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レビュー by gon77さん
【あらすじ】
今年に入って、一番のスピリチュアル映画。 こんな映画
たくさん出てくれたらと思います。
人生、疲れた人、迷ってる人、どうも上手くいってない方は
必見です。
(シフトのサイトより)
名声を得ようとあがいている無名の映画監督、デビッドが、
つなぎ仕事のつもりで引き受けたのが、
ベストセラー作家:ウエイン・W・ダイアーのインタビュー収録だった。
富も名声も得たものの、そこにあったのは満ち足りた人生ではなく、
その後いくつかの“気付き”と奇跡的な“転換”を経て、
人生の真の目的を知ったというダイアー。
その転換を「シフト」と呼び、人間とはいかなる存在なのか、
世界とはいかなる場所なのか、そのすべてにつながる“源【ソース】”とは
何なのかを、ダイアーはカメラに向かって語りはじめた。
成功して、一体何が不満なんだ? と腑に落ちないデビッドであったが、
後に、監督生命を注ぎ込んだ企画が頓挫したことを知らされ、
絶望の淵に立ったとき、ダイアーのメッセージが胸に沁み込んで
きたのだった―――。
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名声を得ようとあがく映画監督。
どこまでも求めることをやめないビジネスマン。
家庭と育児に追われ本来の自分を見失った母親。
……海辺の町で交差する彼らの物語は、
それぞれの転換【シフト】を経て、「人生の意味」へ、
源【ソース】へと向かい、流れはじめる。
尽きることのない欲求やフラストレーションに支配された
時間が、人生の意味を知る旅へと転じたとき、
人はどこへ向かい、歩きはじめるのか?
―― 心理学者: ウエイン・W・ダイアー博士は言う。
“私たちは親や社会から、物事の価値や道理を学んでゆく。
成果を上げ、その蓄積のうえにある幸福を思い描くようになる。
私たちの「エゴ」は、そうして形成されてゆく。
自分を突き動かしていたのはエゴたったのだと気付いたとき、
はじめて私たちは自らの存在の源【ソース】に触れる。
源【ソース】は常にそこにあるのだと知る。
そこで起こる意識の転換を『シフト』と呼び、
私たちは、思いやりと配慮に満ちた人生に、ただ身を委ねる。”
卓越した見識と洞察力、心理学的アプローチをもちい、
“世界”と“人”との関係を追求し、語り続けてきたダイアー。
その遍歴の果てに巡りあった奇跡とは?
ウエイン・W・ダイアー < Dr. Wayne W. Dyer >
●心理学博士。マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた
「個人」の生き方重視の意識革命を提唱、新個人主義の旗手として
世界的に評価されている。
●もはやクラシックとなった『自分のための人生』は、全世界で3400万部
を売り上げ、記録的な大ベストセラーとなっている。ほか代表作に、
『「頭のいい人」はシンプルに生きる』
『9日間“プラスのこと”だけ考えると、人生が変わる』 <三笠書房>
『思い通りに生きる人の引き寄せの法則』 <ダイヤモンド社> など。
レビュー登録日 : 2011年10月16日
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