goshijunの本棚»
基本的に読んだもの&その時の思いの記録。よっぽどでない限り、どうでもいい本・雑誌は入れない予定。
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宇宙はなぜこんなにうまくできているのか (知のトレッキング叢書)
村山 斉 / 集英社インターナショナル / 2012年01月26日
細かいところは置いといて、とりあえず「大体こんなことが起きた」という概要を、ざっくりつかむにはとてもいい本だった。『...
エスペラント―異端の言語 (岩波新書)
田中 克彦 / 岩波書店 / 2007年06月20日
骨太な学者の著書。 エスペラントの入門書でもなければ、エスペラント礼賛書でもない。なので、そういうのを期待する向きに...
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2012年03月23日
既に6巻が登録されてるのだが、この7巻はすごいのでどうしても再掲。 とにかく「読め」としか言えん。 何年後かに感想...
君たちに明日はない (新潮文庫)
垣根 涼介 / 新潮社 / 2007年09月28日
リストラ請負人の話なのだが、「自分が仕事に納得するとはどういうことか?」ってあたりがテーマのように思う。作者はあとが...
オレたちバブル入行組 (文春文庫)
池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日
『花の』のレビューを書いたところでこっちを書いてなかったことに気づいた。読んだのは1~2年前やと思うけど。 半沢の闘...
オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2010年12月03日
『オレたちバブル入行組』の続編(?)だと思うが、別にここから読み始めてもいい。出張の伴に駅地下の本屋でサクサク買った...
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2010年11月26日
それにしても、自分は誰のとこに逃げるやろ?自分を信頼してくれそうな奴は思いつくけど、家族のあるやつには迷惑かけられん...
格闘する者に○ (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2005年03月
実はちょっと落ち込むことがあったので、「こういう時は何読んだらええ?」といつもしょうもない相談に乗ってくれる、ノー天...
あしたはアルプスを歩こう (講談社文庫)
角田 光代 / 講談社 / 2007年07月14日
山屋のにーちゃんに勧められて購入。山屋でない著者が「こんなはずじゃなかった」と後悔しながら山歩きをしていく(させられ...
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
垣根 涼介 / 幻冬舎 / 2006年04月
多分自分は「虐げられた人々」の物語が好きなのだ。 それにハードボイルドなカッコよさが加わったら無敵である。 …はずな...
Cathedral (Vintage Contemporaries)
Raymond Carver / Vintage / 1989年06月18日
カーヴァ―の作品はどれもこれと言った盛り上がりがあるわけでなく、「アメリカ」を淡々と切り取っている。多分自分の年代でま...
逃亡くそたわけ (講談社文庫)
絲山 秋子 / 講談社 / 2007年08月11日
「色々難しく考えんと、これでも読みなさい」と、活字中毒のツレから渡された本。 自分の仕事と切り離して読むにはあまり...
一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-
佐藤 多佳子 / 講談社 / 2006年08月26日
この年頃の話を書かせると、佐藤多佳子は本当に上手い。 (そして上手い分だけ、何かがゴーッと襲ってくるのだけど。) ...
風が強く吹いている
三浦 しをん / 新潮社 / 2006年09月21日
ものすごくvividに脳内映像化されてる作品。 まず本をほとんどまったく読まないツレに「いいから読んどけ」と渡したら、「お...
バクマン。 15 (ジャンプコミックス)
小畑 健 / 集英社 / 2011年10月04日
ネットでの評価を見ると「上手く行き過ぎてる」「結局本人達にすごく才能があるって話で共感できない」とか書いてあるけど、...
パイロットフィッシュ (角川文庫)
大崎 善生 / 角川書店 / 2004年03月25日
スーダンに住んでた2005年の年末に「今年一番面白かった本」と自分が日記につけているのだが、…思い出せん。確か札幌の風景が...
マシアス・ギリの失脚 (新潮文庫)
池澤 夏樹 / 新潮社 / 1996年05月
いきなり脳裏に南の島の映像が浮かんで、とーとつに読んだことを思い出した作品。池澤夏樹が特に好きという訳ではないのだけ...
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
角田 光代 / 角川書店 / 2005年02月
今から読み始め。 角田作品はなぁ、ふらーっとどっか行きたくなる衝動性↑の危険性大なんよなぁ。 で、読み終わった。 む...
ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ
飯島 奈美 / 文化出版局 / 2009年07月25日
岡山ジュンク堂で偶然発見。純粋にレシピ本ちゅうよりも、『南極料理人』の中に登場する飯がいかにして誕生して愛されたか(...
愛がなくても喰ってゆけます。
よしなが ふみ / 太田出版 / 2005年04月16日
コミックかエッセイか迷うなぁ…ええぃ!コミックっちゅうことで。 Yながが自分のお気に入りの店がいかに美味いか、ってこ...
古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)
シュリーマン / 新潮社 / 1977年08月
シュリーマンはトロイ遺跡を発掘した人。 …そんなことは小学生の頃から知っていたわけやけど、発掘に至るまでどんなことをし...






