<rdf:RDF 
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>
<channel rdf:about="http://booklog.jp/users/yosy/rss">
  <title>ごちそうさまでした</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama</link> 
  <description>「ごちそうさまでした」の気持ちを脳みその隅っこに置きつつ、うまくも無い感想文をだらだらと垂れ流しています。</description> 
  <items>
    <rdf:Seq>
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4093863172"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4334927580"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062172097"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4592193636"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4048742566"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4088703014"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4592186192"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4087714071"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4061827553"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062172259"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062157713"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4163276106"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4044499225"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4044499217"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4163297901"/> 
          </rdf:Seq> 
  </items> 
</channel> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4093863172"> 
  <title>くちびるに歌を</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4093863172</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5168%2B0yVBqL._SL160_.jpg" /><p>合唱を舞台にした青春小説ということで、かつて合唱部員だった自分の過去と照らし合わせて読んでいたのですが、正直この物語に出てくる子たちほど合唱というものに打ち込んでいた記憶はありませんでした（準備運動とかしなかったぞ…とか、声がひとつになる感動とか…）。
しかし、この物語に登場する子たちの合唱に対する言葉はとてもまっすぐで優しく、合唱部員だった当時の自分に聞かせてあげたいなぁと思いました。
読み終わるとふんわりとあたたかな心地になる可愛らしい作品でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-02-01T20:51:38+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4334927580"> 
  <title>絆回廊　新宿鮫Ⅹ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4334927580</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NEk0RUpeL._SL160_.jpg" /><p>新宿鮫シリーズはやはり面白いなぁとあらためて思いました。
今作は鮫島にとって大切な人を失う物語であり、同時に鮫島にとって大きなターニングポイントになるであろう物語でした。
後半はもう…鮫島さん……藪さん……桃井さん……という心理状態でした。
今後、大切な人を失った鮫島がどうなっていくのか、それが一番楽しみです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-29T23:34:53+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062172097"> 
  <title>闇の喇叭</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062172097</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uF-Eo3OUL._SL160_.jpg" /><p>続編の「真夜中の探偵」の方を先に読んでいたので、主人公のソラが普通に学校生活を送り、友人と会話し、父親と平穏に暮らしている様子はあぁ以前はこんな生活を送っていたのか…というようななんとも切ない気分になり、終章は続編のソラ視点を知っていたからこそより切なく感じました。
ミステリーとしては作品内に散らばった伏線を見事に綺麗に回収していて気持ち良かったです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-26T23:39:12+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4592193636"> 
  <title>夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4592193636</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P%2BlEGid-L._SL160_.jpg" /><p>夏目が妖が見えることを知らない友人の西村、北本サイドのお話はいつもと違って新鮮で面白かったです。
事情を知らなければ挙動不審に見える夏目と普通に付き合っている2人は良い友人だなぁと改めて思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-17T18:20:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>コミック</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4048742566"> 
