2009年4月26日から始まる読書日記。
くみみんさん
群 ようこ
朝日新聞出版 (2010年02月05日)
☆☆☆ 読み終わった
群れさん歳とっちゃったなあ。ちびまるこちゃん的なほのぼのしたエッセイが好きだったけど、おばあちゃんのエッセイという感じでちょっと寂しかった。
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年09月29日)
奥田英朗の本ってことで楽しみにしていたけど、なんだか最後が尻すぼみ。どれも中途半端でもうちょっとその後を書いて欲しかったなあ。 ケースワーカーって言葉聞いたことあったけど、実際の意味を知らなかったので色々考えさせられた。
吉村 正
講談社 (2008年04月18日)
☆☆☆☆ 読み終わった
吉村先生の本は2冊目なので、重複している所がかなりあったけど、先生の考え方を信じて2人目出産を乗り切りたい。一人目が超難産だったのですごく不安だけど、希望を抱けました。
農山漁村文化協会 (1993年01月)
☆☆☆☆☆ 読み終わった
一人目が超難産だったので、吉村先生の言う通りどんどん歩いて動いて体重を増えないようにして、安産目指してがんばろうと思った。こんな考え方、一人目の時は誰も教えてくれなかったので今思えば難産だったのは自分の生活習慣に起因していたのではないかと思った。
石田 健
祥伝社 (2005年04月26日)
かなり心を揺さぶられた。私もメールマガジン発行したいと思った。とりあえず企画書を作成した。毎週発行計50回。ちょうど一年。3回分の文章も作成したので、会社(ネットショップ)の社長に相談してみよう。
東野 圭吾
角川書店 (2005年10月25日)
普通に面白かった。短篇なので病院の待合時間や電車の中、細切れ時間にちょこちょこ読んだ。でもやっぱり長編のどっしりしたのが読みたい。
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
BOOK2に入ってリトルピープルや「さきがけ」のリーダー、ふかえりのことがなんとなく分かってきた。最後の青豆さんどうなったのか!?村上春樹やっぱり大好き。BOOK3も図書館でリクエスト。気長に待ちます。
久しぶりの村上ワールドにどっぷり浸かりました。独特の文体、お決まりの主人公像、NHK、エホバ、オウムなどをモチーフにしたと思われる設定が興味を引いた。シリアスな内容と不思議な世界の融合がスケールを大きくしている。
藤田 幸江
明日香出版社 (2003年10月07日)
今の自分の仕事にすごく役立つ一冊。売り上げを伸ばす為にまだまだやるべきことは沢山あるなと思った。メールマガジンやってみたい。ネットビジネス、知れば知るほど興味深い。
和久井 香菜子
グラフ社 (2008年10月)
私も失敗したらこの経験を無駄にすまい、勉強賃払ったと思おうと考えてるから和久井さんの考え方に共感した。確かに10代より20代、20代より30代の方が生き易くなったかな。どんな状況でも楽しめる自分でいたい。
真山 仁
講談社 (2009年04月24日)
自動車の買収劇。中国やアメリカを巻き込んで、経済と政治も繋がり途方も無くスケールの大きな話になっていた。鷲津さんやその他のキャラクターも魅力的で、読了後は満足感で一杯。
図書館でリクエスト出しててやっと順番が回ってきた。本当に待ち焦がれていたよ。期待通り面白くてすぐに引き込まれていきました。色々勉強になるし、新聞やニュースの見方が変わるね。
集英社 (2006年11月17日)
奥田英朗大好き!映画を観ている感じがしてその時間は楽しみました。でも他の作品と比べたら普通かな~。
津村 記久子
講談社 (2009年02月05日)
ずっと読みたくて、4月に図書館で予約しててやっと順番が回ってきました。給料が少なくバイトをいくつも掛け持ちして働いているナガセ。それでもどの職場も気楽でそんなにしんどそうには思えない。欲しいものが大仏のポストカードやなすのお守りなどとてもささやかで...
角田 光代
文藝春秋 (2004年05月)
細切れ時間に少しずつ読んだのでどっぷり浸かれなかった。あとがきをよんで、あーこういう風に読んだら素敵な話だったんだと分かった。好きな話は「誕生日休暇」と「海と凧」
後藤 武士
宝島社 (2008年06月03日)
これ一冊読んでざっと日本史の復習ができたのでとても為になった。ただ歴史について応えられるレベルまでは覚えられていないから、何度も読み返して頭に入れていきたい。姉妹編の「読むだけですっきり分かる地理」も気になるわ~
三浦 しをん
筑摩書房 (2009年07月11日)
10月から働き始めた会社のお得意様がコミケに参加しているオタク達なので、理解を深める為に読んでみました。 楽しい本だった(*^_^*)やっぱり小説が一番好き。
池田 千恵
マガジンハウス (2009年07月23日)
仕事、家事、育児と自分の時間が持てないので朝4時起きを実行してダンドリ力をつけ、日々充実させたい!いつも帰りが遅い主人にも読ませて夫婦でできればいいな。・・・でも冬の早起きはとっても辛い!
