ヨシコさん
山本 文緒
文藝春秋 (2005年09月02日)
小説
ひねくれたり迷ったりしながら毎日をやり過ごす女性たちのやるせなさが読んでいて胸が痛いです。誰にでもこういう時期はあるような気がします。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2005年04月)
複数の物語がパズルのようにパチパチはまっていくのが快感です。今一番新刊を楽しみにしている作家さんです。
祥伝社 (2006年02月)
「ロマンはどこだ?」って具合にクールなギャングでぶっとばしています。あー面白かった!って帰って来れる一級エンターテイメントです!
文藝春秋 (2005年06月28日)
装丁がまず好き。で、主人公のミュージック好きな死神さんがキュート。そして、文章が巧くてどんどん読めてしまいます。
恩田 陸
角川書店 (2004年01月)
恩田さんの作品はいくつか読みましたが一番好きです。登場人物が多いけど展開が小気味よいので一気読み必死!
向田 邦子
新潮社 (1983年05月)
家庭における女性の怖さと男性の不器用さが丁寧な文章で描かれています。とにかく言葉運びが最高です。
村上 春樹
新潮社 (2002年02月)
「アイロンのある風景」「蜂蜜パイ」が印象深い。阪神大震災をモチーフにした短編集ですが、全く持って直接的ではないので読みやすいです。
山田 詠美
講談社 (1994年12月07日)
子供をモチーフにした短編集。子供の心のモヤモヤとしたところがきちんと文章になっているのがすごいです。教科書やセンター試験でも使われてるというのも納得。
有吉 佐和子
新潮社 (1983年03月)
27人の彼女の関係者が語る「悪女」について。一度も本人は語らずモノローグの中でしか登場しません。嘘が本当に嘘かどうかなんて本人にしか解らない。面白い。
講談社 (1985年10月)
村上さんの作品について「何が面白いか」を語る程難しいことはないです。あえて言うなら文章力と世界観でしょうか?私は大好きです。
吉本 ばなな
中央公論新社 (1998年08月)
何度も読み返した数少ない本。水をごくごく飲むようにカラダに言葉がどんどん入ってきます。「最後の恋人」って言い切れるのがうらやましくも切ない。
よしもと ばなな
文藝春秋 (2003年07月26日)
読んでいるうちにどんどん心がほぐれていくのがわかりました。ばななさんの作品のなかで一番好きです。
新潮社 (2005年09月15日)
少し不思議(藤子不二雄言うところのSF)な短編集。村上さんが語ると何事も「語られるべき物語」に思えるのがすごい。あたしは「偶然の旅人」が一番好きです。
瀬尾 まいこ
講談社 (2004年11月20日)
ちょっと変わってるけどふんわり暖かい家族のお話。文章が優しくて、一生懸命な家族の会話が微笑ましくて、ちょっと泣けます。
高山 なおみ
アノニマスタジオ (2004年09月)
エッセイ
料理家高山さんの日記。仕事をして家でごはんを作って本を読んで、という毎日の生活の楽しさを味わえます。エッセイと装丁がとてもしっくりしてるので手元に置いておきたくなります。
荻原 浩
新潮社 (2006年02月)
一気読みにオススメ。帯にあるように「最後の一行」で鳥肌が立ちました!
朝日新聞社 (2000年08月)
すごくくだらないことや真面目なことに、丁寧に優しくユーモアたっぷりに答える村上さんがとても心地よいです。ベッドのお供に最適。
よしなが ふみ
白泉社 (2003年12月19日)
コミック
「母というものは要するに一人の不完全な女のことなんだ」の一言にぐっと来ます。よしながふみは超おすすめ!
