出会った言葉、触れた感動を忘れないために。
亜優さん
小川 洋子
文藝春秋 (2009年01月09日)
現代文学 読み終わった
11歳の体で成長を自ら止めてしまった唯一無二のチェス指し、リトルアリョーヒン。大きくなる事に恐怖心を抱く彼は、その小さな体のまま盤下で雄大な詩を奏でていた。像のインディラと猫のポーン、そして友人のミイラと共に。 どこか非現実な寓話の様なストーリー。...
宮部 みゆき
光文社 (1999年06月)
現代文学
長い長い殺人。それを語るのは、数々の財布。 犯人がわかっているようで決定的ではない。財布が語り部だからこそ、肝心な証拠が見えてこない。でも物語の端々で、それがゆっくり見えてくる。 斬新、かつ、圧巻の大作。
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
今まで小説を読んでいて、自分なりの結論がでなかったことは多分ない。でも今回、それが出せなかった。 誰が悪いとか悪くないとか、それは結局は一面的なもので、多面的に見ればそれは一概には言えなくなる。 じゃあ誰を恨めばいいのか。誰に対して償えばいいのか...
原 宏一
祥伝社 (2001年01月)
女性の立場なら、普通は憤りを覚えてしまう男性社会かもしれない。でもあたしにはどうしても、この登場人物達が悪いとは思えない。逆に理解の足りない女性(特に表題作)に憤りを覚えてしまうのは、あたしがまだ、子どもだからだろうか。
瀬尾 まいこ
双葉社 (2008年04月10日)
瀬尾さんの魅力全開の傑作短編集。 瀬尾さんの作品には、嫌いな人物がいない。どんなに嫌な奴でも悪い奴でも、悪人ではないのだ。 優しくなれる。心が温かくなる。幸せになれる。 瀬尾さんの世界は、本当にそんなところ。
乙一
集英社 (2000年05月19日)
流石、乙一。 彼の原点の作品は、あまりにも単調で、巧妙で、懐かしくもあり、そして、怖い。 美しい田園風景とは不釣り合いな『私』の死体。これは完璧な、人間の紡ぎ出すホラー。
森 絵都
角川書店 (2005年11月25日)
人間はとっても壊れやすいものだけど、それでも最後の救えるのは人間だけなんだ。 優しさとか、愛とか、そんな崇高なものじゃなくてもいい。 ただ『会いたい』。 そんな気持ちだけで。
村山 由佳
集英社 (2006年08月25日)
『天使の卵』『天使の梯子』に続く総集編のような作品。 誰もに気持ちはあって、決して誰かが悪いわけじゃないんだ。 自分を責めることは、時に自分を赦すことにも繋がる。 それは一番哀しい、懺悔。
角川書店 (2005年06月25日)
すごく優しいんだけど、リアルがあるから胸にくっとくる作品集。 人間の醜さすらほんわりと感じる。チョコレートに包まれたアーモンドみたいに。
新潮社 (2005年11月26日)
数字に対して私は、冷たい印象を抱いていた。 正解か不正解しかない。だからこそ楽しいという人もいるけど、答えのない答えを追求するのが好きな私にはその魅力がわからなかった。 でも違った。数字、数式が、こんなに綺麗で文学的だということを初めて知った。 ...
佐藤 多佳子
新潮社 (2003年08月)
本書に収録されているのは、表題作も含めて4編。 それらが全てピースで、読み終えた後ひとつの眩しいパズルになる。 みずみずしい作風と爽やかな読後感。 表現ひとつひとつが、気持ちいいくらい素敵な作品。
キアヌ・リーブス ヤン・デ・ボン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (1999年12月17日)
洋画
凄くはらはらするけど、面白かった!! キアヌとサンドラのペアはやっぱこれでしょ。 エレベーターのシーンが一番怖かった。
アーノルド・シュワルツェネッガー ジェームズ・キャメロン ジェームズ・キャメロン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2003年11月21日)
怖かったけど楽しめた。 ストーリー展開も面白かった。 ラストのターミネーターが怖かった。 マイケル・ビーンがかっこいい!!