有川 真由美
明日香出版社 (2009年07月21日)
久しぶりの上海出張♪、で関空で題名に惹かれて買いました。 10月からパートだけど働き始めて、仕事の楽しさを実感している時なので書いてあることはほぼ共感、というか実践しているかなと思った。 今はこういうハウツー本を色々読んでみたい気分。
手塚 治虫
朝日ソノラマ (2003年09月01日)
☆☆
これは別巻だけあっておまけという感じ。
☆☆☆☆☆
ついに別巻を残すのみとなった。スケールのでかい物語。本当はもっと続くはずだったのに、手塚治虫が亡くなった為に終わりは中途半端な感じがして残念だ。
朝日ソノラマ (2003年08月01日)
ヤマト時代のお話。仏教と政治が結びついているなんて知らなかった。たまたま通訳ガイドの歴史の科目で勉強している箇所と被っていたので歴史的背景も学びながら楽しんで読めた。
輪廻転生、因果応報、子孫繁栄・・・生きるという意味について深く考えさせられた。
朝日ソノラマ (2003年07月01日)
☆☆☆☆
ちょうど通訳ガイドの試験対策で勉強してる歴史の箇所と被ってて、この時期に読むべくして出会ったのだなあと感慨深い。
Wakiko Sato
RIC Publications (2006年12月30日)
洋書
この本は難しかった。分からない単語が沢山あって絵本とは言えレベル高い。
Tuttle Pub (2004年10月15日)
子供に是非読ませたい一冊。大人にはちょっと物足りない。
Tuttle Pub (2004年04月)
ばばばあちゃんが寒い時に暖かくなる方法を教えてくれる。
平家の時代の話。まあまあ。
朝日ソノラマ (2003年06月01日)
スケールの大きさに気が遠くなった。面白かった。
科学の進歩が進んで、人の命まで人工的に作りだすことができたらどうなるか・・・引き込まれてます。
朝日ソノラマ (2003年05月02日)
因果応報や輪廻などとても深い内容。
朝日ソノラマ (1997年10月)
宇宙編は小学生の時読んだことがあって、ナナが牧村と永遠に過ごすためにメタモルフォーゼになったという内容が衝撃的でずっとその印象があった。
朝日ソノラマ (2003年04月01日)
スケールが大きい。
Rieko Nakagawa
Tuttle Pub (2004年04月19日)
動物達の物語って癒されるな。
Arnold Lobel Arnold Lobel
HarperCollins (1984年08月31日)
A List がお気に入り。(2074語)合計:17382語
HarperCollins (1979年10月03日)
ほのぼのとして幸せな気持ちになる。(1968語)合計:15414語
Margret Rey
Houghton Mifflin (Jp) (1998年10月26日)
悲しそうなジョージの顔がまた可愛かった。(700語)合計:13340語
こんなおさるがいたら見てみたい。(900語)合計:12640語
いつもながらお騒がせなジョージ君。(700語)合計:11740語
絵がとっても可愛いな☆ミ (703語) 合計:11040語
最後の意味がよく分からなかった。(730語)合計:10337語
Houghton Mifflin (Juv) (1998年10月26日)
おさるのジョージと黄色い帽子をかぶった男の人の関係が気になる。(704語)合計:9607語
おさるのジョージが可愛くて癒される♪(666語)合計:8903語
司馬 遼太郎
文藝春秋 (2004年06月11日)
ついに読了。全て読み終わるのに1年近くかかってしまった。でもこの本を読んでから政治や国家というものにとても興味を持つようになった。軍人の生き方を知ることもできて、成長できました。今は無職だけど、いつかまた働く日が来たら、自分の与えられた仕事を一生懸...
