ゴンさんの本棚»
とりあえず読みたい本を読む、というスタイル。今後は、もっといろんなジャンルに挑戦したい今日この頃。
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なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
若宮 健 / 祥伝社 / 2010年12月01日
10年前に読みたかったなー。 これだけ国内に跋扈していて、なくならないのにはきちんと裏があるわけね。 累積いくらもってか...
白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 / 集英社 / 2002年05月17日
850ページを感じさせないほど、のめりこみました。 最後まで主人公の二人の根底にある想い、つながり、は語られることなく、...
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1999年05月14日
物語の犯人を読者に推測させる、という形式で書かれている本。そのため、本書の中では犯人が誰なのか特定されない。 物語に...
流星の絆 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 2011年04月15日
文句なしの五つ星。久々に時間を忘れてここまでのめり込んだ。東野作品としては久々に読後感が清々しかった。時生以来かも。 ...
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾 / 光文社 / 2011年01月12日
相変わらずテンポよく進みました。東野作品の中では珍しく、霊とか怨念とか催眠とか非現実的な話が多く絡んでいたのが特徴か...
星に願いを―さつき断景 (新潮文庫)
重松 清 / 新潮社 / 2008年11月27日
どんな事件を知り、どんな変化が起こるか。今の自分は明日をしらない。それでも日々を生きていく。しかない。 実際に1995〜20...
お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~
有吉 弘行 / 双葉社 / 2010年06月16日
猿岩石時代から現在に至るまでの紆余曲折した道程をリアルに語っている。 異常なほどネガティブな考え方で、ある意味脱帽。だ...
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1996年01月11日
推理小説なのだが、そこまで頭を使うことを要求されず、すらすら読める感じ。やや、謎解きのロジックに後付けなところもあっ...
使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年02月25日
自分にとっての使命とはなにかを考えさせられた一冊。 考えさせつつも、しっかりと愉しませてくれる展開も健在。 人は誰でも...
スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)
桑原晃弥 / 経済界 / 2011年09月23日
言いたいことは分かったが、伝聞形式なので、イマイチダイレクトにジョブズの思考が伝わってこない。彼の考え方を掘り下げて...
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎 / 祥伝社 / 2009年08月30日
「陽気なギャングが地球を回す」の続編。あの四人が、あの時と変わらぬキャラクターのまま、いろんな事件に巻き込まれたり、...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
テーマは不倫。いやー、最後はやはり東野ワールド、それまでの疑問点を全て回収するあたりはさすがです。 二つこの本から学び...
超訳 ニーチェの言葉
白取 春彦 / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2010年01月12日
生きる上で、なるほど、と思える考え方が多数。ニーチェ=ニヒリスト、という安っぽい方程式は成り立たないことを痛感。






