五行歌の会の出版社「市井社(しせいしゃ)」で刊行した五行歌集などを紹介しております。
芦屋五行歌会代表の須賀知子さん初めての五行歌集。 「日常にきらめく言葉たち」のキャッチとおり、全編に幸福感と愛情がまばゆくきらめいている。 幸せ感を出しながら、嫌味を感じないのは底にしっかりとしたもの思いがあるからなんだろう。
真実をみつめ続ける眼! 問いも答えも 内包した 一生命体 一生かかって どれほど覗けよう ほろほろと 崩れゆく 姑の白い骨に 私の一矢が 刺さってはいまいか 「・・・まるで、自分が呼吸を... 続きを読む »