みずうみ (新潮文庫)についてのgreeningさんのレビュー
本
/ 新潮社
/ 224ページ
/ 2008年11月27日発売
レビュー by greeningさん
*闇
読み終わった
読了日 : 2011年11月12日
登録日: 2011年11月12日
2011-11-12T10:31:57+09:00
幼いころ誘拐されて育った男の子と、入籍しない夫婦の元で、母はバーの経営をしていた女の子の、恋愛話。
よしもとさんの本はその時の自分の状況によって、胸にぐっとくる言葉が読む度にみつかるのだけど、
今回は
「ママみたいにいつもイライラして生きていく羽目になるよ」という行の部分。
イライラするのは自分の気持ちの持ちよう。
相手に求めて、相手から解ってもらえなくてイライラするのは自分を主体に考えていない。
自分の気持ちの持ちようで、イライラせずに毎日笑って過ごすことができるんだ、という内容。
レビュー登録日 : 2011年11月12日
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