Roald Dahl Quentin Blake
Puffin (2009年01月22日)
ところどころ分からない所があったけど、内容は分かった。このレベルがちょうどいいかも。(3748語)合計:8237語
ものすごくほのぼのとしててジーンと来ました。お気に入りのシリーズです。(2275語 Total2936語)
Houghton Mifflin (Juv) (1998年10月27日)
多読を始めました。このレベルならスラスラ読めます。昔ジョージのキャラクターでお弁当セットを持ってたからとても親しみがあります。(661語)
朝日新聞出版 (2009年05月20日)
小学生の時に図書館で借りて読んだ記憶があるけど、ふとしたきっかけでまた読みたくなり図書館で借りました。子供の時と違った読み方ができるかな。
古川 昭夫
日本実業出版社 (2004年05月27日)
多読をするにあたって、どんな本を読んだらいいか紹介してありとても面白かったです。ORTやCTP欲しいけど高いのがネック(>_<)
酒井 邦秀
筑摩書房 (2002年06月)
この本を読んでから私の興味は多読まっしぐら!早速アマゾンで洋書を幾つか購入しました。100万語目指してがんばるぞ!
面白いんだけど、集中して読まないとただ文字を目で追うだけになってしまって、読むのにかなり時間がかかった。戦争は参謀長の能力が重要。そして、それ以外でも諜報活動や、アメリカと講和条約へ持っていく為の準備を水面下で行ったり色々な仕事があるのだと知った...
講談社 (1997年08月)
☆☆☆
奥田英朗のデビュー作。ユーモアたっぷりで楽しく読めた。これが原点なんだーと思いながら読んだ。
山際 澄夫
ワック (2007年12月)
この本読んで自分の考え方がガラっと変わった。安部元首相がやってきたことが分かったし、かねてより日本人は愛国心が足りないと思ってたけど、それは教育のせいだと思った。戦争はもちろん反対だし、できるだけ平和的に諸外国とつきあっていく必要はあるけど、ぜん...
遙 洋子
筑摩書房 (2008年11月)
仕事ができて前向きな女性の話は大好き。後半主婦達と宝塚をやりだすストーリーにびっくりしたけど最後は感動した。遥洋子ってお笑いの人かと思ってたけど、小説書いてたんやな〜。又他のも読んでみたい。
講談社 (2006年01月21日)
再読。30代の女性のそれぞれの生き方が描かれている。昔はちやほやされていて、仕事もできて、気が強く、明るい女性。でも30過ぎると周りの対応も変わってくる。まさにど真ん中の世代にいる私にはとっても身近な話題。主婦になろうとも、キャリアウーマンでいようと...
山本 文緒
集英社 (1999年10月26日)
10年毎に主人公の変化を描いた作品。現実感ないけど内容は面白かった。こういうストーリーが作れるからノンフィクションは面白いのだ。
江國 香織
文藝春秋 (2005年01月15日)
この本読んですごく共感した。私も旦那がいない時の方が愛情感じる。最近は思い思いのことをして平日はあんまり会話もなくそれが寂しいと感じる時もあったけど、一緒に暮らす日々を重ねていくにつれ、ここが自分の居場所としてしっくりくるようになった。そういう流...
だんだん読み進めていく内にこの本すごい!と思うようになった。明治維新後の歴史について、全然知らなかったけどこの本を読んで日露戦争の内容やその時代に活躍した人々やこの時代を生きる人達の思想を知ることができて自分の視野がものすごく広がった気がする。面...
幻冬舎 (1999年04月)
こんな母親に育てられたら不幸だな。偏見だけど、教師という職業にこのキャラは納得。
集英社 (2007年04月05日)
この本大好き。ほのぼのしてて、面白くて、家を愛する私としてはとても共感できて楽しい小説だった。「サニーデイ」「ここが青山」「家においでよ」が特に好き。
幻冬舎 (2003年06月)
何度も笑ってしまった(^。^)スポーツにそんなに興味なかったけど、スポーツニュースが観たくなった。気になることからどんどん妄想が膨らんでいくのが本当おかしかった。楽しい時間をありがとう!
文藝春秋 (1999年01月)
いよいよ日露戦争に突入。だんだん面白くなってきた。明治時代に活躍した人々の人物像が知れて興味深い。能力主義が復活した時代。こんなすごい人達は今の政治家にどれだけいるのだろうと思った。
北原 亞以子
新潮社 (2005年09月)
普段江戸物小説なぞは読まないが、人からもらったので読んでみた。シリーズ物になっていたので、初めから読みたかった。時代劇とか歴史物は苦手意識があったが、最近は結構面白く読めるようになった。シリーズ物って登場人物に愛着がでてくるので機会があれば他のシ...
講談社 (2002年09月13日)
題名通り、この本に出てくる人達は最悪の状況におちいっていきます。特に可哀相だと思ったのは下請け工場の社長の川谷さん。下請けの大変さが身に染みた。自分が働いてた時、工場に対してかなり値切ってたけど、値切ることが大事だと思ってた自分が恥ずかしい。読ん...
