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面白かった本も、イマイチだった本も一緒くたに入ってます。
レビュー by glminさん
■内容(ハヤカワ・オンラインより)
西暦二〇二五年。極限環境下での建設事業を得意とする御鳥羽総合建設は、巨大レジャー企業から新たな計画を受注した。工期は十年、予算一千五百億円、そして、建設地は月――。機動建設部の青峰は月面の中国基地へ現場調査に赴くが、そこは想像を絶する苛酷な環境だった。月面開発計画「第六大陸」全二巻着工!
■感想
むーずーがーゆーいー!!
<a href="http://booklog.jp/users/glmin/archives/4150309043" target="_blank">時砂の王</a>でも書いたけど…小川一水の「ボーイミーツガール」はドリーミーでとてもむずがゆい。
しかも小説の内容として、そこんとこの必要性を感じないところがまたなんとも…。
そのほかは、現実と夢とがうまい具合に混ざっていて、月面基地も金さえあれば夢じゃないんだなーという夢を見させてもらった。
まあ、そのお金が問題なわけですが…。
宇宙ステーションも着手されているし、ある意味タイムリーな時期に読めてよかった。
きっと宇宙で、せまいところでがんばっているんだろうなあ。
登録日 : 2009年04月21日 12:23:13


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