yujiの書斎»
読んだ本とその感想。
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ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
西川 善文 / 講談社 / 2011年10月14日
自分が日本に失望した理由の一つが、日本郵政の社長であった西川氏を国が辞任をさせたことだ。 国のために身を粉にして働い...
地下鉄は誰のものか (ちくま新書)
猪瀬 直樹 / 筑摩書房 / 2011年02月09日
そういう状況なのか。T電力もそうだけど、中途半端に市場原理を持ち込むと、国営と民間のダメな部分が残るんだろうな。 言...
アマゾン・コムの野望 ─ジェフ・ベゾスの経営哲学
脇 英世 / 東京電機大学出版局 / 2011年06月10日
まあ、面白かった。 ただ本自体はAMAZONのことがすべて書かれているわけではなく、AMAZONの歴史における関わってきた企業や...
ネット起業!あのバカにやらせてみよう
岡本 呻也 / 文藝春秋 / 2000年10月
堀江貴文氏が逮捕されたとき、1つの時代が終わったと感じた。 そして、もう日本にはそのような時代は当分やってこないだろう...
心を生みだす遺伝子
ゲアリー マーカス / 岩波書店 / 2005年03月24日
これはなかなか…。 遺伝子学的な知識が無いと理解が難しい。 ゲノム解析が進むことで、医学が進歩する。 例えば抗がん剤...
ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新書)
田沼 靖一 / 幻冬舎 / 2010年07月
ふうむ、なるほど。 死のプログラム「アポトーシス」「アポビオーシス」か。 そういう話は今まで聞いたことがなかったか...
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾 / 光文社 / 2011年01月12日
ちょっと春樹臭がした…。 でも、やはり安定感抜群。 話としては飽きがなく、全て読みきれました。 しかし、こういう小...
軍事を知らずして平和を語るな
石破 茂 / ベストセラーズ / 2006年10月
軍事界隈については疎いので、参考になった。 もう日本と軍隊についてはしっかりした議論をすべきなのだと思う。 むしろ...
ルポ 若者ホームレス (ちくま新書)
飯島 裕子 / 筑摩書房 / 2011年01月07日
リアリティがある話に感情が動かされた。 様々な理由で路上へ放り出される若者たち。 複雑な家庭、過酷な労働環境。 ...
日本のルールは間違いだらけ (講談社現代新書)
たくき よしみつ / 講談社 / 2009年10月16日
前半が少し退屈だったけど、後半から面白くなってきた。 確かに、Winnyの作者が逮捕される理由については納得がいかない。...
半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)
星野 泰平 / 講談社 / 2010年12月20日
勉強になった。 全く相場がわからない商品に関しては、絶対にドルコスト平均法で購入したほうがいいな。 分かるものに関...
日本経済「余命3年」 <徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか
竹中 平蔵 / PHP研究所 / 2010年11月25日
最短で日本の余命はあと3年か。 確かに個人資産の総額に国債発行額が近付いていることから、そんな感じはしてた。 粛々と...
仕事に役立つインテリジェンス (PHP新書)
北岡 元 / PHP研究所 / 2008年03月15日
影響力の武器なんかの簡易版って感じだった。 面白いけど、大体聞いたことがある内容だった。 直感と合理的思考のバラン...






いや、これはすごく勉強になった。日本がなぜアメリカに負けたのか、
いくつかの主要な戦闘を例にしてその理由を紐解いてい...
