となりの本屋さん»
読んだものの覚書用に。節操無くなんでも読んでる本棚になればうれしい。
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われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)
アイザック・アシモフ / 早川書房 / 2004年08月06日
高校生のころに、瀬名秀明「あしたのロボット」を読んで、いたく感動した覚えがある。手塚治虫「火の鳥」でも、子守りロボッ...
塩の街 (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日
「人間を書く」っていうことと、「キャラクターをうごかす」ってのは、まったく別問題だ。有川浩さんは「キャラクターをうご...
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月23日
十年前に読んでいたならおそらくハマっていた。 おそらくえげつないハマり方をしていた。 私はちょっと歳を食い過ぎたら...
サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)
ジョン アーヴィング / 文藝春秋 / 1996年07月
ひさしぶりに、「ああ、小説読んだー!」と思う小説を読んだ。 良い小説っていうのは、登場する一文だけでもう名文なのだ...
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日
ところでここ最近、連続して「シングルマザーの話」を読んだ。『メモリー・キーパーの娘』『八日目の蝉』そして『博士の愛し...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
母が「『メモリー・キーパーの娘』と似てるから読み比べて!」というので読んでみた。主人公女性の設定が似通っているから、...
幻影の書 (新潮文庫)
ポール オースター / 新潮社 / 2011年09月28日
これってもしかして「親切」に関する話じゃないんだろうか。だって著者目録に「ティンブクトゥ」ってあるのだもの。私はとっ...
ジェイルバード (ハヤカワ文庫 SF (630))
カート・ヴォネガット / 早川書房 / 1985年09月
「今後きっと、思い出しては読み返す作品になる予感がする。」 と書いた後すぐ他の方のレビューをみてみたら、同じことを...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
20数年連れ添った妻がある日「小説書いたんだけど、ちょっと読んでみてくれない?」と差し出したのが『九月が永遠に続けば』...
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
スコット フィッツジェラルド / 中央公論新社 / 2006年11月
失ったものを取り戻そうとして、そのためだけに生きてきて、最終的にそのために殺される男のはなしだった。 村上春樹の小説...
タイムクエイク (ハヤカワ文庫SF)
カート ヴォネガット / 早川書房 / 2003年02月
どう読めばいいのか、最初はわからなかった。読み進めるうちに、それは現実に起こったことなのか、作者の妄想なのか、物語な...
ジェノサイド
高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日
まるっきり、ハリウッド映画と読んで差し支えのない本でした。 そのうち映画化されることでしょう。 面白かったですが、...
キャッチャー・イン・ザ・ライ
J.D.サリンジャー / 白水社 / 2003年04月11日
ホールデンに共感なんかしないほうがいいってことくらい、私にだってわかるよ、とうぜん。かれときたら、とにかく物事を都合...
日本文学盛衰史 (講談社文庫)
高橋 源一郎 / 講談社 / 2004年06月15日
明治や大正や昭和を思い浮かべるとき、私の頭の中でそれらの映像はモノクロです。でも、この本のなかにいる石川啄木や夏目漱...
チャンピオンたちの朝食 (1984年) (海外SFノヴェルズ)
カート・ヴォネガット・ジュニア / 早川書房 / 1984年05月
キルゴア・トラウトは「私が創った」という作中の「わたし」もまた、『チャンピオンの朝食』という本の作家に創られたという...