トム・クルーズ アン・ライス ニール・ジョーダン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年11月03日)
思ったよりも怖かった。 トムとブラピは美しい。 キルスティンの可愛さも最高。
レオナルド・ディカプリオ ジョン・ローガン マーティン・スコセッシ
松竹 (2005年08月27日)
長いけど、レオの演技が素晴らしいのでそれほど飽きずに見ることができた。 ストーリー的には特に印象に残ることもなかったけど、伝記映画としてはよかったと思う。
ブラッド・ピット ダグ・リーマン
ジェネオン エンタテインメント (2006年04月05日)
主演二人が最高にかっこいい!! 二人の探り合いのシーンはこっちまでドキドキはらはら。 ストーリー的には終盤が微妙だったけど、アクションも凄かったし、ラストは個人的に好き。 後味のいい作品。
ティム・ロビンス フランク・ダラボン フランク・ダラボン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年12月07日)
何事も諦めないことの大切さ、自分に素直に生きることの大切さを教わった作品。 名作と言われるだけあって、総合的に高いクオリティ。 何度も見たい作品。
リバー・フェニックス ロブ・ライナー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年05月30日)
言わずと知れた、不朽の名作。 子ども達ひとりひとりの演技がいい。 一生で一度は見ておきたい作品。
ロビン・ウィリアムズ トム・シュルマン ピーター・ウィアー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年01月25日)
メッセージ性の強い感動作品。 ラストは静かな感動に包まれる。 若いうちに見ておきたい作品のひとつ。
講談社 (2008年03月05日)
両親を殺された三人兄弟妹の復習劇。 東野圭吾ならではのトリックに何度もいい意味で裏切られる。 何よりも、兄弟妹の本当に強い絆がこの物語を辛いものにさせなかった。 登場人物全て、最後まで憎むことができなかった。 東野圭吾作品で、総合的に最高傑作だと...
長嶺 超輝
幻冬舎 (2007年03月)
その他
裁判官の一風変わった名言集。 ぷっと笑えるものから思わず目頭の熱くなるものまであり、裁判官が身近に感じられる。
乾 くるみ
徳間書店 (2008年04月04日)
『イニシエーション・ラブ』の著者がおくる中編ミステリー小説。 表題作も勿論だが、同時収録の『マリオネット症候群』も著者ならではのトリックと構成。 その中のギャグを交えた絶妙な軽さもよかった。
飯田 雪子
ヴィレッジブックス (2008年02月)
淋しいから愛するのか。 愛するから淋しいのか。 会えない時間が問題なんじゃなくて、会いたい時に会えない距離が一番辛いんだって、その気持ちは経験してたからこそわかるものでもあって。 私は多分、愛するから淋しい。 愛してなかったら、淋しいという感情は...
ジョニー・デップ デビッド・コープ デビッド・コープ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007年05月23日)
ストーリーの展開に驚愕!! 期待を裏切らないジョニーの怪演とどんでん返しは素晴らしい。 ただ物語的に、後味のいい作品ではないかな。
ジュリエット・ビノシュ ラッセ・ハルストレム
アスミック (2007年03月02日)
作品の雰囲気、ストーリー、キャスト、総合的にとても好きな作品。 ジョニーがかっこいい!! 終わり方が凄く好み。 チョコが食べたくなる(笑)
ジョニー・デップ ラッセ・ハルストレム
パイオニアLDC (2002年02月22日)
流れる様に優しく進む物語。 ジョニーの演技も勿論いいが、レオの演技が素晴らしい!! 個人的に、レオの演技が一番光ってる作品だと思う。
ブルース・ウィリス ジェリー・ブラッカイマー マイケル・ベイ
泣いた。感動した。 でもそれよりも、痛さの方が勝った。 とてもいい映画だと思う。 でも辛すぎて、もう一度見ようとは思えない。
ヒュー・グラント リチャード・カーティス リチャード・カーティス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004年06月23日)
クリスマスが近付くと無性に見たくなる作品。 オムニバス形式で見やすいし、全ての物語が可愛くて優しくて、後味のいい映画。 幸せな気分に浸りたい時におすすめ。
ヒース・レジャー アン・リー
ジェネオン エンタテインメント (2006年09月22日)
評価も高く期待していたけど、どうしてもダメだった。 同性愛に対して偏見や否定はないけど、生々しすぎたのがいけなかったのかな。 ストーリーもいまいち消化不良な感じ。
レオナルド・ディカプリオ バズ・ラーマン バズ・ラーマン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2003年04月11日)
現代のロミジュリ。 期待以上に面白かった。 レオがかっこいい!!
