オースター、村上春樹、町田康など好みます。気に入った本を繰り返し読む傾向あり。ゆえに買ったままの積読本多し。
ぐっどゆーもあさん
町田 康
文藝春秋 (2004年04月07日)
小説(国内)
一回読んだだけなのでまだわからないですが。やはり町田康の文体といい話の展開(んなものあるかな)とか好きです。でもこの小説が芥川賞受賞は確かに「ん?」というか「へっ?」と思う人がいても当然と思われるます。筒井康隆のほうがまだぶっ飛び具合がまともに思...
中島 らも
集英社 (1991年11月05日)
読んだのは随分前なので、細かいストーリーは覚えてないんですが…。自転車で国道43号線を走る奇妙な男の話なんて、大阪から神戸に向かう身近な道路だけに夜同じ道を走った時には毎回「ここだここだ」なんて思い出したりして。(そういえば町田康の小説にも堺のフェニ...
新潮社 (2001年04月)
町田作品で私の中で1、2を争うのがこの作品。<br>ある側面において病的に几帳面で潔癖な主人公が、大型冷蔵庫を購入したために小型冷蔵庫には付いていなかった鶏卵トレイを発見、その鶏卵トレイを巡って、古い卵から確実に消費し、かつその流れを阻害せぬように新し...
A.ワイル ハミルトン 遥子
第三書館 (1986年08月)
「マリファナ・ハイ」と「ナウ」よりはこちらのほうが楽しめたような記憶が。しかしこれも読んだのはずっと以前のことなので忘れてしまいました。味の素やチョコレート、コーヒーにも中毒性や依存はあるんだよみたいな。あとは身の回りの合法ドラッグの類がいろいろ...
マリファナ・ハイ編集会
第三書館 (1986年11月)
もう読んだのはずいぶん前で意識を変えることについてはいつでも興味があったりします。子供の頃にくるくる回って止まった後に世界が回ってる事に面白さを感じたりするのと同じ。内容は忘れてしまいましたが、マリファナは身体に悪くないとか裁判で不当に刑が重いこ...
マリファナ・ナウ編集会
第三書館 (1981年07月)
徳間書店 (1990年02月)
忘れてしまいました。よってレビュー、評価ともにできませんが、らもさんは好きな作家である事に間違いありません。
角川書店 (1993年03月)
ビレッジプレス (1987年12月)
集英社 (1995年03月17日)
集英社 (1998年03月20日)
角川書店 (1994年10月)
双葉社 (1995年10月)
集英社 (1994年02月18日)
講談社 (1995年04月28日)
中島 らも ひさうち みちお
講談社 (1990年12月)
双葉社 (1995年02月)
中島らも事務局
双葉社 (1999年06月)
双葉社 (1996年10月)
サンマーク出版 (1994年10月)
飛鳥新社 (1991年07月)
集英社 (1993年01月20日)
集英社 (1995年07月20日)
朝日新聞社 (1996年06月)
講談社 (1997年08月07日)
集英社 (2000年05月19日)
集英社 (1992年07月17日)
集英社 (1997年08月20日)
講談社 (1994年03月04日)
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
コクトー 鈴木 力衛
岩波書店 (1957年08月06日)
文藝春秋 (1997年04月)
1〜2度読んだだけなのでたいしたレビューは書けませんが、大黒の置物をひょんな事から手にしたものの(ってなんで大黒なのか)一体どうすりゃいいんだと真剣に悩んであれこれ策をこうじる主人公の姿が傍で見ているとおかしいやら哀れやらでいつも通りの主人公の体た...
マガジンハウス (2000年03月)
エッセイ・コラム
好き嫌いはあると思いますが私はツボにはまりました。とにかく笑える。電車などで読むと堪えきれずに何度も本を閉じて呼吸を整えたほど。ネタバレにならない程度に(ウソです、ご注意)エピソードを少し…<br>フォーク並びについて。フォーク並びとは、例えばケンタッ...
荒木 経惟
新潮社 (1999年09月)
写真をパラパラッと見てストーリーを何気なく追ってそのまま、よって評価できず。町田康の魅力に目覚める前に古本屋で何気なく購入しただけでほったらかしなので、機会を作って再読してみます。
新潮社 (2001年08月)
講談社 (2003年05月15日)
カール バルト Karl Barth
平凡社 (2001年06月)
リチャード・バック Richard Bach
集英社 (1981年03月20日)
小説(海外)
V.E.フランクル 霜山 徳爾
みすず書房 (1985年01月)
ノンフィクション(海外)
アイラ シルヴァバーグ
ワイズ出版 (1992年06月)
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
坂口 安吾
新潮社 (2000年06月)
新潮社 (2006年01月)
デイヴィッド ベニオフ David Benioff
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
講談社 (1972年12月15日)
新潮社 (1960年03月)
新潮社 (1982年05月)
村上 龍
幻冬舎 (1996年11月)
幻冬舎 (1997年02月)
ぶんか社 (1997年05月)
読売新聞社 (1997年09月)
角川書店 (1991年11月)
集英社 (1994年03月18日)
講談社 (1995年04月06日)
集英社 (1998年12月15日)
文藝春秋 (2002年05月)
幻冬舎 (1998年08月)
講談社 (1980年11月12日)
講談社 (1984年01月09日)
キェルケゴール 斎藤 信治
岩波書店 (1957年01月)
ジッド 山内 義雄
新潮社 (1954年03月)
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1995年03月)
角川書店 (1993年11月)
新潮社 (1995年08月)
新潮社 (1998年10月)
新潮社 (1997年09月)
ポール オースター Paul Auster
新潮社 (2001年11月)
オースター作品で私の中では1,2を争うのがこの小説。<br><br>不条理すぎる展開に最後まで目が離せず、脇役のポッツィが何ともいえずいい味を出していると思います。<br><br>ポーカーをやらせると右に出るものはいないというほどの天性の腕を持つポッツィとあり余るほ...
白水社 (1997年12月)
新潮社 (2002年11月)
村上 春樹
講談社 (2001年04月13日)
中央公論社 (1997年04月)
講談社 (1985年10月)
講談社 (1988年10月)
新潮社 (2002年02月)
新潮社 (2003年06月)
文藝春秋 (1999年10月)
新潮社 (2000年05月)
旅行記
河合 隼雄
新潮社 (1998年12月)
対談・インタビュー
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