じぇいくの本棚»
本屋で面白そうなものを見つけてはテキトーに読んでます。 主にミステリ、旅、SF、ファンタジーなど。積ん読本多し。
|
|
- 登録アイテム数:
- 127
- レビュー数:
- 45件»
- / レビュー率: 35.4%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 2人»
- フォローされている:
- 1人»
タグ
前半のシャルロットが食べたくなる件から、後半思いもよらない展開に。
さらに事件解決後に明らかになっていく真相?に、まんまとやられてしまった。
そして最後は・・・え、そういう終わり方?これからどうなるの?
正直この二人はそんなに好きじゃないのだが、こんな終わり方されちゃあとっても気になるではないか。
うーむ、これは秋季限定~も読まないといかんなあ。
2011年12月27日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2011年12月27日)
|
地球平面委員会の意味が判ったときにはなるほどと思ったが、殺人事件まで起こっているわりには話が薄っぺらい。
それに登場人物も動機もラストもなんとなく物足りない。
もう少し深い話を期待していただけにちょっと残念だったかな。
2011年11月28日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2011年11月28日)
|
タマキングは「旅の理不尽」からのファンである。
先日本屋を眺めていたら読んだことないタイトルを発見。即買いして読んでみたら既に持っている本の文庫化だった。
しかしいつ読んでもおもしろい。どうおもしろいかというと、解説にもあるように言葉ではなかなか説明できないが、最初の2ページでまんまとハマってしまう中毒性あり。
そして、読む度に自分もこんなおもしろい旅がしてみたいと思ってしまう。
ちなみに本作の感想としては、うどん旨そう、原発は怖い、そしてゴージャスなミックスパーマにしましょう。
2011年11月14日
|
コメント(0)
|
旅
|
読み終わった
(2011年11月14日)
|
特殊なシチュエーションのクローズドサークルもの。
途中で情景や会話にぴんとこないところもあったが、閉じ込められた担任と生徒達の関係が絶妙で、話が進むにつれ過去の事件の真相も紐解かれていく様がおもしろい。
そして事件後に見えてくる問題になんともすっきりしない読後感だった。
ちなみにタイトルは改題前のほうがよかったかも。
2011年11月06日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2011年11月06日)
|
あまり気分よくない話で、個人的には嫌な内容あり。読んでいる最中にも違和感あり。そしてモヤモヤとした読後感。恐らくこの手の話が苦手な人も結構いると思う。
でもなぜか先が気になって一気に読み進んでしまった。それくらい引き込まれたのも事実。まあ早くこの世界を抜け出したかったいうのもあるが。
内容はあまり多くを語れないが、話が二転三転していく流れはなかなか面白かった。
他の作品も気になるが、同じような雰囲気ならば少し時間を置いてから読みたいところ。
2011年11月01日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2011年11月01日)
|
理系ミステリと聞いていたのでもっと難解で面倒くさい話だと思っていたが、そんなこともなく読みやすかった。でも登場するシステムや用語などはコンピュータ等の知識のある人のほうがとっつきやすいとは思う。
内容は前半なかなか乗り切れない部分もあったが、後半からぐっと引き込まれ、最後は一気に読みきってしまった。トリックもそうだが犀川や四季の台詞が印象的で凡人の自分は唸るばかり。
前評判が良いので期待して読んだが、その通りの面白さで満足でした。
2011年10月27日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2011年10月27日)
|
自衛隊が舞台ということでもっとお硬い話かと思っていたが意外と読みやすかった。
朝香二尉と野上三曹の調査を通して基地内の情況や隊員達の姿が見れるのはよかったが、個人的にミステリーとしてはもう少しといったところ。
でも登場人物や題材はなかなか面白いと思うので、別作品を読んでみたい。
2011年10月12日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2011年10月12日)
|
最初はお約束の痒い展開、その後まさに手に汗握る展開、最後は感動の展開、といろんな意味でハラハラドキドキなシリーズ本編最終巻。
個人的には四作の中で一番面白かった。
堂上と郁をはじめ図書隊員たちの素敵な人間関係、そして良化委員との抗争やスピード感あふれる展開。最高です。
もちろん今作がこんなに楽しめるのも前の三作があってこそ。
しかもまだ別冊が二冊も読める幸せ。嬉しいです。
ちなみに各巻末のサイドストーリーと対談は 本編をすべて読んでからと思っていたので別冊と共にこのあとじっくり読みます。
あと最初の挿絵はちょっと反則です。
2011年09月27日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2011年09月27日)
|
今回も表現についての重い内容のなかに登場人物たちの痒い話がちらほらと。
表現について、本編もそうだが「あとがき」のアニメ化の件も含め禁止用語や規制とは一体何のために必要なのかということを改めて考えさせられた。
登場人物に関しては堂上と郁、小牧と毬江はもちろん、手塚と柴崎の関係も気になるところ。
でもなんだかんだ言っても今回は玄田隊長カッケーっす!
