GrandBisouの本棚(ヒィ) > 読み終わった
小栗 虫太郎
/ イースト・プレス / 2010年10月01日
小説で読みたかった本だけれど、とりあえず読んでみた。
マンガなのになんか読みにくかったです。
殊能 将之
/ 講談社 / 1999年08月05日
京極 夏彦
/ 講談社 / 2003年08月
こんな辞書みたいにぶ厚い本を読んだのは初めてかもしれない。
とにかくめちゃくちゃ面白かった。
怪奇的な話に持っていこ...
アクセル ハッケ
/ 講談社 / 1998年06月29日
東野 圭吾
/ 文藝春秋 / 1998年09月
結局おもしろくなかった。
なんだかありえないことが当たり前といった前提で話が進んでいるので、素直に受け入れて読み進め...
早瀬 乱
/ 角川書店 / 2006年12月
サロメは好きなお話の一つで、つい読んでしまったのですが、その解釈の一つとしてのミステリーでした。
やっぱり、心理トリ...
米澤 穂信
/ 文藝春秋 / 2010年06月10日
中盤ちょっと怖かった。閉鎖された空間での精神的な恐怖は、想像しただけでもかなりキツイ。夜中に読んでることもあって、背...
森 博嗣
/ 講談社 / 1998年12月11日
偶然過ぎる人物の登場が少し不愉快でしたが、数学的なトリックは読んでいて爽快でした。
前半は不気味な犯罪とそのパズルに...
湊 かなえ
/ 双葉社 / 2010年04月08日
何も救えない。本を読んでこんなにも苦しい想いを感じたのは初めてかもしれない。
どの人物の視点に立っても被害者となり加...
フレデリック クレマン
/ 紀伊國屋書店 / 1997年11月
アクセル ハッケ
/ 講談社 / 1996年10月18日
東野 圭吾
/ 講談社 / 2009年09月18日
1つの殺人事件が起こり、その捜査をしていくのですが・・・1話1話に物語があって、でもどんどん読み進めていくうちにその一つ...
太宰 治
/ 新潮社 / 2003年05月
強烈に印象には残らないのだけれど、言葉が美しくてそれに魅入られるように読破しました。
主人公のかず子は素直でとても魅...
大門 剛明
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年05月29日
お気に入り作家の太宰治先生の「走れメロス」を題材にしているというのでどんな作品なのかと期待して読んでそれを情熱で返し...
柴田 よしき
/ 文藝春秋 / 2008年06月25日
近未来っていう設定になれていなくて、どうもしっくりいかない。すごく大きな面が発展しているわりに、携帯の代わりにトーク...
夢野久作全集 6
夢野 久作
/ 三一書房 / 1969年12月
短編だけれど、やっぱりおかしな脳髄の話になってるし。
ヒトをモノとしてというよりも、モノをヒトとして考えるとこうなる。
田口 ランディ
/ 幻冬舎 / 2001年12月
読んでいてだんだん下品な感じがすごくしてきた。。。
物語的には神秘的な話にできるようなものだけれど、エロを描きたかっ...
貴志 祐介
/ 角川書店 / 1998年07月
貴志先生の作品はどれを読んでもじわじわ怖くなる。
資料集めとか研究とか、この本に関しては脳のことや微生物のことなどを...
今野 敏
/ 朝日新聞出版 / 2009年12月04日
文章はすごく読みやすったし、知らなかった世界の幅が少し広がった。
内容は半分くらい読んだら結末がわかってしまったのだ...
夜翔ぶ女
中井 英夫
/ 講談社 / 1983年01月
空想短編集ですね。
ストーリーはどれも奇抜なんだけれど、イマイチ色気がなくて物足りなかったかも。
堂場 瞬一
/ 中央公論新社 / 2009年11月24日
おもしろかったです。
章のはじまりにある小説と現在の物語との真相がだんだんと色濃くなっていくので、久々に徹夜して読ん...
柳原 慧
/ 宝島社 / 2005年07月16日
内容はまさしく金と欲といった人間の心の奥底を映し出したような、複雑で、それでいてシンプルな内容でした。人間には両極の...
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