ダイアン・クルーガー クリスチャン・カリオン
角川エンタテインメント (2006年11月02日)
戦争映画で一番感動した。 描かれているのは、敵でも味方でもない、人間同士の繋がり。 戦場で戦っている人の国籍はわかるけど、じゃあ彼の名前を知ってる? どんな人で、どんな家族がいるか知ってる? 人と人は仲良くなれるのに、どうして戦争は起こるのだろう...
井上 雄彦
集英社 (1991年02月08日)
漫画
スポーツ漫画の最高峰!! こんなに熱く、こんなに笑えて、こんなに泣ける漫画が他にあるだろうか。 自信を持って★5つ!! ミッチーがかっこよすぎる。
尾田 栄一郎
集英社 (1997年12月24日)
少年漫画に対する偏見を見事の取り払ってくれた傑作。 ストーリー構成、キャラ、ギャグ、どれをとっても素晴らしい。 特にちりばめられた感動ストーリーは涙なしでは読めない。 深いメッセージ性のある作品。
恩田 陸
集英社 (2000年07月05日)
少年達が過ごす7日間。 繊細な心情がリアルに浮き彫りになっている。 青春小説としておすすめ。
トム・ハンクス ロン・ハワード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年11月03日)
正直難しかった。 基礎知識無しで見たからついて行けなかった。 それでもラストには驚いたけど。
中原みすず
ハピネット・ピクチャーズ (2006年11月24日)
邦画
時代背景と作品、キャストの雰囲気が合っていてよかった。 宮崎あおいの抑えた演技が素敵。 切なさが後味として心地よく残る作品。 音楽もよかった。
藤原竜也 大場つぐみ 金子修介
バップ (2007年03月14日)
前編より後編の方が断然よかった!! ラストには驚愕、そして脱帽。 よくうまくストーリーをつなげられたと思う。 藤原竜也の演技も最高。
原作にはないキャラも出てきて、正直不安要素も沢山あった。 でも原作を全く無視しているわけでもなく、展開は面白かった。
大沢たかお 前田哲
ジェネオン エンタテインメント (2006年10月25日)
期待以上の作品。 それぞれのキャラやどんでん返しが最高。 久遠が可愛くてかっこよくて仕方ない!! ただ終盤は少し物足りなさもあった。 ラストは好きだけど。
マシュー・ブロデリック スーザン・ストローマン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008年04月04日)
ミュージカル映画というものを初めて見たが、思ったよりも面白かった。 日本人にはわかりにくいギャグもあったが、それでも笑えた。 作品の雰囲気は好き。
椎名 あゆみ
集英社 (1996年04月)
せあらの一途な想いが切なく可愛く描かれている作品。 小学生ながら、年上との恋愛に憧れを抱いた気がする(笑) 椎名さんの代表作。
アルコ
集英社 (2007年09月25日)
淡々と描かれる優しい世界観。 どこか切なく、どこか可愛い作品。
春田 なな
集英社 (2007年12月14日)
始めはただの教師と生徒の恋愛ストーリーかなって思ったけど、それだけじゃない様な雰囲気。 今後の展開に期待。
三島 由紀夫
新潮社 (2002年10月)
名作
美しい日本語と狂気に近い恋情。 映画も見たけど、確実に原作の方がいい。 他の連作も読んでみたい。
川端 康成
新潮社 (1989年11月)
川端作品で一番好きな作品。 その物語も文体も、美しく儚い。
新潮社 (2006年05月)
美しい文体は、流石としか言いようがない。 作者の伝えたかったことを全て理解できたとは到底思えないけど、その芸術性は十二分に堪能できた。 何度も繰り返し読みたい。
ヴィゴ・モーテンセン ジョシュ・オルソン デイヴィッド・クローネンバーグ
日活 (2006年09月08日)
