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goshijunの本棚(54jun)


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基本的に読んだもの&その時の思いの記録。よっぽどでない限り、どうでもいい本・雑誌は入れない予定。

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宇宙はなぜこんなにうまくできているのか (知のトレッキング叢書)
宇宙はなぜこんなにうまくできているのか (知のトレッキング叢書)

村山 斉 / 集英社インターナショナル / 2012年01月26日

細かいところは置いといて、とりあえず「大体こんなことが起きた」という概要を、ざっくりつかむにはとてもいい本だった。『...

エスペラント―異端の言語 (岩波新書)
エスペラント―異端の言語 (岩波新書)

田中 克彦 / 岩波書店 / 2007年06月20日

骨太な学者の著書。 エスペラントの入門書でもなければ、エスペラント礼賛書でもない。なので、そういうのを期待する向きに...

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)

羽海野 チカ / 白泉社 / 2012年03月23日

既に6巻が登録されてるのだが、この7巻はすごいのでどうしても再掲。 とにかく「読め」としか言えん。 何年後かに感想...

君たちに明日はない (新潮文庫)
君たちに明日はない (新潮文庫)

垣根 涼介 / 新潮社 / 2007年09月28日

リストラ請負人の話なのだが、「自分が仕事に納得するとはどういうことか?」ってあたりがテーマのように思う。作者はあとが...

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日

『花の』のレビューを書いたところでこっちを書いてなかったことに気づいた。読んだのは1~2年前やと思うけど。 半沢の闘...

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
オレたち花のバブル組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2010年12月03日

『オレたちバブル入行組』の続編(?)だと思うが、別にここから読み始めてもいい。出張の伴に駅地下の本屋でサクサク買った...

ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2010年11月26日

それにしても、自分は誰のとこに逃げるやろ?自分を信頼してくれそうな奴は思いつくけど、家族のあるやつには迷惑かけられん...

格闘する者に○ (新潮文庫)
格闘する者に○ (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社 / 2005年03月

実はちょっと落ち込むことがあったので、「こういう時は何読んだらええ?」といつもしょうもない相談に乗ってくれる、ノー天...

あしたはアルプスを歩こう (講談社文庫)
あしたはアルプスを歩こう (講談社文庫)

角田 光代 / 講談社 / 2007年07月14日

山屋のにーちゃんに勧められて購入。山屋でない著者が「こんなはずじゃなかった」と後悔しながら山歩きをしていく(させられ...

どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ

中山 千夏 / 自由国民社 / 2005年07月01日

「ズンっ」と来た。

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)

垣根 涼介 / 幻冬舎 / 2006年04月

多分自分は「虐げられた人々」の物語が好きなのだ。 それにハードボイルドなカッコよさが加わったら無敵である。 …はずな...

Cathedral (Vintage Contemporaries)
Cathedral (Vintage Contemporaries)

Raymond Carver / Vintage / 1989年06月18日

カーヴァ―の作品はどれもこれと言った盛り上がりがあるわけでなく、「アメリカ」を淡々と切り取っている。多分自分の年代でま...

逃亡くそたわけ (講談社文庫)
逃亡くそたわけ (講談社文庫)

絲山 秋子 / 講談社 / 2007年08月11日

「色々難しく考えんと、これでも読みなさい」と、活字中毒のツレから渡された本。 自分の仕事と切り離して読むにはあまり...

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-
一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-

佐藤 多佳子 / 講談社 / 2006年08月26日

この年頃の話を書かせると、佐藤多佳子は本当に上手い。 (そして上手い分だけ、何かがゴーッと襲ってくるのだけど。) ...

風が強く吹いている
風が強く吹いている

三浦 しをん / 新潮社 / 2006年09月21日

ものすごくvividに脳内映像化されてる作品。 まず本をほとんどまったく読まないツレに「いいから読んどけ」と渡したら、「お...

明日の空
明日の空

貫井 徳郎 / 集英社 / 2010年05月26日

貫井徳郎の小説は、読んだ直後はおもしろいと思ってるはずなんやけど(だから買ってるわけやけど)、どうもよく覚えていない...

バクマン。 15 (ジャンプコミックス)
バクマン。 15 (ジャンプコミックス)

小畑 健 / 集英社 / 2011年10月04日

ネットでの評価を見ると「上手く行き過ぎてる」「結局本人達にすごく才能があるって話で共感できない」とか書いてあるけど、...

パイロットフィッシュ (角川文庫)
パイロットフィッシュ (角川文庫)

大崎 善生 / 角川書店 / 2004年03月25日

スーダンに住んでた2005年の年末に「今年一番面白かった本」と自分が日記につけているのだが、…思い出せん。確か札幌の風景が...

手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2006年10月

許されたければ、許すこと。 それでも自ら許しを乞うてはいかんのだなぁ。

マシアス・ギリの失脚 (新潮文庫)
マシアス・ギリの失脚 (新潮文庫)

池澤 夏樹 / 新潮社 / 1996年05月

いきなり脳裏に南の島の映像が浮かんで、とーとつに読んだことを思い出した作品。池澤夏樹が特に好きという訳ではないのだけ...

あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)

角田 光代 / 角川書店 / 2005年02月

今から読み始め。 角田作品はなぁ、ふらーっとどっか行きたくなる衝動性↑の危険性大なんよなぁ。 で、読み終わった。 む...

ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ
ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ

飯島 奈美 / 文化出版局 / 2009年07月25日

岡山ジュンク堂で偶然発見。純粋にレシピ本ちゅうよりも、『南極料理人』の中に登場する飯がいかにして誕生して愛されたか(...

愛がなくても喰ってゆけます。
愛がなくても喰ってゆけます。

よしなが ふみ / 太田出版 / 2005年04月16日

コミックかエッセイか迷うなぁ…ええぃ!コミックっちゅうことで。 Yながが自分のお気に入りの店がいかに美味いか、ってこ...

古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)
古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)

シュリーマン / 新潮社 / 1977年08月

シュリーマンはトロイ遺跡を発掘した人。 …そんなことは小学生の頃から知っていたわけやけど、発掘に至るまでどんなことをし...

家日和
家日和

奥田 英朗 / 集英社 / 2007年04月05日

実は大好きなのだ、この本の空気感。特に離婚して自分好みの生活を始めちゃう話とか「そうそう!」と言いたくなるんやけど… ...


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