森のようちえん ゴリラの本棚»
森のようちえんで色んな子どもたちと、お父さん、お母さんたちと出会う日々の中で、これまた出会った大切な本を集めてみました。
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森のようちえんのうた♪ ~八ヶ岳の森に育つ子どもたちの記憶~
(財)キープ協会 / 毎日新聞社 / 2008年07月19日
ついに?! 出ました〜!! 僕たちの森のようちえんの本。 オススメとかそういうのではなくて、ぜひ一度読んでみてくださ...
ふしぎなお金 (こどもの哲学 大人の絵本)
赤瀬川 原平 / 毎日新聞社 / 2005年09月17日
「お金を払ってるんだから…」教育界にも広がる市場原理主義の大波小波。「お金」って何ですか?ちょっとオモシロイ哲学入門書。
ハッピーアワー―いま、大切なものを選びなおすときが来た!
松崎 運之助 / ひとなる書房 / 2007年08月
文字通り心がハッピーな気持ちになるお話が満載なのですが、異質の排除感が強い管理社会に対しての警鐘を鳴らしているお話で...
小児病棟の四季 (岩波現代文庫)
細谷 亮太 / 岩波書店 / 2002年06月14日
細谷先生とは毎夏キャンプでお話します。 沖縄への機内で読んで何度も涙しました。 森のようちえんの子どもを保育を何度も...
里親を知っていますか? (岩波ブックレット)
汐見 稔幸 / 岩波書店 / 2001年09月20日
里親を知っていますか? う〜ん… 僕は里親を知りませんでした この本を読んで生まれたつながりに感謝します
問いつづけて—教育とは何だろうか
林 竹二 / 径書房 / 1981年04月01日
僕の手元にあるのは父親からもらった第2刷。第1刷が1981年4月15日。第2刷が同年5月10日。こういう本が教育現場から絶大な支持...
哲学するゾウ フィレモンシワシワ
ミヒャエル エンデ / BL出版 / 2006年06月01日
尊敬するミヒャエル・エンデの作です。エンデワールド全開。多分彼の頭の中って、こんなふうなんじゃないのかな。
子どもとわたし (灰谷健次郎の発言 5)
灰谷 健次郎 / 岩波書店 / 1999年10月05日
僕の教育に対する姿勢に大きな影響を与え続ける灰谷さん。 このシリーズは、灰谷さんという人が、どれだけ子どもに対して純...
保育園民営化を考える (岩波ブックレット (No.651))
汐見 稔幸 / 岩波書店 / 2005年05月11日
学びたい人のために。行政の職務放棄、責任転嫁が保育現場の弱体化を産み出しているということに気づきたい。
「ていねいなまなざし」でみる乳幼児保育
井桁 容子 / フレーベル館 / 2005年05月
尊敬する保育士のひとり。井桁先生の本。ほんとに明るくておもしろい方なんです。ていねいな保育を日々積み重ねることを何よ...
かあさんのにおい―ある乳児院の光と陰の物語 フォトエッセイ集
石亀 泰郎 / 廣済堂出版 / 1997年09月
保育とは福祉であって、社会の底辺を支えるものだという誇りと、それをこれから出会うであろう人たちと、ひとりでも多くの人...
おおさむ こさむ (こどものとも傑作集)
小出 保子 / 福音館書店 / 2005年10月15日
昼も夜も、雨でも雪でも、たくさんの絵本を読んできた森のようちえん。子どもたちに一番人気の絵本です。本に穴が開く〜!と...
よるのびょういん (こどものともセレクション)
谷川 俊太郎 / 福音館書店 / 2006年01月18日
ぼくの大好きな写真絵本の1冊です。この1冊を貫く空気感がいい。写真はつながることで感覚を得るのだと気づかされます。
エベレストを越えて (文春文庫 (178‐5))
植村 直己 / 文藝春秋 / 1984年12月
植村さんの本の中でも好きな1冊。エベレストを真ん中にして、彼の人間臭くて、朴訥で、温かな人柄が伝わってきます。
それでも私は戦争に反対します。
社団法人日本ペンクラブ / 平凡社 / 2004年03月09日
反対というネガティヴ・メッセージは、多様性を持つことでポジティヴ・メッセージの側面を持つ可能性があります。どこからで...
シークレット・カメラ―ユダヤ人隔離居住区ルージ・ゲットーの記録
フランク・ダバ スミス / BL出版 / 2001年08月
編集する人がいて、装丁する人がいて、翻訳する人がいて、出版する人がいる。だから、撮る人がいる。確実に衝撃を受けました。
戦争が終わっても―ぼくの出会ったリベリアの子どもたち
高橋 邦典 / ポプラ社 / 2005年07月
子どもが子どもらしい時代を送ることの意味を、僕はやっぱり僕の携わる活動を通してずっと伝え続けていかねばならないと思っ...
われらはみな、アイヒマンの息子
ギュンター アンダース / 晶文社 / 2007年02月25日
大人のための、この夏読みたい1冊に推薦します。ホロコーストは決して現代の私たちには無関係の昔話ではありません。
ヒロシマ あの時、原爆投下は止められた
TBSテレビ「ヒロシマ」制作スタッフ / 毎日新聞社 / 2006年07月29日
肯定は絶対にあり得ないということを、私たちは自分から知ろうとしなければなりません。






