ひなさんの本棚»
読んだ本たち。 基本的にレビューはレビューでなくただの雑感。 評価は評価でなく好き嫌いでつけている気がしてきた。
レビュー by ひなさん
高校時代から手を出そうか出すまいか、悩みに悩んで、ついに読む本がなくなって手を出してしまいました。
腕がつかれた・・・。この疲れかたは大地以来ではなかろうか。
分厚さから想像していたのに反して読みやすくってびっくりした。
もうほんっと理屈っぽい文章が大好きなので、京極堂が蘊蓄たれるたびに幸福感に満たされてました。
だってかぎかっこの頭と最後が半ページ以上離れてるようなのがいっぱい出てくるんだよ?
もうちょっと一文が長ければストライクゾーンど真ん中の文章です。
ミステリはさておき内容は好みの祓い屋方面ときてる。
なんでもっと早く読んでいなかったのかしら。
しばらくは読む本に悩まずに済みそうです。
レビュー登録日 : 2009年08月16日
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