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決起! コロヨシ!!2
三崎 亜記 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月31日
またしても王道的な成長物語でした。 今回は取り巻く世界を理解しそれぞれの思惑や事情に気が付く、 少年が青年に変わる物...
姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)
京極 夏彦 / 講談社 / 1994年08月31日
百鬼夜行のあの人の思いを読んだ後の再読。 本当の気持ちはあったろうにな。 それにしても彼岸と此岸をうろつくあの人のそ...
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)
宮部 みゆき / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月25日
自分を取り巻く世の中や心の中の大きな小さな闇を見据え、 ひも解き、理解して、少しずつ進んで行こうとする娘の百物語。 ...
日本殺人事件 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)
山口 雅也 / 双葉社 / 2009年06月11日
時代や歴史がまぜごちゃになったニッポンで起こった殺人事件を 名探偵茶夢が鮮やかに解決していく推理小説。 ではあるけど...
罪悪
フェルディナント・フォン・シーラッハ / 東京創元社 / 2012年02月18日
犯罪を犯し、罪に問われる。 その罪に対して罪悪感を持つのも持たないのもその人次第で。 弱いものが強いものに虐げられた...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
「時計じかけのオレンジ」は映画を観て、 かなりお腹いっぱいになっちゃったので、 原作を読もうとは思わなかったのでそれ...
よろずのことに気をつけよ
川瀬 七緒 / 講談社 / 2011年08月09日
呪いから始まるミステリーでした。 せっかく呪いな物語なのに、おどろおどろしさは、 少し軽かったような気はしたけど、 ...
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
綾辻 行人 / 講談社 / 2012年01月06日
どうやって、ではなく、何故、なんのために、 に重きを置いたミステリーでした。 動機というか、何故、についても、とても...
昆虫探偵 (光文社文庫)
鳥飼 否宇 / 光文社 / 2005年05月12日
人の論理が通用しない世界で起こるミステリーの数々。 読んだ事あるタイトルの物語には笑わせてもらえ面白く読めたけど、自...
小人たちの新しい家―小人の冒険シリーズ〈5〉 (岩波少年文庫)
メアリー ノートン / 岩波書店 / 2007年06月15日
新しい借り暮らしに出会い、 アリエッティも少しずつ大人になっていくのかな。 いつまでも安全な場所は本当は無いのかもし...
ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)
美内すずえ / 白泉社 / 2012年02月25日
濃いなあ〜、いろいろ。 けど、亜弓さんに、桜小路君に頑張って欲しいです。 真澄さんは社会的立場や年齢を考えても、 ...
空をとぶ小人たち―小人の冒険シリーズ〈4〉 (岩波少年文庫)
メアリー ノートン / 岩波書店 / 2006年07月14日
実はアリエッティの行動力や冒険心、 人間を信じようとする思いをわくわくする気持ちで読むのと同じくらい、 自分のした行...
川をくだる小人たち―小人の冒険シリーズ〈3〉 (岩波少年文庫 (064))
メアリー・ノートン / 岩波書店 / 2005年04月15日
映画を観たので、原作が読んでみたいな、と、 床下の〜、から読んで来て、 この巻でとくに思う事は、 これはポッドとホミ...
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)
デイヴィッド ベニオフ / 早川書房 / 2011年12月05日
饒舌なだけではなく、 大した勇気も持ち合わせてるとしか思えないコーリャのおかげで、 歴史的な事実だけではない世界を感...
物の怪 (講談社ノベルス)
鳥飼 否宇 / 講談社 / 2011年09月07日
河童に天狗に鬼。この世界観は周りに溢れてはいるので、 なんとなく聴き覚えてる事象はあるけど 観察者の世界観は面白く読...
SWAN-白鳥-モスクワ編(2)
有吉 京子 / 平凡社 / 2012年02月08日
続きが気になってしようがない! いたなあ、そんな人、 とか思ってしまうくらいの前の作品の続きなんだね、 って気付か...