後味の悪い作品。 バイオレンス映画としては高いクオリティかもしれないけど、なんだか救われないと思った。 ただ、ビゴのかっこよさは健在!! それだけが目的なら、いい映画かも(笑)
ジョニー・デップ スティーヴン・ジェフリーズ ローレンス・ダンモア
アミューズソフトエンタテインメント (2006年11月24日)
ジョニーの怪演は最高。 衝撃の多い作品だった。 美しさと醜さは表裏一体だと感じた作品。
玉木宏 市川拓司 新城毅彦
エイベックス・マーケティング (2007年03月16日)
作品の雰囲気、キャスト、ストーリー、どれをとっても満足度の高い作品。 展開はわかっていたものの、ラストは涙が止まらない。 純愛映画として、高いクオリティを持つと思う。 音楽も素敵。
バーニー・クラーク ロナルド・ハーウッド ロマン・ポランスキー
ポニーキャニオン (2006年06月30日)
作品の雰囲気も音楽もよかった。 少年の薄幸さとそれでも懸命に生きる姿に勇気づけられる。 時間を空けて、また見たい作品。
ジョディ・フォスター ピーター・A・ダウリング ロベルト・シュヴェンケ
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007年06月20日)
正直期待しすぎた。 ジョディーが途中からただの発狂者に見えた。 ラストも微妙。
イライジャ・ウッド J.R.Rトールキン ピーター・ジャクソン
ポニーキャニオン (2006年07月19日)
元々ファンタジーが苦手だったから食わず嫌いできたけど、見てみたらこれはよかった。 スケールは確かに壮大だけど、それだけ技術も追いついている。 大作と呼ばれるのも納得。 三部作の中ではやっぱり『王の帰還』が一番。
ナオミ・ワッツ ピーター・ジャクソン ピーター・ジャクソン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007年04月01日)
大作だとは思うけど、自分の好みではなかった。 途中、リアルすぎて気持ち悪い。 あんまり後味のいい作品じゃなかった。
キーラ・ナイトレイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年11月30日)
古典映画として、クオリティの高い作品だと思う。 キーラの線の細い美しさが作品の雰囲気と合っている。 繰り返し見たい作品。
斉藤 倫
集英社 (2006年01月25日)
許されてはいけない恋と、一方通行の思い。 ひとつひとつの台詞やモノローグが切ない。 ラストは個人的によかったと思う。 3巻に収録されている『猛毒スコール』の雰囲気が、凄く素敵で好み。
雪丸 もえ
集英社 (2007年09月14日)
完成度の高い読み切り集。 デビュー作がこれだから凄い。 優しく静かな雰囲気の作風。 収録作品『愛しいあなたへ』が好き。
持田 あき
作風と持田さんの絵柄が合っている。 細部まで細かく綺麗な持田さんならではの魅力。 ただ、主人公がいい子になりすぎていて、逆に魅力的に思えなかった。 ちょっと残念。
南波 あつこ
講談社 (2004年12月13日)
大好きな人が見つめているのは、自分じゃない。 汚い感情が駆けめぐるのに、それでもこんなにも愛しい。 南波さんの作品は、こういう感情をリアルに綺麗に表しているから好き。
ジョージ 朝倉
講談社 (2005年03月11日)
衝撃と電流が駆けめぐる。 作品の雰囲気、背景、台詞、全てが逸品。 気づいたらその魅力に、完全に溺れてる。
石田 衣良
文藝春秋 (2001年12月)
13歳の弟がおこした猟奇的殺人。 14歳の兄は、彼が何故事件をおこしたのかを追求していく。 ひとつの出来事は、当事者だけの問題じゃない。 その人を取り巻く環境が全て巻き込まれていくのだと改めて実感した。 決して救われる物語ではない。 それでもどこ...
