ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

となりの本屋さん(ごまめ) > 読み終わった


矢印

となりの本屋さん»

読んだものの覚書用に。節操無くなんでも読んでる本棚になればうれしい。

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)
われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)

アイザック・アシモフ / 早川書房 / 2004年08月06日

高校生のころに、瀬名秀明「あしたのロボット」を読んで、いたく感動した覚えがある。手塚治虫「火の鳥」でも、子守りロボッ...

塩の街 (角川文庫)
塩の街 (角川文庫)

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日

「人間を書く」っていうことと、「キャラクターをうごかす」ってのは、まったく別問題だ。有川浩さんは「キャラクターをうご...

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月23日

十年前に読んでいたならおそらくハマっていた。 おそらくえげつないハマり方をしていた。 私はちょっと歳を食い過ぎたら...

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)
サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

ジョン アーヴィング / 文藝春秋 / 1996年07月

※下巻参照

サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)
サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)

ジョン アーヴィング / 文藝春秋 / 1996年07月

ひさしぶりに、「ああ、小説読んだー!」と思う小説を読んだ。 良い小説っていうのは、登場する一文だけでもう名文なのだ...

博士の愛した数式 (新潮文庫)
博士の愛した数式 (新潮文庫)

小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日

ところでここ最近、連続して「シングルマザーの話」を読んだ。『メモリー・キーパーの娘』『八日目の蝉』そして『博士の愛し...

八日目の蝉 (中公文庫)
八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日

母が「『メモリー・キーパーの娘』と似てるから読み比べて!」というので読んでみた。主人公女性の設定が似通っているから、...

幻影の書 (新潮文庫)
幻影の書 (新潮文庫)

ポール オースター / 新潮社 / 2011年09月28日

これってもしかして「親切」に関する話じゃないんだろうか。だって著者目録に「ティンブクトゥ」ってあるのだもの。私はとっ...

ジェイルバード (ハヤカワ文庫 SF (630))
ジェイルバード (ハヤカワ文庫 SF (630))

カート・ヴォネガット / 早川書房 / 1985年09月

「今後きっと、思い出しては読み返す作品になる予感がする。」 と書いた後すぐ他の方のレビューをみてみたら、同じことを...

メモリー・キーパーの娘
メモリー・キーパーの娘

キム・エドワーズ / 日本放送出版協会 / 2008年02月26日

「人生ってままならない。」を、単行本500ページで表現した本。 映画もいい味でてます。

アフターダーク
アフターダーク

村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月07日

次の始まりを予感させる、夜明け前の作品だった。

童話物語
童話物語

向山 貴彦 / 幻冬舎 / 1999年03月

ふとおもいだして、10年前に買った文庫本を引っ張り出して、一日がかりで読み返した。「朝はまだ世界の裏側だった」という書...

猫の地球儀〈その2〉幽の章 (電撃文庫)
猫の地球儀〈その2〉幽の章 (電撃文庫)

秋山 瑞人 / メディアワークス / 2000年04月

10年ぶりに再読。筋は知っていたのに面白かった。 K.ヴォネガットの作品を思い出していた。

猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)
猫の地球儀 焔の章 (電撃文庫)

秋山 瑞人 / メディアワークス / 2000年01月

※下巻参照

九月が永遠に続けば (新潮文庫)
九月が永遠に続けば (新潮文庫)

沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日

20数年連れ添った妻がある日「小説書いたんだけど、ちょっと読んでみてくれない?」と差し出したのが『九月が永遠に続けば』...

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

スコット フィッツジェラルド / 中央公論新社 / 2006年11月

失ったものを取り戻そうとして、そのためだけに生きてきて、最終的にそのために殺される男のはなしだった。 村上春樹の小説...

死ねばいいのに
死ねばいいのに

京極 夏彦 / 講談社 / 2010年05月15日

最早死躯となった彼女がどのよううな人間であったか、そもそも彼女は人間であったのかを知りたくて、結果的に「自分探し」を...

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日

著者と本との距離感が、たまらなく、いい。 エッセイという風体を装ってはいるものの、小説のようにも読めます。

国境の南、太陽の西
国境の南、太陽の西

村上 春樹 / 講談社 / 1992年10月05日

村上春樹の作品の女の子は必ず何かが欠けていて、"僕"はかならず彼女を損ない、なんらかの形で失う。 あらゆる...

母なる夜 (ハヤカワ文庫SF)
母なる夜 (ハヤカワ文庫SF)

カート,Jr. ヴォネガット / 早川書房 / 1987年01月

これは誰だ。私か?

タイムクエイク (ハヤカワ文庫SF)
タイムクエイク (ハヤカワ文庫SF)

カート ヴォネガット / 早川書房 / 2003年02月

どう読めばいいのか、最初はわからなかった。読み進めるうちに、それは現実に起こったことなのか、作者の妄想なのか、物語な...

ジェノサイド
ジェノサイド

高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日

まるっきり、ハリウッド映画と読んで差し支えのない本でした。 そのうち映画化されることでしょう。 面白かったですが、...

キャッチャー・イン・ザ・ライ
キャッチャー・イン・ザ・ライ

J.D.サリンジャー / 白水社 / 2003年04月11日

ホールデンに共感なんかしないほうがいいってことくらい、私にだってわかるよ、とうぜん。かれときたら、とにかく物事を都合...

日本文学盛衰史 (講談社文庫)
日本文学盛衰史 (講談社文庫)

高橋 源一郎 / 講談社 / 2004年06月15日

明治や大正や昭和を思い浮かべるとき、私の頭の中でそれらの映像はモノクロです。でも、この本のなかにいる石川啄木や夏目漱...

チャンピオンたちの朝食 (1984年) (海外SFノヴェルズ)
チャンピオンたちの朝食 (1984年) (海外SFノヴェルズ)

カート・ヴォネガット・ジュニア / 早川書房 / 1984年05月

キルゴア・トラウトは「私が創った」という作中の「わたし」もまた、『チャンピオンの朝食』という本の作家に創られたという...


全79アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え