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  <title>glminの本棚</title> 
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  <description>面白かった本も、イマイチだった本も一緒くたに入ってます。</description> 
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  <title>粘土道 完全版</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4063528111</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xAapL-nSL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
ラーメンズの片桐仁が作る不条理アートの世界、これが粘土道。追加13作品を含む56作品を完全収録し撮り下ろし&秘蔵写真も一挙掲載。伝奇漫画家・諸星大二郎とのスペシャル対談も実現。

■感想
これを読んでまた粘土が触りたくなった。本当、粘土って楽しいんだよー！
某ワークショップを思い出します。
私は粘土でケーキを作ったんですが、塗料がものっそいクサくて、見た目はいいけど臭いがすごいケーキが完成しました。
今は密封したガラスケースに入れておいといてあるけど、ガラスケースはずしたら異臭騒ぎが発生するんだろうナァ…ぶるぶる。

携帯とかむちゃくちゃおしゃれ。私にもぜひ作ってほしい。自分で作れといわれそうだが。
ドールの目もすごい存在感あっていいなぁと思う。
すばらしきかな粘土道。そのうちまた自分も粘土やろうと思った。</p>]]>
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  <dc:date>2009-07-06T17:03:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ラーメンズ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4334975666"> 
  <title>ラーメンズ・片桐仁のガンプラ戦士ジンダム</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4334975666</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hsQEUupHL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
ガンプラを愛する男・ラーメンズの片桐仁がおくる抱腹絶倒のガンプラエッセイ21。 

■感想
ガンプラ展みたいの行ったんですが、そんときに片桐が自分の顔をガンプラで作ってたんですよね。
その頃ラーメンズはちょっとしか知らなくて、片桐のこともちょっと面白い人くらいにしか思っていなかったから衝撃だった。
たぶんそのとき私は片桐に恋におちた（笑）。

で、これはTOWERんとき購入したので、ギャンが書いてありました。
なんでギャン。ギャンだけギャン。
噂によるとギャンはあたりだそうですが、本当なのかなぁ。

内容は面白かった。あんまりガンプラというかガンダム自体詳しくはしらないんだけれど、ちょっとでも知っていると面白いと思う。
お中元セットとかないわぁと思いつつ、でも片桐と知り合いだったら希望通り第一位のものを送っていただろうな。
それにしても給料前借してガンプラ買ったというエピソードは、給料日に嫁さんがどういう反応したのかが気になります。

とりあえずこれを読んだらガンプラに限らずプラモがやりたくなったので、そういう売り場には近寄らないように努力しました。</p>]]>
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  <dc:date>2009-07-06T16:57:16+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ラーメンズ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4863360517"> 
  <title>ラーメンズ片桐仁のおしえて何故ならしりたがりだから (TOKYO NEWS MOOK)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4863360517</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510J6Xm2WVL._SL160_.jpg" /><p>■内容（JBOOKより）
03年4月〜08年12月分までの、ＴＶブロスの連載を単行本化！
2003年4月から、ＴＶブロスで始まったラーメンズ片桐仁の連載「おしえて　なぜなら　しりたがりだから」。眼鏡工場からエアガン工場、首都高の料金所、飛行船、映画の手描き看板工房などなど、全国津々浦々のおもしろ現場を大人の社会見学すること75本！　そろそろ十分単行本できる量にまでそろいました。
その中からネタを厳選！　一部カラーで現場の雰囲気を！
今まで行った75本の中から、ベストバウトを厳選。加筆修正はもちろん、連載では入れることができなかった、さらなるウンチクやこぼれ話なども掲載。モノクロでは伝わりづらかった現場写真を一部カラーでお見せします。 

■感想
全部載せてくれてもいいじゃないと思ったんだけど、一瞬片桐が原稿紛失しているんじゃ……とか考えてしまった。
でもよくよく考えてみれば、編集部で保管しているよなぁ。少なくとも雑誌のバックナンバーくらいは。
きっと事情があって載せられなかったんだろうなー。全部のせてよ全部。
あとジャンルごとじゃなくて、掲載順がよかったなーとわがままを言ってみる。

片桐は全部口語で書くから、読みにくいといえば読みにくい。読みやすいといえば読みやすい。
片桐の語り口を知っているから、そこそこ読めるんだろうなと思う。
内容は面白い、けど、片桐を知らなかったら、よくわからんだろうなとも思う。

