ゴンスさん
奥田 英朗
講談社 (2001年04月)
ミステリー
「最悪」に味をしめた奥田英朗作品二冊め。文庫だと上下二巻で表紙も二枚にしなければならず、ハードカバーの表紙を選んだ。他の人のレビューを読むと すこしくじけるのだが、ゆっくりと読んで行きたい。(3月10日)
野沢 尚
講談社 (2004年09月14日)
現在読んでいる最中。カルト教団、警察官、そして服役中の警察官の妻。そのカルト教団に潜伏していたが教祖が逮捕され死刑判決を言い渡されたと同時にたいへんなことをしでかす元公安職員のある女。微妙にからまるこれらの登場人物の成り行きを見ていく。3月10日読了...
講談社 (2002年09月13日)
文庫本としては痛い876円なり。分厚い。いかし小説を読むにつけ、当初の痛みは吹き飛んでしまった。まるで縁もゆかりもない男ふたり、女ひとりの三人がそれぞれの生活を営むうち、あることに吸い寄せられるようにして共通の事件に巻き込まれることになる。・・・。 ...
北大路 魯山人 平野 雅章
中央公論社 (1995年06月)
グルメ
ユーズド。早い話が古本屋さんで見つけた一冊。 表紙のデザインはちがうが、平野雅章編というところから中身はいっしょだとおもう。(私のは有田焼の鉢にぶどうが盛られている和水彩画) あまり耳にすることもない料理方法の数々や『食い物はこうするもんだ』的な紹...
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