  <title>消失グラデーション</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4048742566</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BdWdErluL._SL160_.jpg" /><p>某有名小説と似てるなぁとは思いましたが、某有名小説よりもこちらの作品の方が好みです…が、物語の最後で明かされる事実（というのか）は正直なんというか…良い意味でムカムカとしました（おそらく好きな作家がこの手法というかやり方を使った場合はさほどムカムカしないのではないかと思います）。
作品としては違和感を覚える瞬間があるもののその点を非常にうまく書いていて、読み返すとすごいなぁなるほどなぁとひたすら感心し、1粒で2度楽しめる作品となっています。
また、タイトルも良いなと思いました。
それにしても、「＝」の使い方が最後まで謎でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-01-03T18:38:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4088703014"> 
  <title>ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4088703014</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RNa821XtL._SL160_.jpg" /><p>焦っているのか急いでいるのか分かりませんが、物語の展開がやや速く感じられました。
もうちょっとペースを落としてもいいのではないかなと思いますが。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-25T11:22:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>コミック</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4592186192"> 
  <title>スキップ・ビート! 29 (花とゆめCOMICS)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4592186192</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JZNanv7GL._SL160_.jpg" /><p>正直、自覚はしているが決して認めるわけにはいかない…という複雑な感情を抱く京子がヒール兄妹の生活が本格化していく中でどうなるのだろうか…と、これまた続きが楽しみな終わり方でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-25T11:22:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>コミック</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4087714071"> 
  <title>虚言少年</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4087714071</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q77ocx8ZL._SL160_.jpg" /><p>大人語に変換された文章で綴られる小学6年生の内本健吾と「馬鹿」仲間である誉、京野の3人の少年の間で交わされる会話や思考は非常に論理的で面白く、世の中のことを鋭くついてくるあたりはなるほどなぁなどと思いました。
「オジいサン」のようにこれと言って何も起こらない物語ですが、この3人が冷静に自分のポジションを認識し、いかに面白くさせるかを考えて行動した結果の結末は（特に最終話は）愉快な気分になりました。
日常の面白さを堪能できる物語です。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-25T10:14:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4061827553"> 
  <title>ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔&lt;講談社ノベルス&gt;</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4061827553</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GQVkPqfOL._SL160_.jpg" /><p>章の番号が「032」から始まっていることから前作の「ルー=ガルー  忌避すべき狼」と区切られていない地続きの物語なのだなと思わせられました。
今回は来生律子と橡兜次の2人の視点で交互に物語が進んでいきましたが、前作で謎として捉えてられなかったことが今作に根深く繋がっていたことに物語の構成はどこまで考えていたのだろうかと驚きましたが、どうやら「ルー=ガルー  忌避すべき狼」の時点で考えていたことのようだと知り納得しました。
今作は少女たちの距離が既に縮まっていたことから物語の進展が前作よりは早く感じられました。
また、少女たち個々の変化や関係性も今回の事件でいっそうじわじわと深まり、最後のあの人の発言から今後どうなっていくのだろうかとわくわくしました。
SFとしても冒険ものとしてもアクションものとしても読めますが、なによりミステリーとして楽しく読むことができました。厚さもボリューム満点でした。
そして、今作は「邪魅の雫」と繋がっているそうですが、「邪魅の雫」はほぼ忘れているのでまた読み返そうかと思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-09T16:47:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062172259"> 
  <title>真夜中の探偵 (特別書き下ろし)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062172259</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ner-2T-eL._SL160_.jpg" /><p>全ての探偵行為が禁止された日本において両親のあとを継いで探偵になろうとする主人公のソラが未熟な少女という設定も新鮮でしたが、物語の舞台となる日本が戦争後に南北に分断され、北海道は「日ノ本共和国」として独立している世界設定も有栖川作品では新鮮に感じられました。
そんな日本において探偵になろうとするソラは自活のために毎日働いて過ごす地に足の着いた普通の女の子で決して頭脳明晰なわけでもなく、探偵としての素質はあるもののまだまだといった感じであらゆる面で未熟な人間です。
しかし、ソラは心に強いものを持っており、そのソラの強さが今後周りの人たちによってどうなっていくのだろうかと思わせる物語でした。
