ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

グラの本棚(gula611) > 読み終わった


矢印

グラの本棚»

小説オンリー。 レビューはtwitter用なので、短文です。

もしも、私があなただったら (光文社文庫)
もしも、私があなただったら (光文社文庫)

白石 一文 / 光文社 / 2008年07月10日

博多を舞台にした大人の恋愛。 この作者の書く女性をなかなか好きになれない。 それだけリアルに書いてるってことか。

ファントム・ピークス (角川文庫)
ファントム・ピークス (角川文庫)

北林 一光 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年12月25日

パニック物だけど、そのパニックの正体に少々がっかり。 作者が亡くなった後の作品とあって、次回作を見られないのは残念。

死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)
死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)

乙一 / 幻冬舎 / 2001年10月

ネタバレ  理不尽ないじめに耐え抜く主人公。主犯格の人物は担任先生という絶望。 ラストは先生に死をもって償って欲しかった。

残虐記 (新潮文庫)
残虐記 (新潮文庫)

桐野 夏生 / 新潮社 / 2007年07月

小説内小説で綴られるメタ的手法を使った小説。 同作者の『柔らかい頬』と同じく謎が謎のまま終わり、読後感は少々モヤモヤ。

苦役列車 (新潮文庫)
苦役列車 (新潮文庫)

西村 賢太 / 新潮社 / 2012年04月19日

鬱々とした作者の胸の内をさらけ出す私小説。 石原慎太郎による解説にも書いてあったが、売れっ子になり貧困から抜け出した...

レインツリーの国 (新潮文庫)
レインツリーの国 (新潮文庫)

有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日

恋愛小説って読んだことなかったから、新鮮な気持ちで読めた。 流れるようなメールのやり取りから生まれる恋の話。 軽快に...

理由 (朝日文庫)
理由 (朝日文庫)

宮部 みゆき / 朝日新聞社 / 2002年08月

1998年直木賞受賞作。 ノンフィクションの手法を使っての物語の進め方が面白く、どんどん読み進めていくことが出来た。

ナイフ (新潮文庫)
ナイフ (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社 / 2000年06月

「いじめ」をテーマにした短編集。 家族愛と友情を感じるそれぞれの結末には気持ちが爽快になる。

東京島 (新潮文庫)
東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生 / 新潮社 / 2010年04月24日

人間の汚い部分を書ききっている。 無人島でのサバイバルという極限状態であれば必然。 続きが気になって一気に読んだ良...

歪笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社 / 2012年01月20日

ネタバレ  出版業界の裏側を知れた。 言うなれば小説家版のバクマン。 巻末広告で登場人物のその後がわかる演出に思わずニヤリ。

少女 (双葉文庫)
少女 (双葉文庫)

湊 かなえ / 双葉社 / 2012年02月16日

デビュー作『告白』に続く2作目。 感想を一言で言えば「黒い」。伏線の回収された時の気持ちよさは格別。

文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)

京極 夏彦 / 講談社 / 1999年09月08日

広げに広げた物語をどう収束させるか読みながらワクワクさせる小説。 このシリーズは大好きので是非とも読破したい。

ZOO 2 (集英社文庫)
ZOO 2 (集英社文庫)

乙一 / 集英社 / 2006年05月19日

多種多様な物語を楽しめる短編集だが、時々見せるグロテスクな表現にゾッとする。 作者のあとがきが好きなのに、なかったの...

ZOO 1 (集英社文庫)
ZOO 1 (集英社文庫)

乙一 / 集英社 / 2006年05月19日

乙一は短篇集でも映える。 独特な表現方法。「おっしゃー!」には痺れた。 引き続き『ZOO 2』へ。

龍神の雨 (新潮文庫)
龍神の雨 (新潮文庫)

道尾 秀介 / 新潮社 / 2012年01月28日

作者のミスリードにまた騙された。 帯の「道尾秀介は、決してあなたを裏切らない!!」に偽りなし。

傍聞き (双葉文庫)
傍聞き (双葉文庫)

長岡 弘樹 / 双葉社 / 2011年09月15日

短編ミステリ小説はどうしても物足りない作品になりがちだが、この作品集にはそれを感じさせないくらい一つ一つが濃い。 ミ...

青の炎 (角川文庫)
青の炎 (角川文庫)

貴志 祐介 / 角川書店 / 2002年10月

ネタバレ  肯定したくなる、殺人動機。 後味は悪いけど、この結末で良かったと思う。

僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)
僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)

白石 一文 / 光文社 / 2005年03月10日

集中しないとこの人の作品は読めない。 生きる意味、死ぬ意味、人生観、また考えさせられた。

ファイアボール・ブルース (文春文庫)
ファイアボール・ブルース (文春文庫)

桐野 夏生 / 文藝春秋 / 1998年05月

桐野夏生著『ファイアボール・ブルース』読了。 女子プロレスを題材にした珍しい小説。 主役の火渡が男以上に漢の心を持...

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

乙一 / 幻冬舎 / 2002年04月

本を読み終わって、改めて素敵なタイトルだと思う。 この人の書く心理描写は胸が痛くなるほどリアル。

すベてがFになる (講談社文庫)
すベてがFになる (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日

S&Mシリーズ1作目。理系小説と呼ぶにふさわしい内容。 若干ネット環境の表現に古臭さを感じるが、それを補って余りある...

鬼の跫音 (角川文庫)
鬼の跫音 (角川文庫)

道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日

道尾秀介の薄気味悪い作品を久々に見た。 やっぱり良い。

鳥人計画 (角川文庫)
鳥人計画 (角川文庫)

東野 圭吾 / 角川書店 / 2003年08月

スキージャンプが題材の作品だったので冬に読むのにぴったり。 真相が二転三転していくのが自分好み。

モダンタイムス(下) (講談社文庫)
モダンタイムス(下) (講談社文庫)

伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日

作られたシステムの元に生きる人々。 タイトルの「モダンタイムス」にぴったりの内容だった。

モダンタイムス(上) (講談社文庫)
モダンタイムス(上) (講談社文庫)

伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日

『魔王』の続編。 現在とはちょっと違った近未来の世界。読ませる。 いざ下巻へ。


全90アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
  • すべて (98)
  • カテゴリがありません。
読書状況
★評価
並び変え