自分が行ってみたい＆取材したいものが多かった。
しかしきっと片桐の半分も面白さを伝えられないに違いない。
片桐すきじゃ。</p>]]>
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  <dc:date>2009-07-06T16:50:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ラーメンズ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4872336852"> 
  <title>ラーメンズつくるひとデコ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4872336852</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/317T299SGKL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「MARC」データベースより）
今や人気、実力ともに若手ナンバーワンコントグループ・ラーメンズ。そんな2人が「つくる」をテーマに繰り広げる爆笑・対談体験ルポ。榎本俊二、バクシーシ山下などが登場。『Quick Japan』連載を単行本化。

■感想
小林と片桐って、本当にいいコンビなんだなあと思う。
小林がいろいろ語ってて、なんだかぞわぞわする本だった。

小林はウンチク語るタイプのクリエイターなんだろうな。
酔うとさらに饒舌になるような気がする。
同タイプの人を何人か知っているけど、こういうのって好きなんだけどタチが悪い。タチが悪いけど好き。
ただまあ、対談て文字で読むより、映像とか目の前で見たいと思う。
文字になると雰囲気が変わるのがほとんどだと思うのです。
特に小林の場合、生のほうが絶対面白いと思う。

片桐の体当たりなアレは毎度毎度面白い。
小林のより、こっちのが安心して読めるのは何故なんだろう。</p>]]>
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  <dc:date>2009-07-06T16:36:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ラーメンズ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4344016599"> 
  <title>STUDY ALICE TEXT―小林賢太郎戯曲集</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4344016599</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21tepMsZcRL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
未知なる「笑い」の世界に誘うコンビ、ラーメンズ最新戯曲集。 

■感想
何回もDVDで見ているので、セリフが全部、音つきで脳内を再生するのが難点といえば難点。
ラーメンズは音がすばらしく美しいコントだと思う。正確に言うなら、音というよりはセリフまわしなのかな。
日本語ってここまで遊べるんだなぁとしみじみしてしまう。
本で読むと、またそれが際立つ。
こういう言葉の使い方にはあこがれる。すきじゃ。</p>]]>
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  <dc:date>2009-07-06T15:48:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ラーメンズ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/433474348X"> 
  <title>すべての美人は名探偵である (光文社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/433474348X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KJ1Vuuq3L._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
美貌の歴史学者・早乙女静香が、沖縄研究旅行中に遭遇した殺人事件。被害者は徳川家の秘密に関する古文書を秘匿していた!?さらに札幌でも古文書の関係者が謎の死を…。沖縄‐北海道での同時殺人、さらに古文書とある童歌の秘密に静香と女子大生・桜川東子が挑む!不可能犯罪と歴史の謎、さらにはなぜかミスコンまで登場、これぞ鯨ミステリーの真骨頂。

■感想
鯨統一郎の本はやっぱり面白いなあ。
前々から早乙女静香が他の本で出ていることは知っていたんだけれど、この本を見かけることがなかったので読んでいなかった。
早乙女静香って「世間的にはマトモ」な位置づけなのかと思ったら、そうでもないのね。完全に破天荒。下手すると通報レベルじゃなかろうか。
「<a href="http://booklog.jp/users/glmin/archives/4488422012">邪馬台国はどこですか？</a>」が一番好きな自分にとっては、ものすごく楽しめた本だった。
ただ、「邪馬台国はどこですか？」テイストのものを期待して読むと、なんか違うかもー？な印象を受けただろうな。タイムスリップシリーズとか、他の本を読んでいたから、さほど違和感がなかったんだろうと思う。

しかしなんだかんだで宮田と携帯番号を交換している静香が面白い。</p>]]>
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  <dc:date>2009-07-06T15:42:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4150115419"> 
  <title>人形つかい (ハヤカワ文庫SF)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M8RP2VS7L._SL160_.jpg" /><p>■（「BOOK」データベースより）
アイオワ州に未確認飛行物体が着陸した。その調査におもむいた捜査官六名は行方不明になってしまった。そこで、秘密捜査官サムとその上司、そして赤毛の美人捜査官メアリは、真相究明のため現地に向かう。やがて、驚くべき事態が判明した。アイオワ州の住民のほとんどは、宇宙からやってきたナメクジ状の寄生生物にとりつかれていたのだ。人間を思いのままに操る恐るべき侵略者と戦うサムたちの活躍を描く、傑作冒険SF。