著者の新たな一面の物語として今後が楽しみです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-05T16:01:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062157713"> 
  <title>新参者</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4062157713</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YH3KbF%2B-L._SL160_.jpg" /><p>ドラマは観ていませんが、加賀役は誰なのか知っていたので自然と加賀の姿は阿部寛になっていました。ついでに声も。
物語は短編構成となっていますが、最後の短編以外は小伝馬町の殺人事件の捜査をしている加賀に聞き込みされる側の人々の視点の物語で、聞き込みされる側の人々が抱えているちょっとした謎や秘密を刑事らしくない加賀がひとつひとつ丁寧に解きほぐす様は優しさと爽快感があり、加賀以外の視点で描かれた短編集でありながら加賀という刑事がどういう人物なのかが分かる物語構成となっていました。
また、舞台となる日本橋という土地とそこに住む人々の人情情緒が物語全体に漂っていたせいか、あるいは加賀の捜査にあたる態度のやわらかさのせいか、殺人事件のミステリーでありながらあまり殺伐とした雰囲気や緊迫したものが感じられない少し変わったミステリーで面白かったです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-20T11:57:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4163276106"> 
  <title>聖女の救済</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4163276106</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414rGJFvv2L._SL160_.jpg" /><p>「容疑者Xの献身」は湯川の物語というイメージがあり、今作「聖女の救済」は草薙の物語というイメージをもちました。
今作では草薙が容疑者の1人に惹かれつつも刑事としての信念を持って捜査に当たる姿は素晴らしく、そんな草薙と湯川の関係はいまだに離れたままでしたが、この事件を通して離れていた距離が少し縮んだように思いました。
トリックについては物語の中盤くらいで分かる人もいたのではないかと思いますが、犯人の行動の意味のすごさが「聖女の救済」というタイトルに現れていたことに一番感動しました。
作中に某俳優の名前が登場したのには驚きましたが、作者のサービスなのかなと思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-18T13:30:40+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4044499225"> 
  <title>彩雲国物語  紫闇の玉座（下） (角川ビーンズ文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4044499225</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uy1D%2BFRdL._SL160_.jpg" /><p>物語が進むにつれてどんどんどんどん物語の裾野が広がっていくので、物語の始めに提示されていた結末にちゃんとたどり着けるのだろうか…と心配したこともありましたが、無事にたどり着けていました。
上下巻を通して今まで謎だった行動や発言の答えは（おそらくほぼ全て）明らかになり（ある人の願いの内容にはえぇ…と思いましたが…笑）、下巻ではここしばらく影が薄くなっていた王様がひっそりと成長していたのは少し感動しました。ようやく王様らしくなったか…と。
キャラ崩壊のワンパターン化などには読んでいていらいらすることもありましたが、物語の展開、構成はよくできていたのではないかと思いました。特に秀麗の冗官時代は物語の中で一番読んでいて楽しかったですね。
これで最終巻のようですが、番外編のネタになりそうなものが多少あったので、外伝でも書くのかなとふと思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-14T14:43:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4044499217"> 
  <title>彩雲国物語 　 紫闇の玉座（上） 　 (角川ビーンズ文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4044499217</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61icvN2%2BeJL._SL160_.jpg" /><p>レビューは「彩雲国物語　紫闇の玉座（下）」にあります。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-13T14:45:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4163297901"> 
  <title>聖夜 ― School and Music</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/gochisousama/archives/4163297901</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513FZO%2BHxSL._SL160_.jpg" /><p>ミッション系の学校、聖書、礼拝、オルガン、教会の家、聖職者の父…と、この物語は密接に宗教（教会）と繋がっている作品で、家族が聖職者という作品を読むのはおそらくこれが初めてではないかと思いました。
そんな環境の中育った主人公の天野は、メシアンの「神はわれらのうちに」を通して出て行った母に対する複雑な想いと再び向かい合い悩み逃げ反抗し挑む描写は実に丁寧で瑞々しいものでした。
オルガンについての説明や知識も分かりやすくかつ不自然ではない書き方で、オルガンを弾くシーンはどれも実際に弾いているかのような描写力があり、読者と主人公とを一体化させるのが実にうまいなぁとあらためて思いました。
また、物語の1980年という時代の空気や流行の一部が垣間見られるシーンでは、あぁこういう時代だったんだなぁという気分させられ、また1980年だからこそのこの物語だなとも思いました。
あとがきではあと一冊このシリーズが出るかもしれないのでそれをひそかに楽しみにしつつ、前作の「第二音楽室」で覚えた違和感の答えが分かり、そうだったのかとすっきりしました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-13T21:14:36+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>しんじろう</dc:creator> 
</item> 
</rdf:RDF>
