんひろと)


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トマス・ピンチョン全小説 LAヴァイス (Thomas Pynchon Complete Collection)
トマス・ピンチョン全小説 LAヴァイス (Thomas Pynchon Complete Collection)

トマス ピンチョン / 新潮社 / 2012年04月27日

世界観や文章など、さすがトマス・ピンチョンと思うけど、いまいち物語の中にどっぷり浸かることできなくて不完全燃焼でした...

采配
采配

落合博満 / ダイヤモンド社 / 2011年11月17日

人生を野球にかけた落合さんが書いてるのだから野球中心ではあるんだけど、企業で働く人にもふれていることもあるし、何かを...

動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)

津田 大介 / 中央公論新社 / 2012年04月07日

津田さんの本はそんなに読んだことなかったけど、本物のジャーナリストであることを感じさせられた。取材力、着眼点どれをと...

飢餓同盟 (新潮文庫)
飢餓同盟 (新潮文庫)

安部 公房 / 新潮社 / 2006年09月

現実の中にいきなりでてくる非現実。だけれども、非現実なのに、なぜか違和感を感じさせずに、リアリティをもつのは、安部公...

ダイナー
ダイナー

平山 夢明 / ポプラ社 / 2009年10月23日

ひょんなことから殺し屋のみ集まる会員制DINERで働くことになったカナコと、DINERでの出来事(殺人)を書いた小説で、題材が...

ハルムスの世界
ハルムスの世界

ダニイル ハルムス / ヴィレッジブックス / 2010年06月20日

不条理文学の先駆者として名を知らしめるハルムスの作品をはじめて読んだけど、まさしく不条理で、驚きの連続です。だけれど...

紙と活版印刷とデザインのこと
紙と活版印刷とデザインのこと

パピエラボ / ピエブックス / 2010年06月

パピエラボさんの始まり、作ってきたもの、活版を取り巻く状況、向上など、パピエさんの考え方や視点について、ほんの少しわ...

日の名残り (ハヤカワepi文庫)
日の名残り (ハヤカワepi文庫)

カズオ イシグロ / 早川書房 / 2001年05月

美しく流れる文章、示唆に富んだ内容、人間味のある人物描画、吸い込まれていきます。ブッカー賞をもらうだけあって、作品と...

友達・棒になった男 (新潮文庫)
友達・棒になった男 (新潮文庫)

安部 公房 / 新潮社 / 1987年08月

安部公房の戯曲集を初めて読んだけれど、やっぱり安部公房であって、現実の中の非現実、日常の隣にある非日常に誘う作品です...

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日
インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日

中村 安希 / 集英社 / 2009年11月13日

中村安希さんが2年間のバックパッカーとして訪れた国々の文化、出来事、感じたことを彼女の等身大の言葉でそのまま詰め込んだ...

それでも三月は、また
それでも三月は、また

谷川 俊太郎 / 講談社 / 2012年02月25日

震災をテーマにした、17名の作家によるアンソロジー よくもここまでの作家さんを集めたなと。さすがに読ませるし、そして、1...

暗い夜、星を数えて: 3・11被災鉄道からの脱出
暗い夜、星を数えて: 3・11被災鉄道からの脱出

彩瀬 まる / 新潮社 / 2012年02月24日

3・11。福島で被災した、そして、その後訪れた彩瀬まるさんのルポルタージュ。その場にいた著者の言葉は重く、読み進めるごと...

魔法飛行
魔法飛行

川上 未映子 / 中央公論新社 / 2012年02月10日

いつ読んでも川上未映子がそこにいる安心感。言葉の扱いがすごい上手で、びしびしとの脳に心に響いてくる。ああ言葉の海で溺...

弁護士探偵物語 天使の分け前
弁護士探偵物語 天使の分け前

法坂 一広 / 宝島社 / 2012年01月10日

国産ハードボイルド小説、酒、音楽、女と男の人が読むにはセオリー通りの要素を散りばめ、読み始めると引き込まれる作品でし...

食べる。
食べる。

中村 安希 / 集英社 / 2011年11月25日

食と旅。世界を旅した中村さんがその土地で出会った食べ物や出来事を柔らかくも面白く書いたノンフィクション。日本にいるだ...

イン ザ・ミソスープ
イン ザ・ミソスープ

村上 龍 / 読売新聞社 / 1997年09月

飛行機の乗るときは、本を必ず持っていきます。そんなあたり前の行動の中、選んだのこちら「イン ザ・ミソスープ」。よし!こ...

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)
1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)

O・ヘンリー / 光文社 / 2007年10月11日

賢者の贈り物をちゃんと読みたいなと思い短篇集を買ったわけですが、いくつか知ってる内容がありびっくりしました。最後の一...

共喰い
共喰い

田中 慎弥 / 集英社 / 2012年01月27日

血筋としての血、暴力としての血、性としての血、共喰い。言葉の荒々しさがそのまま暴力的になり、暴力が血となり傷となる描...

ソーシャルメディアの夜明け―これからの時代を楽しく生きるためのヒント
ソーシャルメディアの夜明け―これからの時代を楽しく生きるためのヒント

平野 友康 / メディアライフ / 2012年01月

3年ほど前、平野さんにあった時、本当のクリエイターだ!っていうのが初めての印象でした。創造性、本質主義、完璧思考で話を...

あんぽん 孫正義伝
あんぽん 孫正義伝

佐野 眞一 / 小学館 / 2012年01月10日

福岡の出身であるとか在日であるとかほんの一部の情報を知っていたけど、その情報はほんの一部とかいうか何も知らなかったに...

陽だまりの彼女 (新潮文庫)
陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日

僕が好きなディエンビエンフーの作者西島大介さんイラストだったので、日頃読まないジャンルだけど、購入しました。ただの恋...

AFRO FUKUOKA [OFFLINE] vol.00
AFRO FUKUOKA [OFFLINE] vol.00

AFRO FUKUOKA / パブー / 2012年01月18日

飲食男女(おんじきなんにょ)―おいしい女たち (文春文庫)
飲食男女(おんじきなんにょ)―おいしい女たち (文春文庫)

久世 光彦 / 文藝春秋 / 2006年04月

ドラマや映画、演出を手がけていただけあって、生々しくすぐ眼の前に光景が浮かぶ文章により、あっという間に読めました。食...

100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点
100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点

藤川 真一 / 技術評論社 / 2012年01月04日

ネット業界では知らない人がいない、モバツイの生みの親えふしんさんによる、サービスの誕生からユーザー数が100万人を突破す...

グッド・バイ (新潮文庫)
グッド・バイ (新潮文庫)

太宰 治 / 新潮社 / 2008年09月

人間を書く太宰作品はいつ読んでも、何を読んでも、惹きつけられ、深くその世界にのめり込むことができる。グッド・バイの続...


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