■感想
最初はそうでもなかったけど、読んでいくうちにだんだんと表紙に違和感を覚える。
たぶんサムとメアリなんだろうけど、私のイメージとものっそい違う。

ハインラインは夏への扉の印象が大きかっただけに、パイレートの扱いには結構本気で泣いた。
猫らしい猫らしさなんだけど、あれはない…（´；ω；｀）ぶわっ

しかし夏への扉のヌーディストビーチといい、今回の服を脱ぐアレといい、ハインラインは服を脱げ派なんだろうか。

本編はそれなりに面白かったけど、たぶん二度と読めない本になった。
パイレートのアレはキツイ。</p>]]>
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  <dc:date>2009-06-02T13:59:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4150111804"> 
  <title>第81Q戦争―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4150111804</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519Y9086GAL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
長い年月の果てに、地球は傷ついていた。疲弊した人類は孤立した都市群に追いこまれ、地上を覆う荒れ野では、突然変異した獣や人間狩猟機たちが徘徊するのみ―そこに現われ、その後一万年以上にわたる支配を確立した「補完機構」とはいったい何だったのか?妖しくも美しい補完機構の未来史の中でも、とりわけ伝説的な色彩を帯びた9篇を収録。加えてスミスの多才を示す貴重な非シリーズ作品も収めたファン必読の短篇集。

■感想
久々に古典SFを読んだ気がする。
古典という言葉については、とりあえず古いというか昔からあるという意味で使った。

「ガスタブルの惑星より」が特にツボでした。
常々思うのだが、食欲って一番わかりやすい征服？理由に思う。
他のももちろん面白かったんだけれど、食欲の差で「ガスタブルの惑星より」が一番だった。
ペキンダックにしたらおいしいんだろうなぁ。</p>]]>
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  <dc:date>2009-05-07T14:36:26+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4044253064"> 
  <title>失はれる物語 (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4044253064</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K-KhHKkVL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見立て、日日の想いを演奏で伝えることを思いつく。それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが…。表題作のほか、「Calling You」「傷」など傑作短篇5作とリリカルな怪作「ボクの賢いパンツくん」、書き下ろし最新作「ウソカノ」の2作を初収録。

■感想
ホラー…？　オカルト…？
乙一で幽霊だからいちおうホラーにしときました。

「Calling You」と「しあわせは子猫のかたち」がよかったな。
うーむ、乙一の本はこれから読めばよかった。そうすれば印象がだいぶ違っただろう。

ところどころかゆい感じだ。
昔を思い出してあああああー！ってなる感じ。
ただそれをうまく表現しているので、読んでいる最中はそんな感はしない。
読み終わって思い出して、そういえば昔は…あああああー！　穴を掘って入りたいー！！ってなる。
にんともかんとも。</p>]]>
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  <dc:date>2009-04-28T10:51:48+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ホラー</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/476300834X"> 
  <title>本日のスープ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/476300834X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31v5jk98cFL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
気が小さくてさみしがり、でもたまに強気のチビねこスープ。目ぢからひとつで乗り切れる!視線の先にとらえたものは…。 

■感想
本屋に立ち寄ったらあったので、ついお買い上げ。
写真集自体の構成というか雰囲気というか、他の猫写真集とは一線を画していてよかったんだよなぁ。
ちゃんとした写真集っぽくてよかったです。

あーもう！　猫ってかわいいなあ！！</p>]]>
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  <dc:date>2009-04-24T11:22:38+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>写真集</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/479666856X"> 
  <title>テレビねこ まーごのお仕事</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/479666856X</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UdKFzlY6L._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
ねこだけど、スター。ねこだけど、働きもの。現役タレントねこ/まーご(3歳/♂)のポワポワなお仕事にっき。 