文藝春秋 (2005年05月15日)
文章の旨さにうっとりします。もちろん物語にも。登場する恋人たちの恋愛に対する純粋さに引き込まれます。
川上 弘美
新潮社 (2006年07月)
プレイボーイのニシノ君を取り囲む10人の女性の回顧録。女性を本当には愛さないから愛されないニシノ君。切なくてもどかしくて面白かったです。
ジョージ朝倉
祥伝社 (2004年05月08日)
20代の女子の気持ちがすごくリアルです。ジョージ朝倉さんのコミックで一番好き。
長原 万里子
講談社 (2003年05月13日)
妄想が好きなら共感できるコミックです。絵は好き嫌いあるかも?
ひうら さとる
講談社 (2005年02月10日)
あー飲み会でこんな話ばっかりしてるなあ。ファッション雑誌の中にいるキラキラ女子ってどこに生息してるんでしょかね!
吉野 朔実
集英社 (1996年09月)
寝る前に少しずつゆっくり味わいながら読みたいコミック。恋愛“的”という所がミソ。
やまだ ないと
祥伝社 (2001年04月)
穏やかで、でも毎日の些細なことが二人にとってはすごくドラマティックなことであって。憧れます。
西村 しのぶ
講談社 (1998年08月05日)
スタイリッシュすぎ!台詞のひとつひとつがぐっときます。こんな素敵でおちゃめな大人になりたいのになあ
志村 志保子
集英社 (2005年10月14日)
思い出の食事風景って誰にでもきっとあると思う、そこをくすぐられます。
マツモト トモ
白泉社 (1996年11月)
煙草とピアノとスーツにうっとり。しかし先生かっこよすぎ…
日渡 早紀
白泉社 (2004年08月27日)
昔どっぷりとハマったコミック。すごいドラマティックなんです!時間有るときに一気読みしたい!
おかざき 真里
祥伝社 (2004年06月30日)
台詞やモノローグに共感できます。がんばってる女の子はそれだけで可愛いと思う!
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
ずいぶんメジャーになりましたが、キューティコミックの頃から応援してました。ストーリーが良いのはもちろん、眼鏡好きなので…
くらもち ふさこ
集英社 (1989年11月)
今思えば中学生なんてまだまだ子供なんだけど。とにかくドキドキで甘酸っぱい…
祥伝社 (2003年12月17日)
この本を読んで自室でうどんを打つようになりました。考え方も含め西村流ライフスタイル影響受けまくりです。
鴨居 まさね
集英社 (1998年12月17日)
二人の関係性が最高に心地よい。大人の可愛いラブが満喫できます。
川原 泉
白泉社 (1994年09月)
美味しいものを好きな人と食べる程幸せなことはないですね。
石川 雅之
講談社 (2005年05月23日)
動物のお医者さんの農学部版、って感じの細菌コミック。とにかく菌が可愛い。かもしちゃって。
うすた 京介
集英社 (2001年09月04日)
ジャンプでちゃんと目を通している唯一のマンガ。ずっと面白いのがすごい。コミック大人買いしたいです!
岡田 あ〜みん
集英社 (1985年11月15日)
私が「りぼん」を読んでいた頃はあーみん全盛期。みんな「絵が汚い」って読んでなかったけど、私は「星の瞳のシルエット」の次に好きでした…
武内 直子
講談社 (1993年06月)
このころの武内直子さんが私は一番好き。リアルタイムで「なかよし」で読んでました。ロマンチックまっしぐら!外国のお話のようでうっとりします!
吉田 秋生
小学館 (1986年12月15日)
超有名作品ですがこれは外せないでしょう。一気読みしたら当分の間ぼーっとしてしまいます。面白すぎる…
宇仁田 ゆみ
祥伝社 (2003年04月08日)
私の今の年齢で読んでこそ面白いコミックだなー。すごく共感できてそこかしこ切ないです。夏祭りか…
清水 玲子
白泉社 (1998年06月)
バレエや人魚姫が登場する美しいイラスト、そして原発や環境汚染の問題もしっかり取り入れたストーリー、素晴らしいコミックです!昔すごいハマりました。
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