グっちょんの本棚»
ある心理学徒の個人的本棚
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タイトル通り「絵解き」にまつわる解説書。
プレゼンのための絵解き・図解方法の具体例を紹介しているだけではなく,絵解きで考えたり,アイデアを出し,整理するための具体例まで紹介されている。
なかなか使えそう。
2012年05月29日
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教養本
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読み終わった
(2012年05月29日)
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保護者向けに書かれているだけあって、非常に具体的で分かりやすい。例も日常的で取り組みやすい内容が紹介されている。比較的問題行動が軽い子どもや日常の子育て上の困ったことへの対処には有効かも。問題行動の大きさが違えども、応用可能性、汎用可能性は高いと思うが、いろいろ工夫も必要になってくるとは思う。
2012年05月09日
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心理本(臨床)
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読み終わった
(2012年05月31日)
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二部の途中からは身体障害のケアが中心なので読まず。
MRの心理的介入について書いた本は珍しく,心理アセスメント(知的側面以外)の部分なども紹介されていて参考になる。
が,具体的なアセスメント方法や介入方法は紹介されていない。原典に当たれということなのだろうか。
あくまでもガイドライン的。
2012年05月03日
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心理本(臨床)
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読み終わった
(2012年05月29日)
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ページの四隅に名言があったり,ページのど真ん中に脚注解説があったりするので,ページ内にぎっしりと字が詰め込まれている感じがするし,あっちこっちに目をやらねばならないので,とても読みにくい。文章も直訳的でやたらカタカナ文字が出てきてわかりにくい。
ここに書かれていることを全部やっていたらきりがないし,それこそ時間と労力がかかる。たぶん,これを最後まできちんと読める人は,本書に書かれていることをそれなりに実行することができるのでしょうけれども,自分には無理だと思う。
ただ,本書で紹介されているワークフロー表はいろいろな場面で役に立つかな,とちょっと思った。
2012年05月03日
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教養本
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読み終わった
(2012年05月29日)
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独白形式が続いてて,およそ物語とは言えないし,文章も硬くて…
ほとんど読まずに終わった。
前から好きな作家だっただけに残念。どんどん劣化していっている。
2012年05月03日
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小説
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読み終わった
(2012年05月06日)
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タイトルそのままの本で,タイトル通り,この本の内容も分かりやすいです。
そして,「分かりやすい説明」のポイントを最後の章でまとめてくれているのだけども,それを読んだらもう本文を読まなくてもOKのような気がする。
一番印象的だったのは,「おわりに」。
分かりやすいことは「良いこと」なのかという問いを発した大学教授の話。
この本はあくまでもプレゼンテーションのために書かれた内容なので,プレゼンテーションは分かりやすいほうが,もちろん,いい。しかし,何事においても良いことなのかというと,そうではないのかもしれない。特に,教育という文脈では。
2012年05月03日
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教養本
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読み終わった
(2012年05月03日)
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編集者としての多読術を紹介。
目からウロコの新しいことが書かれているわけではない。
むしろ,「編集者という仕事だからそんなことできんじゃね?」みたいな。そして,ここでいう多読とは,読んだ書籍から得た知識を関連付けていく作業であったり,関連書籍を色々探ってみたりすること,なんだろうと思うのだけども,これは,論文を書く人は自然とやっていること。情報を時系列に並べてノートを取っていくのも面倒だけども,知識の整理には役立つ。
ここで紹介された方法は,やっぱり,文章を書くこと,読むこと,読書が何よりも好きな人,に向いているとは思うけれど,やっぱり万人向けではないと思う。
2012年05月03日
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教養本
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読み終わった
(2012年05月03日)
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宇宙物理学者の著者による疑似科学の入門書。といっても,疑似科学という学問領域はない。
疑似科学的な思想や手法だけでなく,それに「はまってしまう」人間の心理が解説されている。が,著者は心理学の専門家でもなんでもないので,この点には注意。
この本では疑似科学を第1種(占い・神秘系),第2種(統計の誤用・悪用),第3種(複雑系)に分類しているのがとてもユニーク。
昨今の原発・放射線に関する様々な言説も,ここで述べられている第2種,第3種に分類されるような情報もかなりあるのだろうと思いながら読んだ。
2012年04月27日
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講義用図書
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読み終わった
(2012年03月27日)
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タイトルのそのままで,読んだ本を頭に残す技が説明されている。
小さなノートに読んだ本の感想とか引用とかを書くだけという極めてシンプルなもの。
本選びから読みたい本のリスト作り,読後のデータベース作りなどいろいろな読書管理方法についても説明されているものの,これ,全部やったらすごく時間がかかると思うし,正直めんどくさいです。
読書Tipsとか便利グッズがいろいろ紹介されているので,この点については,参考になる。ここで紹介されている方法をそのまま実践するのではなく,あくまでも,この方法を参考に自分なりにやりやすい方法を身につけるのが現実的だと思う。
2012年04月27日
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教養本
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読み終わった
(2012年04月27日)
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まぁ,よく泣いた。
基本的には短編小説?だと思うけど,各章で主人公は変わっていくけれども,全体の物語の中でもそれぞれの役割を担っている形で物語が作られている。
全部で8章構成。
個人的に好きだったのは,学校でのいじめと家庭内での母子関係を描いた第2章の「リセット」。いじめられっ子が親に抱く,「助けて欲しいような,気づいて欲しいような,だけどもやっぱり,なんとか自分で解決したい」みたいな子どもの心情がすごくうまく表現されている。また,母親もそういう子どもの心情に触れたいような,だけども恐ろしいような,という微妙な距離感で表現されていて,妙にリアル。
第3章(「リピート」)の認知症の祖母と母親,そして娘の関係を描いた物語も良かった。第4章(「ジャンプ」)は,偉大な教師だった母親に憧れて教師になった息子の物語。
あとがきで著者が述べていたように,「ゆるし」のプロセスを描いた物語だと思う。それが,母子関係間だけの「ゆるし」を描いているわけではないところがまた,いい。
2012年04月27日
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小説
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読み終わった
(2012年05月03日)
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