ばるぼらさん
花村 萬月
文藝春秋 (2003年03月)
文藝春秋 (2001年02月)
文藝春秋 (1999年12月)
『ゲルマニウムの夜』続編。複数の人物の視点を通して綴るかたちに嵌められ、登場人物に愛着が涌く。
ウィノナ・ライダー ジム・ジャームッシュ
JVCエンタテインメント (1999年12月16日)
映画を観終わった後、私の夜も一緒に明けてる、気分になる。ベアトリス・ダルが格好良かった。ウィノナ・ライダーは好きじゃないけど、神経質っぽい煙草の吸い方はちょっといいなと思った。
ノーラ=ジェーン・ヌーン ピーター・ミュラン ピーター・ミュラン
ショウゲート (2004年04月23日)
ナンシー関
文藝春秋 (2005年04月)
作品としてはナンシー関の面白さが存分に顕れているものではないと思うけど、亡くなる直前の対談集ということもあって、何だかグッとくる一冊。関係ないけど、ナンシーを追悼して2chに流れた文体模写の出来栄えの良さといったらない。森繁はまだ生きてるよナンシー。
坂井真紀 原隆仁
バンダイビジュアル (2002年10月25日)
色々あって、まるく収まる話。坂井真紀のスーツに黒タイツが90年代フレーバー。脇を固めているのがほんとにチーム脇役の人達ばっかりで面白い。
エヴァ・オーリン バック・ヘンリー クリスチャン・マルカン
アスミック (2003年12月21日)
誰とでもやっちゃう女の子。エヴァ・オーリンのふわふわのブロンドと甘ったるい飴みたいな喋り方はまさにキャンディ。最初はいちいち面白かったんだけど、全部同じパターンなので後半は惰性。セックスの途中で上から羽毛が雪みたいに降ってくるシーンは結構好き。エ...
mama!milk
インディペンデントレーベル (2001年10月25日)
歌舞伎町のビルとビルの間にひっそりと佇む妖しげな小屋。開けちゃいけない扉をそっと開けて、中に足を踏み入れる。待っていたのは一匹の黒猫と、初老のアコーディオン弾き。古びた音色に魅せられ、わたしの足はもう動かない。そんな夢を、5歳の女の子が見てる。そ...
Mum
Tarquin (2006年02月01日)
物語が見える。
山田 宗樹
幻冬舎 (2003年07月)
出来事も設定も台詞回しも展開の速さも、全部昼メロ。シリアスな構えで読んでいたら、女性に対する作者の理想や憧れに鼻白んでしまいました。このお話は寧ろコメディと捉えた方が良い。
大島 弓子
白泉社 (2000年03月)
ぼろぼろになったときに読む。駄目にならずにすむ。
フィッシュマンズ フィッシュマンズ
ポリドール (1996年02月01日)
いつ聴いても短い夏の夜にトリップ。トランポリンのpvも好き。ぼくらどこまでも浮かんでゆける。
桐野 夏生
講談社 (1993年09月)
火サス。
梶井 基次郎
筑摩書房 (1986年08月)
キュート。大好き。とりわけ『檸檬』と『愛撫』。
スカーレット・ヨハンセン リサ・クリューガ リサ・クリューガ
ポニーキャニオン (2004年12月01日)
スカーレット・ヨハンソンの洋服が可愛かっただけ。
新潮社 (1998年11月)
普通の短篇集。
星 新一
新潮社 (1978年05月)
死ぬまで石を彫り続けるひとにとって、すくわれるおはなし。
ミカリス・ゼーケ テオ・アンゲロプロス
紀伊國屋書店 (2004年09月18日)
『霧の中の風景』幼い姉弟のロードムービー。物語は詩的で、象徴的。でも、ちいさな手をしっかりと繋いで歩いてゆくふたり、それを淡々と追う長回しの映像だけで、もうどうしようもなくいい。
みうら じゅん
理論社 (2005年01月)
「本当は『やりてーぜ』『入れてーぜ』の二大テーゼがあれば人間の男は事足りるはずです が、そういう『本当のこと』だけを言わないために、義務教育を受けるものなのです。」
朝日新聞社 (2001年02月)
新しい世界で、新しい生活が始まるなんて幻想だ。私たちはこれまでの全てを引きずって生きてゆく。どこに行ったって、それは自分の世界の最果てに居るだけ。だから人は、壊れてしまう。きっかけは何でも。「でも、どうだっていいよ。今、ここにいることがあたしたち...
Jez Alborough Jez Alborough
Candlewick (2001年11月12日)
ぎゅう。それだけ。でもかわいいんだ。
ロバート・デ・ニーロ マーティン・スコセッシ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004年02月06日)
なんだか恥ずかしくて恥ずかしくて見てられませんでした。見たけどさ。デ・ニーロが達者だから余計に。
サントラ
サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ (1991年06月21日)
三年振りに聴いた。危うくていい。
集英社 (2004年11月26日)
まさかこれで終わりじゃないだろうと思ってたら終わっちゃった。
文藝春秋 (1998年09月)
聖で俗。相反するものを抱えた世界で、相反するものを抱えて足掻く主人公が魅力的。「すべての快感の本質は、反復にある。その事実において祈りと性行為がイコールで結ばれることを理解した。」ふふん。
新潮社 (2004年02月27日)
想像して妄想して回想して。事実だけが真実であるとは限らないと。
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