シリーズも(外伝もあるが)残り一冊。最終巻でこの物語は果たしてどうなるのか。そして特殊部隊の面々の痒い関係はどうなっていくのか。
気になるのですぐに続きを読みます!
2011年04月20日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2011年07月17日)
|
守り人シリーズ最終巻読了。そして長かった物語もこれにて完結。
いろいろな感情が込み上げてきてうまく言い表せないが、とにかく面白かった。
「精霊~」のころのチャグムとバルサが好きな自分としては、二人が出会ってまた共に旅をする件はとても嬉しかったし、チャグムが帰還する場面とバルサがタンダと再会する場面には胸が熱くなった。しかし自分の信じた道を歩きだした二人が、もうこの先以前のように会うことはないであろうと思うとやはり切ない。でもこれでいいのだ。
新ヨゴ皇国の今後や登場人物らの成り行きなど、正直まだこの続きを読みたい気持ちもあるが、このままそっとしておきたい気持ちもあり。
とりあえず今はこの余韻を楽しんで、また最初からゆっくり読み返してみたい。
この物語に出会えて本当によかった。
2011年05月20日
|
コメント(0)
|
ファンタジー
|
読み終わった
(2011年06月18日)
|
前作で再開した二人がロタからカンバルへ。
1作目でバルサに守られていた幼きチャグムが、時を経てバルサを助けるほど逞しい成年に成長した姿と、その事を嬉しく思っているバルサの気持ちが本当の親子のようで感慨深い。
長かった物語も次作で完結。あと1冊なのかと思うと読むのが惜しい。けど先が気になってしゃーないので急いで続きを読みます。
2011年05月20日
|
コメント(0)
|
ファンタジー
|
読み終わった
(2011年06月08日)
|
待ちかねた守り人シリーズ。
前作が話途中気味に終わったのでずっと気になっていた。3作品一気に出してくれてとても嬉しい。物語も佳境に入り、これから一気に進むであろう展開にワクワク。そして話の中から二人が出会った1作目からずいぶんと時が経ったんだなあとしみじみ。チャグムとバルサのお互いを想う気持ちがとてもいい感じ。二人が会えて本当によかった。
よし続きだ。早く続きを読もう。
2011年06月03日
|
コメント(0)
|
ファンタジー
|
読み終わった
(2011年06月03日)
|
初有川作品はこの本からと思い、文庫版を経てようやく読了。
物語のテンポがよく、登場人物の個性も出ていてとても気持ちよく読めた。期待通り面白かった。
内容は極端ではあるが表現の自由をめぐる話は現実味があり、本好きならきっと堂上や郁ら図書隊の熱い思いに共感できると思う。それと同時にメディア良化委員会の人たちは一体どういう気持ちでその職に就いたのか少し知りたくなった。
とにかく好きな本を自由に読めるってとても素晴らしいことだ。
次作からも図書隊の活躍と二人の痒い展開に期待。
2011年05月24日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2011年05月23日)
|
もしかしてあと数年したら本当に実現できるんじゃないかという可能性が感じられて、なんとなく宇宙が近くなったような気がした。前半に比べて後半が少しバタバタと進みすぎな感じが残念かも。個人的にはプロジェクトX的な開発話をじっくりと進めてほしかった。
2011年05月11日
|
コメント(0)
|
SF
|
読み終わった
(2011年05月11日)
|






前作からたて続けに読了。内乱ということで図書館内部と図書隊の個人的な話がメイン。
