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小説オンリー。 レビューはtwitter用なので、短文です。
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もしも、私があなただったら (光文社文庫)
白石 一文 / 光文社 / 2008年07月10日
博多を舞台にした大人の恋愛。 この作者の書く女性をなかなか好きになれない。 それだけリアルに書いてるってことか。
ファントム・ピークス (角川文庫)
北林 一光 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年12月25日
パニック物だけど、そのパニックの正体に少々がっかり。 作者が亡くなった後の作品とあって、次回作を見られないのは残念。
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
恋愛小説って読んだことなかったから、新鮮な気持ちで読めた。 流れるようなメールのやり取りから生まれる恋の話。 軽快に...
ファイアボール・ブルース (文春文庫)
桐野 夏生 / 文藝春秋 / 1998年05月
桐野夏生著『ファイアボール・ブルース』読了。 女子プロレスを題材にした珍しい小説。 主役の火渡が男以上に漢の心を持...
すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日
S&Mシリーズ1作目。理系小説と呼ぶにふさわしい内容。 若干ネット環境の表現に古臭さを感じるが、それを補って余りある...






理不尽ないじめに耐え抜く主人公。主犯格の人物は担任先生という絶望。
ラストは先生に死をもって償って欲しかった。
