ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘についてのgrct7さんのレビュー
気に入った本・気に入ったCDなど。実用書やデザイン関連が多いと思います。CDは邦楽ロック〜ネタに走る傾向あり。
本
/ 文藝春秋
/ 251ページ
/ 2010年02月発売
レビュー by grct7さん
和書
読み終わった
読了日 : 2010年12月06日
登録日: 2010年12月06日
2010-12-06T21:17:29+09:00
日本を代表する3人の漫画家の娘、それぞれから見た父親についての談話。親が個性的な3人だけに、娘からの冷静な視点で見ている「父親」と、世間一般からの「漫画家」とのイメージのギャップがおもしろかった。
娘3人もそれぞれキャラクターが立っていて、やはりこの父親にしてこの娘あり、という気がした。
娘が選んだ漫画がそれぞれ1話掲載されており、普通目にしないような珍しい話が選ばれている。
個人的には水木先生の「猫」が一番好きだった。
レビュー登録日 : 2010年12月06日
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