五行歌の会の出版社「市井社(しせいしゃ)」で刊行した五行歌集などを紹介しております。
なにもないという 豊かさを 感じています そう なにもないのです この歌を最初に見たとき、私はふしぎなものを見たような気がした。それは、特別にいい歌を見るときの特徴的な感覚であるが、いままでにないものであること、そしていままでのもの以上に多くのものを含んでいること、である。(草壁焔太跋より) もう 溶けてしまってもいい と思う なの花の 野辺 其田英一 登録日 : 2010年02月23日 14:47:36
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