東 直子
集英社 (2009年03月05日)
表紙に惹かれて図書館で借りました。 普段頭の中で考えているとりとめのないことを文章にできるってすごいな。 1日をいつも月曜日にする考え賛成! そして引越しの話は私も最近した所だったのでその大変さを思い出したわ。
角川書店 (1997年12月)
短編集なので手軽に読んだ。あとがきに書いてあるように、平凡な毎日を送っていても、あるちょっとした出来事がきっかけで自分が罪を犯す立場になることがあるかもしれない。明日のことは誰も分からない。
重松 清
講談社 (2007年05月31日)
上巻はそんなに響かなかったけど、下巻に入りシュンの病気がどんどん進行していく様子と初めは受け入れられなかった死へ本人含め周りが受け入れられるようになる様子がぐっときた。 癌という病気の恐ろしさを知ると同時に、少しずつ進行していくことと苦しさがある...
ある人のブログで一押しだったので読んでみた。 重松清の小説はこれが初めて。 べつに悪くはないけどそんなに良いか分からなかった・・・
幻冬舎 (2005年09月)
一気に読んだ。負け組み達の話。お金はないけど性欲があり、性交にふけっている時はつかの間の幸せを得ることができる。一人一人の話の最後は死んだような感じで終わるのだが、最後にみんな生きていることが分かりちょっと救われた。読んでて可哀想な気持ちになると...
文藝春秋 (2001年09月)
幕末動乱の時代に活躍し、死んでいった志士達を支え愛した女達の話。 残された者達の余生はとても物悲しかった。さぞや心細かっただろうと思う。 それでも後を追って死ぬよりしっかり生きる姿がかっこいい。
歴史というと、戦国時代をイメージするが、最近興味あるのは幕末後の話。 この時代の人々は私利私欲よりも国の為に仕事をしている。 そういう気持ちで政治を行わないと、よい国作りはできないのだろうな。 明治時代と今とでは教育が違うから国の為に働くという思...
劇団ひとり
幻冬舎 (2008年08月)
初めは読んでて劇団ひとりの顔がちらついて内容に集中できなかったけど、だんだん話に引き込まれていった。 短編集かと思いきや、最後の方で人物が繋がってるというのが分かり、あーこの人のことだったのか!と小さな喜びをみいだせる面白い作品。
徳間書店 (1998年10月)
「紙婚式」という言葉を初めて知った。 恋愛にはいつか終わりが来るし、結婚したら男と女の関係でいることが難しくなる。 山本文緒の小説に出てくる女性はどちらかというと恋愛体質の人が多いから、自分には ない世界が見れて好きです。
角川書店 (2002年06月)
面白かった。同年代の女性の恋というのが共感できてよかった。 後半はサスペンスも混じってハラハラドキドキした。 それでも初めに40代後半になった主人公の様子が書かれているので 少しは安心して読めた。 自分の生活は普通の幸せがいいけど、本の中ではこう...
角川書店 (2007年06月)
人の生活を知るのって好きだから、こういう日記形式の本も好き。 この本を読んでる間1日ものすごく気持ちが落ちていて、うつ病気分を味わった。 特に大きな理由もないのに、すごく疲れてしまった。 でも、理由がないわけではなく、本当はあること知ってるのにそん...
桐野 夏生
集英社 (2003年02月26日)
あんまり共感はできなかった。ヒ・リアルワールド。 5人の高校生の目線で書かれた内容なので、それぞれの考え方が分かり娯楽としては面白かった。 高校生の息子が母親を殺し逃亡するという重い内容なのに、軽く感じた。 高校生が主人公の小説って考えてることが残...
文藝春秋 (2006年04月)
あー面白かった!伊良部先生最高(*^_^*) 読んでて大笑いできる楽しいひとときをありがとう。 次回はいつでるのか楽しみに待ってます。
角川書店 (2005年06月30日)
「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」でファンになり奥田英朗の本を読んでみようと思った。 主人公は小学6年生の男の子。ほのぼのとした青春物語かと思いきや、結構シリアスな内容がテーマとなっていた。 国や政府は要らん、だから税金も払う必要ないという父...
中央公論新社 (2006年07月)
角田光代さんの作品である「対岸の彼女」を読んで好きな作家かもと思い読んでみた。 主人公が高校3年生(のちに浪人生)の女の子なので、今の自分(30代・主婦)と共感できずそんなに面白いとは思わなかった。 でも、本の表紙は好きな感じ。
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