レビュー by goku59さん
11/30.行動書
現実?スピリチュアル?の線引きどちらが、正しい?
そんなこと、どうでもいいじゃない、まず、行動しなさいよーって後押ししてくれる。素晴らしい本です。
コレが、客観的な事実とか、はどーでもいいです。貴方の人生で使わないと損ですよって、さとされた気がします。
内容は、潜在意識とは、全体性を持っており、総合的に変えないと、無理があり、絶えず現状維持メカニズムが作動しています。それは、防衛本能と呼ばれるものであったりします。なかなか、変わりにくい存在です。
又、潜在意識には、過去未来といった観念がなく、現在しか存在しない。だからこそ、あり方が問われる。意味性がとわれる。過去など捉え方一つで、変えれてしまう。解釈一つのものである。
又、意味のない潜在意識への質問は、一日5万もの、考えが浮かぶので、疲れるので慎んだ方がいいとか、答えが出る、質問をした方がよいとも、いっている。
そのためには、アファメーションが、行動できる何を発見できる点においてのメリットをつげている。
又、具体的に変えるという点において、潜在意識には、先ほど述べた特性があるので、ゆっくり、丁寧に変えていく行動を起こすべきで、徐々に慣らしていくことが、大切と説いている。又、スタートのしんどさが、最初の一歩が一番パワーを使う点を指摘している。
感銘を受けたり、感動した、受身の感情は、直ちに、能動的な行動に移すことが、現実的に行動を促進させる術であることを、力説している。
行動することが、唯一変える事につながる大切さを説いた素晴らしい本です。
レビュー登録日 : 2006年11月30日
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