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
寂しさは、誰かに消してもらうものじゃない。 一生ついてきたってかまわない。 可愛いな、と思うのは、多分、誰もバカにできないから。 誰も人のセックスを笑うことなんてできない。 誰もが真剣で、可愛いから。
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
私の中では不動の第一位の傑作。 恋も友情も夢も、全てが詰め込まれている作品。 最終回を、泣かずに読めた試しがない。 『ハチミツとクローバー』。 このタイトルの意味がわかった瞬間を、私は一生忘れない。 本当に大好き。
二ノ宮 知子
講談社 (2002年01月08日)
クラッシック漫画でこれほど笑えるなんて、誰が想像しただろう。 クラッシックもギャグも恋愛も友情も、全てがツボの大好きな作品。 のだめが可愛くてしかたない。 ぎゃぼ。
矢沢 あい
集英社 (2000年05月15日)
矢沢さんの長編大作。 人間味溢れるキャラ達が、現実にはあり得ない様なストーリーをリアルにしている。 中でも一番人間的なのはタクミだと思うし、実は彼が一番好き。
椎名 軽穂
集英社 (2006年05月25日)
見た目と中身が正反対の主人公。 気付いたら凄く可愛く思えてくるから不思議。 二人の初々しい純粋な恋愛は、ほんとに可愛くて誰もが憧れると思う。 風早君がかっこいい!!
朝比奈 ゆうや
集英社 (2006年10月25日)
昔から好きな朝比奈さんの初の巻もの!! アスカと都丸、血の繋がらない双子の絆が理想的。 ただ、ちょっと消化不良の作品。 記憶に残る様なストーリーではなかった。
オーランド・ブルーム キャメロン・クロウ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006年04月21日)
淡々と流れるストーリーは、邦画の雰囲気を感じさせる。 主演二人の可愛さが映画と合っている。 優しい作品。
ダニー・エルフマン ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年07月21日)
流石ティム!! 期待を全く裏切らない傑作。 怖いのに可愛いパペット達が愛しい。 何度も見たくなる作品。
中島美嘉 大谷健太郎
東宝 (2006年03月03日)
期待せずに見たのがよかったのか、落胆はしなかった。 宮崎あおいが思いの外演技で奈々を演じきれていたのがよかった。 他のキャストは微妙としか言いようがない。
江口洋介 福井晴敏 手塚昌明
角川映画 (2005年12月22日)
期待していた程ではなかった。 途中までは面白かったけど、ラストが微妙。 綾瀬はるかはよかった。
黒木瞳 源孝志 源孝志
バップ (2005年07月21日)
映像が美しい作品。 ストーリーは特に目新しいわけではなかったけど、黒木瞳、岡田准一の美しさが半端じゃなかった。 終わり方も個人的には好み。
草ナギ剛 樋口真嗣
ジェネオン エンタテインメント (2007年01月19日)
迫力もあったしラストは感動もあったけど、期待していた程ではなかった。 二回みたいとは思わない作品。
ライアン・フィリップ クリント・イーストウッド クリント・イーストウッド
『硫黄島からの手紙』とは違い、戦後から描かれているので、日本人の視点からは少し難しかった。 でもだからこそ、見るべき価値はある作品だと思う。
よしもと ばなな
新潮社 (2006年06月)
まるでおとぎ話の様な、あり得ないのに取り囲む日常はあまりにもリアルで。 だからこそ本当にほっこりと救われる。 読み終わった後に、あぁ、この物語が大切だと、そう思えた作品。
乙一 羽住 都
角川書店 (2001年05月)
誰かと繋がってたい。 わたしはひとりじゃないって、誰でもいいから証明して。 とても切なくて胸が苦しいのに、結末の読めないラストは流石乙一。
三田 誠広
