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  <title>gmindの本棚</title> 
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  <description>やるせない思いを胸に・・・</description> 
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  <title>Winelight</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Y57AMYTPL._SL160_.jpg" /><p>「Just the Two of Us」が入っているGrover Washington Jr.らしいアルバム。
気持ちいいサックスの音、お洒落なベースの響き、リリカルなピアノ、心地良いギター。想像したとおりの音がそのとおりに鳴っている。これはこれで基本としてありかなのイージーリスニング。ＢＧＭにはよさそう。
１，２箇所エキサイトする箇所があってそれがベストです。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-26T16:35:15+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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  <title>The Apples</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MYoIQSWeL._SL160_.jpg" /><p>やはり苦手ですね。吉井さんの粘いボーカル炸裂かと思うとわりと聴きやすい曲が多い。ギターのフレーズが７０年代風でサウンドも古めでこれはとても聴きやすい。
しかし、吉井さんの場合はあの粘っこさの高みに独自の世界を創出したときがベストでもの足りさなが残る。シュールな歌詞の世界もダメですね。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-26T16:34:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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  <title>ジェノサイド</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-o9VRV37L._SL160_.jpg" /><p>進化した人間が登場したらどうなるかは、子どもの頃に考えていたテーマの一つだ。火星人みたいなイメージで、科学の発展が進んでいいんじゃないか　などと考えていたが、、さすが作家の想像力の翼は力強い。

進化した頭脳は、複雑な暗号を解読して、あらゆるシステムに介入することができる。軍隊も操ることができる。その事実を掴み怖れたアメリカは彼の抹殺を図る。旧人類にとっては新人類は抹殺の対象になるという説が面白い。
新人類はピグミー族の息子で三歳。三歳でも、人間の能力を超えている。といった設定がうまい。三歳の新人類を胸にアメリカ、アフリカの軍隊を相手に逃走、闘争する。

それに日本での新薬の開発が並行していく。
なんともスケールの大きい話だ。去年の№1小説だけのことはある。

さらに新人類ｖｓ現人類の対比の話の中で、現人類の特徴はジェノサイトを平気で行うことなんじゃないか　という残虐性の指摘が物語に深みをもたらしている。
『すべての生物種の中で、人間だけが同種間の大量殺戮を行なう唯一の動物だからだ。それがヒトという生き物の定義だよ。人間性とは、残虐性なのさ。かつて地球上にいた別種の人類、原人やネアンデルタール人も、現生人類によって滅ぼされたと私は見ている』
 
『新しい人類が現れたのなら、それは喜ばしいことだ。現生人類は、誕生から二十万年も費やしても殺し合いを止められなかった哀れな知性動物だ。殺戮兵器をかき集めて威し合わなければ共存できない、この現状こそが人間の倫理の限界だったんだ。そろそろ次の存在に、この星を譲ってもいい頃だと思うね』

ディテイルがうまい。
あげるとキリがないが新人類は木の葉が落ちる位置を特定できる。不確定な動きを計算できるから。
新しいフライトシミュレーションかと思ってゲーム感覚で遊んでたら実際の爆撃で副大統領を殺してしまう。今のフライトはゲーム感覚という設定をうまく使ってる。

最後の参考文献を読むとかなり勉強してるようで、薬学の話、アフリカでの国情、少年兵などの状況、ＩＴやシステムについても専門的な話で、新人類が登場することとなった経過などうまくウソをつく。

かなり映画的な内容で、映画化が考えられるが、日本などでしてもらいたくない。ハリウッドの良質な部分が映画化すべきですね。

こういう本の存在だけで嬉しくなると、ベタ褒めできる内容だが、欲を言えば、前半の起の部分が長く素晴らしいのだが、その長さに比して後半は駆け足になる。それなりにスリリングなんだが、世界を動かせる力を持っているから連戦連勝になってしまう。映画だとこのあたりを膨らませてほしいものだ。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-25T05:47:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>本</dc:subject> 
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  <title>聞こえる</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zC7A06yyL._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2012-05-21T22:38:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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  <title>歌窈曲</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p4gzbur8L._SL160_.jpg" /><p>微妙に変化していく彼女の声は洋楽風なポップスより少し昔い感じのものがあう。例えば歌謡曲というアルバム。
1.曲目の「喝采」から力が入った歌唱。少し工夫したアレンジを施した「他人の関係」。
意外といいのが「赤い風船」。この歌唱をもってベストとしたい。これに「天使の誘惑」と選曲が光る。テレビで2、3百曲も歌って決めてと言っていたがそれだけのことはある。
ただ、曲によっては合わないと感じるものもあって、長く聴いてると飽きるとこもある。</p>]]>
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  <dc:date>2012-06-02T22:38:18+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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  <title>ハーモニー [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cs6%2BnH66L._SL160_.jpg" /><p>女性刑務所に合唱団を作る話。個性的な役者陣が合唱を通して自信をとりもどしていく。
これは日本映画が得意にしているジャンルではありませんか。素晴らしい韓国パワー。
無用なシーンはカットしていくＰＶみたいな作りが小気味よい。
またミヌという1歳くらいの子どもが素晴らしい。とにかくかわいいし、キチンと演技をする。苦労して撮ってるのだろうが彼の演技がうまいように見える。
どんなシーンもミヌのかわいさには負けてしまう。それって赤ちゃんの顔を見てたほうが映画を見るより上ってことかと思ったりする。

