gomaknihaの本棚»
とくにこだわりなくいろいろ読みます。もっとどんどん読みたいのですが、時間の使い方が悪いのと、読むスピードの遅さでなかなか読了しないです(苦笑)
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アントキノイノチ (幻冬舎文庫)
さだ まさし / 幻冬舎 / 2011年08月04日
さださんの文体にはなんとなく癖があって,たまに突っかかってしまうなぁーとこれまで思っていたのだけれど,本書はとても読...
知的財産・著作権のライセンス契約入門
山本 孝夫 / 三省堂 / 2008年09月
仕事でライセンス契約にかかわることが出てきたので、基本的な情報の入手のために読み始めた。 ライセンスビジネスという実...
ヒストリアン・II
エリザベス・コストヴァ / 日本放送出版協会 / 2006年02月22日
父の恩師・両親・そして娘の3代の物語。時系列にそって話が進むのではなく、語りや手紙を通してそれぞれの時系列を行き来する...
空の中 (角川文庫)
有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
やはり有川浩さんの小説は良いですね。 メインの2人×2のそれぞれの掛け合いと、さらにそれがお互いに絡んできてと作り方がう...
伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
伊藤 隆行 / 集英社 / 2011年09月16日
『モヤさま』などを手掛けているテレビ東京の伊藤Pの初の著書。 伊藤Pが「新書」「仕事術」ということで、いったいどんな感...
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
橋爪 大三郎 / 講談社 / 2011年05月18日
対談形式の新書なんてそんな大した内容はない、といつも思い込んでいたが、この本はとても興味深いものがあった。あえて無知...
GEQ
柴田 哲孝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年02月26日
阪神大震災が実は仕組まれてものだった!という恐ろしい話。嘘であってほしいと思うが読み進めれば読み進むほど、本当にそう...
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J.K.ローリング / 静山社 / 2008年07月
5巻を読み終わってから何年も放置してしまっていたのを6巻・7巻と一気に読んで完結。世界のため、大切な人のため、ハリーとと...
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
万城目 学 / 文藝春秋 / 2011年04月08日
映画が気になったのでその前に読んでみようと思ってチャレンジしました。 会計検査院3人組もキャラがたっているし、商店街の...
数学ガール (数学ガールシリーズ 1)
結城 浩 / ソフトバンククリエイティブ / 2007年06月27日
友人にすすめられて読破。理解が及ばない部分も多々あったけれど、久しぶりに数学的な思考に触れて楽しかった。中学・高校で...
知らないと恥をかく世界の大問題2 角川SSC新書 (角川SSC新書)
池上 彰 / 角川マーケティング(角川グループパブリッシング) / 2011年03月10日
池上さんが終始語りかけてくるような不思議な感じのする新書。知ってることも多かったけど、図などを使ってわかりやすく説明...
孤独か、それに等しいもの (角川文庫)
大崎 善生 / 角川書店 / 2006年09月22日
はじめて大崎善生さんの本を読んだ。 いろいろな"孤独"を表現した短編集。"孤独"の程度が結構激しいも...
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
万城目 学 / 幻冬舎 / 2010年04月
設定が独特で、人物描写や発言が非常にシュールでおもしろい。 渋い中年声の雌鹿や野性的魚顔の生徒、さらに先生たちのあこ...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月
伊坂氏の本を読むのはこれが2作目ですが、なんとなくシュールで人を引き込む力がある気がします。 また、ちょっとずつ他の著...
ロボット (岩波文庫)
カレル・チャペック / 岩波書店 / 2003年03月14日
チェコの有名な作家、カレル・チャペックの代表作なのに読んだことがなかったので読んでみました。 ロボットの語源となった...
人文学への接近法 ―西洋史を学ぶ
服部 良久 / 京都大学学術出版会 / 2010年06月25日
こんな本学生時代に欲しかった!歴史学を志す人、興味がある人にはぜひとも読んでいただきたいと思います。 歴史学をなぜ学...
もうひとつの核なき世界 真のCHANGEは日本が起こす
堤 未果 / 小学館 / 2010年11月29日
核をもっている国ともっていない国。持っている国は縮減こそすれど、廃絶する気はない。それなのに新しく持とうとする国を「...






