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名短篇、ここにあり (ちくま文庫)
北村 薫 / 筑摩書房 / 2008年01月09日
12篇の短編を収めたオムニバス的な。 なんか松本清張とか半村良とか聞いたことあるような名前も並んでるよ的な。 これ...
セックスボランティア (新潮文庫)
河合 香織 / 新潮社 / 2006年10月
「障害者だってやっぱり恋愛したい。性欲もある。」 本書は障害者に対する「セックスボランティア」を追ったノン・フィク...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日
さえない男子大学生「わたし」と、彼の心をくすぐり続ける少女の物語。彼らのぶっとび具合の百倍ぶっとんだ人々と事象とスト...
夏休みのレモネード (ヴィレッジブックス)
ピート ジョーンズ / ソニーマガジンズ / 2003年05月
「人生の意味」を悟った少年が、人種と宗教とオトナの人間関係(決してエッチな意味ではないw)という一見少年には関係なさ...
声だけが耳に残る (幻冬舎文庫)
山崎 マキコ / 幻冬舎 / 2009年02月
とにかく時間つぶしになる本を、そう思って厚さと表紙と読んだことのない著者の本を手に取った。それがこの『声だけが耳に残...
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
ビール。煙草。常にだるく退廃的な雰囲気。学のない僕には全く意味がわかりませんでした。 おそらく「この雰囲気がいい...
カフーを待ちわびて (宝島社文庫)
原田 マハ / 宝島社 / 2008年05月12日
「……でーじ、美(チュ)らさんだ。」 沖縄は与那喜島に住む明青(あきお)のもとに知らない女性から届いた一通の手紙、「私...
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙〈下〉
ヨースタイン ゴルデル / 日本放送出版協会 / 1997年10月
友人の話で存在を知った哲学入門書、「ソフィーの世界」。読むのに時間がかかったのは、じっくりと楽しんで読めたからだと思...
プリズムの夏 (集英社文庫)
関口 尚 / 集英社 / 2005年07月20日
ある日主人公たちが出会った映画館で働く女性。徐々に惹かれつつも、自分たちより年上であり、かつ人と関わろうとしない彼女...
ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)
姫野 カオルコ / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2007年02月24日
多章に分かれ、登場人物が成長(生物学的に)していく様子を追う。 人物が序章から多く、描写が細かく、かなり混乱を誘う...
だんだんあなたが遠くなる (新潮文庫)
唯川 恵 / 新潮社 / 2008年02月
鉢もの、観葉植物などを主とした植物を取り扱う個人商店で働く女性、「萩」は知り合って数か月の男性「要司」と付き合いなが...
となり町戦争 (集英社文庫)
三崎 亜記 / 集英社 / 2006年12月15日
役場どうしが、例えば工事や地域振興イベントを計画するように、結婚届けや転出届けを受理するように、となり町との戦争を計...
沖縄ナンクル読本 (講談社文庫)
下川 裕治 / 講談社 / 2002年07月
沖縄に関するショート・エッセイを集めたような本。 気軽に読めるし、沖縄のこともわかるし、おばぁはおもしろいし、でか...
日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)
小松 左京 / 小学館 / 2005年12月06日
あまりに有名な『日本沈没』。買ったのはずいぶん前でしたが、このたびやっと読み終えました。 ***** 内容は題名通り日...
日本沈没 第二部〈下〉 (小学館文庫)
小松 左京 / 小学館 / 2008年06月06日
日本列島が沈んで四半世紀、日本人は世界各地に分散・定住していた。しかし、なかには地理条件・政治的に移住せざるをえない...
アイ・アム・サム (竹書房文庫)
クリスティン ジョンソン / 竹書房 / 2002年06月
知的障害を持つサムに初めての子ども・ルーシーが生まれた。パートナーには逃げられ苦労しながら子育てに奮闘するサムだった...
H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ (幻冬舎文庫)
岡田 晴恵 / 幻冬舎 / 2009年07月
近い将来起こるかもしれないインフルエンザのパンデミックを描いたフィクション。 フィクションといっても現状から仮想シ...






