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日本人はどのように仕事をしてきたか (中公新書ラクレ)
海老原 嗣生/荻野 進介 / 中央公論新社 / 2011年11月09日
日本人の働き方を変えた13冊のダイジェスト、書評、著者からの返信というカタチ。 職能資格制度について、そのポイントを...
日本的中産階級 (1960年)
大河内 一男 / 文藝春秋新社 / 1960年
マルクス主義の理論では没落するはずの「中産階級」が、日本で拡大しつつある。特に「消費ブーム」を牽引するサラリーマンや...
若者の労働と生活世界―彼らはどんな現実を生きているか
本田 由紀 / 大月書店 / 2007年05月
・本田 若者は、正規雇用/非正規雇用/失業・無業に分断。勝ち組と思われてる正規雇用も、「会社人間」的なオーバワークと雇...
希望のつくり方 (岩波新書)
玄田 有史 / 岩波書店 / 2010年10月21日
weak ties やserendipityという最近他の本で読んだ言葉が出て来たのは意外な発見。 「ニートって言うな!」で批判されてい...
神話作用
ロラン・バルト / 現代思潮新社 / 1967年07月31日
ソシュールの記号論を引っ張ってきて自説を展開したバルト。 ソシュールは、言語を記号として捉え、signifier, signified,...
「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)
好井 裕明 / 光文社 / 2006年02月16日
社会学の意義や方法に対して、その姿勢を問う、示唆的な本。 題名の通り、本書のテーマは「あたりまえ」を疑うこと。 ...
クリエイティブ・クラスの世紀
リチャード・フロリダ / ダイヤモンド社 / 2007年04月06日
1,2,5,6章 P47に本書の基本的な考え方が述べられている。 「クリエイティビティが現代の最も重要な富の源泉であり、...
「ニート」って言うな! (光文社新書)
本田 由紀 / 光文社 / 2006年01月17日
1章 ・ニートの本来の意味は、日本においては、15~34歳の若者の中で、学生でない未婚者でかつ働いておらず、求職行動もとっ...
ライフストーリー分析―質的調査入門 (早稲田社会学ブックレット―社会調査のリテラシー)
大久保 孝治 / 学文社 / 2009年10月
・語り手と聞き手の共同作業。つまり聞き手によって語られる内容が変わってくる。 ・現在から始められる。「現在と過去の...