集英社 (2006年06月28日)
ぼくと、親友と、その彼女。 わかってても動くのが気持ちなのに、肩書きをどうしても変えたくない。 変わりたくない。 でも正直、何か物足りない作品だった。 消化不良。
集英社 (2007年03月15日)
『ルーズリーフ』同様、表紙のセンスにため息。 表題作より、同時収録『あなたに恋して私は』の方が好き。
集英社 (2006年11月15日)
表紙の綺麗さに衝撃を受けた。 この頃から、彼女の世界観が絵柄にそのまま反映されるようになってきた様に思う。 誰もが経験する初恋が、そのままの等身大で描かれてある作品。 ラストのモノローグが、やっぱり泣ける。
集英社 (2006年04月14日)
モノローグが素敵な作品。 同時収録『ラストブルー』の背景も綺麗。 持田さんのコミックスは、おまけが充実しているのがいい。
集英社 (2005年05月13日)
持田さんの作品で一番好きな『ソプラノ』が収録されている本作。 短編であれだけ泣かされたのは初めて。 私の根底にずっとある作品。
集英社 (2003年10月15日)
彼女の作品のモノローグが好き。 失恋を描かせたら右に出る者はいないんじゃないかと思わされる。 表題作、何度読んでも切なさに目頭が熱くなる。
集英社 (2002年02月15日)
表題作の結末に、思わず鳥肌がたった。 切なくて、綺麗な作品。 同時収録『未来予報晴れ。』も同じく、持田さんの魅力がそのまま描かれた作品。
オードリー・ヘップバーン ウィリアム・ワイラー
ファーストトレーディング (2006年12月14日)
言わずと知れた、不朽の名作。 オードリーの美しさは、時を経てもなお輝き続ける。 女の子なら誰もが一度は憧れる彼女の様なお姫様と、儚くも美しい恋愛。 いつまでも色あせることない逸品。
F・マーレイ・エイブラハム ピーター・シェーファー ミロス・フォアマン
天才音楽家、モーツァルトの生涯を描いた作品。 音楽、映像、ストーリー、どれをとっても素晴らしい。 音楽に詳しくない人でも十分に楽しめる。
宮崎あおい 大宮エリー 大宮エリー
ポニーキャニオン (2007年05月25日)
スピッツの音楽を映画の世界と融合させた作品。 主演二人の演技が映画の世界とベストマッチ。 スピッツの世界観も崩されてなく、綺麗な作品。 特に何が素晴らしいわけではないのに、静かな感動に涙が止まらなかった。 邦画独特の雰囲気が好きな人にはおすすめ。
大沢たかお 行定勲 行定勲
東宝 (2004年12月23日)
純愛ブームの先駆けになった作品。 原作にはない大人の朔の視点で描かれる本作は、それでも原作の世界観を継承している。 メイン4人の演技もよく、純粋に楽しめ、純粋に感動できる。 主題歌と映画の世界観が絶妙に合っている。
藤木直人 東野圭吾 井坂聡
ポニーキャニオン (2004年05月14日)
東野圭吾の世界に、初めて触れた作品だとも言える。 美しい主演二人に、テンポのいい展開。 そして最後に連続する大どんでん返しには、圧巻!!
ジョニー・デップ デイヴィッド・マギー マーク・フォースター
ショウゲート (2006年06月23日)
言わずと知れた「ピーターパン」の生みの親の物語。 ジョニーの抑えた演技と子ども達の純粋さがいい具合にかみ合っていた。 感動ヒューマンストーリー。
ジェーソン・ジェームズ・リクター サイモン・ウィンサー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年03月07日)
心を閉ざした少年とシャチとの心の交流を描いた感動作。 展開もありきたりといえばありきたりだったけど、ラストは感動した。 子どもに見せたい様な作品。
森見 登美彦
森見さんの作品で、一番切なく、一番怪しい。 ファンタジーともとれる。でもその心情はリアルで、思わず眉を八の字にして微笑んでしまう。
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