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graziemilleの本棚(graziemille)


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狐火の家
狐火の家

貴志 祐介 / 角川書店 / 2008年03月

キャラクターが固まってきてるなあ、 って思える短編集でした。 表題作のいたたまれなさは素敵だし、 そう来るんだ、と、...

硝子のハンマー
硝子のハンマー

貴志 祐介 / 角川書店 / 2004年04月21日

ドラマを見て、読んでみようと手に取ったんだけど、 ありがちな話で、キャラクターの印象が違ってた。 1章の二人の掛け合...

決起!  コロヨシ!!2
決起! コロヨシ!!2

三崎 亜記 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月31日

またしても王道的な成長物語でした。 今回は取り巻く世界を理解しそれぞれの思惑や事情に気が付く、 少年が青年に変わる物...

姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)
姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)

京極 夏彦 / 講談社 / 1994年08月31日

百鬼夜行のあの人の思いを読んだ後の再読。 本当の気持ちはあったろうにな。 それにしても彼岸と此岸をうろつくあの人のそ...

おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)
おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)

宮部 みゆき / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月25日

自分を取り巻く世の中や心の中の大きな小さな闇を見据え、 ひも解き、理解して、少しずつ進んで行こうとする娘の百物語。 ...

日本殺人事件 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)
日本殺人事件 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

山口 雅也 / 双葉社 / 2009年06月11日

時代や歴史がまぜごちゃになったニッポンで起こった殺人事件を 名探偵茶夢が鮮やかに解決していく推理小説。 ではあるけど...

罪悪
罪悪

フェルディナント・フォン・シーラッハ / 東京創元社 / 2012年02月18日

犯罪を犯し、罪に問われる。 その罪に対して罪悪感を持つのも持たないのもその人次第で。 弱いものが強いものに虐げられた...

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日

「時計じかけのオレンジ」は映画を観て、 かなりお腹いっぱいになっちゃったので、 原作を読もうとは思わなかったのでそれ...

定本 百鬼夜行 陽
定本 百鬼夜行 陽

京極 夏彦 / 文藝春秋 / 2012年03月

陽を読むから、陰を読んでみようと、読んだんだけど、 覚えてない人間関係にこれは、再読しなくちゃかなあ、 なんて思って...

よろずのことに気をつけよ
よろずのことに気をつけよ

川瀬 七緒 / 講談社 / 2011年08月09日

呪いから始まるミステリーでした。 せっかく呪いな物語なのに、おどろおどろしさは、 少し軽かったような気はしたけど、 ...

コンニャク屋漂流記
コンニャク屋漂流記

星野 博美 / 文藝春秋 / 2011年07月20日

中学生の頃家系図を作る宿題があって、 その時祖父が家系図があるよ、 と見せてもらった時にじいちゃんのじいちゃんの、 ...

階段途中のビッグ・ノイズ
階段途中のビッグ・ノイズ

越谷 オサム / 幻冬舎 / 2006年10月

青い空に白い雲、暑苦しい程の汗と涙と、 一生懸命を本気でやる友情の青春ど真ん中ぶりに、 上手い事進むなあ、と思ったり...

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

綾辻 行人 / 講談社 / 2012年01月06日

どうやって、ではなく、何故、なんのために、 に重きを置いたミステリーでした。 動機というか、何故、についても、とても...

遺体―震災、津波の果てに
遺体―震災、津波の果てに

石井 光太 / 新潮社 / 2011年10月

震災犠牲者の方々の、身元不明者や遺体の埋葬や供養。 流れて来る情報だけでは知り得ない事実。 多くの方が関わり、同じよ...

紙の民
紙の民

サルバドール プラセンシア / 白水社 / 2011年07月26日

頭上から何者かが自分たちを観ている。 それは、見守っているのか、監視しているのか、覗き見しているのか。いろんな人物が...

昆虫探偵 (光文社文庫)
昆虫探偵 (光文社文庫)

鳥飼 否宇 / 光文社 / 2005年05月12日

人の論理が通用しない世界で起こるミステリーの数々。 読んだ事あるタイトルの物語には笑わせてもらえ面白く読めたけど、自...

小人たちの新しい家―小人の冒険シリーズ〈5〉 (岩波少年文庫)
小人たちの新しい家―小人の冒険シリーズ〈5〉 (岩波少年文庫)

メアリー ノートン / 岩波書店 / 2007年06月15日

新しい借り暮らしに出会い、 アリエッティも少しずつ大人になっていくのかな。 いつまでも安全な場所は本当は無いのかもし...

ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)
ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)

美内すずえ / 白泉社 / 2012年02月25日

濃いなあ〜、いろいろ。 けど、亜弓さんに、桜小路君に頑張って欲しいです。 真澄さんは社会的立場や年齢を考えても、 ...

空をとぶ小人たち―小人の冒険シリーズ〈4〉 (岩波少年文庫)
空をとぶ小人たち―小人の冒険シリーズ〈4〉 (岩波少年文庫)

メアリー ノートン / 岩波書店 / 2006年07月14日

実はアリエッティの行動力や冒険心、 人間を信じようとする思いをわくわくする気持ちで読むのと同じくらい、 自分のした行...

蛍の航跡―軍医たちの黙示録
蛍の航跡―軍医たちの黙示録

帚木 蓬生 / 新潮社 / 2011年11月

医療を学び、医者として人生を歩む行程の中、 予想だにしていなかった立場に立たされながらも、 人を生かし、活かす為に行...

川をくだる小人たち―小人の冒険シリーズ〈3〉 (岩波少年文庫 (064))
川をくだる小人たち―小人の冒険シリーズ〈3〉 (岩波少年文庫 (064))

メアリー・ノートン / 岩波書店 / 2005年04月15日

映画を観たので、原作が読んでみたいな、と、 床下の〜、から読んで来て、 この巻でとくに思う事は、 これはポッドとホミ...

卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)

デイヴィッド ベニオフ / 早川書房 / 2011年12月05日

饒舌なだけではなく、 大した勇気も持ち合わせてるとしか思えないコーリャのおかげで、 歴史的な事実だけではない世界を感...

物の怪 (講談社ノベルス)
物の怪 (講談社ノベルス)

鳥飼 否宇 / 講談社 / 2011年09月07日

河童に天狗に鬼。この世界観は周りに溢れてはいるので、 なんとなく聴き覚えてる事象はあるけど 観察者の世界観は面白く読...

SWAN-白鳥-モスクワ編(2)
SWAN-白鳥-モスクワ編(2)

有吉 京子 / 平凡社 / 2012年02月08日

続きが気になってしようがない! いたなあ、そんな人、 とか思ってしまうくらいの前の作品の続きなんだね、 って気付か...


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