■感想
買っちゃった。買っちゃったよあーあ。
もうかわいいなぁまーご。ミーヤもまーごもかわゆい。
中身は<a href="http://booklog.jp/users/glmin/archives/4796663495" target="_blank">これ</a>とか<a href="http://booklog.jp/users/glmin/archives/4796667873" target="_blank">これ</a>とかから想像したまんまだった。
ちょっとコンセプト変えてくれないかなーと思いつつ、でも特別がっかり感はなく。
フォントをもうちょい考えてほしかったけど（苦笑）。
毎週土曜はニュース見てるよ！　見てるよ！！
<a href="http://d.hatena.ne.jp/glmin/" target="_blank">うちの子</a>とはまた違うかわいさがあって、癒されます。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-04-24T11:03:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>写真集</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4087476952"> 
  <title>暗黒童話 (集英社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4087476952</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EQCZ4WQAL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに…。乙一の長編ホラー小説がついに文庫化。

■感想
設定と、途中までは面白かったなぁ。
ほんと途中まではどきどきしていたんだが、また協力者が真犯人オチで、うなってしまった…。
たぶん他の作品を読んでからなら気にならなかったんだろうけど、銃とチョコレート→暗黒童話のコンボで読んでしまったため、またか！と思ってしまったのです。
暗黒童話に関しては、銃とチョコレートと違って、犯人予想はしていなかった…というか、ふつーにあの人だと思っていたので、どんでん返しだったことは確か。
最初にこっちを読んでいれば相当楽しめただろうなー。残念。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-04-24T10:57:51+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ホラー</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/406270580X"> 
  <title>銃とチョコレート (ミステリーランド)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/406270580X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J720P5Q8L._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。

■感想
怪盗ゴディバと聞いたときに、ゴディバ男爵（ラーメンズ）を思い出しました。

それはさておき。
正直イマイチだったなぁ。
講談社ミステリーランドの配本だから、児童書ってことは理解して読んだけれど、なんだろう、このイマイチ感。
同じミステリーランドの配本の、小野不由美「くらのかみ」は大人が読んでも面白かったし、それは青い鳥文庫から出てる宮部みゆきの「この子だれの子」も同じく面白かった。

なんか先の展開がすぐ読めて、怪盗ゴディバや探偵ロイズの正体もすぐにわかってしまってがっかりでした…。
わかってても面白い、とは思えなかったでする。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-04-24T10:46:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/404347007X"> 
  <title>脳髄工場 (角川ホラー文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/404347007X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413W4J92HZL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
犯罪抑止のために開発された「人工脳髄」。健全な脳内環境を整えられることが証明され、いつしかそれは一般市民にも普及していった。両親、友達、周囲が「人工脳髄」を装着していく中で自由意志にこだわり、装着を拒んできた少年に待ち受ける運命とは?人間に潜む深層を鋭く抉った表題作他、日常から宇宙までを舞台に、ホラー短編の名手が紡ぐ怪異と論理の競演。

■感想
表題の脳髄工場は途中まではものすごく面白かったんだけど、最後がしょぼーんでした。
あとクトゥルフはぜんぜんわからないから、C市のアレはぽかーんとしてしもうた…。

ただややがっかりだったのがこの２作品てだけで、他は楽しめました。
特に面白かったのはドッペルゲンガーの話。
脳髄工場のラストをひきずっていただけに、ドッペル消して終わるのかなーと思っていたら……だったし。
心霊写真も面白かったな。

小林泰三の本は漫画ちっくな感じがする。
内容はホラーなのに、どこかジョークがきいていてコミカルに思う。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-04-24T10:38:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ホラー</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4796667873"> 
  <title>ぐぅぱぁネコ ミーヤ つづきのはじまり。</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/glmin/archives/1/4796667873</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c%2BXTSERAL._SL160_.jpg" /><p>■内容（「BOOK」データベースより）
テレビCMで一躍スター「ネコです。」ファンのみなさん、お待たせしましたっ!ぼくの本のパート2ができましたよー。 

■感想
<a href="http://booklog.jp/users/glmin/archives/4796663495" target="_blank">一冊目</a>よりはやや感動が落ちるかなー。
装丁も内容も似たようなのだろうなぁというのが想像がついたし。
でもやはりミーヤさんはかわゆい。

猫の写真集は、あと「本日のスープ」と「テレビねこ まーごのお仕事」を考え中。</p>]]>
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  <dc:date>2009-04-21T14:11:04+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>写真集</dc:subject> 
  <dc:creator>glmin</dc:creator> 
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