テンポよく、時にコミカル、キャラがキチンと色分けできていて楽しめる。

ところが後半から崩れてくる。
外での合唱会出場で、泥棒の疑いがかけられ服を脱げとか合唱は中止といった措置。あまりな仕打ちなんだが、あまりすぎて不自然だ。ひどい目にあわせて見てる人の同情を引こうという狙いが見え見え。

なんとか最後に歌うことになるのだが、そこに子ども合唱隊が入ってくる。
待てよ、順調にいってる場合この合唱隊は入ってくることになっているのか。最後のサプライズという演出なのか。
もし、刑務所合唱隊に子ども合唱隊セットされているのなら、刑務所合唱隊が歌わなったから彼らも出場がなかったのか。そのあたりが気になって話にはいっていけない。

さらに死刑囚がいて刑の執行に連れ出されるのだが、そんな死刑囚が外に出てよかったのかと思う。

こうしたお涙ちょうだいの感情過多の展開も日本映画ではおなじみで、そこまでマネしなくてもいいのにと思う。不自然なところが多くこちらとしては白けてしまう。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-08T22:41:40+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
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  <title>21</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51URjH5CbML._SL160_.jpg" /><p>すごい売れてるので、とりあえず聞いとかなきゃ。しかもイギリスの中島みゆきと紹介されていて、それならなおさら。

しかし、中島みゆきだと歌詞がポイントで、英語だと良さが分からない。

歌声は少しビブラートがかかる味わい深いものだが、メロディはそう心に残らない。オーソドックスな曲ばかななのでガガよりは聴きやすいが、ピアノだけという曲が多いとこは少し飽きる。
『21』の偉大な記録(アマゾンより)
● 全世界セールス1600万枚突破！！2011年圧倒的な世界売上第1位！！ 
● 第54回グラミー賞、主要3部門含む6部門でノミネート！
● ブリット・アワード2012、主要3部門でノミネート！
● 全米1位（17週）全英1位（20週）他、全世界20ヶ国で1位 獲得！！(2012/1/31現在）
● 全米チャート史上最長39週連続でTOP５入り！マイケル・ジャクソン『BAD』の38週を抜いて、歴代1位！
★ 全英では発売後11週連続で1位獲得！ マドンナの10週連続を抜いて、女性アーティストとして歴代最高記録！ ソロ・アーティストしても初の快挙。
★ アルバム、シングル共にUKチャートで2タイトル同時にTOP5入り！ビートルズ以来47年振りのギネス認定記録達成！！
★ 全英セールスは390万枚を越え、21世紀 UKで最も売れたアルバムに！</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-07T22:27:44+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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  <title>“愛してる…” Love SongsⅢ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Au-92-B3L._SL160_.jpg" /><p>演歌ではないラブソング集。ポップでもないしっとりした世界が広がっていいですね。別れ歌が多いのがまたいい。曲もすんなり耳に入ってくる。この世界続けていってほしいな。

印象に残ったフレーズ

「こころが」
私の泣き声さえ　きっと知らないでしょう／いままで笑顔だけをずっと見てきたから

こころが　こころが　いまふるえてる／やすい強がり言って／こころがこころがまだしがみつく／愛と信じた何か

「予感」
好きだった　あなたを／気づいてた　ほんとは／だけどその先にある／さみしさを怖れた

「いとしいひと」
夢を見てもせつないだけ／薬指の鈍いかがやきで／ときめく胸の鍵をしめようとしたのに／誰にも知られずふたりで会って／誰にも言えない秘密を増やす／それだけでよかったはずのゲームのような恋

「忘却」
最後の夜も　同じ街角で／思い出はもう　増やさないように／胸に残るような言葉／お願い　言わないでね　言わないでね

「人時」※作詞、作曲：谷村新司
もう戻れないほど大人になったけれど／忘れないあなたと生きたかけがえのない人時</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-28T22:19:19+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B006JKYEES"> 
  <title>good-bye</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k6QGmvjrL._SL160_.jpg" /><p>失恋ソングの女王なんだそうで、別れ唄ファンのワタシとしては新しいシンガーの登場に拍手です。
『あなたのことは何でも知ってると思ってた
不器用なことも 猫舌なことも 電話が苦手なことも

だけど私の知らないことが一つだけあったの
あなたがもう私のことを好きじゃないということ』

『あなたは 寂しさも不安も 愛し方も あたしに教えてくれた人
最後にお願い 好きな人の忘れ方を教えて』

といった表現がビシバシ出てきて、「いいね」ボタンをだいぶ押した。
出だしはうまくいってる恋愛の歌かと思ったら語尾が過去形になっていて追憶の歌なんてのが結構あって笑ってしまう。

メロディは素直で聴きやすい。合格点だけど優れてるとこまではない。
声は高音で細い。もう少し特徴がほしい気もするが、歌詞がキチンと聞こえればいいか。

バックの演奏はあっさりしてますね。もともとフォーク風の世界でサウンド作りまでの思いはないようだ。
光る歌詞があれば十分です。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-07T22:18:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B000G7PNAE"> 
  <title>Escape</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cKdmyFwHL._SL160_.jpg" /><p>ジャケットを見て懐かしいなと思って聞いたのだが、馴染みの曲がない。
１９８１年の作品。ワタシが好きなのはデビューアルバムあたりであって、このあたりのヒットした頃の曲は好きではなかったようだ。
よく言われているが産業ロックの音だ。ときおりニール・ショーンが激しく頑張る。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-11T22:18:37+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B004I2HT4Q"> 
  <title>Kimura sings Vol.1 Moon Call</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Mfo0qYEoL._SL160_.jpg" /><p>ジャズのスンダードナンバーを歌うというのはよさそうな企画なのだが、思ったほどスリリングじゃない。
木村充揮の天使のダミ声は大きいビブラートと声質の変化が魅力だが、「スマイル」のようなキレイな伸びが心地良いような曲には合わない。曲によっては、声の揺れが気持ちいいものがあるが、全体としてはあってない気がする。英語の発音も気になる。
ストライクゾーンが狭い声質で、ゾーンに入るとすごくいい味になる。それは何なのだろう。テンポのある曲なのかバラードなのか。昔の歌謡曲、フォーク、もしかして演歌　などと考えると楽しいが、今回はとりあえず保留ということで。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-07T22:15:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B004LPHWM4"> 
  <title>うたうたの唄VOL.2</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dv7xcmdsL._SL160_.jpg" /><p>『愛すべき女(ひと)たち』のアルバムが素晴らしいので遡って過去のアルバムを聞いたのだが、こんなに落差が大きいのも珍しい。ラジオ番組の企画で作った曲ということだが、あまりに素直な曲の世界でびっくりする。こちらが素なのかもしれないが。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-07T22:15:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B0040IN3OI"> 
  <title>いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611uycaH2jL._SL160_.jpg" /><p>ライブの臨場感が伝わってくるが、安定した歌唱とはいえず少しとまどう。実際のライブのときはも問題ないのですが、普通に聞く時は、スタジオ録音のほうが無難です。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-05-26T22:14:26+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>gmind</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B006NU2L6W"> 
  <title>NEWTRAL(初回限定盤)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B006NU2L6W</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BJMrLXmKL._SL160_.jpg" /><p>単純に夢をつかもうとか前に歩いていこうというタイプの歌にはリアリティを感じないので、いきものがかりは苦手なグループだが、敵ながら、メロディラインの強さは圧倒的で、つい聞き入ってしまう。

吉岡のボーカルは影がなく、人生に挫折したとか、失恋でめそめそしてるという状況にあわない。常に前向きでなくてはならない。といった王道路線で、これも嫌いだが、シンプルな曲調、メッセージをてらいなく出して失速しない。いつまで続くやらと思っていたら、いつまでも続くんですね。これが。

オリジナルアルバムだけど、ベストアルバムじゃないのというくらい知ってる曲が出てくる。シングルになってない曲の一つに「白いダイアリー」という曲があって、
珍しく失恋を扱ってる。

♪さよならの言葉さえも 大切な宝物
やさしさとぬくもりをくれたから
「いつまでも忘れない」ってほほえんでくれた
届けたい あなたに出会えて しあわせだったと

ところが後半になると

♪いつだってあなたがいた あの頃を越えてゆこう
時間(とき)といま歩き始めたいから
遠ざかるあなたの影 風になって消える
泣かないよ 私の明日を輝かせるから

と立ち直って、明日に向かって歩き出す。少しは休めよと思うが、とにかくがんばる。

曲を作っているのは、水野良樹と山下穂尊で、パラードが水野、アップテンポが山下と思っていたら勘違いで、ヒット曲の大半はテンポに関係なく水野良樹なんですね。サウンドやリズムに依存せずひねらないオーソドックスなメロディづくりでよく続くなぁと感心する。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-23T22:13:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>音楽</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gmind/archives/1/B005Y2X970"> 
  <title>BEST HIT AKG(初回生産限定盤)(DVD付)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PCXK1mCuL._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2012-05-07T22:13:24+09:00</dc:date> 
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